Colin Firth BBS 過去ログ

(皆さま、こんにちは。いるいるです。リンク許可頂いてないURLの直リンクは外させて頂きました。 お手数をお掛けしますが、URLをコピー&ペーストして下さいね。宜しくお願いします。)

211 Colin is such a babe!


書いたひと テレサ 11 Aug 2002 (Sun) 20:47:37-

だいぶ回復気味のテレサです。 お言葉下さった皆様有難うございます〜。 TIOBEがアメリカで公開になった頃に出たニューヨークのプレスでの記事の1つを海外ファンよりおせーてもらいました。 殆どが以前ご紹介させて頂いた記事とダブってるんですけど、ちょこっとだけ面白いルパとコリンとリースの発言があったので、そこだけ以下に和訳しますねー。 ヘンな訳だけど、お許しをー。

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(「アナザー・カントリー」の頃、ルパートがコリンのことを「汚い格好をしてギターを常に弾いている共産主義のカレッジ出で、最初に稼いだサラリーをすぐにでもチャリティに回す奴」とからかっていたことを受けて)

ファースは、自分は今は少し”いい加減”になって、「自分の軽薄さに折り合いをつけている」という。 でも、今でもギターは弾き、新作「アーネスト」で2人の男性が彼らの愛する対象にセレナーデを歌うシーンで、その技能を発揮している。

「ボク達の世代の多くがそう思っていたように、ボクもロック・スターになりたかったんだよね。」とファースは語る。 「で、ボクらの多くと同様、そんなことは起きなかったわけ。」

彼自身は、BBCの「高慢と偏見」で彼が演じたミスター・ダーシーっぽい人間では全然無いという。 このパーフェクトな紳士のイメージは、未だに彼のことを語る時に欠かせないのだが、実は(BBCからオファーを出された)当時、自分はこの役にふさわしくないとして、彼はこのオファーを断ろうとしていたのだ。

「ボクが知っている女性達で、学生時代にこの本を勉強したり読んだりしてミスター・ダーシーに恋をした人達は、皆、ボクに、お願いだからこの役を演るな、なぜってミスター・ダーシーのイメージが壊れるから、と言ったくらいなんだから。」

エヴァレットは、もっとシラフな感じのファースを、くまのプーさんのわびしい友達イーヨーにたとえて、「彼(コリン)はね、グチをこぼすのが凄く上手なの。」と言う。 「コリンのこと突っついてみるといいよ、なんでもかんでも不平にして話してくれるんだから。」

”アーネストな”女優リース・ウィザースプーンに、この2人の役者に対して優しい言葉をかけてもらおう。 「ルパートと私は、あっという間に1日たったらすぐ友達になっていたわ。 ”あなた黙って!””いや、君が黙れ!”みたいなね。 彼は本当に協力的で、私のアクセントについても助けてくれたわ。 アメリカンに聞こえてしまうこととか、何が違うのか、彼は全部理解してくれたから。」

「コリンの作品はずっと長いこと好きだった、特に、「イングリッシュ・ペイシェント」がね。 私の女友達は皆、彼のことカワユイ、って言ってるの。 私はね、”なーに言ってるの、彼は既婚者で子供が2人もいるのよ。”って言っていたんだけど。 でも、彼はやっぱりカワユイわ。 でも、こんなことルパートの前では言えないわね、ルパートったら、すっごい嫉妬するから。」
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リースの言葉で、コリンのことをカワユイ、と私が訳した文の原文は、He's such a babe.でした。 これに対してルパートが嫉妬する、って、どういう意味だろうね、と、海外ファンの方と盛り上がりました。 ルパートは女性には興味は無いはず。 今は、コリンがルパートの"babe"なんだから、コリンが、女性達の"babe"になっていることに頭きているんじゃないの、と、私が書いたら、そりゃ考えたこと無かったわー、と驚かれてしまったのだけど。。。こういう考えヘンか???


211-01. まゆみんご 11 Aug 2002 (Sun) 20:58:24-

テレサさま

またまた翻訳ありがとうございます。
リースがいったことでルパが嫉妬する、私もテレサさまの意見に賛成です。(コリンに関しての)ルパのライバルはコリンファンの女性なんじゃないでしょうか。えっ、そうすると私たちルパのライバル?
コリンってイーヨーなんだ…。


211-02. テレサ 12 Aug 2002 (Mon) 00:05:53-

まゆみんご様
早速のレス&ご同意有難うございますー。 うほほ。 でも、コリンが「あの」イーヨー???と思うと、結構ショックだったりして。。。 確かにピグレットじゃないね、とは思っていたけど。 うほほ。 


211-03. ジョーン 12 Aug 2002 (Mon) 14:27:25-

>テレサさま

体調が悪いのに翻訳ありがとうございます!私もテレサ様の意見に同感です!私たちルパのライバルですね。ルパって以外と嫉妬深(焼きもち焼き)なのね!

212 Tumbledown「吠える男」


書いたひと 淀調 12 Aug 2002 (Mon) 19:15:49-

ハイ、淀調です。
半月ほどちょっと仕事、半分避暑でイングランドの田舎にこもってまして帰ってきたらまあ暑い暑い。NHKつけたら長崎の原爆の話なんかやってたのね。8月は戦争の月、いうのはまさに言い得て妙ですね。そういえば向こうの新聞にフセインに備えて軍を動かすと出てたなあ、それからたまにロンドンの街なかに出たら退役軍人のおじいちゃんに会ったのね、もう相当の歳だけどピンと背中伸ばしてひとりで買い物バスケットなんか押してて介護の女手なんぞいらんぞ、いうたたずまい、21世紀になっても古い大英帝国の誇りが服着て歩いてるのね。例えばこのおじいちゃんとホースガードと衛兵交代とナショナルギャラリーに満載された英国艦隊の交戦図と軍人のポートレイトとネルソンの銅像だけ見てたら皆んな直ちに英国はすごい、自分の国を守ることに誇りを持ってる、ふ〜〜んんと唸るわね。唯一ナポレオンに屈しなかった、それどころか勝利した軍隊がヨーロッパの孤島の国の誇りでTumbledownの主人公ロバートのお父さんも自分の息子が頭吹っ飛ばされるまではそう思ってたの。
その確信犯の親父の姿をみて育ってるから息子ふたりも当然のように軍隊に入る。尤もお父さんとは世代が違うから半分はモラトリアム気分、上の兄さんは頭が良過ぎるもんだから、なんかこれは違うなあ思てさっさと金儲けできるところに転職しちゃう。末っ子のロバートはそこまで頭回らないの。自分はイートン出じゃないし、と入ったら初日から、兄さんに比べてお前は、とやられて逆に離れられなくなっちゃう。うろうろするうちにだんだん慣れてきたと思たらフォークランド紛争が起こって実戦をする羽目になって、このロバートなんかどうも要領が悪いいうか間が悪いいうか。
その間の悪いロバートをコリンが演ってるんですが、これがやたらに吠えまくるのね。映画の最初見てたらこんなに吠えてる男、英語もむちゃくちゃで何言うてるかさっぱり分からん、声ばかりでなくて手も出る男、パブの親父にも好かれてて、出発の朝は女と寝すごして帰ってこない。同僚が呼びに行くと素っ裸で飛び出してきて後ろ向きで可愛いお尻にブリーフ穿くんですが、これが確か黒、女に黒いスリップなら分かるけど、黒いブリーフて、ろくでもない、こいつ一体どんな階級の男や、思うんですね。それが軍用バスに何食わぬ顔して乗り込んで部下に向かってまた吠える、お前ら、元気かあ、いう調子。こんな野蛮な役、嫌やなあ、のべつまくなし怒鳴ってて、ジェドのクールさ、ミスタア・ダアシイの偏屈な気品はどこに行ったんかい、画面も暗いし綺麗じゃないし、こんなんやっぱケネス・ブラナーに演らせときゃよかったんやとぶうぶう文句言いたくなる。
だが待てしばし。原作者がコリンに自分の役を演らせたかったわけが見えてくるのね。


212-01. ジョーン 12 Aug 2002 (Mon) 21:12:34-

>淀調さま

初めまして、いつも淀調さまのとても流れるような書き込みを読み色々な作品での解釈を参考にいたしました。「危険な関係」「ヴァルモン」などとても印象に残っています!お仕事半分、避暑半分でイングランドに半月も。。このTombledown は1989年にBBC TVで放映された作品でこれからも未見で終わるしかない、でもコリン作品のなかで「吠える男」のコリン作品をとても見たく思ってます。。しかたがないのでいるいる様のHPでパナマ帽のコリンと黒の制服に身を固めたお写真で我慢しています。淀調さまはもちろんみておられるのでしょうが原作者が懲りんに自分の役をトラセタカッタ撮らせたかったわけはなんでしょうか?


212-02. ジョーン 12 Aug 2002 (Mon) 21:15:55-

最後が。。間違えています。
「原作者がコリンに自分の役を撮らせたかったわけは何でしょうか?」
お見苦しくてごめんなさい。


212-03. テレサ 12 Aug 2002 (Mon) 23:30:06-

おおっ、やったー、やったー、遂に出たわ、淀調さまのタンブルダウン!! 待ってました〜! これで少し風邪薬朦朧頭がすっきり! 有難うございます。 確かにタンブルダウンのコリンは、何言っているのかよーわからん! でも、ブリーフ履くシーンは凝視した! ところで、黒のブリーフ履くような奴って、”ろくでもない”奴なんでしょうか? って、こんなこと気にしている私は何なんだ。。。 謎といえば、コリン、制服の下に着ていたTシャツには、ヒューマン・リーグと書かれていました。 あれはロック・バンドのヒューマン・リーグ?? と、やはりどーでもいいようなことが気になる私。 マジメモードに戻って・・・吼えまくっていたコリン、怪我後に初めて会うパパ&ママに、"It's not worth it, dad. It's not worth it..." あそこでは吼えずに泣いていました。 あれに対する、パパとママの対応の違いに、なんともいえない気分になりんした。。。 ああ、淀調さま、次回をお待ち申し上げておりますっ!


213 グヴィネスと共演するかも・・・


書いたひと Syusyu 13 Aug 2002 (Tue) 18:03:09-

この間Flixを立ち読みしてたらGwyneth Paltrowの写真の下にチラッと書いてあったので(相手役については書かれてませんでしたが)もうすぐ結果がわかるかも・・・。Gwyneth Paltrowがパパとママと一緒にBBCでお仕事をするらしく、その相手役(Ted Hughes)にColin Firthがなるかもしれないという記事です。PaltrowはSylvia Plathという詩人でTedの妻。5月20日以降あと追い記事がなくて心配してたんですが日本の雑誌でチラッ(1行ぐらい)と触れていたのでご紹介します。
http://enjoyment.independent.co.uk/film/news/story.jsp?story=296890

http://db.bbc.co.uk/films/2002/05/20/reel_life_may_20_2002_article.shtml
上記は”LAST RESORT”DIRECTORのところに載ってます。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/film/1997530.stm
上記はSylvia PlathとTed Hughesの紹介も少し載ってます。


213-01. Syusyu 13 Aug 2002 (Tue) 18:23:22-

ごめんなさい。independentの記事がうまく出ませんでした。すいませんが出てきた画面のEnjoymentを選択してつぎの画面右上Search the siteにGwyneth Paltrowと入力し出てきた画面から5月20日の記事を選択して見てください。


213-02. タイム 13 Aug 2002 (Tue) 20:16:36-

以前読んだ記事で、Tedの役はコリンの他にラッセル・クロウの名前も挙がっていましたが、どうなったのでしょうね。Ted本人の若い頃の写真などではコリンの方がぴったりだと思うのですが、グィネスのファンの方には申し訳ないのですが、あまり共演は嬉しくないなぁ。グィネス・パパとママも一緒でしょ。パパが初監督した”デュエット”の二の舞になりそうで。それともパパは監督はしないのかしら。

http://members.aol.com/cam99web/essay.html#three


213-03. テレサ 13 Aug 2002 (Tue) 21:49:24-

この話って、ほんとどーなったんでしょうね。 私はもうお流れになっているものと思っていました。 と、いうか、最近、グウィネスとママとの共演話が流れたっていうニュースを海外ファンから聞いたんです。 この映画のプロジェクト自体が流れたのか、それとも、ママが出ないだけなのか。 うーむむむ。。。ですね。 シルヴィア・プラス、かなり「オンナ」という感じの詩を書く人なんです。 テッド・ヒューズの女癖の悪さもあるのだろうけど、彼女自身も自殺願望強かったんじゃないか、とも言われていたような。 私、学生時代、彼女の詩に結構ハマったことがありました。


213-04. ジョーン 13 Aug 2002 (Tue) 22:11:41-

>Syusyuさま

新作ニュースをありがとうございます!!このような企画があったんですね、私は知りませんでしたのでコリンファンとしては非常に楽しみでございますが。。グウイネスとね〜共演とはSIL以来でしょうか。
SyusyuさまのFlixを立ち読みを読み(私もそう)FlixのHPのニュースを最近読んでないと思い行きましたらそのニュースが載ってました♪
監督が決定か?です?がついていて共演者はまだ載っていません。

http://www.flix.co.jp/news.jsp?nid=N0002243

ラッセル・クロウは絶対いやです。。コリンの方が絶対良いです!
タイムさま、監督はパパではないようです。


213-05. ジョーン 13 Aug 2002 (Tue) 22:44:55-

ANANOVA には5月に載ってます。
お流れではないようですが、共演のテッド・ヒューズ役が決まらないのでしょうか。。。ラッセル・クロウだけはやめて〜。コリンの詩壇の重鎮役(女癖悪い)みて見たいです!
http://www.ananova.com/entertainment/story/sm_590922.html?
menu=
>テレサさま、私は詩はよみませんがそんなに女性らしい詩を書く方なのですね。実現するといいですね、でも重そうな内容なので「ノーラ・ジョイス・ある小説家の妻」みたいにならなければと思います。

 

214 お尋ねしたいのですが・・


書いたひと めぞん 15 Aug 2002 (Thu) 15:38:06-

みなさん初めまして。
ヒュ−を目当てにBJDを観て、観終わった頃にはすっかりコリンにはまっていた私です。
それからというものどっぷりコリンにつかり、携帯の待ち受け画面もばっちりコリンです(笑) とはいってもまだファ歴は浅いですが・・
実はどなたかにお聞きしたいのですが、昨日友人から聞いた情報なのですが(彼はコリンファンではでは無いのですが)
友人の働いてるバーのお客さんが、昨日コリンの載っている(どうやら主役と思われる)チラシをもっていらしたということで、別の映画を見に行った帰りに貰ったらしく、内容はBJDの男版だとか言うんです。
「え!!?」っと思い、詳しく聞かせてくれとせがんだのですが、どうやらわかる事といえば「今年の秋に放映ということ」「コリンが主役ということ
」「BJDの男バージョンの内容らしいということ」そして最後に、その友人はイヤというほど私がコリンの写真を多数見せている為、チラシの顔はコリンに間違いないということなのです(友人はココを強調していました)
だったらタイトルだけでも見てきてくれぇぇぇっっ・・と思ってしまった私なのですが、そのお客さんに確認を取るのは不可能らしく、私はその情報でいたる所を探している最中なのですが・・・みなさんなら何かご存知かと思い、ここでもお尋ねしてみようと思った次第であります。今のところチラシの状況と内容が一致するのが無い様に思うのですが(ヒュ−なら「ッぽい」ものがあるんですけどね・・)私の捜索範囲が
狭い為か、一向にわからなくて・・・ 
どうかみなさん、なにか情報をお持ちでしたら、教えていただけませんでしょうか・・?
お願いします。m(__)m


214-01. タイム 15 Aug 2002 (Thu) 18:22:21-

>めぞんさま・・・はじめまして!早速ですが、お友達の仰っている映画は、たぶんヒューが主演の”アバウト・ア・ボーイ”ではないかしら。残念ながら、コリンが主演のものではないですね。コリンが出ていて日本でもし公開されるとしたら、リーズ・ウェザースプーンやルパート・エベレットと一緒に出た”The Importance Of Being Earnest”ですね。”アバウト・ア・ボーイ”も面白そうですよ。


214-02. めぞん 15 Aug 2002 (Thu) 19:14:01-

ですよね、ですよね、タイムさん、そーですよね−−!
私もそう思ったんですよー
公開時期とか内容的にとか・・アバウトアボーイのことが
真っ先に浮かんだんですけどねー あんまり力強く断言するから(友人が)淡い期待をもってしまいました(笑)
それにしても友人ときたら・・・あんなにたくさんコリンの画像をみせたのに・・・ビデオも貸したのに・・・・まだまだあるのに・・・やっぱ愛がないとわからないものなんですかね・・・くすん
コリンの画像を見て気を取り直すことにしますです。

タイムさん、早速のレスありがとうございました!!感謝します^^/


215 Non_Title


書いたひと Pam 15 Aug 2002 (Thu) 21:48:38-

はじめまして、私もBJDを見て以来、Colinにはまってしまいました。
レンタルで、Another Country,English Patientと続けてみました。恋に落ちたシェイクスピアも偶然、TVの二ヶ国語放送を
録画済み。昨日、amazonからPride and Prejudiceが届き
しっかりみました。
よかったぁです。

ところで、こちらのサイトでご紹介のColinの他の映画もDVDでみたい
のですが、イギリス製のDVDにはアメリカ製みたいに英語字幕が
出るのでしょうか?
amazonのUKには英語字幕については特記がなかったのです。
ご存知のかた教えてくださいね。

では。


215-01. テレサ 15 Aug 2002 (Thu) 22:47:41-

Pam様、はじめまして〜!
コリン病無事進行中とのことおめでとーございます。 治らないでね。 さて、字幕の件、ケースバイケースで調べるしかないでしょうね。 具体的には何のDVDをゲットされようとなさってますか? こちらのお部屋のファンの方は、殆どの作品の情報をご存知のはずなので、どれについてて、どれにはついてない、ってお解かりになるはず。 因みに、私は、イギリス版DVDは、BJDとFever Pitchを持っていますが、どちらも英語字幕はありましたよん。


215-02. Pam 15 Aug 2002 (Thu) 23:04:46-

た、たすかりまぁす。実は、こちらのBBSで話題のFEVER PITCH
と恋の掟、アパゼロが見たいのです。
こちらのサイトでイギリスのDVDは日本のリージョンコードでは
見られないとのことですが、リージョン・フリーのプレイヤーでも
だめなのでしょうかぁ?(秋葉原でこれから購入するつもりです。)


215-03. テレサ 15 Aug 2002 (Thu) 23:21:29-

Pam様、「恋の掟」はついこの間DVDが出たんですよね。 イギリス版は??だわ。 アパ・ゼロはどうやらあるらしいんです、が、誰も知らない、どーやって手に入れるか。 これはきっとどなたかが教えてくださるはず。 

リージョンコードですけど、イギリスは、日本と同じ「2」です。 アメリカが「1」なんで違うんです。 でも、放送方式が、日本とイギリスは違います。 日本はNTSC、イギリスはPAL。 だもんで、日本のフツーのDVDプレーヤーでテレビに繋げて見る場合、リージョンコードは一緒でもイギリスのソフトはフツーは見られません。 パソコンに組み込まれていたり付属のDVDユニットでしたら、イギリスものでも見られます。 リージョンフリーもので且つPAL方式信号をNTSCに変換することが出来るプレーヤーってどなたかがお持ちだって仰ってました。 そういうタイプのプレーヤーなら、アメリカものでもイギリスものでも(もち日本のものも)全部見られますね。 アメリカもののDVDは基本的には英語字幕が入っています。(法律上、そうなっているので。) ではでは〜


215-04. タイム 15 Aug 2002 (Thu) 23:54:08-

>Pamさま・・・初めまして!テレサさまに付け足しね。せっかくリージョンフリーのプレーヤーをお買いになるのなら、テレサさまの仰るような、マルチリージョンフリーDVDプレーヤーをお勧めします。私は、ネットショップで買いましたが秋葉原で買うのとお値段は変わらないと思います。そのうち、ゲイのコリンがとっても可笑しい"Relative Value"もきっとご覧になりたくなると思うのですが、これはイギリス版には字幕が入っていますがアメリカ版にはありません。また、FPはイギリス版は歌にも字幕がつきますが、アメリカ版にはつきません。それと、どういう訳かイギリス版の方が若干スピードが速いです。尚、”恋の掟”はアメリカで9月17日発売、アパゼロは今のところebayのようなオークションサイトでDVDは見かけます。


215-05. Pam 16 Aug 2002 (Fri) 23:17:34-

テレサ様
いろいろ情報ありがとうございました。
恋の掟って9月にアメリカでDVD発売だそうです。
日本では中古ビデオさえ、1万円を超える高値がつくんですよ〜。
9月まで待ってみます。

タイム様

このDVDプレイヤーってmarantzのことですか〜?
http://www.marantz.co.jp/ja/marantz/h_theater/dv4200.html


これなんか18000円から20000円でかえるとか。。。
これにしようかなぁ。。
それから、amazon.co.jpのビデオ輸入コーナーでBJD今日買っちゃいました。英語字幕を出せるCCD(クローズドキャプション)の機器もっているので、もしかしたら、DVDより、アメリカ製のコリン出のビデオ
かっちゃってもいいかもしれません。
BJDは原書も持っているので、英字幕でなくでもいいです。(笑)
まずは輸入物は手始めにビデオからtryして成功したら、
DVDにいってみます。

みなさん、どうもありがとうございましたぁ。


215-06. タイム 17 Aug 2002 (Sat) 00:42:08-

Pamさま・・・マランツもよく聞きますよね。私のは、
 http://www.rakuten.co.jp/sacom/384634/384629/#S1


です。特に今のところ問題もなく見れています。そうですね、字幕表示機もお持ちならビデオが手軽かもしれませんね。でも、DVDはとにかく画像がきれいです。私もBJDのUS版のビデオ持っていますが、コリンの鮮明さはすごいです。それと、コリンの出ているところを繰り返し見てしまうので、テープだとへたるかも。また、DVDはいろいろ特典がついていますので、結構楽しめますよ。(悩ませてしまったらごめんなさい)


215-07. Pam 17 Aug 2002 (Sat) 10:33:53-

タイムさま>

いや、なかなかどちらもいいですね。
やっぱり、一度秋葉で現物みてみないと、私にはわからないです。
ところで、MY PCにはR2のDVDPのソフトが組み込まれていて
いつもこれで、日本製のDVDみています。
今回、P&Pの9800円もするDVD思い切ってかったのですが、
それがあんまり鮮明ではなかったの。。。
なんかぼやけた感じです。
TV作品をビデオ,DVD化するとこんな感じなのかしら。
今日、深夜にエマをビデオ録画しましたが、やっぱ、ぼけぼけの
感じなんです。

劇場作品のDVDは鮮明にみれるんですけどね。

216 コリンの新作か?? Girl with a pearl earring


書いたひと テレサ 15 Aug 2002 (Thu) 22:44:08-

これも個人的にはかなり超ド級ニュースかもっ! ヴァラエティ誌からの情報らすぃっす。 去年くらいからず〜〜〜〜〜〜っとベストセラーになっている小説Girl with a Pearl Earring。 これの映画化の話は何回か話題にはなっていたのですが、なんと、これにコリンが出るとか??!! 共演はScarlett Johanssonだとか。 お譲ちゃんっぽいね。 どなたかご存知?

ところでこの本、去年の4月、サンフランシスコでBJDを見て、コリン熱にうなされて、翌朝空港で、思わずBJD原作本を買った時、実は一緒に買ったのがこの本なんです。 空港の本屋のおばさん、BJDを見て、「これって面白いのよー。」、もう一冊Girl with a pearl earringを見て、「これって評判いいのよねー。」 さて、あれから1年数ヶ月。 実はこの本1ページも読んでいないことに今気づきました。 はっはっはっはっは! 今から読むう〜っ!!


216-01. タイム 16 Aug 2002 (Fri) 00:35:04-

おお、テレサさま、ありがとうございます。コリン、ここにきて何だか映画が目白押しですね。かなりスケジュールつまっているのじゃないかしら。BJDの続きはどうなるのかしら?ところで、Girl With A Pearl Earingは、どんなお話なのですか?


216-02. テレサ 16 Aug 2002 (Fri) 00:53:50-

タイム様!
うん、実は、こうこう、こーゆー話で。。。って書けるわけないじゃん! まだ読んでないんだってば! でもね、表紙がフェレメールのそれはキレイな絵なんです。 それで惹かれてこの本を買ったということもあるんだけど。 Amazon.co.jpにレビューが出てたので下にリンクはっておきます。(長くてちゃんとフルにリンクしてないかも。) 去年NY Timesでは、物凄く長い間ベストセラーリストに載ってました。 多分、コリンが出ることになるとしたら、画家さんの役だろー、と思うんですけど。。。どーなるんでしょーか??

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0452282152/qid=1029426122/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-3654195-1761126


216-03. NORI 16 Aug 2002 (Fri) 07:35:36-

テレサ様、なんと素晴らしい情報、ありがとうございます(って、またまたお久しぶりです)。フェルメールって言えばこの絵ですよね〜。作品自体にも興味があります。そしてコリンが出演するのならやはりフェルメール本人の役をぜひお願いしたいです。レビューの中には「・・・絶えず妊娠している妻・・・」っていうくだりがあったのには「・・・・」となりましたが。最近映画スケジュール、つまってますよね。でも舞台にも出てほしいなあ〜。


216-04. タイム 16 Aug 2002 (Fri) 08:42:56-

テレサさま・・・やっぱし〜?書いている最中にも”読んでない”とあったなぁ、とは思ったのですが、テレサさまのことだからちゃんとあらすじを把握してらっしゃるかと思ったの。ははは。アマゾンのブックレヴュー、ありがとうございます。最近のコリンの出演作品から私はてっきりBJDみたいなラブコメを想像していたのです(思い込み激しいもので)が、フェルメールだったのですね。あの表紙を見て、”Advocate"のコリンが浮かびました。実際のフェルメールもハンサムだったのかしら。


216-05. Syusyu 16 Aug 2002 (Fri) 09:56:19-

テレサ様:BJDと一緒に買った本がColinの作品になるかもしれないって事がすごくすてきーー!この土日はこの本を読んで過ごされるのでしょうか。
NORI様・タイム様:フェルメールって有名な画家なんですね。恥ずかしながら私は知りませんでした。フェルメールをColinがするとしたら画家の役は3度目かしら。


216-06. ジョーン 16 Aug 2002 (Fri) 14:19:42-

>テレサさま
新作情報をありがとうございました!ここコリンは新作が目白おしですネ!お盆で来客とで掲示板を訪れていませんでしたら、もう一杯のカキコが。。この新作のAmazon.jpでの紹介をありがとう!1600年代でコスプレ作品になるのですね〜そしてテレサさまがお買いになった本が映画にそれもコリンとはなんとゆう運命的な出会いでしょうか。。
昨日は丑三つ時にAmazon.comから(速かったは)Relative valuesと
The Advocate(まだ半分)を観てこのAdvocateのコリンを私も思い出しました♪ ScariettJohansson はヤングアクターでヤフーUKで調べましたらファンサイトがありました!!コリン最近若い女優との共演が多いですね!こちら〜でも新作情報は解らなかった。。これから出かけるのでまたあちらの掲示板で。。。可愛い女優です♪では〜!

http://www.geocities.com/~scarlettj/


216-07. テレサ 17 Aug 2002 (Sat) 00:16:19-

おおっ、いつの間にかレスが凄くてびっくりでしゅ! 今、会社から帰ってきました。 ただいまっ。

>タイム様
あちらのホンチャンの掲示板でのフェルメールを巡るお話どうも有難うございました。 私、上で、フェレメールって書いていた。。。なんじゃそりゃ。 恥かし〜。

>NORI様
すっごくお久しぶりです! お元気でしたか? 上でフェレメールとかって書いたけど、私もフェルメールの絵は好きです。 でも、この女の子の絵よりも、実はミルクをついでいる女性の絵とか、あと、なんか水差しを持っている女性の絵とか、なぜかいつも左側に窓があって光がさしてきて、人の横に光があたっていて、という、あの独特な構図の奴が好きなんだなあ。 でも、画家の人生の背景なんて全然知らなかったですけど。 うん、コリン、舞台に出てほしいですね。 でも、今はどうやら舞台よりも映画の方に興味があるみたい。

>Syusyu様
フェルメールの絵は、きっとどこかで1度はご覧になったことがあるのでは? いるいる様のお部屋の方に、タイム様がとてもステキなサイトのリンクをはられているので、ご覧になってみて下さい! あはは、本はね、いつ読み始めようかしらーん。 だって、BSも途中で止まっているし。(重いから出勤に持っていけない) ハリ・ポタ2も途中で止まっているし。 こんな中途半端でいいんでしょうかっ!!

>ジョーン様
スカーレットちゃんってきゃーいーじゃないの! ゴースト・ワールドに出ていたんですね。 見たかったんですよ、あれ。 はい、なんかねえ、勝手に言わせてもらうけど、妙にコリンには運命を感じるの。 先日、自分の本棚にテッド・ヒューズ編のシルヴィア・プラス詩集を見つけた時はぎょっとしましたもん。。。



217 Non_Title


 書いたひと Pam 17 Aug 2002 (Sat) 10:26:58-

こんにちは。
コリンの頭髪のことなんですけど、P&Pをみてたら、
後頭部の上のほうがちょっぴり薄くなってたの。。。
BJDの続編でMDの後頭部が可愛がりすぎて頭が薄くなった熊ちゃん
みたいで、BJがチユってキスする個所あり。。
これはMDにコリンを投影させているからでしょうか?かわゆいです。
それから、P&Pにコリンのセクシーショットが2ヶ所でてますね。
例の濡れシャツのシーン(私はあんまりセクシーだと思わないのです
が???)とお風呂のシーンありましたね。
由美かおる風に肩のみみせてましたね。
ヒロインの入浴シーンがないのに不思議ですねぇ。この二つファン
へのサービス・シーンなんでしょうか?
(コリンってもともと、セクシー系だったの???)
そういえば、アナカンでルパちゃんの入浴は着衣のままでした。
やっぱり、女性的なのかなぁと思っちゃいました。

それから、ここで、問題提起です。

BJDを読んでも、映画見てもM.D.の元妻が日本人で
very cruel raceと書いてあるのがどうも気になって。。。

どうして、日本人をやりだまにあげたのかなぁ。
続編よんでも、「芸者ガールみたいにスープをずるずると
飲んでる」なんて記述が。。。

英国では、日本人はこんな印象なんでしょうか?
なんか哀しいです。


217-01. テレサ 17 Aug 2002 (Sat) 10:49:26-

Pam様、おっは〜。
はい、コリンの後頭部はかなりヤラれている、といえます。 でも、かなり昔からで、それも、今もあまり変わらないっぽい所を見ると、ま、いーんじゃないか、と。 って、何がいいのか。
仰る通り、BJD続編のEORでのマークのアタマの描写は、コリンを念頭においてのことらしいっすよ!

ところで、日本人をブリジットのママがさんざんcruel raceと言った件ですが、この話、いるいる様のお部屋でも過去割と何度か取り上げられて話題になりました。 ちょうど8月、戦争の月って感じがするので、割とタイムリーな話題かも。 ほら第二次世界大戦で、日本軍はイギリス兵を捕虜にして割とひどい扱いをしましたよね。 あのイメージがブリジットのママやその上の世代の人にかかなり強くて、いわゆるエスニックジョーク的に、ああいうことをママは言ったのだと思います。 BJDのママって、P&Pのリジーのママを彷彿とさせる設定になっていて、娘が聞いて、ああ、恥ずかしい・・・と思うようなことを平気で人前で言ったりするのですが、その1つが上の発言でしょう。 つまり、ブリジット世代の人がそんなことは思っていない、と思いますよ。 (全員そうとは言えないかもしれないけど。) それにこれはgeneralな見方ですが、外国では国とか人種とかをネタにするエスニックジョークが昔から盛んですけど、これは思わずぷっと笑えるものもあれば、気分悪くなるものもありますよね。 後者のようなことはフツーは人前でも言わないと思います。 特にracist発言をした人って、ものすごく非難されますし。 (アメリカでは特に。 と、言いながら、差別意識ってやはり未だに強く残っている国でもあるところが複雑ではあるのですが。。。)

イギリスでの事情はよく知りませんが、”芸者ガールズ”イメージというのは残念ながら、アメリカとかでは一部の人には未だに日本の強いイメージとしてあるみたい。 ただ、随分前ですが、アメリカで超人気だった"Seinfeld"というシット・コムで、主役の一人が、日本の芸者について割と間違っていない表現をしていたので、おお〜っ、すごいじゃん!と結構感心しました。

ただ、都会で働いている人達は、もうそんなイメージは殆ど持っていないと思いますよ。 少なくとも私自身の経験では、凄くイヤだったとか困ったということは無かったです。 原爆投下に対する意見の違いがあった、という経験があったくらいかな。 

とりとめないカキコでしーません。


217-02. Juliette 17 Aug 2002 (Sat) 23:10:47-

Pam様、初めまして!
Pam様も日本人はvery cruel raceという言葉に反応されたのですね。うん、同じ日本人としてこの言葉はちょっと嫌ですよね〜。
私も何ヶ月か前にこの件について、もう一つの掲示板の方で色々書き込みをしまして、それは自分も外国人の夫と共に、ヨーロッパで(イギリスじゃないけれど)暮らす日本人妻なもんで、ブリジット・ママのこの言葉にビビっと反応しちゃったからなんですね〜。

でもテレサ様が前回もしてくださった、第二次世界大戦中のイギリスと日本との関係についての説明で、このブリジット・ママの発言の理由にとっても納得がいきましたし、それに本当にテレサ様がおっしゃってるように、この手のエスニック・ジョークってすごくヨーロッパは多いんですよ。

アジア人とか日本人に対する差別は、私はイギリスは全体的に今暮らしているフランスと比べて(以前、一年ほどロンドンに住んでました)ほとんどない、と思ってます。でも、イギリス人はフランス人と比べて、すぐにはっきりと物を言わないし(笑)。私もすごく長くイギリスに住んでいたわけじゃ無いから、見えなかったことは一杯あると思います。イギリスに住んでる友達は、イギリス社会では差別問題があっても、その対象になったマイノリティの人たちは社会で発言できる力がある、と言ってましたが、フランスはそういうことがあってもなかなかマイノリティの人々に発言権を与えません。そこらへんが博愛を国のスピリットとして掲げているフランスの、ものすごい偽善的な面なんですよね。

あ、話がそれて来ちゃいました。要は私もテレサ様と同じようなことが言いたかったんです。
個人的にはイギリス、フランスと暮らしてきて、そんな凄い差別にあったことはありません。イギリス企業で半年働いていたことがあったけど、周りのイギリス人スタッフはすごく親切で、よく助けてくれた(それもイギリス生活が長い友人に言わせると、超まれなラッキーなケースらしいですけどね。)。
それからもっと個人的な話をすると、うちの旦那(フランス人)のママは、ブリジット・ママ顔負けの人種差別的爆弾発言をよくやらかしてくれて(笑)、もう枚挙にいとまが無いくらい。今ではそれは夫と私のジョークネタと化している(笑)。例をあげると「日本語って子供っぽい言葉なのね〜。」とか(シンプルな言葉を組み合わせた日本の俳句を読んで単純にそう思ったらしい)ね。

まあ、世代によってそういう人種の違い、アジアに対する考え方ってものすごく違ってくるし、一概にどうこう言えないものなのですが。
でもこちらで暮らしていて、日本ももっと欧米の人々にわかりやすい方法で、自国のアピールをしてくれればいいのになあ、と日々感じますね。
ながなが書き込んですみませんでした〜。


217-03. テレサ 18 Aug 2002 (Sun) 01:10:21-

Juliette様! Juliette様ご自身の体験から伺える興味深いお話いろいろと有難うございました。 私自身もアメリカに住んでいた頃、差別的な目にあったことが殆ど無かったんです。 ま、童顔だったし、子供と思われていて、不憫に思ってくれたんだろーな。 なんかドジったり困ったことがあると皆に親切に助けてもらっていた、という記憶しか無いんです。 でも、そういえばエスニックジョークの扱いについては、ヨーロッパに比べるとアメリカの方は、無理に抑制している、という感じがあるかも。 もう、politically correctness第一だから、姿勢だけは。 テレビでそーゆージョークでも取り上げられそうだったら大変。 またSeinfeldの話をしちゃうけど、あそこではよくその手のタブーネタを平気で取り上げられていて、それを見事に笑いに変えていたので割と好きでした。 ニューヨークではよくいろんな人種の人が、出身国の記念日とかいろんな記念日に、その人種なりのお祭りをしたりすることがあるのだけど、(日本人もあったなあ。 だけど何の日だったかしらん?)ヒスパニック系の方たちの盛り上がり方はそれはもースゴイらしく、近くを通る人や住人は大げさじゃなくキョーフ心を感じることもあるとか。 それをネタにしたエピソードがあったのだけど、放映された直後、かなりの抗議がされて大変だったの。

ただ、大学とかで勉強したり学んでいた友人は、そういう象牙の塔的な場所については、ヨーロッパより、アメリカの方がいろんな人種の人を受け入れる方だよ、と話していましたね。

ヨーロッパは、今、asylum seekersの大量受け入れで大変だと聞いています。 中道左派の春は終わり、割と多くの国で保守的政党が台頭しているとも聞いています。 9月11日以来、ダイヴァーシティが大切だ、とかいうスローガンを掲げているらしいのにね、本当はどうも違う方向にいっているみたいんで結構かなぴーです。 おふらんすで気になったのは、例のル・ペン(ル・パンが正しい発音??)騒動だったんですが、まあ、大統領にはならなかったものの、あの騒動はあの後どうなったのですか? 

って、全然コリンに関係ないカキコでしーません。 この半年くらいずと気になっていたもんで。。。


217-04. Pam 19 Aug 2002 (Mon) 12:01:12-

テレサさm、Juliette さま、おっはー♪
とっても長くて、濃いコメントどうもで〜す。
ネット上のサイトの映画感想みてみるとvery cruel race
みんな気にしてますね。エスニック・ジョークが欧州では
盛んとのこと、勉強になりました。あんまり気にしないことに
します。
イギリス生活での日本人差別を書いた「イエロー」という本
を読んで、イギリス人が日本人に対してする差別用語とか
ずっと気にしていたんですが、戦争中のことはやはり、そこでも
書かれていたのですが、原点はやっぱりそこなんですねぇ。
でも、戦後50年たったのですから、いいかげん忘れてほしいけど、
捕虜の保障をしてない日本にも落ち度はあるもんねぇ。

ワールド・カップでの日本人の英国びいきの応援で少し印象が
良くなったことを祈ってます。

ところで、以前にコリンのインタビューで、アメリカでのエピソード
でのことなんですが、、、、

現地で知り合ったBlack American Actorとサッカーのことで抱き合ってよろこんだとかというくだり、→Black って差別用語ですよね。


一般にイギリス人は差別用語にアメリカ人ほど気にかけてないという
感じが、イギリスでは日本人をJAPと平気でいうと聞いてます。

アムネスティにかかわっているコリンもこの点では例外ではないのかしら?(イエローもよくないんですよねぇ。)

それから、身長のこと6フィート1インチって約183cmなんだけど、
P&Pやアナカン、EP、恋おちをみるかぎりそんなに高くみえないの?
他の俳優がもっと高いってこと?BJDでは凄く高くみえたけど。。。

身長の高さもハンサムのうちだから、やっぱさばよみもありかなぁ。

私は彼の容姿よりも目の演技にとっても惹かれてます。
BJDで最初はあんまり好きなタイプではなかったんですけど、
原作や二度目にDVDでみてしびれましたぁ。

P&Pも字幕消してMDだけ何度もみてます。(笑)
目の演技すばらしいですね。

これからも彼には目がはなせなぁい。
俳優はずっと続けてほしいです。


217-05. Juliette 19 Aug 2002 (Mon) 17:12:35-

やっほ〜。テレサ様、Pam様、長いコメントどうも有難う御座います〜。

そうそう、フランスのあの例の大統領選挙の騒ぎ、ありゃあ、大変でしたわ〜。フランスという国を震撼させましたね〜。うんうん。
でもね、あーいう極右のル・ペンが第一回の投票で、社会党のジョスパンを抑えて2位になったからと言って、じゃあ、フランス人の大半は今現在、すごくレイシストかっていうと、それは全然違う話なんですね。いや、もちろん人種差別の問題って確かに色々フランスで起こってるけど、他の欧米の国に比べてすごくレイシストってわけじゃあないんですよ。

あの大統領選挙の結果って言うのは、ル・ペンの人種差別的な考え方に有権者達が共感したゆえの結果ではなくて、彼が社会の中で比較的貧しくて、高い教育もちゃんと受けていなくて、地方に住んでいる人達にとって、単純に解りやすい政治公約を掲げたからなんです。で、そーいう公約を左派のインテリ政治家達は掲げることが出来なかった、と。むしろ、ル・ペンは今回の選挙に当たって、自分の人種差別的な考え方を、ひたすらぼかすように努めていたぐらいなんですよ。

解りやすい政治公約って、じゃあ一体何だったのかっていうと、単純に貧しくて社会でそんなにちゃんとした場所が無い人々の地位向上を約束するっていうことなんですね。ほんと単純だけど、でも虐げられている人たちにとって一番大事なことですよね。だから、ル・ペンにですね、フランス社会の中でしばしば人種差別の対象になっているアラブ系フランス人の人々も投票していたくらいなんですよ。不思議でしょ〜。

後、多数決投票っていう大統領選挙のシステムも良くなかったんですね。これで左派への票が割れすぎちゃって、ジョスパンに今一ちゃんと票が集まらなかったんですよ。
だから大統領選挙の結果は色々な要素が絡んだ結果だったんですねえ。フランスという国が、人種差別主義者でデマゴーグであるル・ペン親父に賛同したから、というわけではないんです。

他のヨーロッパでも今保守的政党が台頭してきているけれど、うーん、ごめんなさい、勉強不足でフランス以外の国の詳しい政治事情は解りません。でもヨーロッパって戦争中のナチスの思い出を今でも重く引きずっているので、右派が強くなると皆ちゃんとそれを警戒する姿勢があるから、それって良いことだなあっていつも思います。今度ドイツでの事情とか、どいちぇ様にコメントしていただきたいですよね。

個人的な意見としては、たとえ周囲の人々から日本に対する偏見めいた発言を聞かされても、もうそんなに気にならないですね。
だって、そういうことを無遠慮に言う人って、とどのつまり賢くなくて、それだけの人でしか、ないんですよ(笑)。ホント(笑)。
ちゃんとした人はそんなこと、言わないもん(笑)。それに、私、自分自身が100%絶対、人種差別をしないなんて、カッコいいこと言うつもりも無いし。だって、どんな人でも子供の頃から受けてきた教育の中で思い込まされてきたことってありますからね。それって自分ではきっと普段は意識していないことだけど、なんかの拍子にふっと表に出てくるもんだし。具体的に言うと、最初こちらに来て、パリの地下鉄ですれ違う黒人の人たちが無償に怖かったこととかね。そーいう人たちから遠く離れて電車の中座ってたりして。それも人種差別の一つですよね。

ヨーロッパって、特にフランスってまずその人個人の性格、人となりで勝負する社会です。ですから、日本人だろうとなんだろうとこちらの人格に人はまず注目してきますね。つまり、こちらが人を惹きつけられる性格をしていれば、こちらの肌が黄色かろうが黒かろうが、問題ないんですよ。肩書き、財力それらを剥ぎ取った後のあなたには何が残りますかっていうレベルなんですよね。
なんかカッコいいことを書いちゃいましたが(笑)。

つらつらと大統領選挙について、また人種差別について私個人の意見を述べてみました。また場所を取ってしーません(^^)。


217-06. Juliette 19 Aug 2002 (Mon) 17:22:33-

ごめん、つけたし。日本への偏見めいた発言はもう気にならないって書いたけど、やっぱりBJDのvery cruel race発言はちょっと気になりました。それはやっぱりBJDという作品が好きだし、マークが大好きだから(笑)。好きな作品の中で使われている言葉だからこそ、気になっちゃったんですね。それだけ、でーす。


217-07. Pam 20 Aug 2002 (Tue) 23:01:29-

Juliette様>
こんばんは。今日はとっても涼しかったですね。(^.^)
今日、BJDのビデオがamazonから届きました。
劇場、レンタルDVDに続いて3度目です。

やっぱり、画質がDVDに比してあらいのが哀しいです。
(日本版のDVDにすればよかったなぁ。)

でも、コリンの出ているところ、英語字幕と英語音声のみで
2重にチェック!(他はカットしちゃいました。)

身長はやはり、高いですね。(どうして、他の映画では高くみえなかったんでしょう???)でも6f1にはあることがわかりました。

BJのdadもColinという名前で原作者よっぽど、Colinがすきなのね。
映画の中では、Colinがとても素敵に映られていて、モデルみたいでしたね。

それから、cruel race発言もきになるけど、原作では
Colinとジェニファ(スペルわかりません。(笑))のロマンスらしき
ものに触れていて、役者って、軽薄だとか悪口いってます。

こういったエピソードってもしかしたら、Independ紙であつかった
記事からとりあげたのかしら?

CRUEL RACEに関しても、そんな日本人妻と英国人男性の記事
がもしかしたらあったのかしらと思ってしまいました。

今日はなんどもコリンにあえてとってもうれしかったです。

ではぁ。


217-08. テレサ 20 Aug 2002 (Tue) 23:51:51-

あ〜、ちょっと歌うたってきてスッキリした、と。

>Pam様
どーして、マークの元妻を日本人にしたか、って以前、どこかで聞いたり読んだりしたおぼろげな記憶からですが、コリンって、前、メグ・ティリーと一緒に住んでいましたよね。 メグは、確かカナダ人と中国人のハーフか何かなんです。 だもんで、コリンはアジア系エキゾチックな女性が好きなんじゃないか、って勝手にフィールディングが考えた上での設定だったのでは?という話がありました。 でも、真偽のほどはわかりませーん! 6フィート1インチって確か185〜186くらいじゃなかったかな。 1フィートって、30.5cmくらいじゃなかったでしたっけ? アナ・カンでは当然、ルパが相手だから低く見えちゃいますよね。 ルパは大男だもん。

>Juliette様
ル・ペンのお話、背景のご説明有難うございました。 なるほどね。 ただ、ル・ペンが最後に残って大騒ぎになる前の予備選(というのかね?)での投票率が非常に低かった、という話もありましたね。 ジョスパンが落ちて、ル・ペンが残った、ことになって、とんでもねー、大変だー、ってフランスが大騒ぎしていた頃、私はイタリアにいたのですが、この騒ぎをニュースで見ていて、今頃騒ぐんなら、投票しろよ、なんて思っちゃったんです。 しーません、失礼なこと書いていたら。 ただ、投票するにせよ、入れる相手がいなかった、ということも事実なんでしょーね。 ふーむ。 Juliette様仰る通り、ヨーロッパって極右に揺れかけたら、それを戻す、っていう自己反省姿勢は未だに機能しているのはそうですよね。 そこら辺はいつも感心しています。


217-09. タイム 21 Aug 2002 (Wed) 13:17:07-

>Pamさま、テレサさま・・・うん、私もその話、こちらの過去ログで読んだ事があって、以前”そうだったんだ!”とカキコした記憶があります。どちらもいつ頃だか忘れてしまいましたが。P&Pを見て、作者のフィールディングはコリンにはまってBJDを書いた訳ですから、当然その当時は既にメグとコリンは別れていたので、そのことがフィールディングの念頭にあったのではないだろうか、と確か海外のファンの方が仰っていた話として出てたと思います。だから、フィールディング本人が言っていたわけではないです。実際はメグが振られちゃった訳ですものね。

218 The Clingってバンド知ってます?


書いたひと テレサ 18 Aug 2002 (Sun) 10:53:27-

撮影が終わったばかり(?)というコリンの新作American Girl。 ここにThe Clingというホントのバンドが出演しているそうです。 リードシンガーの男の子がオーディション受けて、とてもイヤ〜な貴族の男の子の役をもらったそうなのですが、他のバンドメンバーも出ることに。 歌手役のトラボルタ妻のバックバンドをやったそうです。 映画の中では80年代風の歌を演奏するとか。 映画も楽しみだけど、実際はどんな曲をやっているんでしょうね?

http://www.firth.com/amgirl.html


218-01. タイム 18 Aug 2002 (Sun) 17:33:02-

>テレサさま・・・知らないよ〜。もう、すっかりオババ化しちゃって、新しいグループ、しかもイギリスのグループはさっぱりわかりましぇん。で、ちょっと調べてみましたのでリンク貼っておきます。この、一番左の金髪の子がリードかなぁ。ちょっとテレサさま好みのロックやってるぜ!ボーイ達じゃありません?アメガ(勝手に略してる)のことが出てるかと思ったのですが、まだ出てないみたい。

http://www.thecling.plus.com/index.htm


218-02. テレサ 18 Aug 2002 (Sun) 18:20:44-

タイム様!
わーお!!サイト有難うございますー。 うん、一番左の子、チャーリーとかいう子がボーカルで、アメガ(私もマネした略しちゃった)で役もらえた子みたい。 おひょ〜、きゃわいいじゃん! うん、ロックっぽい感じがする。 はっきり言って好みだ。 9月にギグをやるって出てますね。 カレンさんのサイトで、バンドのメンバーが、コリンにチラシを送った、来てくれるかな、って言っていたけど、それがこの9月のライブのことかな。 キャムデン・タウンだ! 行ってみたいなあ〜。。。。小さいライブハウスで隣にコリンとか座っていたら、たまりません。。。sigh


218-03. タイム 19 Aug 2002 (Mon) 19:33:41-

テレサさま
コリン、時間が空いていたらきっとギグ行っちゃうと思う。そういう男だと思いません?そいでもって、コリンは行くなんて言わないでふら〜っと普通のお客さんと同じように来るんじゃないかな(いつぞやのドノヴァンズ・クィックのスクリーニングの時みたいに)。でも背が高いし狭い会場だからバンドの子が目ざとく見つけて、チャーリーって子がコリンをステージからコリンに声掛けてコリンも嫌いじゃないから(そうなのか?)上がって一曲ギター持って歌っちゃったりして。小さいライブハウスで隣にコリンが座ってたら・・・。腕とかすぐ触れちゃうね。その度、むふって微笑んじゃうの。で、終わってからちょっとお茶でも飲まない?なんて、ならないか。


218-04. テレサ 19 Aug 2002 (Mon) 22:31:36-

タイム様
ぐわはははっ! こっちのお部屋でも妄想モードに入ちゃったのねっ! でも、いいな、その妄想。 だって、さもありなんじゃん! 私はお茶もいいけど、一緒に盛り上がって歌いたーい!


219 観ました


書いたひと そら 18 Aug 2002 (Sun) 11:16:11-

ず〜っと 観たくて ず〜っと探してた 「恋の掟」やっと
見ることが出来ました。コリンが 思った以上に若くて
ビックリです。「ひと月の夏」って言う作品にも コリンは
でてるんですか? どなたかご存知の方は教えてください
それと yahooオークションに 「恋の掟」のビデオが出てたんですが 結局いくらで落札されたんですか?私が 最後に見たときは ¥10500でしたが、何か気になったので
・・・


219-01. タイム 18 Aug 2002 (Sun) 12:04:59-

>そらさま・・・”恋の掟”ご覧になったのですね!コリンとメグのシーンなんて、当時の私生活も重なってキュンとしてしまいました。コリンがきれいでしょう?私も、”恋の掟”どうなるのかな、と気になってウォッチしていたのですが、結局22500円で落札されました。う〜ん、すごい。よっぽど見てみたかったのでしょうね。


219-02. DON 18 Aug 2002 (Sun) 12:10:02-

「恋の掟」ご覧になられたようで良かったですね!
お尋ねの「ひと月の夏」はコリンが主役で、ケネス・ブラナーと共演しています。地味な作品ながらも佳作ですので是非見てみてください!
オークションは、最終22500円だったようです。一年前に2300円で落札した身からすると、まったくの驚異です。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b25938993


219-03. DON 18 Aug 2002 (Sun) 12:13:03-

あ、ちんたら書いてるうちにタイムさまのカキコが入っていましたね。話題が重複してすみません。


219-04. ジョーン 18 Aug 2002 (Sun) 15:25:35-

>そらさま
「恋の掟」を御覧になって宜しかったですね!ヴァルモンは若いし魅力一杯のコリンそしてメディティーユ夫人(名前間違ってるかも)の陰謀で最期あっけなく、なくなってしまいますが悪女、淑女、貞女の3人の女性が描かれてるのでも面白い作品だと思います!最近ヤフーオークションでのコリンの作品の値段が凄いですね、最数的に22500円とは。。
この作品はコリン作品でも中古で探せば結構あると思いますが。「ひと月の夏」も大手レンタルショップには置いてあると思います。


219-05. Syusyu 20 Aug 2002 (Tue) 07:53:07-

☆そら様:”恋の掟”ご覧になったんですね!私もタイム様と同じ様にコリンとメグの私生活と重なってせつなくなってエンドのところで涙ポロポロ状態。いつか感想を聞かせてくださいね。


219-06. ゆみぞう 21 Aug 2002 (Wed) 00:10:26-

>そら様
「恋の掟」ご覧になれてよかったですね。わたしはアマゾンに注文してるのですが、まだ待ち状態。早く観たいです。
「ひと月の夏」はさりげない秀作だと思います。これもぜひぜひ観てほしいです。


219-07. しんのすけ 22 Aug 2002 (Thu) 01:30:37-

便乗して・・・ひとことぼやかせてください(汗)
「ひと月の夏」とっても見たいですね〜。近場のレンタ屋でも見たことなくて(「アパートメント・ゼロ」を見つけたときには大喜びでしたけど)仕方がないので小説を買いました。そうしたらその本に帯がついていて、映画公開当時発売された時のものらしく、小さくですが映画の写真が載ってるんですよ〜〜なお見たくなるじゃありませんか〜〜!!アメリカ版でもいいですからDVD出してほしいです!!

http://isweb28.infoseek.co.jp/diary/tandy/


220 すごい


書いたひと そら 21 Aug 2002 (Wed) 14:21:55-

「恋の掟」のビデオが そんなに高値になったとは、ビックリしました。ビデオの感想は コリンがカッコイイのは もちろんなんですが 婦人に いい様に使われているようで
イライラするとこもありました。あの 婦人が憎い・・・って思ったりして でも 作品は面白かったです。風景もきれいでした。今は ひと月の夏を がんばって探してます。


220-01. Pam 21 Aug 2002 (Wed) 20:32:24-

そらさま>
今日、amazon.coにValmontのDVD予約しちゃいました。
9月17日にくるんです〜。
それまでにリージョン・フリーのDVDP買わなくっちゃ!

ついでにアパゼロとFever Pitchも購入しました。

amazon.UKでTIOBEのdvdのお知らせをいただけるように頼みました。
そのときに、RVもかおうっと。

ところで、amazonって送料高くないですか?
1000円強の運賃でした。

もし、ビデオかうのなら、amazon・JAPANの輸入コーナーの
ほうが安いですよね。(あればの話)

ビデオってほんとに安い。この間1700円だったのに、もう1500円
になってる。(BJD)
米国では1000円ぐらいかな?

ひと月の夏はイギリス製のビデオしかないみたいで、
日本でレンタルビデオみつけたらもう、めっけもんですよね。

暇みて探してみます。(まず、家のほうはないですけど。。。(泣))


220-02. tarako 22 Aug 2002 (Thu) 11:58:10-

そら様、Pam様、はじめまして・・ですよね。(すいませんアルツなんで)
最近うちのそばのレンタル店で8月末まで100円レンタルになったので、「ひと夏〜」「恋の掟」「サークルオブフレンズ」をまた、借りてきましただ・・
合計300円・・・コリン三昧一週間で300円・なんか申し訳ない気がするんですが・・・「ひと夏〜」は特に何度借りてみても、新たな発見があるので不思議にあきません。「恋の掟」は実はちょっとあきちゃったけど、そばに置きたいので借りちゃうのです。サークル〜のいやらしい系コリンの坊ちゃんろくでなし役の意外に弱い男の表情嫌いじゃなくて、じっくりチェック入れてます。


220-03. ちぃ 23 Aug 2002 (Fri) 00:57:02-

こんにちは、二回目のおじゃまです。
私もコリン大好きです。
近所のレンタルを探し回って今日やっと「恋の掟」getしました。が「ひと月の夏」と「サークルオブフレンズ」は、
いまだ見つかりません。tarakoさんが超うらやましいです。

221 わお☆


書いたひと ゆま 21 Aug 2002 (Wed) 22:34:28-

このページに「ブリジットジョーンズの日記2」の文字を見つけたのですが、続編も映画化されることになったのでしょうか?教えて下さい♪わくわく

BJD

 http://www.eiga.com/buzz/020820/04.shtml


222 2002-8-27号Hello magazineにコリンの記事が!


書いたひと テレサ 21 Aug 2002 (Wed) 22:47:41-

おこんばんはー! イギリスのファンから、標記Hello magazineにコリンの記事&写真が載っている〜とおせーてもらいました。 記事も写真もそんな目新しい内容は無いのですが、コリンがBJD続編映画版に出るのはどうやら確からしいです。 ちょっと面白い話だけ今度時間があったら、紹介させて頂きますですー。 とりあえずお知らせまで〜。


222-01. 純君のママ 21 Aug 2002 (Wed) 23:11:50-

やったー、ついに待ちに待った続編が本格になったのですね。もうこの情報だけで、今日はいい夢が見れそうです。
テレサ様、いつもどうもありがとう御座います。


222-02. タイム 21 Aug 2002 (Wed) 23:51:47-

わ〜い!!うれぴー。テレサさま、ありがとう。コリン以外では考えられないものね。純君のママさまではありませんが、お休み前にとっても幸せな気持ちになって寝れます。ついでに、コリンの夢を見れたらいいなぁ。


222-03. tarako 22 Aug 2002 (Thu) 12:05:11-

え〜〜ほんと?!
続編〜〜うれし過ぎる〜〜でもこわい!!
あのマークダーシー、もうそっとしておいてもらいたい気もするんですが・・・永遠にあこがれの男5本の指に入るもん!!
テレサさま、記事紹介、待ってますね!!


222-04. シェルエックス 22 Aug 2002 (Thu) 15:47:01-

わ〜い、わ〜い。テレサ様、ありがとう。BJD2なら、日本公開は間違いなしですよね。紹介記事、お待ちしております。


222-05. ジョーン 22 Aug 2002 (Thu) 21:32:52-

>テレサさま

BJD2の記事が♪ほんとーーー!!って夢かな?
でも続編って怖い感じもするんですが、どのような展開になるのでしょうかしらんってあせってる私。。マーク・ダーシーはあのまっまにとも
役者は同じ人〜記事のアップ楽しみにしています!!!

あら!tarakoさまお帰りなさい、こちらに。。。


222-06. tarako 22 Aug 2002 (Thu) 22:41:29-

ジョーン様
わ〜い、ただいま〜〜!
やっぱりここに来ないと帰ってきたって感じしないです。
ほんと、楽しみだけど心配なBJD2ですよね!!


222-07. ジョーン 23 Aug 2002 (Fri) 02:32:14-

>tarakoさま
よーく読んだらtarako様も 怖いって書き込んでる今読んできがついたは。。ほんと怖いですよね〜!

>テレサ様
この記事のアップも非常に怖くもあるけど楽しみ百倍どうぞ週末はよく御休みして体調くずさないように充分寝てくださいませ。

すみません全然コリン記事関係なしの投稿で。。では〜。


222-08. Syusyu 23 Aug 2002 (Fri) 08:47:56-

テレサ様
BJD続編の記事どんなのかしら。うーー楽しみ!おヒュー様は出るのかしら。ありがとうございます。
☆tarako様・ジョーン様:素敵なマークのままでいてほしいけどブリジットとの○○○も見たい。やっぱり心配!


222-09. デビー 23 Aug 2002 (Fri) 11:13:35-

うぇぇぇぇぇ〜〜!!コリン=マーク・ダーシーにまた逢えるんですねー!!!きゃぁぁぁ〜!(←完全に壊れています。しゅいません)

今、資料探しなどで、目がお疲れモードになっていたところ、テレサ様の記事が飛び込んできて、コーヒーをブッと噴出しそうになっちゃったです。(←もちろん、おかしくてじゃないよ)
ウフッ☆これで、ブリッジトとマークのmake love(←職場でこんなんカキコしててええんか?)見られんのぉ〜!!
anyway,Thanks テレサ様!!!


222-10. Pam 23 Aug 2002 (Fri) 15:00:42-

テレサさまぁ>
お願い!その記事の原文みたぁい。
よかったら、URL教えてくださぁい。
今週のHello MagazineのWEBでさがしたのですが、
記事の検索のところがなくて、みつけられませんでした。(涙)


222-11. テレサ 24 Aug 2002 (Sat) 00:33:17-

うわっ、凄い数のレスにびっくら!
皆様どうもですー。 はい、近いうちにご紹介をば。 
Pam様、もう早々とKarenさんのサイトに原文を書き写したものがアップされていますので、どうぞご覧下さい。
あのね、BJD続編のことはコリンの言葉では語られていないのですよ、ほんのちょこっとだけ以下の通り書かれていたの。

Fans who buy his used pillowcases and old jerseys at charity auctions will be delighted to know he is set to reprise his role in the sequel, scheduled to be made next year.

なにはともあれ、来年撮影に入るらしいことはもう公然の事実っぽいと思われたので、ほぼ決まりだろー、と思って、一番上のようなカキコをしたのです。 もしもこれがひっくりかえったら、ごめんなさいね。。。おそらく大丈夫だと思いますが。

http://www.firth.com/articles/02hello_827.html


222-12. Pam 24 Aug 2002 (Sat) 14:48:19-

テレサさま>
サイト紹介どうもで〜す。
早速、読みました。こんなとき、英辞郎や電子辞書って便利。
さーって読めちゃう。(笑)

ヒュ-様に負けているって自分で自覚しているのね。
う〜ん。単に知名度の問題だけだと思うけどね。

やっぱり、大作で主役はらないともっと上にいけないと思う。
今の奥さんにP&Pでブレイクする前にあっていて、
自分は英国では有名なんだと力説するところがかわいいです。

カソリックの方と結婚したってことは離婚できないのを
覚悟してるのでしょうね。

でも、どうかなぁ?何年後かには他の女性に目がむきそうです。
日本女性だったりして。。


222-13. タイム 25 Aug 2002 (Sun) 18:30:39-

Pamさま・・・横レスしてもいい?コリンはとてもリヴィアのことを愛していると思うの。それは今も変わらず。コリンが結婚しているってことは残念だけど、でもきちんと一人の女性を愛せる、という姿勢も私はすごくコリンに惚れてしまった原因の一つだと思ってるの。矛盾してるかもしれないけど。カトリックと結婚してこれで離婚できないぞ、なんてことは特別思ってないんじゃないかなぁ。もちろん、コリンの口の悪いお友達とかはそんなことをコリンに言ってからかったりしてるだろうけど。だから、何年後かに他の女性に目が向く、というのももしかしたら人生何があるかわからないからありえなくはないとは思うけど、今のコリンを見てるとそんな風には私は思えないの。


222-14. Pam 25 Aug 2002 (Sun) 19:31:20-

タイムさま>
ごめんね。わたし、口が悪いの。(笑)ファンとして日が浅いしね。
ただ、コリンのインタビューとか読んでると、結構、
矛盾がある。。。

P&Pの前に今の奥さんと付き合っていたのに、P&Pの撮影時には
ジェニファーと一時付き合っていたみたいだし、、、。
(これは宣伝用なの???)
リヴィアにあったときにはカナダ人のガール・フレンドとは
終わっていたのかしら???

長年のファンの方をきづつけちゃったかな?だとしたら、ごめんなさい。


222-15. タイム 25 Aug 2002 (Sun) 20:12:59-

Pamさま・・・いえいえ、私もまだファンになって1年ぐらいのものですから、偉そうなことは言えないのだけど、私はそんな風に思っただけなの。コリンとリヴィアと出会ったのはP&Pの放映前に撮影していたNostromoだったの。そのときには証拠はないけどジェニファーとは終わっていたのだと思います。P&Pの撮影中は確かにジェニファーと付き合っていたのね。コリンがValomontでメグ・ティリーと親密になってからアメリカでFemme Fataleなど撮影している間、メグと一緒に暮らしていましたが、その後イギリスに戻ってP&Pでジェニファーと、そしてNostromoでリヴィアと付き合うようになったので、リヴィアとメグは全く重なっていないです。


222-16. テレサ 25 Aug 2002 (Sun) 21:15:54-

>Pam様、タイム様
おこんばんは! うん、タイム様仰る通り、P&P放映前、Nostromoの撮影にもう入っていましたね。 あの撮影も凄く長かったみたいで、リヴィアに出会ったのは撮影のかなり後半らしい、と詳しい海外ファンが言っていました。 ま、別にどーでもいいのだが。 ただ、コリンが、その昔、殆どイギリスでのキャリアを半ば捨てた状態で、メグと一緒にカナダの山奥で暮らし始めたって話を聞いてイギリスの記者が、大文字C付きのこれぞコミットメントじゃん、って書いていたことがあるけど、私もそう思うんです。 結構マジメな人だと思うんですよ、コリンって。 それにね、おヒューのことに触れたりするのは、どうやら彼ら役者仲間のジョークネタなんでしょうね。 彼は、スターになるとか有名になるとかお金持ちになる、とかいうのじゃなくて、いい役者って言われたらそれが一番うれしいのじゃないかな、と思うんです。 彼が好きな役者(スペンサー・トレイシー、ポール・スコフィールド、など)の名前を聞くとね、なるほど、って思うもの。 それから私は、それこそアナ・カンの頃からファンではあったけど、96年アメリカでP&Pで再会するまでは、暫くファン休止時期があったし、当時はここまでネットで情報交換なんて出来なかったし、コリンの記事関係をだあああ〜っと読むようになったのは昨年からです。 だもんで、大したこと言えはしませんが、思ったのは、マスコミが伝えているものは全てじゃないということですね。 特にタブロイド系やセレブのゴシップばかり取り上げている雑誌に書かれているものや、コリンがP&Pでブレイクした直後にやたら書かれた記事は、殆ど受け売りかちゃんと取材していないか誇張されたウソっぽいものが多いのは確かです。 それらを差し引いて読むと、コリンが、随分昔から言ってきた内容にそう矛盾は無いように私は感じています。


223 Well,Well


書いたひと Pam 23 Aug 2002 (Fri) 20:45:06-

みなさま、こんばんは。
今もBJDみてます。(笑)
M.D.のセリフで気になるところが一つ!

彼っていろいろなところで、wellっていってます。

わからないのが、田舎の高級ホテルでM.D.がBJとダニエルに遭遇した
ときに、"Well,Well"っていうのです。
これって、unexpected newsを聞いたときぐらいしか英国人は
いわないっていうのですが、(とあるメーリングリストでの英国人
からの答え)でも、映画シッピング・ニュースでも島の編集長JACKが編集者の主人公に道端でばったり、あったときにこのセリフをいいました。

この"well,well”って言葉聞いたことある人います???


223-01. Pam 23 Aug 2002 (Fri) 22:41:06-

自己レスです。
well,wellって皮肉的に言う言葉。つまり、あいたくない人に
偶然にあったときにいうらしいです。
あのシーンでもMR.ダーシーの皮肉屋ぶりを真似てたのかな???

224 8-24 Daily MailのTIOBE特集 超意訳その1


書いたひと テレサ 25 Aug 2002 (Sun) 19:46:46-

おこんばんはー。 昨日デイリー・メール紙に出たTIOBE特集、表紙の絵はホンチャンの掲示板で紹介させて頂きましたが、その記事内容をば、以下にちょっと訳しましたですー。 かなり意訳で日本語もわかりにくいけどしーません、お許しを。 まだ、Karenさんのサイトにも出ていないので、原文ご紹介できないのが残念ですが、明らかにこの記者はコリンのことが好きです。 オカシーです。 では、ぷりーずえんじょい。

- The Importance of Being Earnestのおニューなリメイク映画版は、力を持ったケンカっ早い女性を演じる女優達を得て、オスカー・ワイルドの有名な戯曲をラディカルな装いに仕上げたもの。 だが、記者ジェーン・ケリーはといえば、撮影中のコリン・ファースとルパート・エヴァレットに会って、相変わらずメロメロになってきただけ。 -

Men Behaving Badly
by Jane Kelly
(copyright by) Daily Mail 2002-8-24

The Importance of Being Earnest(以下、TIOBEと略)は、オスカー・ワイルドの最後の戯曲になった。 あっという間に成功した芝居だったのだが、1895年、自分の息子アルフレッド・ダグラス卿との関係を持ったことで公にワイルドのことを非難したクイーンズベリー侯に対し、訴訟を起こしたことで、却って汚名を着せられることになってしまった。 数ヶ月後、みだらな不道徳行為をしたかどで、結局、被告席に座るることになったのは、ワイルドの方だった。 芝居が上演されてから、はや数週間でワイルドの名前は劇場の看板からはずされ、5月8日に芝居上演自体が打ち切られた。 それから3週間も経たないうちに、ワイルドは有罪の判決を受け、2年間の重労働を課せられることになった。 この判決は結局ワイルドにとってのいわば終わりの始まりだった。 1900年11月30日、彼は、きたならしいパリジャンホテルで廃人同様の状態でこの世を去ったのだった。

この芝居が、実にウィットに溢れたものであることに異論を唱えるものは誰もいないだろう。 一番有名な台詞といえば、ジャック・ワージングが孤児同然の状態であること知って、ブラックネル夫人が述べた、「親御さんをお一人亡くすというのは、ワージングさん、不幸だといえましょうけど、お2人両方とも亡くすというのは、不注意としかいいようがありませんわねえ」がある。 また、同じシーンで、「私とブラックネル卿が、私どもの一人娘を、それも手塩にかけて大事に育てた娘を、クロークルームに嫁にやって小包と親戚になろうだなんて、まさか想像できるわけないじゃありませんか」というのもある。

この芝居の豪華なニューヴァージョンを監督したオリヴァー・パーカーは、芝居の殆どが居間で起こるようセットされているこの芝居をストレートに舞台に移すだけでは、現代の観客には映像として訴えることが出来ない、と最初から解っていたようだ。 だが、彼は、昔風すぎるきらいのあるギャグも生かしながら、プロットにはかなり忠実に従うようにしている。 なにをやってもうまくいかないタイプで、身の丈以上の生活をエンジョイしているアルジャーノン・モンクリーフ、アルジー(ルパート・エヴァレット)は、ブラックネル夫人や債権者達から借金返済要求がある度に、想像上の「バンベリー」という名前の友人を作り上げ、彼が病気だとでっちあげては、田舎に逃げている。 一方、セシリー・カーデュー(リース・ウィザースプーン)の保護者をしているジャック・ワージング(コリン・ファース)は、田舎に居を構えるパーフェクトな紳士。 しかし、実は、ジャックも、もう一人の人格、無節操な弟、アーネストを作り上げ、彼のたまっているツケを払うという口実で、街に出向いては、そこで、アパートを構え独身生活を楽しんでいるのだ。

しかし、ワージング氏の”街の男”的生活にも終わりが見えてきた、ブラックネル夫人の娘、グウェンドリンに恋してしまったからだ。 彼が彼女に求婚している間、アルジーの方は、こっそり田舎に出向いて、セシリーに自分をやっかいものの弟アーネストだといって自己紹介してしまう。 これに加え、セシリーのオールドメイドタイプの家庭教師ミス・プリズム(アンナ・マッセイ)と、同じように禁欲的なチョージブル牧師(トム・ウィルキンソン)との間のサブプロットもある。

この芝居には、ホモセクシャリティが暗示されているのではないか、というのは長いこと議論の的になってきた。 「アーネスト」というのは、19世紀では、ゲイを遠まわしに意味する隠語で、このもう1つの意味を含むダブルミーニングに対する憶測がかなりとびかっている。 「誰にでもセオリーはあるものだから。」パーカーは言う。「幾つかはちょっとこじつけに過ぎると思うけど。 でも、ワイルドがジョークでつけたというのは確かだろうね。」

セットの雰囲気も同様に、明るいものだった。 デイム・ジュディ・デンチは、よく、特にファースに対して、イタズラをしかけていた。 「彼女はね、ボクのことをマス(訳者注:お魚のマスのことよ)みたいだなんて言うんだよ。 ジョークのエサに一番最初にひっかかるって。」と、ファースは語る。「ある日、ボクらは、雨が降っていたから、トレイラーの中で一緒に座ってランチをとっていたの。 彼女が頭の上に鳥を乗っけていたからね、ボクは、”絶好のカメラチャンス!”と思って、カメラを取りにほんのちょっとの間外に出たんだ。 で、戻ってきてみると、だーれもいないわけ。 彼女が、他の3人にトレーラーの後ろに隠れるように指示していたんだ。 ”ジュディの目線のジャマだからどけっ!”って、誰かが叫んでさ、そう、ボクに対して叫んだんだよ。 急いでサイドに飛んでよけたけど、もしかして、まだ、目線上にいるかなあ、わかんないや、なんて。 デイム・ジュディ・デンチは68歳、おっかないタイプの女性を上手に演じることで有名だ、ここでもボクのことを冷ややか〜に見ているに違いない、って。 そりゃそうだろ、あんなどでかいフルーツボールみたいなもの頭から突き出して、誰でもやっつけちゃうぞみたいに胸も突き出ているんだもん、怒っているように見えてもしょうがないじゃん。」 

1895年に書かれた、オスカー・ワイルドの作品の中でも一番人気のある戯曲、TIOBEの全く新しい映画版が作られているのを見学しに、バッキンガムシャーにある、ナショナル・トラスト管理下のウェスト・ワイコム・パークに私達は集まっていた。 1706年に建てられたこの屋敷は、反り返った芝生に、湖に、森林に、ギリシャタイプの神殿に、霊廟まであって、ウィットで互いをやりこめあうタカビーな人々を描いたワイルドの話の舞台にはぴったりな感じの場所だ。

屋敷の北側正面にあるパラディオ様式の階段の上で、主役達がシーンの練習をしている。 「ブリジット・ジョーンズの日記」で人気沸騰、でも未だにジェーン・オースティンの「高慢と偏見」のBBCドラマにおけるミスター・ダーシー役が一番有名な、コリン・ファースが、ジャック・ワージングを演じているのだが、ジャックは、もうちょいお高くとまっていれば、ダーシー様の行儀のいいお子様版といえそう。 ジャック自身は、ダーシー様の直系ともいえなくはないけれど、この作品では、ウェット・シャツは無し、ただタイトなネクタイのみ。 彼の前には、オスカー女優デイム・ジュディ・デンチが、背をもう少し高く見せるように、ガーリーな厚底靴をお召しになっている。 彼女の横には、リース・ウィザースプーン、26歳、テネシー州ナッシュヴィル出身のブルーの瞳にブロンドの映画スター、ここで彼女は、無垢な田舎の娘、セシリー・カーデューを演じている。 そして、彼らの後ろでこっそり隠れているのは、ひょろ長い、機嫌悪そうな顔をしたルパート・エヴァレット。 彼は、まるで、役になりきるために二日酔いになっているか、はたまた、この退屈で自堕落なお金持ち一家の一員としてアルジー役をやりすぎているのか、って感じだ。 私達が座っている丘のふもとの方で、「アクション!」という声が聞こえたが、これはこちらのためのものではなかったようだ。 私達の前の役者達は、まだ台詞をつぶやいて、明らかにリハーサルを続けている模様。

彼らは、4月から撮影を続けていて、しかも終わるまでまだ数ヶ月かかる、という。 ある1つの短いシーンのためだけに数日まるまる使われるというのも当たり前。 しっかりするのに充分時間があるだろうに、彼らは皆妙にイライラ神経質そうで、私は、お喋りのためにこの内の一人にでも近づいちゃダメだ、と警告までうけた。 こういう状態の彼らはそりゃあステキなんだが、ちょっと怖くもある、特にコリン・ファースは。

舞台、スクリーン上の貴族達とは違って、他の役をやっている人たちは、今日の仕事にはもっとリラックスして臨んでいるようだった。 エキストラ達やテクニシャン達は、ビール腹して、ショートパンツ履いて、キレイに手入れされた芝生の上に寝そべって、まるで、ジプシーの大集団という状態。 「1日につき60ポンドもらっているの、雨に濡れれば、ウェット・マネーになるけど、時々役者のうちの一人といい仲になれるかもしれない、って特権付きよ。」エセックス出身の18歳のクロエ・ジャクソンは、エクストラとして居間のメイド役で出演している。 「コリンの腕の中で抱かれたとしても私は全然オッケーなんだけど。」と、彼女は話してウィンクした。 「あなたは?」 女性だったら、たとえそうじゃないってフリをしていたとしても、皆そういう風に思っているわよ。 と、話していたら、私達の欲望の対象は、難しそうな顔をして、ビデオ機器を覗き込んで自分の演技を見て、そして、情けなさの極致のような表情をして向こうに歩いていった。

(つづく・・・)

225 8-24 Daily MailのTIOBE特集 超意訳その2


書いたひと テレサ 25 Aug 2002 (Sun) 19:49:24-

(さっきのつづき)

第1次大戦時の首相だったハーバート・アスキスの息子である、アンソニー・アスキスが監督した1952年の映画版と同様、今回の作品も、高名なイギリス人の子孫が監督している。 3年前にワイルドの"An Ideal Husband"の豪華な映画版をルパート・エヴァレット主演で作った、監督のオリヴァー・”オル”・パーカーは、英国鉄道のかつての総裁、故ピーター・パーカーの息子なのだ。 しかしながら、(2つの作品の)類似点はここで終わり。 前者が、これでもかというくらい英国的で、ワイルドの痛烈なウィットに出来るだけ正確に忠実にあわせたものだったのに対し、後者のキャストは国際的、9月6日に(英国で)公開されるこの2002年版は、皆がかつて見たことが無い感じのものであることこそが肝心だ、と言っている。 これは、上流社会のスノッブさを冷笑しているスタイルを主に描いた芝居だと、もしあなたが思っているとしたら、考え直すように。 今回の映画化では、「本当の自分を見つける」前に、自分たちの性的妄想と戦っている強くて若い女性達の物語として捉えられているのだ。

劇場での上演版や、昔の映画版では、幼いセシリーは極端にナイーブで、でも、コケティッシュというタイプだった。 彼女は、恋をする、という考えに憧れを抱いてはいるものの、彼女が属す社会の中での自分の立場というものにも非常に気を遣う女性でもあった。 が、監督のパーカーは、ワイルドが喜んでパロディにしたヴィクトリア朝時代の禁欲主義を微妙なニュアンスで扱うことをせず、抱いている妄想をあからさまに掘り出して、映画の中で、美しいテクニカラーにして見せたのだ。 木々に縛られたセシリーを、ルパート・エヴァレットが彼らしからぬ風貌で白馬に乗った騎士として現れて助けにくる、という映像がある。 製作スタッフの一人は、かつての壊れやすいかわいそうなセシリーを、私に、こういう風に説明してくれた。「ラファエル前派のオフィーリアだね。 実にロマンチックな女の子だ。」

セシリーを演じるリース・ウィザースプーンは、私達が以前知っていたセシリーはかなり間違っていた、と思っている。 「彼女は、権威に対してモノ言えることの出来る女性なの。」と、映画のために無くそうと必死に頑張っていたテネシー訛りで語った。 かつての映画版で可愛い21歳のドロシー・テューティンが、目をぱちくりさせながらセシリー役を演じていたのを覚えている人も多いだろう。 「本にただ書かれているようにだけ演じることは出来ないわ。 ホンモノの人間をそこに見つけなくては、観客が共感出来るような。」リースは語る。「ただのおもしろいキャラと思われないようにね。 私は、今の観客がアクセス出来るようなリアルさが見つけられないものかと探していたわ。」 つまり、彼女にとっては、この芝居は、ただの軽い社会風刺劇ではなく、ヴィクトリア朝時代の社会における女性の役割に関する芝居なのだ。 「オリヴァーは、モダンに解釈できるように脚色したの。」彼女は語ってくれた。「昔は当然と思っていたものがあるとすると、たとえば、セシリーが、男性の肉体的体力に張り合うことは出来ない、なんて言うとしたら、それはアイロニックなものでなくてはいけない。 彼女は、自分が木に縛りつけられている時、彼女を助けにきてくれる白馬の騎士としてアルジーのことを見るけど、彼女はまた彼と同等でもあるの。 時には彼女が彼の方を支配しようとしている。 作品にモダンな解釈を与えることで」彼女は続ける、「ワイルドのキャリアの命はまた長くなるといえるかもね。」

BBC2の「ボヴァリー夫人」をみだらに演じたことで、新聞の見出しを飾った、オーストラリア人の女優、フランシス・オコーナー、33歳、が、ブラックネル夫人の娘、グウェンドリンを演じている。 彼女は、ウィザースプーンよりももう少し複雑な見方をしているが、彼女のグウェンは、以前の映画版でジョーン・グリーンウッドが演じたハスキー声のズルそうな女性とはかなり違ったものになるだろう。 「1950年代の女優達の演じ方ってかなり(今とは)違っているわよね。」と、彼女は語る。「とても型にはまっていて、まるで自分自身とは全く別の人間だという感じなの。 ガーリーに演じすぎだわ。 私のグウェンにもガーリーな瞬間が時々あるけど、でも、監督はとにかくリアルにして欲しいと。 私のグウェンは、賢くて、何に対しても恐れない強さを持った人物にしたいわ。 4人の役者がただ単に言い合いをしているのじゃなくて、私達は、リアルなキャラクターと、この人物達が求めているものを見せなくちゃいけない。 オル(オリヴァーのこと)は、私が彼女(グウェンドリン)のことをリアリティを持って自分のものにしていって欲しいと思っている。」

アルジーの叔母、ブラックネル夫人、怖い女性で有名だが、彼女にも、映画のためだけに書かれた生い立ち話がある。 パーカーのヴァージョンによると、彼女はかつては踊り子で、上流社会に入り込もうとブラックネル卿を誘惑して、社会に入ったが、その途端、エチケットと階級に口うるさい女性になった、というものだ。 以前私達が見慣れてきたズルくて、頑固なごまかし上手のヤリ手ババアというのとは異なり、今回の彼女はアルジーには優しく、男性には簡単に足をすくわれやすい。 ソフトで、かわいい叔母さんという感じだ。

3時間経って・・・階段の上では、まだ、同じシーンの撮影が、ナショナル・トラストの管理場所を見に来た観光客のグループが見つめる中、続けられていた。 撮影の合間、コリン・ファースは、初めての子供が生まれるお父さん、みたいな感じでせわしなく動きまわっている。 「ミスター・ダーシーをナマで見られるなんて信じられない。 ちょっと彼を見てよ。」と、Cromerから来た女性が言った。 「それから、デイム・ジュディ・デンチがランチを取りに出て行ったのも見たのよ。 ところで、これ、映画の撮影なの、何?」

大勢の人が見る中で、いらいらしてしまう役者の気持ちがだんだんと私にもわかり始めてきた。 見学者達の大半は、ペッタンコのサンダルと大きなスカートを履いて、まるで、アスキス監督の映画版で愛に見放されたオールド・メイドのミス・プリズムを演じたマーガレット・ラザフォードに妙に似ているのだ。 今回の映画では、アンナ・マッセイがこの役をやっている。 マッセイ自身、50歳で真実の愛を見つけたということから、この役には、何か特別な味付けが出来るかもしれない。

「あんな風には生活できないな」と、役者たちやエキストラを、深い疑惑の目で見ながら、ひとりの年配の男性がつぶやいた。 或いは彼は私のことを見て言ったのかもしれない。 ちょうどその時、私は芝生の上でまどろみかけていたのだった。 ここが何をしているところかも判らないで、観光客の幾人かは、役者たち用に準備されていたお茶やコーヒーを勝手に飲んでいる。 私は、コリン・ファースその人自身が、少しおとなしくなったグリズリーベアーのような雰囲気でこっちに向かって歩いてくるのを見て目が覚めた。 どうしよう? 芝生の上でこのまま寝転がってればいいのか?或いは起き上がって何か言った方がいいか? こういうディレンマに出会うことはそうない。 「行け行け! チャンスよ!」 とってもみすぼらしいコルセットを付けたエキストラが私にささやいた瞬間、彼は、通り過ぎて行った。 ああ、遅かった。。。 彼は私達がいることにも気がつかないみたいだ、こんなに近くにいるのに、こんなに遠いなんて。 多分、次こそ。 ええ、そうよ、チャンスは誰にでもあるものじゃないの。 監督が「リアリティ」にこだわっていたとしても、私達は、スター達を遠くから見て、彼らとのロマンスを夢見て1日過ごすだけで充分に満足なんだから。

ちゃんちゃん


225-01. gel 25 Aug 2002 (Sun) 21:39:01-

テレサさま
またまた早速のステキな訳ありがとうございまする〜
アメリカとかの記事とはやっぱり目線が違いますねー
そうか、コリンはデイムにもからかわれていたのね確かに、からかい易い感じだけど、期待を裏切らずにちゃんとからかわれるっていうのが、何ともコリンらしいというか何と言うか
祝!テレサ節復活!でも無理しないで下さいね


225-02. ジョーン 26 Aug 2002 (Mon) 00:06:58-

>テレサさま
うわ〜!お仕事お忙しいのに、沢山のまた素晴らしい翻訳をありがとうございます♪何かと忙しい週末で今ここの掲示板に訪れて、この記事を読んで元気を貰いました!。。明日はたまの仕事だは。。読んでて「オスカー・ワイルド」って素晴らしい作家だったんだな〜とつくづく思うとともにコリン・ファースの人柄がとてもいい人で魅力的です。
19世紀ヴィクトリア朝の堅苦しい時代を描いたこの作品はやく観たいですぅ〜! 無理しないでくださいませでもまたコリン記事の翻訳お願いします。


225-03. JUN 26 Aug 2002 (Mon) 01:13:17-

テレサ様
いつもありがとうございます。久しぶりにこのページに来たら・・。
とても、楽しいお話でした。オスカー・ワイルドのこの作品の事も分かってきました。この記者の方、ほんとにコリンのファンでいらっしゃるみたいですね。私たちから見れば、役得って感じがするけど、コリンが近づいてくるところなんて・・・私もきっと、動けなくなるだろうなぁ・・と、思いながら読んでました。だって、この間の夢の中で偽コリンにでさえドキドキしまくってましたもの。うだやましい・・。


225-04. リバー 27 Aug 2002 (Tue) 18:28:03-

楽しい記事を訳して頂いてありがとうございました。この記者の方が羨ましいですね。これまで訳されたのも遡って読ませていただきました。少し前までは、少なくとも1年以上前のコリンを追いかけていたのですが、ここでこうしてつい最近のコリンの様子を知ることが出来るなんて。幸せ者です^^
この映画、日本公開は未定なんですよね。もし公開されたとしても我が地方までは届かないだろうなぁ。。。ビデオかDVD発売を祈るばかりです。

226 8-25 Sunday Timesの記事 見よ、この写真!!


書いたひと テレサ 26 Aug 2002 (Mon) 06:53:34-

昨日イギリスのファン達から怒涛のようなコリンネタが一杯届いて大変だったのですが、この写真を見た時は椅子からずり落ちたぜい! すごっ! 横で一緒に同じポーズとって、I luuuuuuuuv Colin!!って叫びたいと思ったっす。 うほほ。 記事もか・な・り、面白い! 今度時間ある時に訳しますー。 でも、原文&写真がもうKarenさんのサイトに出ているのでどーぞえんじょい!!

http://www.firth.com/articles/02times_825.html


226-01. シェルエックス 26 Aug 2002 (Mon) 09:19:52-

朝から、いい物見せてもらいました。何で、コリン、こんなに楽しそうなんだろ(^-^)。今日も、仕事がんばろっと。


226-02. Syusyu 26 Aug 2002 (Mon) 10:05:50-

え!”シャイン”のジェフリー・ラッシュ?違う違うColinだ!!ほんと何でこんなに楽しそうなんだろ。


226-03. JUN 26 Aug 2002 (Mon) 14:51:03-

楽しそうなコリン。。「Hurray〜!!」とでも言ってるみたい・・と横からPCを覗いて子供が一言。う〜ん、なんて言ってるのかなぁ。。何かいい事あったんですかね。それともただの映画のワンシーン?Syusyu様の言われる、「シャイン」みたい。でも、あれって、片足上げてるんでしょうか?「ウェストサイドストーリー」ほどは上がってないけど、「メリ−ポピンズ」の屋根の上の踊りくらいは、上がってそう・・。(何言ってんだよ〜(ーー;)だって、長い足の先までみれたらなぁ〜って。。。。。思ったんです。)


226-04. テレサ 26 Aug 2002 (Mon) 20:44:55-

シェルエックス様、syusyu様、JUN様
早速のレス有難うございます! おお〜、確かに「シャイン」っぽいかも! JUN様、ミュージカルっぽくもありますね。 海外ファンの間では、あの背景の雰囲気からも、まるで、サウンド・オブ・ミュージックじゃないの!って言ってます。 そういや、The hills are alive〜って歌ってそー。


226-05. ジョーン 27 Aug 2002 (Tue) 01:17:22-

今日はこちらの掲示板が花咲いていたのね〜!今やっとこれました。
最近コリンは仕事、私生活と充実していて男盛りでしょうか。
その雰囲気がよくでてる写真です「シャイン」に似てますと私も思います。。サウンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐もいいかも〜!
「エーデルワイス」歌ったりして。。ネ!


226-06. Juliette 27 Aug 2002 (Tue) 02:19:39-

いやあ、おかしい。ホントどうしちゃったのコリン〜。
でも可愛いわ・・・。
いつもコリン情報を有難う御座います(^^)。

227 コリンがオーソン・ウェルズ役??


書いたひと テレサ 26 Aug 2002 (Mon) 22:27:05-

8月26日付のScreenDaily Internationalのニュースで、今回TIOBEで久々復活したイギリスEaling Studiosの今後の映画制作の活発な動きを伝えていて、TIOBEのプロデューサーでもあるバーナビー・トンプソンがルパちゃんと組んで新たにコメディを作る話などを紹介しているのですが、その最後に、コリンの話が。 同じEaling Studios製作で、TIOBEのオリヴァー・パーカーが監督、しかも脚本がジョン・セイルズ(ってここがすごっ!)による、Fade to Blackという作品が予定されているとのこと。 この話、第2次世界大戦直後、リタ・ヘイワースと別れたオーソン・ウェルズがイタリアのチネチッタ撮影所に行き、そこで、Black Magicという作品を撮ったそうなのですが、そのウェルズを巡るスリラーなのだそう。 そして、そのウェルズ役をコリンが演じる、なんて話があるのだそうです。 ふーむむむ。。。晩年のオーソン・ウェルズを考えるとコリンは似ても似つかない気がするけど、若い時のウェルズは・・・やっぱ、あんまり似てないよねえ。。。 でも、面白そうなのは確かです! コリンにスリラーやって欲しいな、って思うもん。

One regular Fragile director, Oliver Parker, is
attached to direct Fade To
Black from a script by John Sayles. The post-WW2
noir thriller is based
around how Orson Welles, having just broken up
with Rita Hayworth,
goes to Cinecitta studios in Italy to shoot Black
Magic. Colin Firth,
another regular actor for Fragile, may play
Welles.


227-01. タイム 26 Aug 2002 (Mon) 22:37:19-

テレサさま・・・コリン、映画漬けですね。すごいなぁ。でも、オーソン・ウェルズにどうやって見せるのか楽しみというかちょっと怖いというか。。。ところで恥をしのんでお伺いしますが、脚本のジョン・セイルズはどういう人なのですか?


227-02. テレサ 26 Aug 2002 (Mon) 22:47:33-

タイム様
ジョン・セイルズさんは・・・って、私もあんまり詳しくは知らないんだけど、有名なのは、Passion Fish。 私が好きなのは、The Secret of Roan Inishかな。 邦題が「フィオナの海」とかって言ったような気がします。 今、日本中がタマちゃんでもちきりだけど、アザラシ君がとても重要な役を演じているの。 凄く不思議だけど面白い映画でした。 脚本も監督も両方やれちゃう方のようですー。


227-03. tarako 26 Aug 2002 (Mon) 23:57:50-

えっ!ジョン・セイルズ脚本とは・・・「Baby it's you」「Eight men out」のジョン・セイルズですよね。その後の作品「フィオナの海」もPassion Fishも未見なので、なんとも言えないのですが、なんだか雰囲気違う気がするのは私だけでしょうか?
コリンとオーソン・ウェルズ、コリンのがずっと2枚目ですが、若き日のウェルズの存在感出せるのは確かに今の映画界ではコリンになってもやぶさかではない気がします。
でも、私もミステリー大好きなので期待しま〜〜す。


227-04. ジョーン 27 Aug 2002 (Tue) 01:28:28-

テレサさま新作情報をありがとうございます。。コリンこんなにお仕事受けて大丈夫かしら。。なんてよけいなお世話かーー私は嬉しいけども「ジョン・セイルズ」ってあのEight Men Outのジョン・セイルズかしら?この作品は1919年のワールドシリーズで八百長疑惑を呼び8人の選手が追放となったスキャンダルを描いた作品。。で想像できます。。ジョン・キューザックも出てるのよ、コリンとジョンって何となく繋がりがあるって無理やり繋げてるけどもDVDもビデオも持ってます!
オーソン・ウエルズは「我が命つきるとも」で出てましたがもうコリン似でないオーソンです。。でもクレイドル・ウイル・ロック」の若きオーソンはまだコリンでも大丈夫です。。久々のミステリー「アパ・ゼロ」の感動再びです。


227-05. JUN 27 Aug 2002 (Tue) 02:43:08-

テレサ様 いつもありがとうございます。コリンが、オーソン・ウェルズ役・・なんか、お話はとっても面白そうですね。でも、どうしても、オーソン・ウェルズと聞くと同じような顔(よく出ている顔)を思い浮かべてしまいます。コリンなら、演じきってしまいそうですが、顔はやっぱり、コルトレーンさんでしょう!!

228 FLIX本誌にColin


書いたひと Megumi 27 Aug 2002 (Tue) 21:58:26-

ときどき出没のMegumiです。
FLIXのHPじゃなくて、雑誌のほうの「アバウト・ア・ボーイ」特集にニック・ホーンビィつながりでColinが紹介されてますね。"ポール"の頃じゃなくて結構最近の、たぶんTIOBEのプレミア?ぐらいの写真のような気がします。素敵。
本屋さんで覗いてみてください。

ここのところご無沙汰だったので既に出てた話題だったらごめんなさい。


228-01. タイム 29 Aug 2002 (Thu) 14:46:57-

Megumiさま・・・今日、本屋さんで見てきました!情報ありがとうございます!ちゃんとカラー写真で全身写っていましたね。また、後ろの方のページにemyさまがもう一つの掲示板で紹介されていましたが、アメガに出演するという短い記事と共に小さい白黒写真が出ていましたが、ご覧になりました?なかなか日本の雑誌で扱ってもらえない(悲しい・・・)ので2つも写真つき記事が出るなんて、とても嬉しくなりました。


228-02. テレサ 2 Sep 2002 (Mon) 21:50:41-

Megumi様、タイム様、
有難う〜っ!! 見ましたよ!FLIX! あれは、きっと最近のTIOBEプレミアの時のコリンちゃんだわん。 うんうん、ほんのちょっとだけど、コリンのことも殆ど触れていないけど、ああいう形で取り上げられるだけでも凄くうれすぃ〜。 なんか、ちょこっとずつ、ちょこっとずつFever Pitchが日本のメディアの端っこに取り上げられているのに。。。ああ、いつになったら、日本でビデオとか発売になるのかな〜。。。とほほ。。。

229 宝塚歌劇で「高慢と偏見」


書いたひと みわ 28 Aug 2002 (Wed) 01:47:09-

こんばんは。こちらへカキコミするのは超久々@みわです。

今年の11月〜に宝塚大劇場で行われる
宝塚歌劇星組公演に「白い風のエレジー」と言う演目があるのですが、
題材を”あの”「高慢と偏見」から得ていると言うネタが星組トップスターファンBBSで流れています。

歌劇好きな私は自力でへっぽこ検索をかけてみたのですが、
今の所上記BBSしか発言源が判明しませんでした(謝)

また続報がありましたらカキコミに参ります〜。
ではまた!

みわ様、情報提供ありがとうございました。是非詳細が分かりましたら、また書き込んで下さいね。宜しくお願いします。(by いるいる)

230 コリンはテッド・ヒューズ役はやらないらしいです


書いたひと テレサ 28 Aug 2002 (Wed) 22:04:45-

イギリスのミラー紙に出ていたニュースだそうです。
グウィネス・パルトロウが若くして自殺したアメリカの女流詩人シルヴィア・プラスを演じる映画で、そのシルヴィアの夫、後に桂冠詩人となるイギリス人テッド・ヒューズ役を、コリンがやるのでは?という話がありましたが、コリンではなく、ダニエル・クレイグさんという方がやることになったそうです。 コリンは、製作サイドでは、テッド・ヒューズ役の最初のチョイスだったそうですが、どうやら、コリン自身がスクリーンテストを受けることを拒否したそうです。 理由はわからないけど。 彼がこの役を演りたくなかったのか、或いは、忙しすぎて、このプロジェクトには参加できないと思ったのか、はたまた・・・ なんとなく、私は、この話を聞いて、一方では残念だけど、はたまた一方ではホッとしていたりもします。。。


230-01. ジョーン 28 Aug 2002 (Wed) 23:42:31-

この映画の。。若くして自殺した女流詩人シルヴィア・ブラスと聞くと何故か。。キャリントンを思い出します。そうですね残念のようなホッとしたような。。ダニエル・クレイグは「エリザベス」に出てたみたいです、他に原題が長い「LOVE IS THE DEVILSTUDY FOR A PORTRAITO OF ERANCIS BACON/。。邦題。。愛の悪魔 フランシス・ベーコンの肖像 に出てますそのまま訳しただけですね。コリンよりもダニエル・クレイグの方が想像するとテッド・ヒューズに向いてそう。。。コリン自身拒否したのがわかるような。。なんとなく。

http://www.bluematia.com/ 

ギャラリー見てそんな感じがしましたは〜!しませんか?


230-02. テレサ 29 Aug 2002 (Thu) 06:41:04-

ジョーン様
ダニエル・クレイグさん情報有難うございます。 ふーむむむ。。。 確かに強烈な感じがするので、テッド・ヒューズにはいいかもしれません。 コリン自身が拒否をしたのかどうか、っていうのも本当はよくわからないですね。 エージェントがそうしたのかもしれないし。 コリン側への取材は何1つ行われていないし、しかも、伝えているのが、ほら、タブロイドの「ミラー」紙だから。。。 ただ、彼がやらないのは確かなんでしょうね。


230-03. ジョーン 31 Aug 2002 (Sat) 01:23:33-

テレサさま
ここのPR Gallery 左下に男4人が写ってる写真があります!
その中に前コリンの変わりに演じた(何の物語か忘れましたが確かTV作品)James Frain が写ってます。。コリン予備軍が二人もとは。。英国の俳優の層の厚さを感じます!

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