Colin Firth BBS 過去ログ

2002年1月25日から 2月28日


3 Conspiracy & BAFTA


書いたひと テレサ 25 Jan 2002 (Fri) 17:45:32-

わーお! 大したニュースもないのに、第1号になりたくて来ちゃいましたわ。 図々しい? ごめんね、いるいる様、皆様。 いちおうそれなりのニュース。
その1:
来週月曜日1月28日、イギリスのアカデミー賞といわれるBAFTAのノミネーションが発表になるそうです。 BJD、コリン、何かにノミネートされていると嬉しいんだけど。。。 でも、賞なんてどーでもいいのだ、うん。
その2:
昨年アメリカHBOで先行(?)放映して大変な評判になったドラマ"Conspiracy"が、どうやら、今日25日、やっとイギリスBBCで放映されるそうです。 どんな反響になるのでしょう?? 早く日本でも放映して欲しいな。

って、感じでソフトにまとめてみました。。。 もっと濃い情報ゲットしたら、また来ますね!


3-01. いるいる 25 Jan 2002 (Fri) 17:55:27-

テレサさん、いらっしゃいませ。
今、調整が終わった所です。しかし、速攻でしたね。
人知れず手を加えていたのですが、凄いですぅ。

皆様も、こちらの掲示板も宜しくお願いします。

Colin Firth Fan Site


3-02. テレサ 25 Jan 2002 (Fri) 18:57:32-

いるいる様へ
お恥ずかしいですわ。。。とほほ。。。仕事の合間にいっぷくしながら、いるいる様のお部屋に行ってみると、おお〜、新たな掲示板が!と見つけて早速カキコしてしまったの。 驚かせてすいません。 新鮮なコリンネタ見つけたら、また来ますね〜! 未だ会社のテレサより


4 ブリジット・ジョーンズの日記 日本版DVD


書いたひと タイム 25 Jan 2002 (Fri) 19:53:55-

コリンネタがほとんどないのでこちらに来れるか心配だけど、強引に着てしまいましたわ。いるいるさま、新しいお部屋開設おめでとうございます。

今、amazon.co.jpの予約サイトを見たら、トップにBJDが出ていました。送料無料で10%オフだそうです。で、肝心な特典ですが
 【映像特典】
・メイキング・ドキュメンタリー : 主演のレニー・ゼルウィガーをはじめ、各キャストのインタビュー等を約10分収録。
・ブリジット・ジョーンズの日記 オリジナル・コラム : 原作者 ヘレン・フィールディングのお気に入りコラムを掲載。
・未公開シーン : 貴重な未公開シーン(7種)を収録。
・音声解説 : シャロン・マグワイア監督が各場面についてコメント。
・ミュージック・ビデオ : 劇中に登場した2曲を収録
 (「アウト・オブ・リーチ」/ ガブリエル、「キリン・カインド」/ シェルビー・リン)

※初回ピクチャーディスク仕様

これってUK版やUS版と同じですか?


4-01. テレサ 25 Jan 2002 (Fri) 21:54:41-

タイム様! どうもー! こちらのお部屋でもお世話になります。 宜しくです。 BJD DVD日本版のご紹介有難うございます。 さてさて、特典ですが、うん、全くといっていいほど、US版と同じじゃないか、と思いますです。 あ、UK版とも特典は基本的にはおんなじですね。 気になるのは、例のシャロンのオーディオコメンタリー、字幕が出るのかどうなのか?ってことです。


4-02. タイム 25 Jan 2002 (Fri) 22:01:18-

わーい、テレサさま、レスありがとうございます。なんだかとっても嬉しいです。ところで、そうですね、シャロンのコメント字幕がなかったら絶対わからないと思います。結構興奮して話しているのでしょう?“ことの終わり”みたいに丁寧に字幕が入っているといいなぁ。


4-03. いるいる 28 Jan 2002 (Mon) 21:22:29-

タイムさん、テレサさん、こんばんは。
タイムさん、DVDのご紹介ありがとうございました。私も
早速先行予約させて致しました。今からとっても楽しみです。

Colin


4-04. wenyue 29 Jan 2002 (Tue) 22:27:16-

 このサイトで見て、早速予約しました。ありがとうございました。
 みなさまの情報を元に、じっくりと見たいと思います。


5 Non_Title


書いたひと JUN 26 Jan 2002 (Sat) 00:55:07-

いるいる様・新しい掲示板開設おめでとうございます。
タイム様、BJDの特典のご紹介ありがとうございます。
予約なのに、10%オフなのですか。ワーイ。そりゃあ、amazonさんで、早速予約します。
テレサ様、コリンニュース、ありがとうございました。
多分、自分は、これから、読む一方になると思われます。でも、何だか楽しいです。皆様の、コリンニュース、待ってまーす。<自分も探せよ!・・・・すみません。。。(^^ゞ >


6 アナザー・カントリー放映


書いたひと チャビー 26 Jan 2002 (Sat) 12:54:13-

いるいる様・コリンネタ専用掲示板の開設、ありがとうございます。お忙しいのにお手間が倍になりそうですが、コリンファンとして、本当に感謝申し上げます。

さて、いつもコリンネタがなくて気が引けておりますが、今日はちょっと。でも書くのが、遅くなってしまいましたので間に合わなかったりして。。。

本日午後7時より、BS−iにて、「アナザー・カントリー」が放映されル予定のようです。お知らせが遅くなり申し訳ありません。BSがご覧になれる方は是非!

以上です。普段はネタがないので、こちらにはあまり書き込めないかと思いますのが、これからもよろしくお願い致します。


6-01. うみちゃん 28 Jan 2002 (Mon) 01:21:17-

チャビーおねーたま
 「アナカン」情報ありがと。ビデオにとったじょ。
これはお友達への幸せのお裾分け用にプレゼントするの。

いるいる様
 ニューバージョンの掲示板の開設おめでとうございます
なーんにも情報がないのですけれどお邪魔しちゃいます!
こちらでもよろしくおねがいします。


7 Conspiracy DVD


書いたひと テレサ 26 Jan 2002 (Sat) 14:05:02-

どうもー。 ConspiracyのDVDが3月にAmazon.comで販売されるそうです。 このURLで先行予約出来ます。(ちゃんとリンク張れているかなあ?) でも、Region 1なんです。。。 リージョンコードフリーのDVDプレーヤーお持ちの方はご覧になれますね。 ではでは。

http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00005YUO1/qid%3D1011985696/sr%3D1-4/ref%3Dsr%5F1%5F75%5F4/102-3496679-3230558


7-01. チャビー 27 Jan 2002 (Sun) 07:12:12-

テレサちゃま

情報ありがとうございました。早速先行予約してまいりました。以前ムーラン・ルージュを先行予約しておいたのですが、米国の発売日前に発送したとの連絡が入り、速攻で届きました。どうせ買うなら先行予約がいいかもしれません。他にもBlack Adder/Back and Forth, EP,SILなども思い切って注文致しました。Conspiracyは一応3月18日頃到着予定となっておりますが、多分もう少し早く来ると睨んでいるのです…楽しみです。


7-02. レイン 27 Jan 2002 (Sun) 12:39:54-

わーい、こちらで初めまして。久しぶりに来て見てこんな素敵なところが・・・なんだか新しいって嬉しいな。
テレサ様、情報ありがとうございます。3月ですか、また出費が増えるぅ。昨年のコリンざんまいで懐真っ暗闇なのに。でも買うんだ、きっと。
このように情報は相変わらず、頂くだけの私ですがまた宜しくお願いします。私にとってコリンは心の恋人♪


7-03. いるいる 28 Jan 2002 (Mon) 21:27:40-

テレサさん、またまたご紹介ありがとうございます。
リージョン1でも見る事が出来るので、喉から手が出る程欲しいです。
でも、でも、もう少し待ってみます。今迄はコリン一筋だったのに
SMAPにも注ぎ込むので、お金が幾らあっても足りませんね。

(チャビーさん、レインさん、こんばんは。こちらの掲示板も宜しくお願いしまーす)

Colin


8 Hope springs


書いたひと Naocha 27 Jan 2002 (Sun) 17:09:48-

コリンの新作Hope springs(New Cardiff)がアメリカで今年の秋に上映されることが決まったようですね。ということは日本では来年あたりかしら・・

http://movies.yahoo.com/shopd=hv&id=1807776052&cf=info&intl=us


8-03. いるいる 28 Jan 2002 (Mon) 21:36:26-

Naochaさん、ご紹介ありがとうございます。
今さら何ですが、監督が「ブラス!」や、「リトル・ヴォイス」のマーク・ハーマン監督だったんですね。
勉強不足でごめんなさい。前出の2作品心温まるお気に入りの作品で、
メアリ−・スティンバージェンも私の大好きな女優さんなので
今からとっても、とっても、楽しみです。

Colin


8-04. タイム 29 Jan 2002 (Tue) 21:46:35-

Naochaさま、ご紹介ありがとうございます。コリンは役名もコリンなのね。日本でもやってほしいなぁ。


9 BAFTA Nomination!!おめでとお〜っ


書いたひと テレサ 28 Jan 2002 (Mon) 21:32:54-

今日イギリスで、BAFTAのノミネーションが発表になりました! コリンは、助演男優賞部門でノミネートされました! ルネちゃんも主演女優部門でノミネートよ! あと、BJDは作品賞と脚色賞にもノミネートされていますっ!! めでてえ〜っ! はい。


9-01. レイン 28 Jan 2002 (Mon) 22:22:57-

わーーおめでとうございますー。
(んーイギリスだから当然という気がしないでもないが・・あわわ
ごめんなさーい、えらそーに)
とにかく 良かったね。


9-02. JUN 29 Jan 2002 (Tue) 00:34:51-

凄い・凄い・・・コリンも、ルネちゃんも、ノミネートされたなんて・・・。その上、BJDも。おめでとうございます。イギリスだから、ぜーったい獲れそうな気が何だかします。このBAFTAって、前に、ゲーリーちゃんが、「ニルバイマウス」で、賞をもらった事ある映画祭なんじゃないですか?違ったかな・・。とにかく、嬉しいニュースですね。


9-03. どいちぇ 29 Jan 2002 (Tue) 01:45:18-

テレサ様、おめでたいニュース、ダンケです。やっぱり、マークは助演男優なのね。どういう役から主演になるのかしら。どうでもいいことですね、すみません。


10 BJD 5位、P&P 13位!


書いたひと ルーシー 29 Jan 2002 (Tue) 03:23:20-

いるいるさま、遅れ馳せではありますが、新しい掲示板の開設あめでとうございます。そして、有り難うございます。こちらで皆様に私からお知らせ出来る事はほとんど無いとは思いますが、こちらでタイムさま・
JUNさまの書き込みから早速BJDの予約をしにAmazon.com.jpへ行って発見し嬉しかったのでご報告を。もう皆様とっくにご存知かも知れませんが、Hot100の内、まだ予約の段階でBJDは5位・高慢と偏見も13位になっていました。BJD人気から、コリンの出演作がどんどん日本でも上映されるようになること、期待します。


10-01. レイン 29 Jan 2002 (Tue) 11:48:31-

すごーい、P&Pまでもがそんな順位に・・・これから、まだまだ
ダーシー病に侵される方が増えていくということでしょうか。
過去のものもテレビなどでどんどん放映してほしいですよね。


10-02. タイム 29 Jan 2002 (Tue) 12:26:36-

わーい、ルーシーさま、嬉しいわ!コリンの作品を日本で出してくれたらamazon.comだけでなくamazon.co.jpにも貢献しちゃいますわ。


10-03. JUN 29 Jan 2002 (Tue) 15:09:48-

ルシー様。お久しぶりです。
凄いですね。BJDは何となく分かるような、気もするけど、
「P&P」は、TVドラマなのに。(もちろん、オースティンの素晴らしい原作があっての事ですが)それならば、何処か、地上波で、また、放送して欲しい!! そして、行き着くところは、来日。。。
タイム様* 私のピンクの書き込みは、一応、タイム様へのレスのつもりでした。(お馬鹿だから、書き込む場所まちがえちった。)


11 BJDリターンズ


書いたひと うみちゃん 29 Jan 2002 (Tue) 23:23:18-

やっほ!皆様。前におねーたまに頂いた情報!
BJDが東京に帰ってきておりますわ!!
場所は下高井戸シネマ。お近くの方はいかが?
時間は3時・4時55分・6時50分ざーます。
ぶっふふ。でっかいマークを拝めますわよ!
ちなみに、2/8までですと。急げー!!

http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/cinema_schdl_main.html


11-01. どいちぇ 30 Jan 2002 (Wed) 00:57:24-

うみちゃん様
うわお!大画面のマーク、いいですね!!下高井戸か・・・結構近いかも。あのキスシーンを大画面で見た日には、また失血してしまう・・・
うみちゃん様は見にいかれるんですか?


11-02. うみちゃん 31 Jan 2002 (Thu) 09:38:12-

どいちぇ様

もちろん!行くつもりですわよ!
こちらの皆様でいっぱいだったりして…


11-03. レイン 1 Feb 2002 (Fri) 10:32:33-

わおー、私も行きたい!
でも下高井戸ってうちから近い様で遠い、複雑な位地関係。
大画面のマークに会えるなら少しくらい苦労はしても・・・。


11-04. くだまき 4 Feb 2002 (Mon) 10:17:50-

2月16日からは三軒茶屋シネマで上映
「ベティ・サイズモア」と二本立ての模様。
これからもあちこちの名画座で上映しそうですね。


11-05. タイム4 Feb 2002 (Mon) 13:09:52-

おー、三茶でもやるんですか!くだまきさま、情報ありがとうございます。駅から近いのかしら。此方の方が近いので、こっちに行こうっと。レディースデイあるのでしょうか?


11-06. Fin 4 Feb 2002 (Mon) 21:27:55-

 くだまき様、ウレシイような悲しいような情報ありがとうっ!!おぉ〜!マジっすか?三茶ですか??
 マズイィ〜!もうDVDが出るまで見ないと心に決めていたのに、三茶はビンゴすぎるぅ〜。たぶん三茶シネマなら金曜日が‘レディースディ’なはず・・・。三軒茶屋の駅構内ポスターにはそんな気配なかったけど、一体??
 見ちゃうかもしれない・・・。そしたら‘いるいる部屋’のメンバーがいぃ〜ぱいいるのかなぁ???


11-07. どいちぇ 4 Feb 2002 (Mon) 23:01:16-

くだまき様
三茶ですって!近い・・・う、嬉しい・・・しかも金曜がレディースディなのですね、Fin様。
結構ロングランですね。
今年の誕生日までやってくれないかなー!
(また大画面Happy Birthdayを期待して)


12 BJD続編か???


書いたひと YOKO 1 Feb 2002 (Fri) 23:26:11-

ananovaによるとレネさんが「BJDの続編に(脚本がよくなってればだけど)出るつもりあるわよ」と言ったとか。 今年後半に撮影開始予定って書いてあるけれどどうなるのかしら?http://www.ananova.com/yournews/story/sm_510026.html
なんだかドキドキしますね。コリンもヒューさんも出るだろうって書いてあるけど、confirmしたのかなあ?

こちらへカキコするのは初めてだからオロオロ・・・


12-01. ハリー 1 Feb 2002 (Fri) 23:51:04-

本当にあのままのメンバーでの続編になるといいですね。続編ではダニエルはあんまり出てきませんでしたよね、本では。だからというわけではありませんが、コリンとレネーがいるのならぜひ撮ってほしいです。楽しみで、待ち遠しいです。


12-02. JUN 3 Feb 2002 (Sun) 02:01:12-

わーい!!YOKO様情報ありがとうございます。
やっぱり、ブリジット役は、ルネちゃんでないと、嫌ですぅ。
続編は読んでないのですが、2人の新婚生活(?)が中心ですか?
聞くより、読めって?・・はい、春になったら・・頑張ります。


12-03. テレサ 3 Feb 2002 (Sun) 11:33:00-

YOKO様、有難うございますう〜! このAnanovaの記事が元にしているデイリー・メール紙の記事について、海外ファンは色々と騒いでいて、どうやら、原作をかなり大胆に変えるらしいですよ。 で、「コリンファンは、また、おヒューよりスクリーン登場シーンが短かったら、どうすんだ?」とか、「おヒューが出ると了承するには、きっと、ダニエル登場シーンは原作より多くしないとダメだろう」とか、「リチャード・カーティスが参加しないんだったら、おヒューも参加しないのでは?」とか、だけど、「あのアンドリュー・デービスが書くんだから、きっといい脚本になるに違いない」とか、「コリン本人をコリンは演ってくれなくっちゃ〜」とか、あの「タイ旅行のシーンは退屈だから削って欲しい」とか、もう、皆、いろんなこと言っています。 私も、あれだけ長い原作なので、色々とはしょらないと巧く機能しないだろうな、と思いましたけど、ダニエルがあんまり出なくてもいいかな、とも思うんです。 原作のダニエルって、悲惨の極致だけど、あれだけのシーンにちょこっと、おヒューが出たら、おヒューの株も上がるのに。 何よりも、私が気になるのは、やはりコリン本人のインタビューシーンと、レベッカ役を誰が演るのか、ってことです。 だって、続編のハイライトって、この2つですもんねー。 とにかく、アンドリュー・デービスの才能に信頼して、期待しましょ。


13 コリンのインタビュー フィンランドの「コスモポリタン」から


書いたひと テレサ 3 Feb 2002 (Sun) 00:58:33-

久々のインタビュー記事紹介でございます! フィンランドのコスモポリタンに出ていた記事。 もともと英語のインタビュー(話の内容からインタビュー自体、去年の中頃に取られていたのでは、と思われます)をフィンランド語に直して載せられていた記事をまたフィンランドのファンの方が英語に直して、そしてそれを和訳した、というものなので、もうオリジナルのニュアンスはすっかり消えてしまっていると思います。。。こういう話をしていた、くらいのことがお解り頂ければ。 ご了承下さい。 では、ぷりーずえんじょい。

コリン・ファース Man for Adult Taste

Q: ブリジット・ジョーンズは彼女の日記の中であなたのことを妄想しまくっていますよね。 プロデューサーは映画版であなたにあなたを演じさせようとして大変だったのでは?
Colin(以下、C): いや、それほど必死というほどじゃなかったけど。
Q: 普通、プロデューサーって必死にはならないものでしょ?
C: いや、そうですよ。 でも、僕に対してはそれほどじゃなかった。 彼らが僕に演ってほしいと思っていたことは解っていましたけど、僕自身、決めるのに時間がかかったんです。 まず、脚本がどういうものになるかを知りたかった。 ひどいものになる可能性だってあるでしょ。
Q: あなたはプロデューサーがあなたのことを欲しいと知っていた。 高いギャラだって頼めたはずですよね?
C: 人質にされて身代金でも要求されていたらね。 彼らは簡単に別の人だって探せたと思いますよ。 実際、契約に関しては満足しています。 いいギャラももらえたし。 何といっても脚本がいいのが重要ですから。
Q: 「ブリジット・ジョーンズの日記」を読んだことがありましたか?
C: ええ、だって、僕のことが何度も触れられている、と言われたのでね。
Q: 最初は新聞のコラムであなたのことが書かれているのを読まれて、今度は、それをあなた自身が演じるっていうのは、不思議な感じがしませんでした?
C: ええ、うまく言い表せないくらい不思議な感じでしたよ。
Q: 最初の本には、あなたのインタビューまでがありますよね?
C: あれは続編の方です。 あの話が出た時、僕の母は本当のことだと思ったらしくて、わざわざ電話してきてね、インディペンデント紙の記者がインタビューしにいくから気をつけなさいよ、なんて言ってきたんです。
Q: あの役がオファーされた時、あなたはあまり乗り気じゃなかったとか。 何がきっかけで考えを変えたのですか?
C: 脚本が良かったからです。 それに監督のシャロン・マクガイヤーのことも気に入ったし。 彼女の才能に信頼出来たのです。 それから、キャストが素晴らしかった。
Q: ルネ・ゼルウィガーが選ばれたことにびっくりしましたか?
C: いえ、全然。 実際、僕がこの映画に興味を持った理由の一つに、彼女が選ばれたことがあったんです。 僕もね、主役は、イギリスの女優さんが演るものだと思ってましたが。 ルネがあの役に決まったと聞いた時、プロデューサーはいい選択をしたな、と思いました。
Q: ルネは、あの役のために体重を増やしましたね。 男性陣とは反対のことをやっていたとか。
C: 僕は、映画が終わってから、かなり太りましたね。 映画を始める前は、減らす体重も無かったくらい。 とにかく、レタスばっかり食べていたからね。
Q: ルネは一方でピザを食べたり、ビールを飲みまくったり。 イライラしませんでした?
C: ハリウッドスターがビールを浴びるように飲んでいるのを見るのは、なんというか、妙な光景でしたよ。 ブリジットとは違って、ルネは、食べ過ぎたことで翌朝落ち込むなんてことはなかった。 どうやら、楽しんでやっていたみたい。 僕とヒューは、青年時代の体重に落とすのに必死だったのに。
Q: ルネのイギリス英語発音はいかがでしたか? テキサス出身の女の子にしては悪くはなかったのでは?
C: A+ものでしたね。 彼女に会った時、すぐに、何も心配することはないと思いましたよ。 彼女は、誰に対してもイギリス人として通ってましたから。 セットの外でもね。
Q: 自由時間でもあんな風に話していたの?
C: ええ。 彼女は素晴らしい才能の持ち主で、あれは天賦のものだな。 ヒステリックに笑って、同時に何か喋らなくちゃならない時でも、もろにイギリス人でしたよ。
Q: 世界中で「ブリジット・ジョーンズの日記」は読まれていますよね。 何が人を惹きつけるのだと思いますか?
C: 僕達皆が解っている感情を面白おかしく描いている所かな。 寂しさや、不安や、自己嫌悪や、30代の生活。 ヘレン・フィールディングは、それを新しいやり方で描いてみせたんです。 「アリー・マクヴィール」にも同じタイプのユーモアがありますよね。
Q: それと、「サインフェルド」。
C: その通りですね。 ウッディ・アレンも同じタイプの事柄を扱っていますし。 でもね、ヘレンのタッチは実にユニークですよ。 彼女は、読者が読んでいて、自分自身のことまで笑ってしまうように仕向けることが出来る。 これってホッと安心出来ることでしょ。 この手の話題を本で読むと、身につまされてがっくりする気分になってしまうのに。 日記形式で書いたアイディアというのも素晴らしい。 ブリジットは、明日は必ず良くなる、って信じている、たとえそうならなくてもね。
Q: あなた自身、残りの人生を独りっきりで過ごすことを怖いと思ったことはありました?
C: いいえ。
Q: それは、独りでいるのに慣れていたからとか?
C: 実際のところ、僕は独りでいた時期というのがそんなに無いんです。 だからかな、誰ともつきあっていなかった時は、思いっきり独りの自由というのを楽しむようにしていました。 とにかく独りで生きることを怖いと思ったことは無かったな。 怖がる理由も無かったし。
Q: この感情って、女性が強く持つものかしら?
C: 「ブリジット・ジョーンズの日記」を読んでから、そういう風に考えたこともあります。 でも、女性が皆、独りでいるのを怖がっているとは思いません。 彼女達も、人生でもっと重要なことを持っているし。
Q: あなたは結婚していらっしゃる?
C: はい。 イタリア人のリヴィアという女性と結婚して、もう4年になります。
Q: 今、ローマに住んでいらっしゃるというのはホント?
C: いえ。 ロンドンに住んでいます。 もちろんしょっちゅう、ローマにも行きますけど。
Q: 奥さんにはローマで出会ったのですか?
C: いいえ。 コロンビアです。 彼女は、あるテレビシリーズのプロデューサー兼コーディネーターだったんです。 ジョゼフ・コンラッドの小説「ノストロモウ」を下敷きにしたテレビシリーズで、テレビドラマ界のエヴェレストなんて言われていました。 まあ、かなり大変な仕事でした。 あの小説は、映画にせよ、ドラマにせよ、映像化するのは殆ど不可能な作品です、だから、皆頑張ったわけだけど。
Q: 一目ぼれだったの?
C: ああ、その類の質問は、ちょっと聞きすぎの域に入っているかなあ〜。 ええ、そうでした。 
Q: 母国ではセックス・シンボルになってしまいましたね。 どういうお気持ちですか?
C: 答えられません。。。だって、シチュエーション全てがヘンすぎるから。
Q: このような成功を夢見たことあります?
C: そういう成功がいけないこととは思いませんけど、でも、夢見たことはありません。 僕が20歳のときにこんなことが自分の身に起きていたとしたら、多分混乱していたでしょうね。 最初に演じた役が観客に物凄くウケたりしていたら、自分のセルフ・イメージが健全でない方向にいっていたでしょう。 どうして僕はこんなにいい役をもう演じることが出来ないんだろう、と、ず〜っと悩み続けたりしてね。 だけど、僕の場合、いわゆるブレークしたのは35歳の時でしたから、なんとかうまく大人として(成功を)扱うことが出来ました。 既に、失敗も、失望も、突然もたらされた名声とやらも、全て経験済みだったし。 その点ではラッキーだったと思っています。
Q: それじゃ、もう、女性をとろとろにするような役に納まることはないと?
C: ええ、全然。 だって、そういう役はつまらないでしょう、僕にとっても、観客にとっても。 ヒーローを演じるのはもちろんいいことではあるけれど、悪役の方がよっぽど面白いですよ、役者としてはね。
Q: 何故でしょうね?
C: この点については、他の多くの役者達も同じ意見だと思いますけどね、悪役というのは、ずっと矛盾していて、鋭さがあるんです。 こういう類の役を作り上げていくのは、ワクワクします。 だから、僕は演劇学校に行ったし、役者になったようなものです。 古典でも、人間の不完全さが常に描かれているでしょう。 いつも日の当たる場所で生きているようなキャラクターというものはなかなかいない。 だから、「ベイウォッチ」があるわけだよね。
Q: 演劇はどこで学んだのですか?
C: ロンドンのドラマ・センターという所です。 僕が卒業した後で、奨学資金もオーナーも変わりましたけど、いい仕事をやってきた所です。 幾人か有名な俳優もあそこで勉強していました。 ピアース・ブロスナンとかね。 でも、舞台で活躍している人が殆どです。 素晴らしい人達です。
Q: 子供時代はロンドンで過ごされたのですか?
C: いいえ。 僕はイングランドのあちこちを転々としていました。 ナイジェリアやアメリカにも住んでいたことがあります。
Q: 学校時代にもう演技の世界に興味を持っていらしたの?
C: ええ、そうです。 と、いうか、もう、その前からでしたね。 5歳で、クリスマス劇に出ていた時かな。 でも、演技をすることが自分にとっての“召命”だったとは思いませんよ。 内なる声が僕にささやいて、さあ、お前はスノーマンを演じるのだ、なんて言ったわけじゃないんです。
Q: あなたにとって、仕事は全てですか?
C: いいえ。 僕は、絵を画いたり、料理をしたりすることが好きだし。 それに、ものを書いたりしますし、友人と時間を一緒に過ごしたり、旅行したり。 仕事以外にも、人生にはもっと一杯やれることがありますから。 成功してしまった後は、そういうことから学んだことの方がもっと多いように思えます。
Q: 演劇をやっていなかったら、何をしていたと思います?
C: いい質問ですね。 そうだな、多分、刑務所で暮らしていたかも、わからないなあ。 ずっとモノを書くことをしたかったから、それもオプションの一つだったかもしれない。
Q: なんでまた刑務所だなんて仰ったの?
C: そういう意味の刑務所じゃないですよ。 僕が道端で放浪していて、誰かに連れて行かれて(留置所に)入れられてしまうんじゃないか、と思ったんです。
Q: 何度も繰り返し見たくなる映画は何ですか?
C: そういう映画があるかというとよくわからないんだけど。。。でも、お気に入り映画というのはあります。 ヒッチコックの初期の映画が好きなんです、特に「疑惑の影」が。
Q: それって、ヒッチコック自身のお気に入りだったそうですよ。
C: 確か、彼(ヒッチコック)がね、あの映画には、彼が後でもう2度と出来ないような何かがあった、と語っていたと思います。 スペンサー・トレイシーの映画も好きだな。 ああ、そうだ、「ブレード・ランナー」のDVD版を見つけたんだけど、あの映画の眩いシャープな映像にはいつも楽しませてもらっていました。 あの映画には特別な感覚がありますよね。
Q: 「ブリジット・ジョーンズの日記」の後のご予定は?
C: かなり急いで作ったテレビ用映画があります。 ケネス・ブラナーやスタンリー・トゥッチーと共演したもので、去年の秋に撮り終えました。 1940年代にベルリンでナチが主催した会議に関する話です。 そこで、ユダヤ人に対し何を行うかを話し合ったという。 何百万もの人々の運命が、たった1度のディナーの席上で決められてしまった、という、ショッキングでグロテスクなものです。 彼らは握手をして、2,3のジョークを飛ばしながら、これを決めて、家に帰っていったんです。
Q: その後は?
C: オスカー・ワイルドの「まじめが肝要」の映画版です。 僕が演じるのは、ハンドバッグの中で見つけられたジャックの役。 ジュディ・デンチがブラックネル夫人を演じます。 彼女は最高の役者です。 リーズ・ウィザースプーンがセシリーを、フランシス・オコーナーがグウェンドリンを演じます。 監督はオリヴァー・パーカーです。

(以上でした〜。 長くてすまにゃい。。。日本語もヘンでごめんなさい。)


13-01. ハリー 3 Feb 2002 (Sun) 01:24:50-

テレサさま、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。少しメジャーになったとはいっても、コリンの記事(とくにインタビュー)が日本の雑誌に載ることはほとんどありませんので、すごくうれしいです。それに、これを読んでいると、コリンの人となりが少しでもわかるような気がしてうれしくなりますね。なんだかコリンって“いいヤツ”ですよね。


13-02. タイム 3 Feb 2002 (Sun) 01:29:30-

とても読み応えのある記事をありがとうございます!!
ここではリヴィアさんとの出会いは控えめに発言しているのですね。BJDの前に本当に結構ハードなダイエットをしたんですね。それにしてもコリンってダイエットって言うとレタスなのね。まぁ、あの時はちょっと痩せすぎって感じだったから。Conspiracyのコリンは髪型のせいかもしれないけれど、結構戻ったみたいに見えましたもの。それから、“独りでいた時期があまりない”って???言ってくれるじゃないですか。でもジョージとちがってマジメにお付き合いするのよね。そんなコリンがだ・い・す・き(ジョージもそれなりに好きです)、ってばかです。


13-03. JUN 3 Feb 2002 (Sun) 01:56:15-

久々のコリンのインタビュー記事、ありがとうございました。ルネちゃんの事から、Conspiracyの事まで、いろいろ話題豊富で、楽しめました。やっぱり、コリン物書きになりたいという思いはあったんですね。でも、それが、道端で放浪生活してるかも・・だなんて・・これって、ユーモアですよね。でも、現実はきびしいかな。いや、コリンだったら、小説家でも、成功していると思います。「真面目が肝要」という映画も出来るんですね。なんか、面白そう。(違うかな・・)でも、Conspiracyのような、シリアス系のコリン、早く観たいです。
テレサ様・いつもありがとうございまーす。


13-04. Fin 3 Feb 2002 (Sun) 02:02:39-

 テレサ様ありがとうございます。
 先日話されていた‘好きな映画’の全容がこの文だったのですね。話している内容も分かりやすかったし、ホントありがとうございました!
 コリンはスペンサー・トレイシーも好きなんですか・・・。私もいくつか作品が好きなのがあるのでウレシイです。「桑港」(クラーク・ゲーブルが気になって見たんですけど)で初めて彼の存在を知りましたが、「テスト・パイロット」等にも出演しているんですよね。
 なんだか一つくらい共通点があって良かった〜!


13-05. YOKO 3 Feb 2002 (Sun) 04:43:03-

テレサさま、いつもありがとうございます。
いつもながら優しくおだやかなコリン
ブレードランナーはおっかなくて見られないかもしれないけれど、ヒッチコックさんの方は何とか見ることができる…かな?


13-06. まゆみんご 3 Feb 2002 (Sun) 09:28:59-

テレサさま

コリンのインタビュー記事の翻訳ありがとうございます。
結構突っ込まれていましたね。それでも答えるコリンは素敵ですね。もっともっとコリンのインタビューが載るといいですね。そうすれば、素のコリンがもっと見れるのに。


13-07. テレサ3 Feb 2002 (Sun) 11:22:08-

ハリー様、タイム様、Fin様、YOKO様、JUN様、まゆみんご様! 早々とお返事下さり有難うございますう! 
JUN様、「まじめが肝要」は、例の、ルパートと共演している"The Importance of Being Earnest"のことです。(いわゆる日本語タイトルで馴染みがあった奴を使ってしまいました。 混乱させてごめんなさい。) それにしても、コリン、ルパちゃんの名前を言いそびれちゃったのね、もお〜。 
Fin様、私も彼がスペンサー・トレイシーの名前を出したのに驚きもしたけど、且つ、な・っ・と・く!もしましたです。 コリンが今まで挙げてきた好きな役者さん、ポール・スコフィールド、アルバート・フィニー、アンソニー・ホプキンス、ドナルド・プレザンス・・・なんとなく、皆、静かだけど存在感があって、美男子じゃない(スコフィールドの昔は美男だったらしいけど)人ばかりで、スペンサー・トレイシーにも繋がるかも、って思いました。 
タイム様、私も、「独りでいた時期が少ない」には、ムカっときましたわ。 てめ〜、この、って感じで。 あら、汚い言葉ですいません。 でも、コリンらしいな、正直で。 それに「独りでいることを怖いと思ったことがない」って、どこか他のインタビューでも同じことを言っていました。 それも本当の気持ちなんだと思います。
YOKO様、「疑惑の影」は全然グロじゃありません。 どうぞ安心してご覧になって下さいませ。 明るいトーンから後半心理劇になっていって、画面一つ一つや主人公や叔父さんの表情一つ一つにどきどきし始めます。 ヒッチコックの明るさとダークさが巧く融合したみたいな感じ。 コリンは、ジョゼフ・コットンが演じた叔父さんを演りたい、と思って見ていたりして。。。
ハリー様、まゆみんご様、ほんと、コリンって、なんかいい奴って思います。 インタビューもの、また入手したらご紹介致しますです〜!
ではでは。。。


13-08. どいちぇ 4 Feb 2002 (Mon) 22:56:47-

テレサ様
またまた記事の和訳、ありがとうございました!はー、日本の雑誌でもインタビューしてくれないかなぁ。それにしてもコリンのインタビューってどの雑誌のものでも一貫性があって(当たり前かもしれないけど)、常に真摯に受け答えしてるんだなぁと思います。惚れ直し。


13-09. ルーシー 6 Feb 2002 (Wed) 03:56:01-

最近とても目が疲れやすくなり、長い時間パソコンの画面を見つめてい
るのが辛くて、今回のインタビュー記事もいつもの如くプリントして読ませて頂きました。ビッシリと3枚半もある記事でした。お疲れさまでした。そして、いつも有り難うございます。本当に感謝に耐えません。
今まで沢山訳して頂いた記事の中でも、コリンが好きな映画について、ヒッチコックの初期の作品とかスペンサー・トレイシー、ウディ・アレン、「ブレード・ランナー」など具体的に語られたのは初めてだったように思います。
好きな音楽や映画・本とかって、本人が自分自身を語るより、ずっとその人の一面を語ってしまう部分がありますよね? そういう意味で今回の記事はとても興味深かったです。有り難うございました。

14 テレサさま、あり が とう なら ミミズ は はたち…


書いたひと wawa 4 Feb 2002 (Mon) 20:23:30-

すいません↑こんなくだらない言葉から…

改めて、テレサさま!ありがとうございます!
それからお疲れ様です〜!

う〜ん、やっぱりコリン素敵だわ。
彼のさり気ない知的さが伝わってきて…
コリン、絵も描くのね〜。見てみたいわ!彼はどんなモチーフを描くのかしら?それにどんな色使い?前にコリンはブルーが好きと言っていたけどシャガールのようなブルーかしら?(あっ、違うこれはBJDの中でコリンがブリジットのインタビューに答えたセリフだったわ!)
それからコリン、今ロンドンに住んでいるのね。私はイタリアの方が中心かと思ってたわ。でも仕事柄やはりイギリスのがなにかと都合がいいもんね。やっぱロンドン行くぞ〜!


15 Evening Standard Film Award受賞 おめでとうBJD


書いたひと テレサ 4 Feb 2002 (Mon) 21:05:53-

こんばんは〜。 2月3日、ロンドンでEvening Standard Film Award授賞式が行われました。 BJDはめでたく、脚本賞と、ピーター・セラーズ賞(どうやらこれは優れたコメディ演技をした人に贈られるものらしくて、おヒューが受賞しました)の2つを獲得! 良かったですね。 ではでは。

http://enjoyment.independent.co.uk/film/news/story.jsp?story=118008


15-01. Fin 4 Feb 2002 (Mon) 21:30:33-

 BJDおめでとうぅぅぅ〜!!
 
 さっそくテレサ様ありがとうございますっ!!
 そうですかそうですか・・・。おヒュ〜様はコメディ演技対象になるんですか?あはは、あれはコメディー演技なのね。なんだか面白い!
 
 でも何にせよ嬉しい事です。


15-02. タイム ハ-4 Feb 2002 (Mon) 21:31:01-

おめでとうございまーす!授賞式会場にはだれが行ったのでしょうね。コリンは行ってないですよね。ヒュー、よかったね。


15-03. まゆみんご 4 Feb 2002 (Mon) 22:29:13-

テレサさま

BJDのEvening Standard Film Award受賞(脚本賞)のニュースありがとうございました。おめでとうBJD!!そして、ヒューの受賞もめでたいです。(すっかりコメディー俳優になっちゃって。)これで続編にも拍車かかったりして。


15-04. JUN 5 Feb 2002 (Tue) 01:01:35-

テレサ様、 やりましたね!!ふふふ。獲れると、思ってました。(あなたは、何者なのよ!)おヒュ―様も、受賞されたんですね。wで、おめでとうございまするぅ。でも、 う〜ん。コリンじゃなかったのか。。。ぐやじい。(ヒュー様のファンの方、ごめんなさい)ホホホ。
では、続編での、活躍を期待しています。


15-05. オースティン狂 5 Feb 2002 (Tue) 18:29:24-

おヒューが受賞を・・・うるうるうる・・・
テレサ様、情報ありがとうございます。

JUN様、素直に喜びましょうね、この際だから。(どの際だ?)


15-06. ルーシー 6 Feb 2002 (Wed) 03:32:33-

テレサさま、いつも最新の情報ありがとうございます。
脚本賞とヒューの受賞、嬉しいです。でもでも、コリンが受賞できなかったのはやはり残念です。賞が全てではないことはわかっていても、やはり晴れがましい舞台でのコリンの喜びの表情、見たいです。


15-07. レイン6 Feb 2002 (Wed) 18:24:04-

BJD、おめでとうございまーす。
続編でも頑張れー、 今度はコリンかも・・・。


16 BJD続編はそれほど太らなくて良いとか・・


書いたひと alex 6 Feb 2002 (Wed) 16:22:29-

http://www.eiga.com/buzz/020205/06.shtml

決定と出ていましたー。
今度はあんなに太らなくて良いとか(^^;


16-01. タイム 6 Feb 2002 (Wed) 16:43:48-

やった〜!alexさま、ありがとうございます。
コリンとヒューも決まりなんですね。コリンは2役やってくれるといいのだけど・・・。


16-02. レイン ハ-6 Feb 2002 (Wed) 18:20:04-

決定ですかー、嬉しい〜!
インタビューシーンがあると面白いですね。
この続編が完結編ということになるんでしょうか。


16-03. まゆみんご 6 Feb 2002 (Wed) 21:21:28-

alexさま

BJDの続編決定のニュースありがとうございます!ブリジットがそんなに太らなくていいのなら、きっとマークやダニエルもそんなに痩せなくていいんですね。(かっこいいけど、BJDのコリンは痩せ過ぎだと思っているので。)普通にご飯食べてね、コリン。公開は何時になるんでしょうか?(まだ撮影すれ始まってないのに。)


16-04. Megumi 6 Feb 2002 (Wed) 22:15:23-

alexさま

決定のニュースありがとうございます。 どんなシーンが映像化されるんでしょうー。個人的にはマークのスキーウェアを見てみたいっ! あ、でも本とは大幅に変わるんでしたっけ?


16-05. JUN 8 Feb 2002 (Fri) 01:27:10-

ルネちゃんにコリンにヒューの3人とも決定なんですね。わーい。
インタビューシーンがとても面白いと、皆さんおススメみたいですよね。え!スキーをするシーンもあるんですか?
楽しみです。wakuwaku


16-06. テレサ 8 Feb 2002 (Fri) 22:41:39-

alex様
どうも有難うございます。 日本の情報にも載るようになったとは、いよいよ決まりですねえ。 それにしても、ルネちゃん、イギリス生活が嫌だなんて言ったの? そんなことどこでも読んだことなかったなあ〜。 太るプロセスを繰り返すのはしんどい、とは言ってましたけどね。 なんか、違うことquoteされたみたいでカワイソ。


17 Conspiracy (2001) のビデオが出ますよ。


書いたひと シェルエックス 8 Feb 2002 (Fri) 17:09:19-

amazon.comで3月26日にVHSがでることになっていました。

いるいる様、みなさまはじめまして。
シェルエックスと申します。BJDの映画をなぜか2回見に行ってから、自負と偏見を読み、P&PのDVDを買い、こちらのホームページを知ってしばらくROMさせていただいていました。あっという間にのめり込みました。それからそれからamazonのアメリカからビデオを、イギリスからDVDを買いあさり、LostEmpiresも予約、Conspiracyは私の環境では見れないのにDVDを予約していました。
が、amazon.comで3月26日にVHSがでることになっていました。早速DVDをキャンセルしてVHSで予約し直しました。でも、皆様結構リージョン1のDVDが見られる環境でしたねぇ。
どうぞ、よろしくおねがいします。ちなみにいるいる様と同世代と思います。働く2児(4歳♂、1歳♂)の母です。


17-01. まゆみんご 8 Feb 2002 (Fri) 21:34:05-

シェルエックスさま

初めまして。カナダからコリンネタが無いにもかかわらず、ちょくちょくおじゃましてるまゆみんごと申します。
Conspiracyのビデオ発売の情報ありがとうございます!!!
DVDプレーヤー持ってないので、見ることが出来ないと思っていました。早速、予約入れなければ。
ちなみに、私が住んでいる地域のケーブル会社の映画専門チャンネルで今週と来週、Conspiracyが何回か放送されています。
残念ながら、私はそのチャンネルを契約してないので見ることは出来ませんが。
情報本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします。


17-02. テレサ8 Feb 2002 (Fri) 22:44:06-

シェルエックスさま、はじめまして〜! そうですか、遂にビデオでも出るんですね。 情報有難うございます。 ウレシイな。 ビデオもDVDも両方買っちゃおうかな。。。 なんでやねん。。。


17-03. どいちぇ9 Feb 2002 (Sat) 00:07:04-

シェルエックス様、はじめまして!
Conspiracy情報ありがとうございます!確実に見られるVHSを買うか、画像はいいけどリージョンのせいで見られるか分からないDVDを買うか、それが問題だ・・・(まだうちのDVDプレーヤーでリージョン1試してないのです・・・)


17-04. JUN ハ-9 Feb 2002 (Sat) 05:54:51-

シェルエックス様
はじめまして。情報ありがとうございます。
うちのDVDは、一応、リージョン1も観れるのですが、変更が、4回までしか利かないのでまだ、怖くて、試していません。うううう。。
リージョンフリーが欲しい!!


18 Le Divorceにはコリンは出ないとか


書いたひと テレサ 9 Feb 2002 (Sat) 12:04:02-

こんにちは! コリンの新作になるのでは?とウワサのあった、マーチャント=アイヴォリーチームによる"Le Divorce"の映画版ですが、コリンはどうやら出ないそうです。 アイヴォリー関係者と、業界関係者から海外ファンが聞き出した模様。 実は、個人的にはホッとしたりして。 (ジェファソン・イン・パリス以降のアイヴォリーの映画には、???状態の時が多かったので、ええ、ちょっと。。。すんまそん。。。「金色の嘘」は見ていないんですけど。)
それに、この映画には、ナタリー・ポートマンも出る予定でしたが、この間の中東でのテロ事件(って、どの奴だ? 毎日のようにあるから解らない。。。哀しい。。。)で叔父さんを亡くされたとかで、キャンセルすることになったそうです。 代わりにナオミ・ワッツやケイト・ハドソンが出るかも、とのこと。 
原作を読んだファンの方に伺うと、コリンにはやってほしくなかったわ、とのことでした。 ま、いいのかな? どちらにせよ、今年の後半は、例のBJD続編が控えていますもんね。

19 BJD賞関連ニュース Writer's Guild of America Award


書いたひと テレサ 9 Feb 2002 (Sat) 12:08:19-

Writer's Guild of America Awardに、BJDの脚本チーム(ヘレン・フィールディング&リチャード・カーティス&アンドリュー・デーヴィス)がノミネートされているそうです。 嬉しいですね。 オスカーはどうなるか?


20 ブレア首相もBJDがお好き?


書いたひと テレサ 9 Feb 2002 (Sat) 12:25:02-

また来ちゃった。 どんどん来るよー、ニュースがある限り。 さて、暫く前にお伝えした、Evening Standard British Film Awards関連情報。 どうやら、当日、授賞式に、トニー・ブレア首相が、脚本賞のプレゼンターで出たそうです。 彼は、記事によると、"in typically annoying New Labour fashion"で、BJDのファンだ、と言ったそうな。 彼から、ヘレンと一緒に賞をもらった、リチャード・カーティスは、応えて、「トニーは、ミスター・ダーシーみたいに、知性に溢れていて、母国でも外国でも正義のために戦っている」と言った後、最後に「その抑制した性的魅力で」と付け加えてそうです。 誉めているのか、ケナしているのか。。。この最後の言葉で、首相は目がテンになったらしいです。。。

そういえば、その昔、コリンがブレアを演じるかもって話はいつのまにどこへどう消えていったのか??? ま、今考えると、あんまり演じてほしくない、と思ったりして。
そうそう、去年の5月頃、アメリカのTIME誌で、コリンの今読んでいる本、気に入っている映画、という小さい記事のすぐ横に、民主党のゲッパード議員が気に入っている映画として、BJDを挙げていました。 「娘が好きって言ってみたんだけど、面白かった!」 なんだ、ゲッパードも、意外にサバけているのね。
あまりコリンネタじゃなくてごめんなさい。。。

http://www.peoplenews.com/style/0,3430,8525,00.html#


20-01. Naocha 10 Feb 2002 (Sun) 10:42:30-

面白い記事ありがとうございます!それにしてもMr.DarcyとBJDって、イギリスでは(日本とは違って)すっごいメジャーで人気があるんだって改めて思い知らされますね。
そんなイギリスへ・・・ますます行きたい気持ちが膨らみますわ。


21 コリン独身時代の記事 フィンランドの雑誌Annaから


書いたひと テレサ 11 Feb 2002 (Mon) 16:23:13-

どうも〜。 海外ファンの方から、フィンランドのAnnaという雑誌1997年3月号に載っていたコリンの記事の英訳を頂きましたので紹介致します。 やはりフィンランドの雑誌ですから、オリジナルのインタビュー英語→フィンランド語→英語→日本語、というmultiple翻訳を経ていますから、言葉のニュアンスがちゃんと伝わっていないと思います。 ご了承下さい。 どうやらコリン独身時代の記事なので、一杯面白いこと言っています。 特に、始めの方の写真撮影時のエピソードには、目がテン。。。 ぷりーずえんじょい。

コリン・ファース c the man whom women like

黒のジーンズとルーズなウールのシャツに身を包んだ36歳のコリン・ファースは、実年齢よりも若く見える。 185cm以上はある身長と、均整のとれた体は、誰もが壁に写真を飾りたくなるのに充分だ。 これに、額に広くかかった赤茶けた巻き毛と、ダークで激しさをたたえた瞳、頑強な顎、頬に出来るえくぼ、やさしいソフトな声が加わると、もう完璧だ。

「こんにちは! またお会いできて嬉しいですよ」 と言ったファースは、少年のように微笑み、且つ、真剣な眼差しで人の目を見つめるので、インタビューする側は思わず我を忘れてしまう。 彼にはスターらしいジェスチャーが全く無い。 どんなこぎれいな服にも着替えられるように、と、写真撮影に充分な余裕時間を持って現れた。 彼はとても協力的で、カメラマンが希望することを全てやってくれる。
「スーツを着た方がカッコ良く見えるけど、フリーの時は楽な格好をしていたいんです。 仕事で、着心地のよくないコスチュームを身につけなくちゃいけないから。 だから、仕事の後で、スーツを着なきゃいけない時は、なんかまだフリーの時間じゃないように思えるんですよ。 家ではね、パジャマでごろごろしています。」
と、言ったかと思うと、彼は、恥ずかしげもなく、ジーンズを降ろして、スーツ用のズボンに履き替えたのだ。

「ああ、ごめん、映画撮影現場じゃなかったよね、ここは。 忘れていたよ。」彼は笑って、凄くまごついていた。
「芝居やっている人間っていつも平気でタブーを破っちゃうんだよ。 時々、“ノーマルな”人がどう振舞うか、忘れてしまって。 以前、僕は、店の中で、試着を始めてしまってね、気付いた時には、店員がどうしよう〜って顔をしていて、周囲の人が僕を見ていたんだよ。」

芝居の世界では、悪い習慣も身に付きやすい。 役者は汚い言葉をよく使うし。 誰も、いわゆる放送禁止用語にP音を鳴らさないし、いつも抱き合っているし。 「それに、セックスしまくっている、ってよく言われるし。」と、彼は、ニヤリと笑った。
(中略)

「僕の親族には、教師をやっていたり、医者をやっていたり、牧師をやっているような人が多くて。 ある意味、これらの仕事は、人の前に出てやることですよね。 だから、俳優の血は、僕の中に流れていると言っていいのかも。」
「僕は、学校が嫌いだったんです。 死ぬほど退屈だった。 別に僕が選んだわけでもないのに、他の子供達といっしょくたにさせられて、なんか妙ちきりんな人達に、こうしろ、ああしろ、と命令されるのが、好きじゃなかったんです。 小説や、絵画や音楽の時間だけに興味があったくらいで。 とにかく、いい生徒じゃなかった。 演劇だけは誉められたけど。」
(中略)
俳優になることは、彼にとっては当然のことだったのだ。 が、困ったのは、周りの人々が(彼が俳優になってから)変わった反応をするようになったことだ。 人々が以前と違うように彼を扱うのが不思議でたまらなかった、という。 彼自身は、昔と変わらないいつも通りのコリンでいるつもりなのに。 「皆、俳優というものは、誰かに気付いてほしいと思っているものだと思う。 僕が仕事をもらった時、周囲は僕が変わったと思ったらしくてね。 友人達は、僕の行動を分析し始めた。 例えば、僕が彼らの電話に返事をするのを忘れたりすると、ああ、アイツはもう自分達とつきあうつもりはないんだ、と、考えたり、とかね。 彼らは、僕が普段ぼけーっとしていて、頭の中がごちゃごちゃしている人間だ、ということをすっかり忘れてしまっているんですよ。 何人かは、自分達は、もう僕にとってふさわしい人間じゃなくなって、僕が新しい人生を始めて新しい友人達を作っている、なんて思ったそうだし。 そんなの、もちろん、バカげていますよ。 実際、何も変わっていないし、友人達とは常にコンタクトを取るようにしています。 だって、僕にとって大切なものだから。 僕の友人達は、そんな有名なグラマラスな人じゃないですよ。 殆ど学校時代からの友人です。」

ダーシーになる前、ファースは、既に10年以上この業界の中で仕事をしており、彼自身、目立つ仕事もしていたのだが、このダーシーが運んできた名声には、驚き、少々怖くもなったという。 いきなり、物凄い数のファンレターが届いたり、マスコミは彼の行動の全てに興味を持ち始め、特に、彼のガール・フレンドを詮索し始めた。 別になりたくてなったわけじゃない、セックス・シンボルにされてしまった彼は、次の映画のためにテュニスに渡り、今度は、友人に会うためにローマに行ったりしている。 しかし、もう、この名声から逃れられそうもない。 イギリスのマスコミは、未だに、彼のことをミスター・ダーシーと呼ぶ。 ファースによると、ダーシーの魅力は、そのキャラクターとジェーン・オースティンの賢さによるものだという。
「ダーシーは、そうですね、いわゆるイギリス国民独特の産物で、イギリス人が皆、自分が触れられる存在としてキープしておきたい、そういう人物でしょう。 もう、彼は、200年以上もの間、セックス・シンボルだったわけだから。 女性達は今でも彼にメロメロになるみたいだけど、言っておきますが、僕はダーシーじゃありませんよ。 僕の友人達は、最初、僕にあの役を演るな、と言ったくらいなんです、彼らのファンタジーが壊れるから、って。 だから、僕が上手く演じることが出来て、誰の夢をも壊さなかった、ということであれば、うん、ちょっと嬉しいかな。」

ファースの口調はとても穏やかだ。 彼は、他の多くの俳優達がやるように、ムダ口を叩いたり、下らないおしゃべりをするようなことはしない。 長い“間”のあいだ、次に何を言うかをよく考えてから話す。 私生活についても、彼は、注意深く言葉を選んだ。
「プライヴァシーは、“僕”にとって大切なものです、だって、僕の私生活は、僕だけのものだからね。 よく、俳優とは一種公的な存在だ、などと言う人がいますが、僕にはなんでそんな風に考えるかわかりませんね。 僕と僕が送っている生活は、僕の仕事と何の関係も無いんですから。」

有名になっても、コリンと彼のライフスタイルは変わらない。 ファースは、仕事についても、その仕事がもたらす金額やどれだけ目立つか、などということよりも、その仕事自体がどれだけ面白いものか、いい質のものか、を考えて、注意深く選択をしている。
「仕事をしていく中で、自分が大切だと昔から思ってきた価値をしっかり持っていないとね、自分を見失いますよ。 ダーシー後は、それこそ一杯スクリプトが送られてきました。 どれも、本当の意味で面白いとはいえなかった。 アメリカからも一杯オファーが来ましたけど、殆どが、下らないテレビシリーズで、5年の契約に今サインしてくれなきゃ困る、なんてものでした。 そんなに長い間自分の仕事を縛られるのは困りますよ。」
(中略)
コリンはいつも音楽と読書を愛してきた。 ロンドンにあるレコード屋や本屋は彼のお気に入りの場所だ。 彼は、音楽と読書にもっと集中出来るように、と、テレビを人にあげてしまったくらいなのだ。 「音楽は、僕の情熱そのもの、でも、最近は、以前ほど楽しむ時間が無くてね。 今は、父親業に費やす時間が殆どだから。」

息子がアメリカにいて、ローマにガールフレンドがいて、ロンドンに自宅があり、仕事で、ヨーロッパからアフリカ、アメリカへと移動するため、彼は、1年のうち、殆ど飛行機で飛び回っている。
(中略)

コリン・ファースは、ロンドンのフラットで独身貴族を楽しんでいるが、彼自身は、自分が根無し草で、何処にも属していないような気がする、と語る。 彼は、自分がどこか別の場所にいるべきなのじゃないか、と常に感じている。
「ココこそ、自分の居場所だ、と感じている人が羨ましくて。 いつも、あなたは何処から来たのか、と聞かれると、正直なところ、どう答えていいか解らないんです。 よく旅をしているけれど、常にロンドンには戻ってきますね。 ロンドンは好きです、そこにいない時は特にね。 ウィルのためには、ロスに住む方がすぐ会えるからいいのかもしれないけど、僕は、ハリウッドにはゼッタイ住めないなあ。 あそこに住んでいる友人もいますよ、でもね、あそこには短期間オフの時にいるのがいいんです。 ロスは本当の意味での都市じゃないと思う。 あそこに住んでいる人は、あそこ以外には生活が無いと思っているんだもの。」
いい役のためには、コリンは、数週間ハリウッドに滞在してもいいと思っている。 “A Thousand Acres”という映画は、殆どが、シカゴの近郊で撮影された。 コリンはここがとても気に入ったという。 「シカゴは、いい街ですね。 素晴らしいブルースを聴かせるクラブも一杯あるし。」

ファースには、少年っぽさと、思慮深さが複雑に同居している。 彼は非常に親切で、生き生きと話をしてくれるが、一方で注意深く言葉を選んで話す。 コリンの友人であるニック・ホーンビーは、コリンはダークでミステリアスなんだ、と語る。 「フリーの時は、自分のやりたいことをやれるようにフリーでいたい。」 ここで言うフリーダムの意味は定かではない。 彼の愛する人々は世界中におり、彼のフリーダムはそのためにかなり制御されているはずなのだ。 彼自身、しょっちゅう行き来しているために、自分には落ち着きが無いことを感じている。
「舞台の仕事が恋しくて。 もう3年も舞台に立っていないんだ。 ただ、舞台の仕事は、少なくとも10ヶ月は同じ場所にいなくてはならないことを意味する。 僕は自分の都合で、6000マイルも離れた所に息子を置いているから、今は、舞台の仕事は出来ない。 舞台をやると、彼となかなか会えなくなるからね。」
(中略)

ノストロモウについて:
ダーシー風のタイトなズボンを履いているコリンが好きな人は、このテレビシリーズには失望したかもしれない。 ファース自身は、同じタイプの役にはめられてしまうのが怖い、と思っている。 ダーシー後は、なるべく、似たようなタイプの役を避けてきた。 「僕は、自分のキャリアプランを計画したことなんてありません。 ただ、いつも違った役を演じていたい。 同じ役を長いこと情熱持って演じ続けようとしている人は凄いですよね。 残念ながら、僕には、その手の情熱は無いんです。」

22 スターチャンネル


書いたひと しのぶ 12 Feb 2002 (Tue) 22:08:50-

掲示板お初です。テレサさんてほんとにすごい。バイリンガルな方ですね。外資系にお勤めなのかな?ところで久々にネタというほどではありませんが、いまスターチャンネルでミロシュ・フォアマン監督特集をしていた(しているかな?)のでインタビュー番組を放映していて「恋の掟」が少し写りました。インタビューは主役のアネット・ベニングのみ出演でしたが彼女扮するメルトゥーユ夫人?がコリン扮するプレイボーイの男爵に誘惑をけしかけるシーンがでて、彼は一言だけ台詞を発していました。もっとたくさん見たかったなービデオがないのがつらいです。


22-01. レイン16 Feb 2002 (Sat) 00:21:09-

例え、少しでもテレビにコリンが映るって嬉しいな。
恋の掟もいっそのこと放映してくれればいいですよねー。

24 「ブリジット・ジョーンズ2」、いよいよ製作始動」なんて記事もみつけました


書いたひと alex 13 Feb 2002 (Wed) 16:34:07-

皆様こんにちはー。ISIZEで↑こんなタイトルの記事が出てました。
詳細は
http://www.isize.com/movie/cgi-bin/news/news.cgi?news_id=16789
です(^-^)
BJDからはすこしずれますが、ルネは今度はユアンとコメディ「Down with Love」で共演なんですね〜。
ムーラン・ルージュのユアンの可愛さ(笑)にくらりときた浮気モノな私なのですが、どんなものになるんでしょうか。
こちらの記事は↓です。しかし・・・記事のタイトルが「オビ・ワンとブリジットが初共演へ」ってなっていてちょっと笑えました。
http://www.isize.com/movie/cgi-bin/temp_frame.cgi?SCENE_CODE=010601&RIGHT_URL=/movie/cgi-bin/news/news.cgi&news_id=16801&SUB_SCENE_CODE=18&MENU_WIDTH=


24-01. タイム 14 Feb 2002 (Thu) 19:52:43-

alexさま、ニュースありがとうございます!
それにしても、コリンのコの字もないのがさみしい・・・。


24-02. テレサ 14 Feb 2002 (Thu) 20:57:25-

alex様
ニュース有難うございます。 なんか、ブリジット役はルネちゃんの一世一代の当たり役なのね。。。 わあ、おおげさ、と思ったものの、でも、ほんと、あの映画を見た後は、彼女以外の役者さんがブリジットを演じてみたら、なんて想像が出来ませんもの。 やっぱりピッタリだったんですね〜。 続編も面白くなることを祈ろう〜!


24-03. JUN 15 Feb 2002 (Fri) 00:15:20-

alex様
ニュースありがとうございます。
いよいよ、始まるのですね。
楽しみです。うふふ。。。


24-04. レイン16 Feb 2002 (Sat) 00:17:30-

 ありがとうございます。
コリン関連ニュースが少しでも聞けるのが嬉しい。
ロケ現場に行ってみたいわー。

25 あ・・・リンクが・・・


書いたひと alex 13 Feb 2002 (Wed) 16:35:50-

スミマセンm(__)m リンクがうまく貼れませんでした..長かったんでしょうか(T-T)

えっと、とりあえず、下線部分クリックで最新ニュースが開きます。(フレームなし)その下に過去のニュースがありまして、その中に2件ともありますので、お手数ですが、ちょっとスクロールして下がってやってください。m(__)m

いるいるです。直リンクは外させて頂きました。ご了承下さい。

26 ご存知かもしれませんが・・・。


書いたひと kyo ハ-15 Feb 2002 (Fri) 18:12:06-

 皆様 大変ご無沙汰しています。
 『高慢と偏見』放映するそうです。I.V.Cのホームページに
載っていました。
 SKY PerfecTV!・LaLa TV 2002/2/20〜22だそうです。
残念ながら あたしは 観るコトが出来ませんが 契約されている
方は お楽しみに! ではでは。
 
http://www.ivc-tokyo.co.jp/index_wm.html


26-01. レイン ハ-16 Feb 2002 (Sat) 00:10:38-

また、放映があるんですね。 ありがとうございます。
前のときに、吹き替えなので録画しようとして失敗してしまったのです。今度はちゃんと録画します。

27 ゲイにもモテるコリン 


書いたひと テレサ 17 Feb 2002 (Sun) 22:19:09-

"Attitude"という雑誌の1997年4月号にコリンの記事が載っているらしく、これが、どうやらeBayに高値で出ているのだとか。 これは、ゲイの人向け雑誌らしいのです。 どなたかご存知の方いらっしゃいます? で、海外ファンから、そこに書かれてあるコリン評を頂きました。 和訳するとつまらなくなるので、そのまま英語で載せます。 ご了承下さい。 コリンって、そういえば、昔は、女性よりもゲイの人にウケが良かったんだ、と、自身で語っていましたよね。 でもね、彼のことを、"the little vulnerable boy trapped in the grown man's body"とか、"a lovable puppy than a shag demon"なんて書かれてある所には、思わず、ストレートの女である当方も、うふっ!と反応しちゃった。。。 ぷりーずえんじょい。

"You find yourself getting slowly absorbed by the qualities which he so successfully brings to his characters; the quiet intensity, the little vulnerable boy trapped in the grown man's body. He's more of a lovable puppy than a shag demon; the floppy hair, the soft intense eyes, the lovely smooth voice all add up to the perfect person to cuddle up with in front of the fire on a cold night."


27-01. まゆみんご 18 Feb 2002 (Mon) 00:07:47-

テレサさま

コリン関連の記事ありがとうございます。
やっぱりゲイの方もすべすべコリンがいいんですね〜。
"the perfect person to cuddle up with in front of the fire on a cold night"とはまた競争相手が増えたわね。(冗談ですってば。)
しかし顔緩むような内容で。しばらく外出れない…。


27-02. テレサ 18 Feb 2002 (Mon) 00:14:33-

まゆみんご様、早速反応して下さり有難うございますう〜! そーなの、その最後の"...to cuddle up with in front of the fire on a cold night"を、今、この寒空の下(日本は今、日曜の夜中)、読むと、身体がカア〜っと熱くなっちまいますわ。。。どほほほほほ。。。むふふふふ。。。 久々のPでごめんなさい。


27-03. タイム 18 Feb 2002 (Mon) 00:27:31-

テレサさま、お忙しいのにありがとうございます。え〜ん、だけど短いのに理解できんわ。頭が英語を拒絶してる。お時間できたら翻訳アップしてくださいそれで、私もこの頃eBay時々見ているのですが(結構面白いものが出てる)この雑誌って、少し前に出ていたものかしら?もう、終わってしまったみたいですね。確かに商品説明にgayの文字があったので、え?って思って見たのですが、いかにもゲイ雑誌という感じの表紙しか写真にはなかったので、内容まではよくわからなかったのです。だけど、テレサさまがアップしてくださった内容は、その記事そのものではないのですよね。どうも、雑誌関係は結構人気があって、2ヶ月ぐらい前のロードショーかスクリーンに出ていた1ページ記事(読んだ方も多いと思います)が、今5ドルちょっとになってました。


27-04. クミ ハ-18 Feb 2002 (Mon) 00:30:46-

ゲイのお方も、そして私たち女性達も、コリンをみつめる思いは
同じなんですね〜 ワアォ!

テレサ様、仕事の疲れなどだされませんように。


27-05. ルーシー 18 Feb 2002 (Mon) 16:36:50-

テレサさま、いつもありがとうございます! ウ〜ン・・・要するにゲイも私たちストレートの女も考えることは同じなのか、と思いながら画面をスクロールして行ったら、クミさまもやはり同じ感想をお持ちで・・・。納得です。
それにしてもこの記事の文章、英語が苦手の私ですので、まずはLycosの翻訳に掛けてみたのですが、すごい和訳になっていてビ〜ックリしました。皆様もお暇がありましたら試してみて下さい。


27-06. ゆき18 Feb 2002 (Mon) 18:26:36-

テレサ様、おもしろい記事のご紹介ありがとうございました。でも、微妙なニュアンスがよくわからないので、お時間ありましたら、ぜひ翻訳お願いします。

私もルーシー様に習ってLycosで和訳してみましたが、"He's more of a lovable puppy than a shag demon"が、"彼はむく毛悪魔より愛らしい子犬のより多くの物です"となりました。これってどういう意味?


27-07. テレサ 18 Feb 2002 (Mon) 22:35:49-

タイム様、クミ様、ルーシー様、ゆき様、

どうもー。 今、帰ってきましたわ〜。 わーお、こんなに短い文なのに、結構反響があって嬉しいっす。 うふっ。 

タイム様へ:
う〜ん、この文章が雑誌に載っていたものなのか、それとも、eBayでの雑誌記事の説明で載ったものなのか、私もちょっと判らないんです。 ハロルド・フィンレイって人が書いた文章らしいの。 でも、あい・はぶ・のー・あいでぃあ・ふー・はろるど・ふぃんれい・いず、って感じで。 ゲイの方なんでしょうか? 海外ファンの人に確認してみますね。 どうやらね、この雑誌は、28ポンドにまで値が上がっていたみたいですよ。。。 すんげえ〜っ。。。

そうそう、このコリン人気が災いしてか、Lizさんのサイトに出ていたコリンの画像を誰かが綺麗にプリントして、それを写真として、オークションに出していた、ということがこの間発覚したらしいです。 Lizさん、かなりショックを受けたらしくて、そのことを、サイトにも書かれていらっしゃいました。 ああ、悲しいなあ。 誰かの人気を利用して、このように暴利をむさぼるなんて。 ひどすぎる。 あら、話が違う方向へ行ってしまいました。 ごめんなさい。 

えっと、訳ですか?? うーん、私の拙い訳だと、なんか面白さが半減してしまいそうでコワイんですけど、とりあえず、じゃあ、いきますわ。。。 Pモード意訳だからね、まゆみんご様、クミ様、怒らないでね。。。

「演じるキャラクターを通して見事に表現されている、彼の特性 - その静かな情熱、傷つき易い少年がまるで成人男性の肉体の中に囚われてしまったような感じに、あなたはだんだんメロメロになってしまうはず。 彼は、性的魅力びんびんの悪魔というよりか、かわゆい子犬のような存在。 その軽やかな髪の毛、ソフトなのに激しさをたたえる瞳、ラブリーで耳に心地良い声、と、全部いっしょくたにあいまって、寒い夜、暖炉の前でぴったりと抱き合うにはパーペキな相手よん。」

あの、書いていて、顔から火がぼおおお〜っ出ているんだけど。。。 コリン本人、自分がこーゆーこと書かれている、って知っているのかしらん???

ゆき様、ルーシー様:
Lycosの訳、凄そうですねえ。。。ファルコ様の翻訳ソフトだとどーなるんでしょーか。


27-08. タイム 18 Feb 2002 (Mon) 23:25:18-

テレサさま、P訳ありがとうございます。女が先よ、だわ。
ところで、Lizさんのところの写真の話ですが、私もまるっきり使いまわしてる、とびっくりしていたのです。テレサさまに一度そのことは伺おうと思っていたところだったのです。だから、ああ、やっぱり。しかも、結構な人気で。しおりやらキーホルダーとかもあって。何だか、そういうのってとても悲しいです。いつも楽しみにしているサイトなので、めげずに続けて下さるといいのですが・・・。


27-09. タイム 18 Feb 2002 (Mon) 23:45:30-

たびたびすみませーん。先ほどの写真の件ですが、ドロレスさんのところのものも、沢山使われているのです。BJDのマークのものは殆どと言っていい位。毎日、今日は変っているかな?ととても楽しみにしているので、こちらもストップされたら悲しい・・・。

きっと、コリンは雑誌に書かれていることご存知だと思います。


27-10. Cheeky 19 Feb 2002 (Tue) 10:09:06-

楽しい記事をありがとうございました。
少年の心を持った男性って素敵ですよね。女性のみならずゲイにももてるというのは、コリンの魅力の証明でしょう♪
"Attitude"誌はゲイ向けなのですが、グラビアも綺麗でセレブ特集がなかなか読み応えあって面白い雑誌です。 タワレコあたりでもよく売られているので、いい特集のときはぜひご覧になって。定価はたしか2.5ポンドくらいだったので、28ポンドまで跳ね上がるとはすごいですね。

UK ( TKHcd-01p91.ppp.odn.ad.jp )


27-11. 電気羊 19 Feb 2002 (Tue) 18:12:41-

こんにちは。

この記事は、「FP」のポールに対するものかと思ってたのですが、コリン本人へのものなのかな? 情報元の方は、何か言ってませんでしたか?


27-12. テレサ 19 Feb 2002 (Tue) 21:58:07-

タイム様へ:
キーホルダーですかあ〜? 凄いっすね〜。 なんか悲しいわ。 Doloresさんのサイトは、ほんと、すんばらしい画像が一杯なので、ぜひ続けて欲しいですね。

Cheeky様へ:
Attitude雑誌情報有難うございますう〜。 ほほー、そーゆー雑誌なのですね。 今度、ちょっと覗いてみます!

電気羊さまへ:
おお〜、もしかしてこの記事をお読みになったことがあるのですか? オトナの身体だけど中身はまるガキって、確かにポールのキャラですよね。 海外ファンの方は、Description of Colinと書いてらしたんですが、ちょっと、確認してみますね!


27-13. 電気羊 19 Feb 2002 (Tue) 23:32:58-

テレサさま

"vulnerable boy"の一文を、COLINMLのみなさんが
ディスカッションしているページ、
http://www.firth.com/filmdis/fp/fp-part1.htm
で読んだので、ポールのことだと思っていたのです。
Sylviaさんの発言で、よく見ると、
" Harold Finlay wrote in Attitude (April 1997) about Colin as"と、コリンと書いてありますね。
どうもお騒がせしました。
(でも羊的解釈では、コリンの演じるポールについて言ってる、と思うことにします(^_^))

もし問い合わせメールを出されてしまったら、ごめんなさい。


27-14. テレサ20 Feb 2002 (Wed) 20:18:56-

おこんばんは。 今日は早めに来ました〜。

電気羊さま:
FPのディスカッションページお教え下さり有難うございました。 このページ初めて拝見したんですが、凄く面白いですね。 うんうん、と皆さんの考え方にうなずいたり、感心したりしちゃいました。 ところで、あはっ、もう、海外の人にいろいろとこの記事のオリジン関係、聞いてしまったんです。 ごめんなさい。 でもね、お陰でいろいろとわかりました。 

この記事の全文は、なんとまー、Friends of FirthのPeriodicalsのページにしっかり載ってました〜。 早く気づけよ、って感じですね。 皆さん、すいません。 ハロルド・フィンレイさんというが、"Saturday Afternoon Fever"(おもれ〜!)というタイトルでAttitude誌に書かれた記事全文は、以下のURLで読めます〜。 この方の性的嗜好は全く解りませんが、でも、記事を読むと、コリンに対して優しい感じを持っている人だな、と思います。 これは、ちょうどFever Pitch公開(後?)にあわせたような感じの記事で、コリン自身、この作品やポール役についてどう感じているか話していますし、あと、彼の学生時代の話(プチ反抗少年だった時代の話とか)がかなりフランクに長く紙面をさいて語られていてとても面白かったです。
 
で、例の、上でquoteした箇所は、彼自身が 「自分は、ロンゲにしてピアスして似合わない服着て、ヒッピーみたいだったんだ」と語った後の次のパラグラフ(最後の方)に、出てくるんです。 すぐその後に、筆者の、あなたはいつも女性達にモテたのか?という質問が続きます。 だもんで、この文章が、ゲイ的パースペクティブで書かれているのか、或いは、女性達が彼に対してこう感じているだろう、と思って書かれた文章なのかはちょっと不明。 でも、私は、どっちもアリかな、と思います。 面白かったのは、その質問に対する彼の答えなんです。 以下に簡単に意訳しますね。

「いいえ。 僕は、最初は男子校に通っていたから。 10代の頃知っている女の子なんて殆どいなかったよ。 後でね、女性と関わっていくのは大変だった。 怖かったんですよ。 最初は、(女性を)何か別の種類の生き物みたいに考えていたんだよね。 だから、女性に話しかけるには、(男性に話すのとは)全く違ったアプローチ方法でやらなくちゃならない、なんて思っちゃって。 学生時代、同年代の女の子を知っていて、彼女達と落ち着いて話せる奴らが羨ましかった。 彼らが凄い自信満々でやっているのを見て、そんな風にマネしてみたものの、結局、生意気な感じやアホっぽい奴に思われて、誰にも振り向いてもらえなかった。 それでね、暫くは、オカシイくらい丁寧で、紳士的な態度で振舞っていたの。 それはまあ割と上手くいったみたいだけど、でもすぐにね、女性達も、僕らと変わらないただの人間なんだ、って気付いたんだ。」

ハロルドさんの最後のコメント:「結局、コリンはダーシーとそんなに違っていない、ってことなんじゃないの。」

http://www.grin.net/~meluchie/articles/97AttitudeUK04.html


27-15. JUN 20 Feb 2002 (Wed) 21:27:51-

何だか、凄い話題ですね。ううん。。そうなんだぁ。。って、変に、感心している私です。とにかく、女性にも、男性にも、コリンは、持てるって事ですよね! 違ったかなぁ。。。。


27-16. うみちゃん20 Feb 2002 (Wed) 22:53:38-

テレサ様

いやだー!!和訳してくれてたのね。早く言ってよ!っていっても、言うスピードじゃないよ!寒くなくたって暖炉の前じゃなくたってビターっとくっつきたいよー!!

28 ニック・ホーンビーの話


書いたひと テレサ 20 Feb 2002 (Wed) 20:23:35-

コリンと直接関係あるわけじゃないんですが、Fever Pitch原作者であり、コリンの友人でもあり、コリンが短編を寄せている短編集"Speaking with the Angel"を編纂したニック・ホーンビーの話が入ってきたので、ちょっとご紹介を。 彼は、ついこの間Sunday Express紙で出ていた「イギリスで最も影響力のある300人」の中で、242位に選ばれていたのだそうです。 ニックの紹介の中で、Fever Pitchの名前も、短編集"Speaking with the Angel"の話も出てました。 で、今、ニックは、女優のエマ・トンプソンと映画の脚本を執筆中なんだそうです! わーお、どんな映画なのかしら。 そういえば、"Speaking with the Angel"の最初のスペシャル・サンクス欄に、エマの名前がありましたね。 願わくば、この映画が出来たら、友人のコリンが出演して、エマも共演、な〜んてことになると、個人的には凄く嬉しいのですが。。。

http://www.grin.net/~meluchie/articles/97AttitudeUK04.html


28-01. JUN 20 Feb 2002 (Wed) 21:35:58-

テレサ様
この、300人の中の242位というのは、政界とか財界とかぜ〜んぶ合わせてですよね。エマとコリンの共演・・私も観たいです。ワイワイ。。
(時々漢字変換が、一瞬にして、変わっているので、気をつけないと、恥ずかしい)

29 BJD another prize and EOR news!


書いたひと テレサ 20 Feb 2002 (Wed) 20:29:46-

また来たっす。 今日は大放出!ってほどのニュースじゃないけれど。

海外ファンからのニュース。 ソースは、Ananovaだそう。

BJDは、London Film Critics Awardで脚本賞を受賞したそうです。 おめでとー。 その授賞場所で、リチャード・カーティスが続編についてこんなことを言ったそうです。

「ルネは、最初の奴(BJDのこと)でオスカーにノミネートされたんだからね、続編で彼女が出ないなんてことになったら、すっごおーい困る。」

続編原作では、コリン・ファースが本人としてブリジット・ジョーンズからインタビューを受けるシーンがありますが、このジレンマの解決方法について、カーティスは、「"a very cunning" wayがある」と言ったそうです。

リチャード・カーティスが、a very cunning ...とか言うと、思わず、"Black Adder"のボールドリック君の決まり文句、"I have a cunning plan, sir."を思い出します。 くっくっくっ。

と、いうことで、うん、コリンは、どうやらマークとしても、コリン本人としても続編映画に出るということかな??? なんなんだ、"a very cunning way"って???

P.S.
さっきのカキコで違うURLを入れたまま書き込みしてしまいました。 ごめんなさい。。。


29-01. JUN 20 Feb 2002 (Wed) 21:40:39-

テレサ様、いつもありがとうございます。
コリンが、コリン本人として、映画出演もする?・・・・じゃあ、マークとの違いは、どういう風に出すんでしょう。髪形が違うとか?うん???わかんないです。でも、そうだったら、凄く楽しみです。考えていたら、眠れなくなりそう。


29-02. オースティン狂 22 Feb 2002 (Fri) 00:39:09-

テレサ様。情報ありがとうございます。
コリン様、マークダーシー氏とコリンファース自身と、たくさん出番があってうれしいですけど、おヒュー様は(←小さい声で)出るのでしょうか?あっ、すいません、コリンファースの掲示板で、こんなことを・・・


29-03. テレサ 23 Feb 2002 (Sat) 01:46:45-

んまあ、オースティン狂さま、"I couldn't give a fxxx!"ざんすわ。 わ、怒らないでえ〜。 コレって、おヒュー様の台詞よ。 おヒュー様は出るのは確からしいです、でも、どれくらいの長さ出るのかは不明みたい。 リチャード・カーティスが脚本でどれくらい関わるかによるかも。(リチャードは、おヒュー専門脚本家だから。 あはっ。) だけど、続編脚本のドラフトを書いているのは、P&Pのアンドリュー・デーヴィスらしいので、思うに、今回は、ダーシーの方の出番が圧倒的に多いのではないかなあ〜!! なーんて、あら、やっぱまだ怒ってます???

JUN様へ:
ほんと、どうやるつもりなんざんしょ。 全然見当がつかないですね。 とにかく楽しみです!


29-04. オースティン狂 24 Feb 2002 (Sun) 23:25:04-

テレサ様
しかたないっす!(太っ腹なわたし・・・)どう考えても、原作に即せばおヒュー様は、出番少なしですものね。
ここはひとつ、どうやってコリンがコリンファースになるのか、それだけを楽しみにしますわ。

30 Non_Title


書いたひと 斎ン様vケ按湃果 21 Feb 2002 (Thu) 12:38:51-

はじめまして。コリン様のファンになったのは「ブリジット・ジョーンズの日記」を観てからなので、まだファン歴は浅いのですがこちらのホームページの存在を知り日本にもちゃんとコリン様を応援していらしゃっる方がいることに正直驚きました。実はこちらにのっていた住所へコリン様にファンレターを書いたところ住所が変わってしまったらしく送りかえされてしまいました。どなたか新しい住所をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。もし、彼が次回舞台で公演予定がありましたらぜひイギリスでも行きますので教えて下さい(もともとイギリスは好きな国です。)


30-01. No.30 21 Feb 2002 (Thu) 12:46:26-

ごめんなさい!!No.30を書いた本人です。私の名前が変に変換されてしまいました。正しくはコリン様のサードワイフと書きたかったのです。(ちょっと図々しい名前で失礼します。)


30-02. JUN 21 Feb 2002 (Thu) 14:40:07-

ああぁ・・・びくりしちゃった。
中国の人かと思ってしまいました。サードワイフさんだなんて、知らないから・・どうなっても。な〜んちゃって、うそうそ、ここの方は、み〜んな、お優しい方ばかりなので、とても楽しいですよ。
イギリスに行こうと思えばいける身なんですね、いいなあ。
いい遅れましたが、JUNと申します。よろしくお願いします。


30-03. テレサ 22 Feb 2002 (Fri) 00:27:49-

サードワイフ様、
はじめまして〜! ファンレター戻ってきたのですか??残念だなあ。 先ほど海外ファンの方々に聞いてみたのですが、去年のクリスマス過ぎてからコリンにファンレター出したオーストラリアの方が、返送されていないから、コリンのエージェントの住所は変わっていないと思うけど、と仰ってました。 返送されてしまった封筒には何か説明というか送付出来なかった理由みたいのがシールみたいにして貼られていませんでしたか? そこに何か書かれていたのであれば教えて下さいますか?

あと、考えられる理由は、郵便料金が足りなかったか、或いは、昨年のたんそ菌騒動で、ハリウッドの有名スター達がエージェントに対しファンレターを受け取らないで、とお願いしたというニュースがありましたけど、それと同じような対応を取っているか、ということくらいかな? でも、後者は、イギリスだし、もう年明けているし、他のファンの方の話から聞くとunlikelyですよねえ。。。
あまりお役に立てずごめんなさい。


30-04. sharu 23 Feb 2002 (Sat) 00:43:52-

サードワイフさま
はじめまして♪
私もコリンにファンレター兼Season's Greetingsを出しました!!昨年の12/20に投函し、1/12に直筆サイン入りポストカードが届きましたよ〜〜ロンドン1/7の消印でした。
(いるいるさんのHPにアップされているものと全く同じです。)
エージェントの宛先が微妙に違っているとか、ないですか??

私もBJDからコリンの大ファンになりましたので、ファン歴、浅いです。よろしくお願いします。

sharu's WEBSITE


31 ああ、かっちょえ〜


書いたひと テレサ 24 Feb 2002 (Sun) 02:03:07-

さてBAFTA前ってことでイギリスでは新聞や雑誌にいろんな評やスペキュレーションが出ているそうですが、その一つ、デイリー・テレグラフで、旬な俳優さん達の写真を一杯載せているそうです。 で、コリンも入っていて、幾人か若い俳優さん達(って、一番手前のエイドリアン・レスター君くらいしか私は知らないのですが。。。)とポーズをとって写っている写真を海外ファンの方に見せて頂きました。 一番最近の写真のようです。 すっげ〜かっちょいい〜!です。 この撮影では、プラダのシャツにジル・サンダースのジャケットを着用しているみたい。 特に髪型が気に入っちゃった。 短いの。 ああ、クール。。。。 多分、近い内に、Karenさんか、Lizさんのサイトに載ると思われますが、もしも急いで(?)ご覧になりたい方は、私まで直接メールでご連絡下さい。 (くれぐれも個人で楽しむだけ、ということで、他に転載などされませんよう、という条件つきでお願い致します。)


31-01. タイム 24 Feb 2002 (Sun) 18:27:03-

ひゃ〜、コリンはいつからそんなお洒落さんになったのでしょう。黄色いTシャツに白のズボンとか話ありましたよね。FPだって私服でしょ。それが、プラダのシャツにジル・サンダーのジャケットですか。靴は何だろう?私服なのかしら。それともちゃんとスタイリストが付いているのかしら?


31-02. テレサ 5 Feb 2002 (Mon) 23:28:24-

タイム様!
だしょ〜??!! もうね、最近の中ではイチオシ! あのBAFTAのタキシード姿よりこっちの方が好き! だって、だって、だってえ〜、シャツの上がちょびっと、ほお〜んのちょびっとはだけてて、遊び人みたい。。。(実際、この連中の写真のテーマは、"rake"なんだって。 だから皆こんなカッコしてるのね。) なのに、顔は、優しそう。。。ふわあああ〜。 壊れ中。 壊れ一時休止。 すいません。 ジル・サンダーだよね。 何がサンダースよ。 コンバットみたい。 しかももう一つの記事ネタで、インディペンデントをインディペンデンスにしちゃうし、私は、「ス」が好きなのか? うん、お酢、割と好きです。


31-03. タイム 28 Feb 2002 (Thu) 18:18:01-

ははは、テレサさまおかしい!!酢がお好きなら身体柔らかいでしょ。でも、コリン、放蕩者には見えない。

32 ”Italian Cultural Institute”に関係した活動について


書いたひと テレサ 24 Feb 2002 (Sun) 12:05:23-

ほやほやのコリン関連ニュースです。 いるいる様のニュースのページにもありましたように、コリンは、以前、ロンドンのItalian Cultural Instituteでイタリアの作家の本を朗読したこともあり、彼は、このItalian Cultural Instituteのサポーターでもあるのですが、今回、このインスティテュートのディレクターを現在されている Dr. Mario Fortunatoの再契約が(どうやら彼の母国 - イタリア政府の意向で??)危うくなっている状況を打開しようと、他のサポーター達を集めて、イタリアのベルルスコーニ首相宛に手紙を出したそうです。 この手紙は、イギリスの幾つかのメディアにも出たそうで、インディペンデント紙にも掲載され、インディペンデント紙は、これを記事にして取り上げています。 (記事自体は、以下のURLで読むことが出来ます。) Dr. Fortunatoは、イタリアの過去の遺産だけでなく、現在のイタリアを伝えるものを積極的にプログラムに取り入れ、イギリス在住の多くの作家や俳優達のサポートを得てきたそうなのですが、この活動が現イタリア政府の保守的な姿勢にあわなかったのではないか、とこの記事は締めくくっています。(ベルルスコーニ首相はメディア王とも言われる大金持ちでもあります。。。) 

以下、インディペンデンスに載った手紙の全文です。 (一番最後のサポーター達の名前にもご注目を。 割とfamiliarな名前が一杯見られます。)

02/21/2002
The Independent - London
P2
(c) 2002 Independent Newspapers (UK) Limited . All rights reserved.
Sir:

We fear that Dr Mario Fortunato's re-confirmation as Director of the Italian Cultural Institute in London is in serious jeopardy. We wish to declare in the strongest possible terms that we hope he will be asked to continue, as his presence at the institute is invaluable. Dr. Fortunato has single-handedly reformed not only the image and reputation of the Institute but also the standard and substance of events there.
The Institute is now regarded as a fascinating, vital and extremely popular cultural reference-point in London with a high level of accessibility for ordinary people. Countless connections have also been made between Italian and English artists, film directors, writers, actors and musicians. Attendances frequently exceed capacity.
One is struck by the breadth of his knowledge and his ability to cater to a multitude of differing tastes and points of view. The traditional is balanced by the modern, the serious by the light-hearted, the philosophical by the personal, the Latin by the Anglo and so forth, so that one's picture of Italian culture is as rounded as it is stimulating. The affection and very high regard with which he is held among artists and intellectuals in both countries makes him unusually well positioned to provide the Institute with a dazzling array of contributors. Given his considerable gifts, the respect he commands and the very great difference he has made to the lives of many Londoners and Italians living here, we sincerely hope he will continue to enjoy a long and extremely fruitful tenure.
COLIN FIRTH SALMAN RUSHDIE HAROLD PINTER DORIS LESSING IAN McEWAN RUPERT EVERETT Sir TOM STOPPARD KEN LOACH Lady ANTONIA FRASER ALAN SILLITOE RUTH FAINLIGHT HANIF KUREISHI NICK HORNBY ELIZABETH McGOVERN MICHAEL NYMAN JOHN MADDEN PAT O'CONNOR MARY ELIZABETH MASTRANTONIO Sir NICHOLAS SEROTA

http://www.independent.co.uk/story.jsp?story=139237


32-01. テレサ 24 Feb 2002 (Sun) 21:00:49-

標題の件の続報です。 イギリスのオブザーバー紙もこの話を取り上げています。 記事は以下のURLでご覧になれます。 ここでははっきりコリンやその他のサポーター達にインタビューした言葉が出ていて、大変興味深いです。 Dr. Fortunatoは、ゲイであることをはっきり示していて、かなり「左」の思想の持ち主らしく、これが、イタリア現政権の考えとあわないのでは?との危惧を皆持っているようです。 上の手紙は明らかにコリン自身がイニシアティブを取って書いたもののようですね。 で、イタリアの新聞(ベルルスコーニの家族がオーナーをやっている所)がこの手紙について憤然とした態度を取っているらしく、「このイギリス人達は自分たちを何様だと思っているんだ?」みたいなことを言っているとか。 この手紙を出すという行為で、Dr. Fortunatoの仕事を救えるかどうかは解らないものの、コリン曰く、”でも何もしなければ、彼は去ることになってしまう。” 彼らしいです。。。

http://www.observer.co.uk/international/story/0,6903,656148,00.html


32-02. JUN 24 Feb 2002 (Sun) 22:38:04-

コリンは、こういう活動もしていたんですね。サポーターの方のお名前・・・凄い、聞いた事有る方が、たくさん。。でも、私がわかるのは、ここまでです。(頑張って、読めよ!!・・すみません・・(T_T)


32-03. テレサ 26 Feb 2002 (Tue) 00:38:35-

JUN様へ:コメント有難うございます。 ほんと、凄まじい面々ですよね。 ここにいる人達(作家じゃない人もいるけど)だけで、イギリス現代文学アンソロジーが出来てしまうのではないか、というくらいの。 実はね、BAFTAの結果も気になってはいたけど、本当は、こっちの話の方が凄く気になっています。 そこで、今日もまた続報。

イギリスのガーディアン紙に載った記事が、以下のURLで見られます。 どうやら、「イギリス知識人 VS ベルルスコーニ」みたいな対決構図をマスコミが作ってしまっているみたいで、ちょっと不安。 だって、あの手紙を読んだら解るけど、何一つイタリア現政権を批判していることは書かれていないし、ただ、Dr. Fortunatoがどれだけいい仕事をしてきたか、このインスティテュートにとってどれだけロンドンの人が彼の仕事を必要としているか、をただ書いているだけなのに。 ベルルスコーニの息のかかった新聞、メディアの取り上げ方ぶりにはちょっと頭にきます。。。 それにしても、メディアを支配している首相って何なんだしょ、コワすぎる。 そういえば、ついこの間、唯一、EUといい関係を保とうとしていた外相が現政権内で孤立して、辞めてしまって、今は首相自身が確か外相も兼務しているんですよね。 イタリア側当局では、前政権のもと任命された人は、リプレースする、って意向にすぎない、としか言わないらしく、同じことをニューヨークでもモスクワでもやる、のだとか。 

文化に携わる活動は、政府の援助金だの助成金だののもとで行われることが多いですが、そうなると政治と全く無関係とはいかないんですよね。。。 先輩に、その手の文化交流団体で働いている人がいますが、不況になったりすると真っ先にこういう所への予算が削られるらしいです。 ある代表の思想や行為が、お金を出している所の趣旨と違えば、その人はカットされるとか。 これが現実なんですよね。 

コリンと、コリンに賛同したサポーター達の勇気と熱意に感動しました。 でも、このことで、彼らに何らかの嫌がらせがないことを一方では祈っている次第です。。。(多分、彼らはそういうことを意に介さない人達だと思いますがね。) 

http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,656542,00.html


32-04. JUN ハ-26 Feb 2002 (Tue) 01:36:24-

イタリアの首相って、そんなに、メディアに力をもっているんですか。何だか、戦前みたいですね。最近の事には思えない。それに、文化ではないけど、どこかの国の、この間、問題になって、そこから発展して、国会を騒がしているのに、似ている。(と、私は思ったけど、頓珍漢だったら、ごめんなさいです。)


32-05. テレサ 26 Feb 2002 (Tue) 07:19:59-

またまたまた続報。。。と、いうほどのことではありませんが、BBCのサイトでこの件に関する記事が下のURLで読めます。 コリンの写真付き。(ガーディアンやオブザーバーのようなセンセーショナルな書き方はしていません。)

http://news.bbc.co.uk/hi/english/entertainment/arts/newsid_1840000/1840417.stm


32-06. タイム 26 Feb 2002 (Tue) 16:16:22-

テレサさま、どうもBBCのニュースが画面が出てこないのですが・・・。
手紙に名前を連ねている方たちって、コリンとその仲間、と言う感じですね。正直、極右の人たちに狙われる、というようなことがないかがとても心配です。


32-07. テレサ 26 Feb 2002 (Tue) 22:03:42-

JUN様へ:
よくは知らないので何とも言えませんが、イタリアにも、首相の息のかかっていない左派系メディアはあると思うんですがね。 そういえば、ロシアでは、ついこの間唯一残っていた民営放送局が閉鎖されることになったと聞きました。

タイム様へ:
おっとごめんなさい! URLの一番後ろにヘンなもの付けちゃいました。 以下のが正しいURLです。 BBCの記事にはね、署名した面々の名前と職業がしっかりリストされています。 見れば見るほど、すっげ〜。。。 確かに、ニックとかルパちゃんとかパット・オコーナーとかコリンの仲間だって知っていたけど、シリトーだとか、ドリス・レッシングだとか、ストッパードとか、ピンターとか、ラシュディとか、イアン・マッキューアンとか。。。あ、めまいがしそう。。。 皆さん、Dr. Fortunatoの企画か依頼で、このインスティテュートのプログラムに関わったり参加されたことがあるんでしょうね。 それが豊かな経験だったからこそ、コリンの呼びかけに賛同して署名したんだと思います。

ガーディアン(だったかな?)の記事で、これだけの面々を集めての手紙なのである程度リスクは覚悟していたのでしょうが、なるべく騒がれることがないよう、インディペンデント紙に出す1週間前に、政府に手紙が送付されたみたいですね。 って、結局騒がれちゃったけど。。。

以下は、私の個人的な見解です。。。ご了承下さい。 例の9月11日以来、世界はダイヴァーシティを受け入れようなんてスローガンみたいに掲げているけれど、実際は、テロ撲滅の名目のもと軍備はなしくずしみたいに拡大されていたり、どんどん保守的な方向に行っているような気もするんです。 暫く前にNHK衛星とかでやっていた世界経済フォーラムでのセッションとかを聞いていて、ふと、そういう意味で、危機的状況なのかも、って。 声をあげることが出来る時に、あげなくてはいけない、って、心ある人はきっとそう思っているに違いない、って。 そういう気持ちを正直持ちました。 ごめんなさいね、politicalな考えをprovokeするつもりはさらさらありません。 ただ、彼らの署名を見ながら、ふと、そう感じたのです。。。

http://news.bbc.co.uk/hi/english/entertainment/arts/newsid_1840000/1840417.stm


32-08. JUN 28 Feb 2002 (Thu) 00:42:04-

テレサ様
テレサ様の見解に、同感です。私、難しい事わからないけど、そういう雰囲気とても、ありますよね。
でも、この記事のコリンの目・・・カメラ目線・・・・うう。

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