Colin Firth BBS 過去ログ

2002年3月17日から 4月1日まで

55 「BJD」 またまた大画面に登場


書いたひと くだまき 17 Mar 2002 (Sun) 19:35:19-

DVD発売後の話ですが・・
池袋・新文芸座にて4月27日から5月10日まで「ブリジット・ジョーンズの日記」と「バニラ・スカイ」二本立上映。(前売1200円)
今日、初めて行ったのですが、とても綺麗で見やすい映画館でした。
とても二番館とは信じられないです。

友の会員は1000円
詳細 
http://www.shin-bungeiza.com/information.html

ただし、風俗店も近くにあるので、土日の昼間に行くのがお薦めです。
(劇場の1・2階はパチンコ店,近所にはファッションヘルス・のぞき部屋・・・)


55-01. JUN 21 Mar 2002 (Thu) 00:44:23-

くだまき様のこの情報を見るたびに、東京周辺の方は良いなあ〜と、思います。それも、2本立て。最近私のほうの田舎でも2本立てなんて見かけなくなりました。

56 やっぱりゲイに人気のコリンなのであった・・・


テレサ 21 Mar 2002 (Thu) 10:26:59-

Gay Lifeというサイト(ゲイ向けサイトですね、書かなくてもわかるか・・・)で、The 2001 GL Awards, Favorite Film Actor of All Timeというのをやっていて、その人気投票結果(?)が出ています。 1位が、タイで、ケーリー・グラントとハリソン・フォード、ふむふむ、3位がショーン・コネリー、ほいで4位に我らのコリン(!)に、なぜかタイでアンソニー・ホプキンスがいる! (うーむむむ、ハンニバルもゲイに人気なのね。。。) でも、尊敬している好きな役者さん、の一人として、コリンが実際に名前を挙げているサー・アンソニー・ホプキンスとタイになっているなんて、しかも、ゲイのサイトで、なんて、コリンも嬉しいのでは? (ルパも喜んでいることでせう。。。)

http://gaylife.about.com/library/weekly/aa051801g.htm?iam=dpile&terms=colin+firth


56-01. タイム ハ-21 Mar 2002 (Thu) 18:58:50-

いつも面白い情報をありがとうございます。
ゲイの方たちはどういう基準で選んでいるのか、理由がわかると面白いですね。スタローンやシュワちゃんなどマッチョな人は案外だめなんでしょうかね。うーん、コリンは後ろに気をつけないといけませんね・・・。


56-02. ハリー ハ-21 Mar 2002 (Thu) 21:26:07-

一番好きなコリンと、2番目に好きなハリソン・フォードが入っているなんて!
私の好みがゲイ的ってこと? これであとジョニー・デップが入ってたら完璧だったわん。
テレサさま、いつも情報ありがとうございます!


56-03. JUN ハ-22 Mar 2002 (Fri) 01:47:26-

うはは。。。凄いですね。
面白い記事をありがとうございました。
そういえば、おすぎさんがいいという男の方は、あまり、マッチョではないですよね。タイム様の最後の言葉・・うけちゃいました。
うん、気をつけて欲しいです。

57 やっぱり"I like you very much..."はイイ台詞なのであった・・・


テレサ 21 Mar 2002 (Thu) 10:42:12-

アメリカの週刊エンタメ雑誌"Entertainment Weekly"のウェブサイトで、2001年記憶に残る言葉(2001's most memorable quotes)が紹介されています。 ジュリ・ロバのオスカー授賞式のスピーチに始まり、いろんなテレビ番組での司会者の言葉とか、一杯いろんなソースから選択されているのですが、7番目に、コリンが、あ、じゃなくて、マーク・ダーシーが、ブリジットに言った告白シーンが選ばれています! "I like you very much just as you are."ではなくて、ほんのちょっと前の、「君にはオカシイ所が一杯ある、お母さんがヘンだし、スピーチは下手だし、頭に浮かんだこと考えもせずすぐ口に出して言うし・・・」云々続いて、「だけど、君が好きなんだ」で終わるあの言葉が引用されています。 相手が落ち込むくらいバンバンに情けない言葉が続いた後で、"I like you very much."と言う、このコントラスト、結構こうやって文章で読むと改めて、効果的で、いい台詞だな、なんて思いました。

http://www.ew.com/ew/report/0,6115,189855~7~~,00.html


57-01. Megumi 22 Mar 2002 (Fri) 00:48:29-

おひさしぶりです。テレサ様、いつも情報ありがとうございます。やっぱりいいですね〜、このセリフ。ホント、文章で読むと、妙にぐっと来ます。4/5のBJD発売に向けて(?)今月の映画関係雑誌には結構いっぱい紹介されてるし、待ち遠しいですねー(US版持ってるけど買うの、欲しいの)。
あと、二コールの「これでハイヒールが履けるわ!」に、うーむ、と唸ってしまいました。。。"Moulin Rouge"観にいったとき、予告で"バニラ・スカイ"が流れて、なんか興ざめしたの思い出しました、、、。

58 P&PのDVD


Megumi 22 Mar 2002 (Fri) 01:08:16-

今日、"ロードショー"読んでてびっくりしたのですが、4/5にP&PのDVDが(再?)発売されるんですね。こりゃ間違いなく、店頭でBJDの隣に並ぶね。私だったら、ついでにコリンフェアを開催しますね。
何でもパッケージがトールサイズだとか。ジャケットには「コリン・ファースの高慢と偏見」って載ってました。


58-01. JUN 22 Mar 2002 (Fri) 01:51:15-

私も見ました。確か、表の写真が、変わっていましたよね。
やはり、人気なんでしょうね。あの、写真だけ欲しいです。
中身は変わらないですよね。


58-02. テレサ 24 Mar 2002 (Sun) 23:03:19-

Megumi様、どっひゃ〜!ってニュースを有難うございます。 あらま、一体中身はどうなるんでしょ? 前よりボーナスマテリアルが多かったりして! また、買いそうになっている自分がコワイ。。。


58-03. タイム 25 Mar 2002 (Mon) 15:56:51-

吹き替えが入ってるといいのにね。JUNさま、新しい方のコリンの写真、前のと同じかと思いましたけど、ちがいます?あ、それともリジーたちが出てるからかしら?どうせなら、全く別の写真を使えば、きっとまた買ってしまう人、続出なのに、IVCさん、もうちょっとでしたね。

59 NHKにリクエスト


ルーシー 23 Mar 2002 (Sat) 15:07:49-

テレサさま
“Conspiracy”、NHKにリクエストして来ました。その際先日テレサさまがこちらのページで紹介してくださった、Writers Guild of America Award受賞のニュースから、オリジナル脚本賞受賞のくだりを
使わせて頂いてしまいました。事後報告になってしまい、申し訳ありません。タイムさま同様、私もコリンの吹き替えは小山力也さんを希望するものであります。ほんとに取り上げてくれないかなぁ…。


59-01. テレサ 24 Mar 2002 (Sun) 23:01:54-

ルーシー様! なんて素晴らしい行動力なのでしょー。 有難うございます。(って私はConspiracyのプロデューサーか。。。) エミー賞も取ったってお書きになりました? もう、どんどん宣伝しませう! だけど、NHK、以前、うみちゃんが出した質問に答えをくれなかったのよね。。。うーん、ちゃんと聞いてくれればよいのですが。。。


59-02. JUN 25 Mar 2002 (Mon) 00:49:24-

ルーシー様*テレサ様*
私も、今、NHKにお願いのメールを出しました。
文章力無いから、素晴らしい作品らしいので、是非NHKで・・・・。
なんて、書いてきました。
NHKのすきそうな題材だと思うんですが。。。どうかなぁ。


59-03. タイム25 Mar 2002 (Mon) 15:52:15-

ルーシーさま・・・わーい、ありがとうございます。本当にやってくれるといいのですが。地上波ではNHKが一番やってくれそうな内容ですもの。


59-04. どいちぇ 25 Mar 2002 (Mon) 18:18:45-

ルーシー様
素晴らしい行動力です!私もNHKに家が近いから(歩いて10分くらい)直訴しに行こうかなぁ(笑)。前にNHK海外ドラマの担当の方の話を聞いたのですが、放送権の交渉をはじめてから実際に放送されるまでは、1-2年はかかるようです。今から交渉しても再来年くらいかなぁ。
吹き替えですが、NHKはお気に入りの声優さん(もしくは俳優さん)がいるらしく、大体同じような面子を使ってます。小山さんはP&Pのときに吹き替えたので可能性あると思います。でも、BJDの井上さんもSIL(EPも?)の大塚さんもNHK常連なので、誰になるかは油断ならないですね。私にとっては小山さんはロス先生、井上さんはグリーン先生、大塚さんは「フルハウス」のダニーなんですけど(笑)。


59-05. ルーシー28 Mar 2002 (Thu) 11:24:16-

>テレサさま、JUNさま、タイムさま、どいちぇさま
お彼岸にお墓参りに行って以来、母が風邪を引き込み寝込んでしまって、PCを開けていませんでしたが、今日メールチェックしてみたら、リクエストしてから2日後にNHKの海外ドラマ担当者から返信メールが届いていました。今後番組を検討する際の参考とさせて頂きます、という卒の無いお返事でした。 JUNさまにも同様のお返事、来たでしょうか?
>どいちぇさま
海外ドラマが実際に放送されるまでって、そんなに時間が掛かるものなんですか? 放送権とかって、全然頭から外れていました。吹き替えの件も、コリンの声をそんなにいろいろな人がやっていたなんて知りませんでした。役柄にもよるけど、小山さんでなくても、グリーン先生の井上さんならいいかも…。


59-06. JUN 28 Mar 2002 (Thu) 19:02:36-

ルーシー様
私には回答がありませんでした。
どうして?メールアドレス入力し間違えたかな。
それとも、あまり、訴えるものがなかったからかな。シュン。。(T_T)


59-07. どいちぇ30 Mar 2002 (Sat) 15:41:25-

ルーシー様
放送権のことは、前にNHKの特番で「アリーmyラブ」のプロデューサーの方がそのようなことを話していて、そんなにかかるのかーと思いました。確かに、ERなんかでも、だいぶ時間がずれてますよね。去年あたりに放送されていたものの台詞に「今年は20世紀最後」みたいなものがありましたから。
吹き替え、私は役柄から言って井上さん(グリーン先生)じゃ声が軽いかなと思ってます。確かナチの法務大臣ですよね?やっぱり小山さんかな。私の一番好きな声優さんは井上和彦さまなのですけど、もしコリンの声を彼があてたら倒れちゃうかも。


59-08. ルーシー1 Apr 2002 (Mon) 15:23:05-

82歳で一人暮らしをしている母が風邪を引いてしまい、ここ1週間というもの仕事場と実家、我が家の往復でへとへとです。で、なかなかこちらへ来られないのですが、やはりこちらでコリンなど色々楽しい話題に触れるとほっとします。
>JUNさま
その後NHKから回答はもらえましたでしょうか? JUNさまはきちんとメールでリクエストされたようですが、私は最初どうしたら良いのかわからず、NHKのホームページから入り、海外ドラマのサイトの問い合わせ欄に記入して送信しました。出来ればこちらに集う皆様にも応援して欲しいなぁ・・・。数の威力はP&Pビデオ化の時に実証済みですし。
>どいちぇさま
そうそう! どいちぇさまの家って、NHKのお近くなんですよね?! 是非是非直訴をお願いいたします! なんて無理も言えませんけど、ところでどいちぇさまの一番好きな声優の井上和彦さんて、例えばどんな俳優さんの吹き替えをなさっていますか? どいちぇさまが倒れちゃう程コリンにぴったりなら私も是非とも聞いてみたいのですが、今ちょっと思いつかないので質問です。教えて下さい。

61 オブザーバー紙インタビュー その1


テレサ 28 Mar 2002 (Thu) 07:20:25-

どうも〜。 昨日、海外ファンの方から、1997年のオブザーバー紙に出た、ちょっぴりヴィンテージなコリンの記事を教えてもらいました。 コリン独身時代の記事なんですが、これがかなり面白い! アンドリュー・ビレンさんという男性がコリンに実際にインタビューして書いたものです。 前々から思っていたことですが、コリンは女性にインタビューされるより、男性と話す方が落ち着いて一杯お喋りするみたい。 彼が本音でいろんなことを喋っています。 私はこの記事を読んだことが無かったので、かなりコーフンしてしまいました。 特に彼より年上の女性ファンは、思わずニンマリしてしまう特典(?)つき! 邦訳が乱暴で言葉が汚いけどお許しを。 ぷりーずえんじょい。

Fan Fatale
オブザーバー紙インタビュー
by Andrew Billen

- ゴージャスで気難しそうなコリン・ファース - 広い胸でシャツをひらひらさせてイギリス中の女性をメロメロにしたミスター・ダーシーが今度は映画版「フィーヴァー・ピッチ」でフットボール狂オトコとして登場する。 彼が魅了した大多数の人々は果たしてそんな彼を今でも崇めるのだろうか? そして彼自身は、リージェンシー時代のスケスケシャツと同じように、アーセナルのトランクス姿でもカッコいいのだろうか? -

私が以前コリン・ファースにインタビューした時は、彼が何者なのかを説明しなければならなかった。 随分昔のことだ。 1992年、ファースは31歳で、彼のキャリアの中でも究極の成功が約束されている段階を卒業しようとしている所だった。 「危険な関係」のミロシュ・フォアマン監督ヴァージョン、あの、見事に無視されてしまった「恋の掟」でちょっぴりつまずいた後、この俳優は、マジメに地歩固めをする時期に入っていたようだった。 私が彼に会って驚いたのは、彼が実に思慮深く、健全で、スターらしくなく、そこら辺にいるようなそばかす一杯のジンジャー色した髪の毛の青年で、いかにも「コリン」(←訳者注:”ダサい”という意味あり)って感じだったことなのだが。 実は、広報担当の女性が、(コリンを)自分の膝の上に乗せてインタビュー出来るよう説得出来ないものかしらん、と、悩んでいた時に彼の魅力に気づくべきだったのだ。。。
そして今、昼食を取りながら話を聞いている、ファースは、もうびっくりするくらい有名になってしまっている。
ショーン・コネリーが、ジェームス・ボンドを演じたことでショーン・コネリーになったというならば、コリン・ファースは、2年前の秋、「高慢と偏見」で彼がミスター・ダーシーを演じるのを、1300万人が口をあんぐり開けて見とれていた、毎日曜日のお陰で、皮肉にもコリン・ファースになってしまった、というべきか。 各紙は一斉にファースをイギリスで一番人気のある男性に祭り上げ、で、それはその通りになってしまった。 インディペンデント紙の、フィクション上の人物だが、みっともないコラムニスト、ブリジット・ジョーンズは、あれ以来、ダーシーにずっとお熱なのだ。 いつもは洗練された感じの、ある若い女性に、電車の中で、今度彼について記事を書くことを話した途端、彼女の身体は、喜びと羨ましさで、文字通り、「揺れて」いた。 あら捜しの好きな連中でさえ、彼のルックスを丹念に調べ上げた結果、Too good to be trueという結論を出したのだった。

62 Fan Fatale オブザーバー紙インタビュー その2


テレサ 28 Mar 2002 (Thu) 07:22:25-

「フィーヴァー・ピッチ」の主役に彼をキャスティングしたことがどんな風に批判されることになるか私はある程度予想している。 ニック・ホーンビーのベスト・セラー回想録をおおざっぱに基にした、この映画は、ロマンチックな三角関係 - オトコとオンナとサッカーチームの間の三角関係物語である。 ポールとサラのロマンスは、ポールのアーセナルへのオブセッションのために危機に陥ることになる。 しかし、サラ役を、頑固でいかにもぴったしな感じのルース・ジェメルが演じている一方で、ファースの演じるポールは抵抗出来ないくらいチャーミングなため、サラは一体何に文句があるんだ、と思わず悩んでしまうほどだ。 さて、ポールが、(ファースと)同じようにカワゆくて、でも、ホーンビー本人みたいに背が低くて、ハゲで、耳が大きいとしたら、果たしてどうだっただろう?? 「イングリッシュ・ペイシェント」での妻を寝取られる諜報部員役にも同じような謎がある。 よくこんな声を耳にしたものだ、カーキのショートズボンからひょろっとした足を出しているレイフ・ファインズなんかのために、ファースを捨てるような女なんて誰もいないわよ、と。
「あの映画では僕は全くのアウトサイダー。」腰掛けながら、彼は飲むことのないワインをオーダーして、そう語った。「映画の中で本当に語られていることは、他の人達の中だけでやられていることなんだからね。 僕はいろいろ喋ってはいるけど、全ては、僕の妻(クリスティン・スコット=トーマス)と他のオトコとの間に交わされる眼差しで語られているわけ、で、結局、僕はレイフ・ファインズに妻を取られちゃうんだ。 こんなこと二度とさせないようにしてやりたいもんだね。」将来、彼に似たような役をやらせる監督なんていないと私も思うけど。 しかし、ミスター・ダーシーの成功のために、彼が直面している問題の一つが、彼が演じる役柄が狭められてしまうかもしれない、ということだ。 彼自身がそう思ったこともない人々が彼の友人だと名乗り出たり、やりたくもない役をやるよう無理矢理助言をされたり、私生活について烈しく詮索されたり、時に批判まで受けるはめになった。「有名人なら」ファースは言う。「自分がやることなすこと全てがすぐに疑惑の対象になるのはしょうがない。 だけど自分の人生でやること全部を計算している、などと考える人がいるのはおかしいことだよ。」
疑惑はガールフレンドにまでかけられてしまう。 彼の現在のパートナーのリヴィアは、ジョゼフ・コンラッドの「ノストロウモウ」のBBCドラマ撮影時にプロデューサーのアシスタントをしていて、彼と出会ったのだが、その彼女が、ファースの名声に鈍感すぎる、などということでマスコミに批判されてきた。 「全くアンフェアな話だよね」ファースは言う。「かわいそうに彼女は、このダーシー騒ぎが起きる前に僕に会っていたし、僕のことなんて聞いたこともなかったんだよ。 彼女はイタリア人で、イタリアじゃ僕の名前なんて誰も知らないんだから。 彼女は、極めてフツーのボーイフレンドとつきあっていると思っていたのに、この騒ぎが起きてしまったんだ。」
さて、その”騒ぎ”の元は、「高慢と偏見」の、とあるシーンにまで遡ることが出来る。 ダーシーが自分の領地の中の池に服を着たままで飛び込んで、ふわぁ〜っとふくらんだ、シャツが濡れてスケスケになった状態で池から出てきた、あのシーンのことだ。 脚色をしたアンドリュー・デイヴィスは、本当はもっとキワドイ光景を描いていたらしい。 「アンドリューのト書きによると、僕は素っ裸で池に飛び込むことになっていた」と、ファースは明かしてくれた。
でも、やりすぎってことでファース自身がやめたの?
「僕だって、素っ裸で飛び込むなんて本当はやりたくなかったよ。 だけど、結局BBCがやらせなかったの。 つまり伝統ある上品なBBCとしては、そんなシーンを撮らせるわけにはいかなかった、というわけ。 で、代替案として出てきたのが、下着だったんだけど、もうね、あの下着を履くくらいだったら、素っ裸で飛び込むね、僕は。 そしてもう一つ、当時は誰も下着というものを身につけていなかった、という問題点があったし。」
じゃあ、何を着ていたの?
「シャツを下着代わりに使っていたと思う。 確かに当時は丈が凄く長いシャツを着ていてね、で、その裾をオムツみたいに巻きつけていたらしいんだよね。」
用を足す時にちょっと大変みたい、いや、そうでもないか。
「それでね、リージェンシー時代の想像上の下着を作ってみようということになった。 僕は試着してみたんだけど、船乗りが履くようなパンタルーンみたいな感じで、膝までの長さで、みっともないことこの上なかったんだよ。 実際、衣装デザイナーも拒否権を発動したし。 服を着たまま飛び込むっていうのは僕のアイディアだったんだ。 こう烈しい胸の高鳴りの自然発生的な行為を表すのに、服を脱いでしまうことの次に一番自然なのは、そのまま行ってしまうことだと思ってね。」
そして、ある新聞などは、あのシャツを賞品にしたい、なんてオファーを出すようなことまで起きたんだよね?
「そうだね、知ってるよ」と語るファースは、それほど喜んではいないようだった。 「あの話には続きがあってね、水中のシーンは、イーリングにあるタンクの中で撮影されたんだけど、僕は、タンクの中の鉄のガードに鼻をひどくぶつけてしまって、翌日撮影が出来なかったんだよ。 血がどばあ〜っと出てしまったからね。 だから、”このシーンはウケるぞ”なんて、誰一人思っていなかったよ。」
それじゃあ、編集ルームで何かが起きたってことかな。「そのようだね。 正直そう思うよ。」と、彼は語り、ダーシーのイメージをひどく不適切なものにしちゃったのではないか、という不安もあることを認めている。(なんて、ウソっぱちにきまっているじゃないか。 彼は、乾いた土の上でも、見事にかっちょ良かった。。。)

63 Fan Fatale オブザーバー紙インタビュー その3


テレサ 28 Mar 2002 (Thu) 07:23:53-

ファースの一番目立つ特質に、謙遜、ということがある。 ルックスや才能に関する謙遜だ。 1994年に作られたアイルランド映画「サークル・オブ・フレンズ」の中で、彼は口ひげを生やしていて殆ど誰かわからなかった、ということを私が話したら、ファースはこう説明してくれた。「僕は、総じてみて、はっきりした特長のある顔立ちじゃない。 だから皆、何かいじりたがって、殆ど僕じゃない感じに仕立てるんだよ。」 我々が一緒にランチを取っている時、彼が彼だと全然気づかれていないことを彼自身指摘したし、また、ある時、ウェイトレスが近づいてきたので思わず私は彼女が彼にサインを頼みに来たのかと思ったら、結局、ココでタバコを吸うな、と注意しに来ただけだった、ということもあった。 さて、演技だが、これについては、「僕は、脚本に書かれていること以上に上手かったり、それ以下にダメだった、ってことは無い。」と、彼は語っている。 しかし、それは、イコール、何も挑戦しないで演技する、ということではない。 フォークランド紛争で傷ついた衛兵の実話を描いた1988年の「タンブルダウン」を最近見直して、彼が、苦しんでいるシーンだけでなく、幻滅の中で軍の倫理を緊迫させていく様でも、実に細やかに演技をして印象を残していることに気づき驚いた。 それでもこのドラマが実際に放映された時、彼自身は、自分が「おきまりの(身障者)表情演技」をやっているだけということにがっかりして、実際病気になってしまった、という。 それから、ファースは彼がよく演じている将校クラスの出に違いない、と読者が想像することがないよう、断っておくが、彼は実際に11+試験に落ちて、あの(パブリックスクールの)ウィンチェスターではなくて、ウィンチェスターのセカンダリー・モダン・スクールに通った、ということ、彼の家族が一時期は、Billericayの公営住宅に住んでいたことがある、ということを覚えておくべし。

「フィーヴァー・ピッチ」、「イングリッシュ・ペイシェント」と続き、ジェシカ・ラングやミシェル・ファイファーと共演する"A Thousand Acres"の公開を控えている今年は、まさに、ファースのルックス以上の才能をじっくり賞賛すべき年といえるだろう。 しかし、だからといって、彼が、舞台と映画の両方の「アナザー・カントリー」でデビューして以来、思わず困惑せざるを得ないような低級の映画に出たこともある、というキャリアを打ち消せるわけではない。 1990年の"Femme Fatale"という映画もあった、ここで彼は実は自分の結婚した相手は魔女だった、と気づく男性を演じている。 1988年の「アパートメント・ゼロ」はどうだろう。 ブエノス・アイレスのダウンタウンに住む奇妙な2人のルームメートの話だが、これは彼の演技のお陰でカルト的成功を誇っている。 あと、もしビデオが出ているなら、私は、1994年の"Playmaker"を見てもらいたいと思う。 ここでのファースは、サディスティックな演技コーチという役どころだ。 ファースはこれらの作品への出演を承諾したのに、「シャイニング」のリメイク版でのジャック・ニコルソンがやった役は断っているのだ。 ニック・ホーンビーは、ファースが、脚本を巻尺のように扱わず、まるで文学作品のように読む、といって賞賛しているが、その一方で、彼の作品選択はいささか奇妙だと思っている人達も多い。 例えば、彼と同世代のハリウッドドル箱スターになったレイフ・ファインズと比べてみるといい。
「彼は素晴らしい役者で、実際、僕がある種やってみたいなあ、と思っていることを彼はやっている」と、ファースは認めている。 「わかりやすい例だよね。 でも、こういうものは一過性のセンセーションみたいなもの。 正直なところ、僕は”フィーヴァー・ピッチ”にどっぷりハマっていたから、彼のやっているものと交換してくれ、と言われても断っただろうな。 同様に、彼のやっていることが何であれ、"A Thousand Acres"の役と交換するつもりは無いよ。 ある役者を見て、”ああ、今、この人は随分いい批評を受けているな”って思うことはたまにある。 逆説的なことって同時によく起こるよね、”僕はなんでも出来る”という気持ちと、”実は僕はまがいモノで、本当はこの仕事をするべきじゃない、はったりをやっているだけなんだ、きっといつかは、バレてしまう”という気持ちの間を常に行き来しているようなこと。 こういう自己懐疑的な気分って、役者にはよくあることだと思う。 役者にはね、こういう気分を持ちながら、一方でとんでもない自信と、自分以外の人にばかりいい仕事が回って不公平だ、なんて思う気持ちが共存しているものなんだよ。」
このキャリア的戦略の欠如、これは、”40歳になる前には足を洗うつもり”、と、彼がかつて語ったことがある、この職業一般に対する警戒心の表れの一部なのだろうか?
「そうかもね。 ただの責任回避の言い訳ととられるかもしれない。でも、僕はそうは思っていないんだよ。 だって、自分のキャリアの戦略を計画して作ってみたからって、安心できるわけないじゃない。 ただの、僕流の考えなだけ。」
「コミットメント拒否症」というのは、独身のヘテロセクシャルの36歳男性には、一番よく見られる当たり前の症状なのかもしれないが、しかし、ファース自身、生まれてからずっと一箇所に根付かない生活を送っているのだ。
生まれてから最初の4年間を、彼の両親が教師をしていたナイジェリアで過ごし、また別の1年間セント・ルイスで過ごしたこともある。 彼の両親はその後、イングランドに戻り、エセックスに住み、続いてウィンチェスターに居を構えた。 オトナになってからも彼のこの一所に根付かない生活は繰り返されてきた。 1988年、「恋の掟」の撮影中に、彼は、(もと)女優のメグ・ティリーと恋に落ち、彼女と一緒にカナダに移り住み、そこで、今はもう5歳になっている息子のウィルをもうけた。 しかし、6年経って、この関係は、彼によると”友好的に”終わりを迎え、彼はイギリスに戻り、ロンドン東部のハックニーの慎ましやかなフラットに住んでいる。
カナダとその後メグとウィルが移り住んだカリフォルニア州サンタモニカに、しょっちゅう訪れる一方で、ファースは、また、リヴィアの住んでいるローマにも頻繁に飛び、航空マイルをどっさり獲得している状態だ。 そして、忘れてはならないのが、エリザベス・ベネットを演じたジェニファー・エイルとの「束の間の火遊び」だろう。
「”束の間の火遊び”なんかじゃ全然無かったんだけど。」とファースは語った。「一度もマスコミにそんなことを喋っていないんだから、今になってそうじゃなかった、なんて言う必要も本当は無いんだけどさ。ただ、ロケの間の短い火遊びだった、なんて書かれたことはあったかな。 ジェニファー・エイルと僕は実際のところ1年くらい一緒にいたんだよ。 もともと彼女のことは少し知っていて、で、一緒に働くようになってつきあい始めて、そして、”高慢と偏見”がテレビで放映される頃には、もう関係は終わっていた、というわけ。」

64. Fan Fatale オブザーバー紙インタビュー その4


テレサ 28 Mar 2002 (Thu) 07:26:27-

最後のシーンでダーシーがエリザベスにキスするのは撮影が困難で何度も撮り直しした、なんて報告もあるんだけど。
「違うよ、あれはワン・テイクだった。 日が落ちかけていたし。だから、クスクス笑ったなんてことも全然無かった。 なんでクスクス笑わなくちゃならないわけ? 確かに、僕らはあの頃つきあってはいたけどね。 でも、結婚の誓いの清純なキスをする、という、ただそれだけのことをちゃんとやったに過ぎない。」
しかし、観客は、ロケ中のロマンスという話にいつも夢中になるものだ。 我々は、セックスシーンというのは、ただ演技上の何でもない貞淑なものであるとわかってはいるのだが、一方で、バコールとボガート、ヘップバーンとトレーシー、バートンとテイラーという人達もいたわけで。。。
で、「恋の掟」では、メグ・ティリーはヴァルモンの誘惑の餌食だったわけだし、ねえ?
「実のところ」彼は話してくれた。「いずれの場合も、スクリーン上での演技が原因で恋に落ちるってことは無いと思う。 つきあっている女優さんとラブ・シーンをするのは物凄く難しいとは思ったけど。 特にメグとの場合がそうだった。 2人の間の感情をスクリーン上に反映させることがなかなか出来なくて。 だってね、クルーの半分が周りを囲っているところでやるんだよ、まるで私生活に侵入されているような気分になってね。 とにかく、くすくす笑って噴出したり、唇がビロビロになるくらい何度もテイクを撮り直す、なんてことは、一番やっちゃいけないことだよ。」
彼の性生活が大きな興味の対象となっていることは、彼自身気がついているようだ。 彼がかつて言ったとされる言葉が、彼の人柄を示すのに必ずといっていいほど引用されている - ”恋をすると、他のいろんなことに心を砕くことが出来なくなってしまう。 僕は誰かに支配されたりするのは好きじゃない。 どうしようもなくなってしまうような感じで誰かに恋する、って経験はあまり無い。 別に女性が常に傍にいる必要は無いと思っている。”
「もし、僕が本当にそんなことを言っていたとしたら、ずっと言わなきゃよかったって後悔して生きていくことになるよ。」彼は言う。「僕が言いたいのは、愛というのは究極のエゴイズムではないと思うってことだ。 全然違うものだよ。 先の言葉には確かに真実があると思うけど、でも、あまりに割り切った、シニカルな言葉だよねえ。」

以前彼と最後に話した時、彼は、実話ドラマ"Hostages"のプロモーションをしていた頃だった。 このドラマで彼はジョン・マッカーシー役を演じている。 ベイルートで監禁生活を強いられたマッカーシーの役に一種メタフォー的なものを感じた、と、彼は当時語ってくれた。
「ちょっと突っ込んで考えてみると」彼は話してくれた。「人というのは自分の経験を、人質になることと比較することが出来ると思う。 何か思いきったことをやることへの恐れ、変化することへの恐れ、親しい人や自分のキャリアや自分の生活の安定を失うかもしれない、という恐れ、そういう恐怖心のために、自分を”罠”の中にわざわざ嵌め込んでいるような感じがね。。。 僕はずっとこれまで自分にとっての”罠”とは何だろう、と、仕事しながら、生活しながらいつも考えてきたような気がする。」

当時、彼は、ティリーとの関係に終止符をうったばかりだった。 今は、より暖かい感覚で愛について語ることが出来るようだ。 もしかして、落ち着くことを考えているのかな?
「(落ち着くことが)魅力あるアイディアかもしれない、と考え始めてはいる。 でも、急にそう思い始めたわけじゃなくてね、だんだんと、そういうアイディアが自分の中で拡がってきた、というのが本当のところだよ。 前は、放浪者になりたいなあ、とよく夢想していた。 アート的なことをやりながら、一杯失恋したり悲しい思いをして、でもまた新しい経験もして、というような。 きっと、今までもそういう人生を送ってきたのかもしれない、内的にそういう憧れを育てていて、心はいつもボヘミアン的で、それが素敵だと思ってきた。 今はもうそれほど、その考えにはこだわらなくなった。 ちょっぴり年をくっちゃったし。 人生には、もう少ししっかりした土台が必要なんだ、と思っているよ。」
「フィーヴァー・ピッチ」の話 - 永遠の少年が、いい女性に出会って遂には成長せざるを得なくなる、という話に影響を受けたのだろうか?
「ああ、それはあるね。 話じゃなくても、キャラクターの人生に対する態度、生き方 ”この関係は1週間も続けばいいって感じだ。 本当に少しは身を入れて落ち着くってことをしなくちゃ。 いい加減成長しろよ。 オレはいつもSubbuteo(←訳者注:「フィーヴァー・ピッチ」の中でポールがスティーブと遊んでいる卓上サッカーゲームのこと)ばかりで遊んで時間を無駄にしているだけじゃないか”っていう、この想いね、これは、確かに僕の中に常にどこかにある考えだよ。 ニック(・ホーンビー)という人は、- この話は彼の話をもとにしているから当然だけど、といって、この話のどこら辺までが本当にあったことなのか、なんて、詮索したことは無いけどね -、こういう想いを実際経験したんだよね、そして、それを実に上手く表現しているんで、びっくり
した。 ま、本当の彼は、(この映画の話より)ずっと成熟した人生を送っているみたいだけど。」
そう語る彼だが、一方で、アンドリュー・デーヴィスが脚色した「エマ」のミスター・ナイトリーにぴったし、などと思われても困る、とも言っている。 なぜなら・・・
「ナイトリーは、若さにつきものの、虚飾だとかばかばかしさを全て捨て去ったようなオトコだろ。 僕は、それが出来るほどの年にはまだ至っていないもん。」

そんなわけで、親愛なる読者諸君、あなたが一番聞きたい質問だが、私の方から、そう簡単には答えは提供出来そうもない。 「コリン・ファースは、結婚するのか?」って質問。。。
彼は、リヴィアを連れてローマから飛んで帰ってアーセナルの試合を見に行くつもり、などと話してくれたのだが、だけど、彼女にシーズン・チケットを買ってあげるようなつもりは未だ無いと私は見ている。 だって、彼女は、彼より随分年下じゃないか。 コーヒーを持って一緒にカウンターに向った時、ファースは煙草に火をつけた。 そこで、聞いてみた。 年下の女性とつきあうのってどんな気分?
「う〜ん。。。」彼は言った。「実は最近までは、そういう経験をしたことが無かったんだよ。 ジェニファーとつきあう前までは、常に年上の女性とばかりつきあってきたから。 でも、リヴィアが年下だってことに別に良心の呵責なんて感じていないんだけど。 成熟度合いで見たら、彼女は、僕より年上って感じだよ。 それにね、デイリー・エクスプレスが書いているみたいに、彼女は凄く年下なわけじゃないの。 皆、彼女のことを22歳だなんて書いているけど、本当は27歳だよ。 たった9歳違うだけ、そんなに大きい差だとは思わないけどねえ。 彼女は、僕より全然オトナだし。 落ち着いていて、しっかり地に足がついている。 それから、第一に、彼女は女優さんじゃない。 僕と同じ様に、おっちょこちょいで、パニくりやすい人間だよ。」
君は本当はパニくる人間じゃないだろう?
「どうだろう。」彼は考えてみた。「人のパニくり度を計るのは難しいからね。」

その通り。 でも、心配は無用だ。 彼に何かあった時、喜んで助けてあげようと、イギリス中の女性がスタンバっているからね。

ちゃんちゃん


64-01. JUN 28 Mar 2002 (Thu) 07:31:16-

テレサ様
こんなに長い、インタビュ―を・・・・・ありがとうございました。
そしてお疲れ様です。
コリンが、こんなにお喋りしているなんて・・。シャイなんですね。
でも、自分というものをもの凄くしっかり持っている・・・というか。(上手くいえないなぁ)
それにしても、女性ファンが、鼻血物の、あの飛び込みシーンは、本当に鼻血シーンだったんですね。高いお鼻は大丈夫だったのかな。(お鼻が高いと、損する事もあるんだぁ。。)


64-02. ハリー 28 Mar 2002 (Thu) 10:32:02-

なんてステキなコリンでしょう! インタビューを読めば読むほど、好きにならずにいられなくなりますね。
先日テレビであるタレントさんが、インタビューで何度も同じことを聞かれると飽きてきて嘘をつくことがよくあると言っていましたが、コリンはそんなことしないと信じられる人柄がまた好きにならずにいられません。
テレサさま、おつかれさまでした。いつもありがとうございます。


65-03. タイム 28 Mar 2002 (Thu) 14:56:29-

テレサさま・・・わーい、とても面白い記事の翻訳をありがとうございます。お忙しいところ、いつもいつもありがとうございます。
いろいろなことがわかって本当に嬉しいです。
リヴィアちゃんの年が合わない、と以前友人たちと話をしていたのですが、コリンと9歳ちがうのですね。
リヴィアちゃんとジェニファーとはダブってるのかしら?コリンがそんなことするわけないか。
コリンが自分の顔を特徴のない顔、と言っているのがおかしいです。
また、ヴァルモンを撮っているときの話でメグとやりにくかったというのは、男の人だと実際そうだろうな、と思いました。シャイなコリンだし。意外と女の人のほうが堂々とできてしまいそう。それにしても唇ビロビロって・・・。羨ましいぞ、メグ・ティリー。


64-04. レイン 28 Mar 2002 (Thu) 16:45:26-

長い記事をありがとうございました。久しぶりにコリン自身に触れたようで嬉しいです。P&Pの池飛びこみのお話は前も聞いていたと思うのに、オムツのように・・・を想像してしまい、いつになく大笑いしました。女性についても、こんなに語る時があるんですね。


64-05. クミ28 Mar 2002 (Thu) 20:25:56-

面白かったです!
これまでは、コリンって年上の女性とばかりつきあってたのか・・・
ふう〜ん。
結構背伸びして頑張ってたのかもなー


64-06. テレサ 30 Mar 2002 (Sat) 12:01:29-

JUN様、ハリー様、タイム様、レイン様、クミ様!
早速レスして下さり有難うございました。 こんなにね、コリンが本音でいろ〜んなことを喋っている記事って初めて読んだので、私も面白い!と思って、早速紹介せねば、と思ったのだけれど、なんてったって長いわ、訳すの難しいわ、で、ひどいこなれていない日本語になっちゃった。 ごめんなさい。 (原文はテンポが良くて、100倍くらい面白いんだけど。。。)
しかし、これを読むと、ダーシーフィーヴァーの頃、タブロイド紙とかにさんざん出ていた彼の記事とかの殆どがウソっぱちだったことが良くわかって興味深かったです。
あとね、年上の女性とばかりつきあっていた、という話を読んで以来、私の頭の中には、コリンがどうやってロストヴァージンしたか、っつー妄想が渦を巻いているのよね。。。。ええいっ、よせ、離れろ!と手を振り回しているけど、なかなか妄想が消えていかない。。。 ぐっ、たしゅけて〜っ。。。


64-07. YOKO 31 Mar 2002 (Sun) 00:48:12-

テレサさま、ありがとうございました。(遅まきながら)たっぷり楽しませていただきました。リヴィアさんと落ちつくことになる気持ちの動きもうかがえる様でおもしろかったです。ハリーさまと同感よん。


64-08. ルーシー1 Apr 2002 (Mon) 16:10:31-

テレサさま
相も変らぬ遅ればせのお礼ですが、長い長いインタビュー記事、本当に有難うございます。読み始めた最初からずーっとニマニマし続けていましたが、私が一番ウケたのは「イングリッシュ・ペイシェント」のくだりで、「〜レイフ・ファインズのためなんかにファースを捨てる女なんか誰もいないわよ」というところでした。同感、同感!です。別にレイフ・ファインズが嫌いな訳ではないんだけど、「オネーギンの恋文」見てガクッと来ちゃったことも影響してるかも。年上の女性とばかり付き合ってたっていうところは、年上の私としてはまあちょっとくすぐられない訳でもありませんが、結局何やかや言っても、結婚したのは9歳年下のリヴィァさんだしぃ…。
ともあれこの長〜いインタビューからは、これまでのコリンの心の軌跡のようなものも感じられ、改めてコリンの人柄に触れる思いがしました。テレサさま、ありがとう!

65 読みにくくて、ごめんなさい


いるいる 28 Mar 2002 (Thu) 08:00:23-

皆様、いつもご訪問ありがとうございます。

テレサさん、メールありがとうございます。
ちょっと手直ししてみました。でも、62の色が薄くて
読みにくかったですね。ごめんなさい。好きな色だけれど、
ちょっと変えてみようかな。

テレサさま、いつもありがとうございます。感謝しています。
JUNさまも、ショーンさまの件、いつもありがとうございます。後でメールします。

Colin Firth Fan Site


65-02. テレサ 29 Mar 2002 (Fri) 00:35:13-

いるいる様! キレイにアジャストして下さり、本当に感謝感激です。 有難うございました! やはり長すぎたんですね。。。ごめんなさいでした。


65-03. JUN 29 Mar 2002 (Fri) 17:09:01-

いるいる様
いえ・・・あの・・私の調べられる情報なんて、知れてるので、どれだけお役に立ててるか、・・・こちらこそ、お気遣いいただきありがとうございました。


66 - BJD DVD発売前カウントダウン記念 元気が出るBJD評


テレサ ハ-31 Mar 2002 (Sun) 01:05:43-

いよいよBJD DVD日本で発売直前となりましたですね。 予約も好調のようで、CD屋さんにも宣伝が一杯、ファンとしては嬉しい限りです。 昨年公開時、総じて日本の評論家さんには一部を除いて、あまりウケが良くなかったみたいですが(って自分もあんまり読んでいないのだけれど)、偶然読んだCUTという雑誌に載っていた鈴木あかねさんと仰る方の評が、もう、見事にBJ的でぶっ飛んでいて、爆笑もので、本屋で読みながら、何度もふきだしちゃったんです。 この手の映画はこの手の元気になる評に限る!って思ったし、日本で、こういう感じの評が読めるんだ〜、って感動したことを覚えています。 お読みになられた方一杯いらっしゃると思うのですが、ちょっと、BJD DVD発売直前記念で、この方の評でコリンに関係する部分のみ、ここでシェアさせて頂いてよいですか? (全文お読みになりたい方はバックナンバーがあると思うのですが。 あと、ココに日本の雑誌の記事の一部を載せるのに何か問題があるようでしたら、いるいる様、削除して下さいませ。)

(CUT誌2001-9月号?Text by Akane Suzukiより一部抜粋 copyright by CUT magazine)
「・・・一方の「淑女」男役のコリン・ファースも、よく考えると今までのラブコメ方程式を逸脱した魅力を放っている。 女主人公をひそかに恋慕い、献身的にして一途な好青年、そういう役はこれまでのラブコメでは「ハッピー・マニア」の高橋とかビリー・クリスタル(古い)とか、最悪の場合、武田<僕は死にましぇ〜ん>鉄也(古すぎ)とかに代表されるサエない男があてがわれるのがお約束だった。 誠実さ以外に武器がないもんだからキメ台詞は「いまのままのきみが好き」- もちろんこれでコロリときちゃう(場合もある)のが、わたしやあなただったりするわけだが。 ところがそこにコリン・ファースだ。 「アナカン」時代のコリンを覚えている方は大人になったわねえ、と感慨にふけるかもだが、いまのイギリスでは大ヒット恋愛大河ドラマ「高慢と偏見」のダーシー卿役で全女性を悩殺した英国女の「心の恋人」。 しかもBJの原作者フィールディングはこの「高慢と偏見」をヒントにブリジットを書いており、実は弁護士ダーシーという人物はコリンの演じたダーシー卿をモデルにしてパワーアップさせた、究極の「本物の男」なのだ。 そして今回はそれをまたまたコリン本人が演じてしまうのだ(わたし的にはキッチンのシーンがツボ)。 似合いすぎるスーツ(でもキザじゃない)、長い足、抑制した感情表現からこぼれ落ちる少年性(真のイギリス紳士とは彼のこと)、そしてブリジットの浅はかな行動の裏にひそむ真面目な一面に優しい視線をおくり、リスペクトまでしてくれちゃう知性。 少女マンガの正統派ヒーローを全部足して二で割ってないみたいな、いねーよこんなやつ、いたら連れてこい、今すぐ結婚してやる、みたいな。 ・・・(中略)・・・ 映画版ブリジット・ジョーンズは久しぶりに古き良き少女マンガの恋に酔いしれられる、大人のロマンチック・コメディだ。 そしてしつこいが、二人の美男がブリジットを、そしてあなたを追っかけ回すのだ。 これはおいしすぎる。」

ぶふふ。。。いちいち、この方の書いている内容がツボにはまって、笑いまくってしまいました。 ほんと、BJDは、おいしい映画でした。


66-01. JUN 31 Mar 2002 (Sun) 01:37:35-

テレサ様
え〜こんな面白い批評が載っていたんですか。全然知りませんでした。ウーン。あの頃の自分は、BJDを観にいく事で精一杯だったからなぁ。
ありがとうございました。面白い。。です。


66-02. DON. 31 Mar 2002 (Sun) 12:12:11-

そうそう!
この方の解説は読んでいて嬉しくなりますよね〜。
私の周辺でも大好評でした。
もうちょっと長い文章は↓ココで読めますよ。
http://www.din.or.jp/~akane_s/ColBJ.html
リンクで「ヒューグラントの劇的なる転換2001」も読めるし(笑)


66-03. オースティン狂31 Mar 2002 (Sun) 18:16:02-

テレサ様、すてきなコリンの解説ありがとうございます。ほんとよね、コリン。
でも、でも、DONさまご紹介のサイト、とってもうれしうございました。おヒュー様の記事、というか評論、日本語で書かれたやつ、あんまり読んだことないので感激です。(それだけ無視されてるのか?彼)


66-04. テレサ 31 Mar 2002 (Sun) 18:43:24-

DON様
すっごいサイトへのリンク有難うございました! おヒューのコラム、オッカシすぎるう〜っ! 机バンバン叩いて笑いまくっちゃった。 いいぞ、おヒュー! 頑張れおヒュー!と、一言読む度にうんうん頷いては応援している自分に気づいてしまいまひた。 あ、いちおうコリンファンなんだけどね、なんてったって、アメリカ在住時、おヒューのスキャンダル時の数少ないおヒューディフェンダーとしては、彼のこともほっておけないわけなの。 オースティン狂さま、良かったですね! 因みに、CUTのその号にはおヒューのインタビューも載っていたのですよ。
JUN様、この人の文はね、この抜粋じゃなくて全文読むことをオススメします。 DON様のリンクから読めますです〜。 ぶわははは、もんです。


66-05. タイム 31 Mar 2002 (Sun) 19:07:47-

テレサさま、DONさま・・・もう、おかしすぎです!!テレサさまの抜粋だけでもおかしかったけど、DONさまのリンクでの全文、ヒューは愛すべきキャラなのね。そうだわ、確かにBJDは少女漫画のノリなんだわ。マークは女の子の(女性の)究極の夢の白馬の王子さまだもの。だけど、ダニエルのような悪いヤツにも惹かれちゃうのよね。ヒューのボタンが3番目まで開けてある、って、だからだらしなく見えるのね。私も本のほうは翻訳しか読んでませんが、なんかかったるいな、と思ってましたが(映画のほうがずっと面白い)、やっぱり原書を読んだ方がいいのですね・・・。

67 - TIOBEポスターじゃあ〜


テレサ 31 Mar 2002 (Sun) 01:27:09-

はい!"The Importance of Being Earnest"のアメリカ版映画公開用ポスターがこのURLで見られます。 ポスターの絵をクリックすると、映画の写真が幾つか見られますわよん。 ところで、このポスター、なんで、リーズ・ウィザースプーンがセンターにぶんどっているんだ! この作品の主役は、ジャックとアルジャーノンとレイディ・ブラックネルじゃないの??? と、海外ファンにわめいたら、彼女がアメリカでは今一番人気があるからじゃないの?と言われました。 イギリス公開版&日本公開版のポスターは違っていることを祈るっす。

http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1807879613


67-01. JUN 31 Mar 2002 (Sun) 01:43:15-

きゃ〜。。眼鏡姿のコリンが、渋〜いです。
眼鏡姿なんて、他に何がありましたかね・・・ア、そうか、アナカンがあったんだ!あの頃とはまた全然違って、渋いなぁ・・・♪

68 - Lost Empires のDVD


タイム 31 Mar 2002 (Sun) 17:33:34-

質問で〜す!
Lost EmpiresのDVDが3月30日に出る、と前カレンさんやリズさんのページを見て書いたのですが、amazon.comにはいっこうにその情報がでてこないのです。このDVDはまだ発売の予定がたっていないのでしょうか?


68-01. テレサ 1 Apr 2002 (Mon) 22:12:37-

タイム様、
本当ですね、どういうことなんでしょ。 海外ファンの間でもDVDが3月30日発売だ〜!って騒いでいたのですがね。 私も今amazon.comに行ってみましたが、VHSヴァージョンしか見つかりませんでした。。。 こうなりゃビデオの方を買うか。。。あ、場所を取られる、あ、金も無くなる。。。どうしよう。


68-02. シェルエックス 2 Apr 2002 (Tue) 10:10:26-

そのDVDは4月の8日に発売がずれ込んだそうですが、いずれにしてもアマゾンではまだ扱っていないみたいで、goldhil home Media(発売元)に直接頼めってことらしいです。日本から頼めるかどうかわかりません。
と言う私は、大枚はたいてビデオを買ってしまい、あの麗しいお姿を見せていただいております。でも、DVDが手にはいるならまた買ってしまうでしょう。先週にはconspiracyも手に入ったし。とってもうれしい今日この頃。来週にはBJDも来るだろうし。
久しぶり登場のシェルエックスでした。


69 - TIOBEカンヌで特別上映決まり!


テレサ 1 Apr 2002 (Mon) 23:26:47-

以前、こちらの掲示板で、"The Importance of Being Earnest"がカンヌに出る、ってお知らせしたかと思うのですが、3月29日付のデイリー・メール紙で、ちゃんとニュースが出たようです。 いわゆるコンペ出品ではなく招待上映されるみたいですね。 会場には、コリンやルパ、ジュディ様、フランシス・オコーナー、リーズ・ウィザースプーンが出席するみたいです。 5月ですよ! 楽しみですね。 カンヌは日本のテレビでも映像がよく見られるみたいなので、もしかするとコリンやルパちゃんの赤じゅうたん上の映像が見られるかも!


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