Colin Firth BBS 過去ログ

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151 Newsday誌のコリン関連記事 2002-05-21


書いたひと テレサ 4 Jun 2002 (Tue) 21:43:31-

はい、2日に1コリン、お約束通りまいりました。 この間、トマス・モアを主人公にしたA Man for Seasonsの話がコリンの口からちょこっと出ましたので、それ繋がりで、この記事を。 アメリカのNewsday誌5月21日号に出た記事で、タイトルが、"In England, he's a man for all seasons." 男性の記者が書いています。 今はオトナになって結婚して落ち着いたコリン、でも、根っこにはまだボヘミアン的感覚がいるっていうのが解る部分がほんのちょこっとあって、私はなんとなく嬉しくなりました。 英語が難しかったので、ちょっと訳がヘンですが、お許しを。 ぷりーずえんじょい。


英国の"A Man for All Reasons"
By Steve Dollar
May 21, 2002
Copyright (c) 2002, Newsday, Inc.

英国は永遠なり、そして、そんな英国がある限り、コリン・ファースもまた永遠なり。

彼は、アメリカ国内では、彼のかつての共演者ヒュー・グラント(「ブリジット・ジョーンズの日記」でルネ・ゼルウィガーを取り合ったライバル)ほど有名ではないかもしれない。 彼は、ルパート・エヴァレットのようなヒップなスター性で注目を浴びているわけでもない。 また、「猿の惑星」のティム・ロスみたいに類人猿ルックでわめいたりしたこともない。 レイフ・ファインズのようにハリウッドのヒット大作で、苦悩した感情をほとばしらせるロマンチックな主役を演じたわけでもない。

しかしながら、彼の同世代の誰よりも、ファースが見事に具体的に演じることが出来るものがある。 彼の初期の役 - マーチャント&アイヴォリータイプに、セックスアピールを加味したような作品、例えば、「アナザー・カントリー」 - から、最近の、あの賞を独占したBBCの「高慢と偏見」を含む、話題作に至るまで、ファースは、イギリス人男性のある種の概念を現す宝庫のような存在だといっていい。 ロンドンのオブザーバー紙が名づけたところの「風になびくマトン・チョップ型のモミアゲ」のもはやイコンとなってしまった魅力の中でも、ブリジットを追いかけて、思わず悶々としてしまう、上流階級の無口なオトコ、もう一人のダーシーを演じる時にも、常に彼はそうなのだ。

セントラル・パークの、モロに笑ってしまうくらい絵葉書風の景色を映し出す、ホテルのスイートルームで、入れたばかりのコーヒーを飲んでいる、親しみ易くて、話好きなファースに、そう言ってみると・・・彼は思わず笑い出した。 イギリス人っぽい生き方とは実は程遠い背景の彼には、そうするしかないらしい。 お高い名門の出でもなんでもない。 彼は、アフリカで生まれ、育ち盛りの時期の殆ど、動き回るのが好きな家族と一緒に世界中を移動して過ごしていたのだ。 面白い事実を一つ:彼はセント・ルイスの中学校に通ったこともある。

本当にイギリス人? いや、彼はホンマモンの役者なのだ。

「ミスター・ダーシー云々が何であれ、ボクには何の影響もないんだけど。」と、今40歳(訳者注:41歳がホント)、イタリア人の映画作家リヴィア・グイジオッリと結婚してロンドンに住んでいるファースは、そう語る。 「うちの家族は皆イギリス人だよ。 でも、家族として、イングランドに住むことに別に固執していないだけでね。 ただ、このボクが、イギリス人に対して、一種、典型の架空のイギリス人男性、ま、こういうオトコは通常架空の世界以外には存在していないものだけど、とにかくこういうオトコを、ボクが演じるというのは、皮肉な感じがする。 あと、面白いことだよ、だってね、この典型イギリス人タイプというのを自分自身初めてアイデンティティとして理解出来たような気がしたから。 自分がかなり若い時には、どこかで、そういう存在を理解したくてしょうがなかったんだろうね。 だから、ビックリした、まさかああいう形で(ダーシーが)流行るとは思っていなかったから。 実に儲かったし。」

そして、その典型イギリス人役は続く。 ファースは、今度、オスカー・ワイルドの上流階級喜劇"The Importance of Being Earnest"(マンハッタンでは明日公開、金曜には上映館が増え、5月31日には全国公開予定)のバブリーな映画版の主役をつとめる。 しかし、変化もあるかもしれない。 「ブリジット・ジョーンズ」の成功がきっかけで、ファースは、コメディ路線にハマったのでは。

「今のコリンの面白いところはね、新しいタイプの自信がついてきたってことだ。」プロデューサーのバーナビー・トンプソンは語る。 「初めの頃は、シリアスな役ばかり与えられていた。 でも、彼には、ひらめきみたいなものがある。 大真面目な仕草からひょこっとコミカルなものを出すタイミングが実に巧い。 彼といい比較が出来るのが、グラントだけど、確かにグラントは物凄く面白い、だが、もっとずっと軽いんだな。 コリンにはね、そのタイミングが心底から出てきているのを感じる。」

この彼のコミカルな才能は、一見、デリケートに思えるが、完璧な喜劇、にぴったりの、デイム・ジュディ・デンチ、リーズ・ウィザースプーン、ルパート・エヴァレット、トム・ウィルキンソン、フランシス・オコーナーといったアンサンブルキャストを揃えた「アーネスト」に重要な引力を与えている。

「どうやったらこの作品が売れると思う?」監督オリヴァー・パーカーと一緒に作品を作るのに加えて彼が面白いと感じたことを明かしながら、彼は聞いてきた。 「どだい無理なんだよ。 このオトコは田舎暮らしをしている。 女の子がいて、といっても彼の娘じゃないんだけど、彼女の面倒を彼は見てあげている。 で、このオトコは、街に行き、名前を変えて、別のオトコに出会う。 こいつは街にいる間の彼の友人になって、同じことをしている。 オトコは、ドラゴンみたいな怖いおばさんの娘と結婚しようと思っている。 なーんて、しょうもない話だよね。 簡単に売れるようなプロットが一切無い話なんだ。」 

「芝居の構成は侵してはならない。」ファースは続ける。 「そりゃ、必死こいて解釈しようとすればしてもいい。 なんてったってこれはとても有名な芝居なんだから。 でもね、実に掴み所の無い芝居なんだ、ただ演じていても、その言葉自体にもとらえどころがない。 もし、シーン一つ一つがうまくいかなかったら、芝居全体がダメになってしまう。」

このスポーツのような言葉遊びの世界、彼曰く、彼の19歳の義理の弟まで楽しんだという、お腹をかかえて笑える「アーネスト」に彼自身参加出来て明らかに楽しんだようだが、この俳優は、シリアスなドラマに出ることもまだ熱望している。 実際、彼は、この願いを強調するのに、"hanker"なんて言葉を使って語るような人だ。 しかしながら一方で、そういう役が来るまでは、家族生活を楽しんでもいる。

固いベニヤ板の後ろで、それこそ複雑な人間性が様々な形でぶつかりあうのを演じてキャリアを築いてきた俳優にふさわしく、人生というものは、そう簡単にただ楽しいというものでもない。 「今はもろブルジョアみたいな生活を送っているよ。」2杯目のコーヒーをおかわりしながら、彼は認めた。 「健全な結婚をしているし、赤ちゃんもいるし、車もあるし、いい家もあるし。 全部同じ場所に収まっている。 ボク自身、家に必ずいるというわけじゃないし、常に家族と一緒に過ごしているわけじゃない。 でも、こういうことが一緒に一つの場所にあるって好きだし、皆がこの生活をありのままに受け入れているということもいいと思っている。 この手の落ち着きを持つっていい考えだとは思う、でも、その考えべったりにはなれないんだ。 これからもなれないと思う。」


151-01. ベルナデット 4 Jun 2002 (Tue) 23:08:59-

いやー、好きです。テレサ様の文体。コリン解説とテレサ様の文体、こりゃぁ、理想の結婚です。本当にありがとうございます。「動き回るのが好きな家族と一緒に世界中を移動して過ごしていたのだ」、いやーん楽しいムーミン一家みたい。'hanker'、なんだか良くはわからないけど、胸がキュンとしますです。(泣,最近泣いてばかりだ。)


151-02. Syara 5 Jun 2002 (Wed) 00:49:28-

テレサ様、ありがとうございます。いや〜、そうですか。Colinは常に「何か」を熱望しているのですね。うれしいな。知れば知る程(ほとんどテレサ様の訳文のおかげ、これからは、コリンのスポークスマンとお呼びしましょうかね)おくの深い人だと解ってきました。永遠のボヘミアンであってほしいと思います。
かめばかむほど味の出る最高級のするめのようなcolin。何時の日にか、ゴックンしたいと・・・


151-03. テレサ 5 Jun 2002 (Wed) 01:27:19-

ベルナデット様、syara様、読んで頂き感謝、感謝です。 あはっ、でも、一杯間違いが〜。 トマス・モアを描いた芝居のタイトルは、A Man for All Seasonsで、この記事はそれにひっかけて、In England, he's a man for all reasons.となっていたのですよ〜。 おひょひょ、だめだわあ。 ベルナデット様、ムーミン一家だなんて、面白すぎるっ! コリンったら、ムーミン? ちょっとスナフキン入っているよねえ。 ニョロニョロは違うよね、うん。 でも、ここの部分の訳は割といい加減にこう訳しちゃったの。。。 syara様ったら、ゴックンって、何を?? きゃー。 少なくともコリンとニューヨークのホテルでこうやって入れたてのコーヒーをゴックン出来たら、いいでしょうねえ。。。 


151-04. 純君のママ 5 Jun 2002 (Wed) 08:53:49-

まいど、まいど ありがとうございます
ムーミンに、NYでのコーヒー  うーん、考えただけでも
よだれが・・・・おっと、失礼しました。
リーガリーブロンドも見たし、是非
この映画も見たいんだけどな。日本では無理なのかな?DVDはどうだろう?    うーん


151-05. ジョーン 5 Jun 2002 (Wed) 11:32:33-

テレサ様またまた、コリン・ファースの記事をありがとうございます!
そして私はここのBBSはまだ新参者いやコリンに関しても新参者ですがよくコリン・ファスに間して理解して知識を沢山おもちなんですね。
この映画もみたいです、日本未公開だったら「ゴッド・アンド・モンスター」のように頑張って劇場公開させる力がここのサイトではあるのでは。。と夢を持ってしまいます。ファースはほんとデビューからシリアス作品が多いです、「高慢と偏見」のヒットをきっかけとしてBJDを撮りコメディーな部分が出てとても良くなってきました♪ブレンダンのように。。たとえが悪い?コメディー、シリアスと交互に。。!


151-06. JUN 5 Jun 2002 (Wed) 22:58:34-

テレサ様
2日に一コリン・・どうもありがとうございました。
ほんとにこんなにたくさんの訳、それでなくてもお忙しいのに。
いつも感謝しております。
皆様のカキコもとても楽しいです。
とうとう、小心者の私もついに決心いたしました。
RVとFP注文する事にしたんです。
コメディ路線のコリン見たいモン!!
アーネスト、どうか日本にきて〜〜!


151-07. mei 6 Jun 2002 (Thu) 00:23:10-

テレサさま、いつもありがとうございます!
「1日1コリン」を2日にしたとしても、かなりの作業のことと思います。
あまりご無理をなさらずに...とは言っても いつも楽しみにちゃってるんですよねぇ。
本当に感謝です!
いつも、すぐお礼のカキコを...と思っているのですが、毎回一気に読むのはもったいなくて時間かけて読んでしまうんです。(こういうのって貧乏性っていうのかしら) その間というものゾクゾクワクワクのしっぱなしです。という訳で、お礼がいつも遅くなってしまいゴメンナサイです!
この度、とてもホーンビーについて興味が沸いてきました。JUNさま同様、私も「FP」買います!


151-08. YOKO 6 Jun 2002 (Thu) 20:44:25-

テレサさま、いつもありがとうございます。(3本まとめてのお礼でごめんね)感謝。
JUNさまいよいよですねェ〜、Go to it!
(Sharpも一緒かな?)

152 コリンの好きな音楽(3)


書いたひと YOKO 6 Jun 2002 (Thu) 14:13:07-

こちらの掲示板のNo.139でコリンの好きな音楽についてカキコ致しましたが、nonさまから個々のアーティストについて詳しい情報をいただきましたのでご紹介しますね。
(nonさまありがとうございました!)
     ―――――
≪nonさま情報♪≫
ライアン・アダムス(Ryan Adams)の最新のPV(プロモーション・ビデオ)がココから↓観られます。
http://www.ryan-adams.com/index.html
「ハートブレイカー」の歌詞対訳付きの日本盤があったのですが今は廃盤のようですね。(US盤は大丈夫です。)「GOLD」(初回盤のみ2枚組)がヒットしたので、ひょっとしたら再発されるかもしれませんが。

ダヴズ(Doves)は4月の終りに日本盤が出たばかりなのでうちの地元のタワレコでは、まだ試聴機に入ってました。あと、HMVのオンライン・ショップでも試聴できますよ。
DOVESの「ザ・ラスト・ブロードキャスト」はUKナショナル・チャートで初登場1位でした。
これはロッキング・オン誌にも書いてありますが(ロッキング・オンの最新号にDovesへのインタビュー記事が載っています)ベテラン歌謡とアイドルがひしめくUKチャートでは、かなりビックリな記録です。ま、落ちていくのも早かったですが・・・。
今年のフジロック・フェスティバルにも参加します。

スペースシャワーTVの「UKクリップス」という番組でこのあたりのバンドは、たいてい新作が出たらPVが流れます。トラヴィス、ダヴズは最近もよくPVが流れていたのでまだ観られるかもしれません。

ロッキング・オン誌の最新号(P253)にAlfieのアルバム・レビューが載っています。日本盤が出ていますね。
Coldplayはトラヴィスとよく比較されますね。音楽性はとても似ています。(アルバム"Parachutes"の)5曲目のyellowがヒットしました。日本でもけっこうアルバム売れました〜。

その他、バッドリー・ドローン・ボーイ(Badly Drawn Boy)はご存知の通りおヒュー(様を付けたほうがいいんですかね?)のAbout A Boyのサントラが日本でもヒット中です。新作がもうすぐ出るらしいので、こちらも楽しみです。

Me'Shell Ndegeocelloは6月12日に新作(日本盤)が発売予定です。

Teenage fanclubは今年の2月にジャド・フェアというアーティストと共作でアルバムを出しています(日本盤有り)。

     ―――――


さて、コリンのフェイバリットについてはNo.139にオーディオ・クリップへのリンクを貼ってありますのでご興味のある方は聴いてみて下さい。わたしもちょっと追加します。

Badly Drawn Boy
"HOUR OF BEWILDERBEAST "

(聴いているとクセになりそう・・・)

Me'Shell Ndegeocello
"PEACE BEYOND PASSION"

(ソウルフルな女性シンガー。トレーシー・チャップマンをちょっと想像してしまいました)

LAST BROADCAST (Doves)
日本版には2曲のボーナストラックが入っています。試聴してきました。強力おすすめ。

リンク
http://www.allmusic.com
(各アーティストのバイオやディスコグラフィーの検索に。情報が豊富。英語。CD Nowへのリンクがあって、試聴できるオーディオ・クリップが多数)

http://www.listen.co.jp
(いるいるさまが教えてくださったサイト。日本語。オーディオ・クリップへのリンクが多数)

http://www.doves.net/newsite
Dovesのサイト。ローディング完了までちょっと重いですが、ビデオが見られたり、スクリーン・セーバーをダウンロードできたりします。あっちこっちクリックしてみてください。


152-01. JUN 8 Jun 2002 (Sat) 00:52:53-

YOKO様、いろいろ聴いていたり見てたらレスが遅くなっちゃいました。
ありがとうございました。ライアン・アダムスさんの演奏しているところはじめて見ました。(non様にもありがとうございました)この前のアメリカのTV放送ではこの方がでたんですね。なかなか良かったです。
う〜ん、私の好みで言えばBadly Drawn Boyが良かったかな。YOKO様が癖になりそう・・というのがわかります。

153 NY Premier of "The Importance of Being Earnest"


書いたひと ジョーン 6 Jun 2002 (Thu) 20:33:52-

最新?と思われるコリン・ファースのTIOBEのNY プレミアの写真♪
奥様と一緒。。少しやけるけど。。仲むつまじくていいは〜!!

http://www.wireimage.com/GalleryListing.asp?navtyp=SRH&logsrch=1

さすが、BJDの人気から41枚もあります、でもこれ有料みたいなので
おおきさはこのままですちょっと残念。


153-02. ジョーン 6 Jun 2002 (Thu) 20:41:00-

あら?これでは完全に貼れていません、Colin Firthと入れてください

154 ちょっぴり軽いコリンが楽しめる記事 2002-5-26付


書いたひと テレサ 6 Jun 2002 (Thu) 23:32:36-

おこんばんは〜。 はい、2日に1コリン、忠実に守っている、我ながらカンドーです。 今日のは、やはりTIOBE宣伝時の取材の一つの記事なんですが、コリンの軽さとお茶目さが楽しめるかなー、と思ってご紹介致します。 他の記事とかと結構ダブる内容もあるけど、ご容赦下さい。 これは既にKarenさんのサイトに原文がアップされていますので、ちゃんと原文でお読みになりたい方、どうぞ、以下のええ加減な超意訳など無視なすって原文読んでちょ。 ぷりーずえんじょい。

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恋人役も演れる、けど
そんな役は”アーネストには”欲しくないコリン・ファース
By Betsy Pickle
Knoxville News-Sentinel 2002-5-26

「ブリジット・ジョーンズの日記」のファンの皆様、落ち着いて。 コリン・ファースが、"The Importance of Being Earnest"では、もっと露出するわよ〜、って、言ってみれば「台詞」でって意味だけど。

「ある意味この映画では自分をさらけ出さなくてはならないよね。 ほら、台詞が皆お馴染みのものだし、皆、面白い台詞だって知っているし。」 オスカー・ワイルドの喜劇の新しい映画化版について、イギリス人俳優ファースが語ってくれた。「面白くなるか、ならないかは、役者次第なんだよ。 脚本のせいには出来ないから。」

こちらダウンタウン・ウェストでは5月31日金曜日に公開予定のTIOBEは、”ワイルドに”なってしまうファースを初めて見られる作品だ。 だが、これは、ファースのお気に入りで、彼曰く、ヴィクトリア朝時代における挑発的戯曲らしい。

「これは、(ワイルドの)他の作品より遥かにユニークさでまさっている」 この映画の宣伝のためニューヨークにいる彼は、電話の向うで話してくれた。 「一番下らないことを書いている時が、実は一番深い、っていう、ワイルド的パラドックスに満ちた作品なんだよ。」

「この作品には、華やかさも無ければ、メッセージ性を伝えようとするこじつけさえ無い。 上手いこと、”アーネストさ”(誠実さ、まじめなこと)を避けようとしている、皮肉なことにね。・・・ふまじめさの決定版みたいな作品だな。」

彼自身、”アーネスト”でいるより、軽薄でいる方が好きらしい。

「まじめである、って、簡単に自己満足とか自惚れに繋がりやすい、と思うんだ。」彼は語る。「これも皮肉なことなんだけどね、”アーネスト”って言葉は、あの明るかったヴィクトリア朝時代で”ゲイ”を現すスラングだったんだよ。 だから、この作品をヴィクトリア朝時代のロンドン、ウェスト・エンドの舞台用に書いた、ってことは、ワイルドらしい、あの時代へのちょっとしたジョークだったといえるね。」

映画「アーネスト」では、ファースとルパート・エヴァレットは、架空の人物 - アーネストという名前の青年 - に扮して、それぞれフランシス・オコーナーとリーズ・ウィザースプーンのハートをゲットしようとする。 ファースが、このようなロマンチックで軽いコメディに出るのは、昨年の「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク・ダーシー役に続けて2度目ということになるが、しかし、ジェーン・オースティン原作のドラマ化、1995年のミニ・シリーズ「高慢と偏見」におけるミスター・ダーシー役で、イギリス中を、- その後はアメリカをもメロメロにさせた、この俳優は、この型にハマることは無いと言う。

「もしこれからずっとロマンチックな主役をずっと演り続けなくちゃいけないのなら、もう、退屈しすぎて死んじゃうよ。」と、41歳のファースはクスクス笑った。 「2,3年に1回なんてペースでやるのも無理だよ、ほんと。 だって、(そういう役を演じるのって)普通は面白くないんだもの。」

「実際のところ、ダーシーってね、皆が言うほどロマンチックだとは思わないんだけど、ボクからするとね。 あのオトコは感情的な部分では、問題のある奴なんだよ。」

だから、彼は、「ブリジット」のマーク・ダーシー役を演じるのを嫌がらなかったのだ。

「こいつ(マーク・ダーシーのこと)もね、1800年代から来たようなオトコだと言っていいね。」作家ヘレン・フィールディングが、「高慢と偏見」でダーシーを演じたファースを見てインスパイアされて、作り上げたというキャラクターについて、ファースはこう語ってくれた。 「彼は、特に現代のイギリス人の典型なんかじゃ全然無い。 ・・・今のイギリス人のタイプって、エディンバラ公より、ジョン・レノンの方にずっと近いよ。」

教師の両親と宣教師の祖父母を持つファースは、舞台で鍛え上げられた。 セックス・シンボルになりたいと思ったこともない。 しかし、彼が、「高慢と偏見」で、ジェニファー・エールのエリザベス・ベネットと口論した時、そうなってしまったのだ。

「そんなこともあった、というだけで、後はいつも通り生きていくだけ。」 エールとの、カメラの後ろでのロマンスが終わった後、1997年にイタリア人映画プロデューサーのリヴィア・グイジオッリと結婚したファースは語る。「いつまでもそんな状態で(セックス・シンボルとして)生きてはいけないよ。」

ファースは、恋においてルーザーなタイプの役をより多く演じてきた。 「イングリッシュ・ペイシェント」でクリスティン・スコット・トーマス演じる妻に、「恋におちたシェイクスピア」ではグウィネス・パルトロウ扮するフィアンセに裏切られた役だった、というのは有名な話。

「ボクがとってきた方向性は、ある種エキセントリックでひねくれているかもしれない、でも、思うに、ボクはそれしか出来ないからそうしてきたまでなんだ。」人生の最初の4年間をナイジェリアで過ごしたファースは語る。 「たぶんね、寝取られオトコとか、ルーザーとか、太ってシャツの下が膨れた奴とか、これからも一杯やるだろうから。」

なるほど。 でも、それは、多分、次回作の後ということになるだろう。 この秋公開予定の"Hope Springs"で、ファースは心に傷を癒すために、イギリスからアメリカに逃げてきた画家を演じ、彼を巡って張り合うミニー・ドライバーとヘザー・グレアム両方と絡むことになる。

ファースには、妻との間に生後14ヶ月の息子が、また、「恋の掟」の共演者だったメグ・ティリーとの間に11歳の息子がおり、仕事選びも、夫として、また父としての役目が果たせることに重きを置いている。

「自分が若かった時のようには、芸術的好みを満足させるような選択はもう出来ないね。」と、語る。「いい報酬ももらえて、且ついい作品というのが選べればいいんだけどね。 いつもそうなるとは限らないよ。」

「ピーター・オートゥール(1990年の"Wings of Fame"での共演者)が以前ボクに言ったんだ。 ”作品のための仕事もあれば、お金のための仕事もある。” で、彼に聞いてみた。 ”今ボク達がやっているのはどっちですか?” 彼の返事、”金の方。”」

今のところ仕事にとりかかっていないファースは、イングランドの家で、妻や息子と生活を楽しんでいる状態だ。

「若かった時はね、大抵多くの青二才がするみたいに、心地良いものとかブルジョア的なものは一切受け付けない、って思っていたんだ。 でも、年をとってきて、自分にもそういうものが必要だ、と、だんだん考えるようになったね。」彼は話す。 と、いっても、彼は、別にとっぴでタカビーなことをしているわけじゃない、ゴミを出すとか庭いじりとかくらいで。

「こんなことは誰かにやってほしい、と実は思っているんだ。」彼は正直に言った。 「あれは、”アダムス・ファミリー”のラウル・ジュリアだっけ、彼の息子が生まれた時、”子供を持つという、これ以上ない喜び、そして、誰か他の人に金払って子供を育ててもらう喜び”と言っていたのは?」

ファース曰く、仕事のない時は、思いっきりリラックスして、演技以外のクリエイティビティを発揮するようなキャリアを特に目指しはしない、という。

「ボクの他の才能なんて、そりゃあ限られたもので、その話をするだけでも恥ずかしいんだけどね。」と、彼は言う。 「皆と一緒だよ、ちょっとした趣味があるだけ。 下手だけど、ギターを弾くのが好き。 もっと下手だけど、ピアノも弾くね。 本を読む、それも時間かけてじっくりと。 モノを書いてみたりもする。 でも、何かクリエイティブなことをしようとして、毎日過ごしているわけじゃないよ。」

皮肉なことに、監督のオリヴァー・パーカーは、TIOBEで、彼にギターを弾かせ歌わせてしまった。

「本当はさ、あれをやったおかげで、別のキャリアが積めないものだろうかと期待していたの。」彼はあっさりとトーンを変えずに言った。 「新しい才能だなんて言われて、世界がボクの歌声に恋しちゃったりして。 で、”オクラホマ!”のリバイバル公演やらないか、ってオファーがきたりして。 ま、そうはならなかったんだけどさ。」

「ボク、ギターは随分と一生懸命練習したんだよ、その、歌が悲惨な部分をはぐらかそうとしてね。 ま、上手くいかなかったけど。 最終的な全体の印象は、まるごと、ざ・悲惨、って感じになっちゃったなあ。 だけど、とにかく一生懸命練習はしたんだ、ルパートはボクが練習しているのを見つけて、容赦無くからかいやがったけど。」

ファースは、彼の1984年のデビュー作「アナザー・カントリー」でエヴァレットとかつて共演したことがある。

「ルパートの記憶では、あの頃、ボクはギターをずーっと弾いていたらしい。」ファースは言う。「ボク自身は全然覚えていないんだ。 ”アナザー・カントリー”のセットにギターを持ち込んだことなんて無いと思うんだけどなあ。」

「彼はボクのことを、大真面目な社会主義者タイプのヒッピーで、絶え間無くギターを弾いて、最初儲かった500ドルがあったら、チャリティに回すような奴、だなんて覚えているみたいだけど。 (これがもし本当なら)これ以上、ギョっとするような奴っていないかもね。」

http://www.firth.com/articles/knoxvillen-s52602.html


154-01. ともちゃん 7 Jun 2002 (Fri) 00:48:15-

十分エンジョイさせていただきました。テレサ様のはホントいい訳です。まるでコリンが左頬にエクボうかべてしゃべっているような錯覚を感じます。ゴミを出すコリン!かっこいいですよ。庭いじりですって??どんなお庭なんでしょうか?ちょっとした私生活が窺えると益々コリンの虜になってしまいます。ありがとうございます。大変でしょうけれどまたお願いします。


154-02. 純君のママ 7 Jun 2002 (Fri) 07:04:12-

いつもながら、ありがとうございます
テレサ様の訳を読んでいると、なんか
ありのままのコリン様を知ったような気が出来ます
ますます、身近に感じちゃいます。実物を見ることはかなり難しい
将来の夢ですが、もしそうなれたらと、、、、夢がふくらむばかりです


154-03. ベルナデット 7 Jun 2002 (Fri) 11:17:26-

テレサ様、いつか、コリンに会って直撃インタビューする機会があったら、次のように伝えて下さい。「コリン様、あなたのジャドを見たおかげで、私は、やや<ぎょっとさせられる>奴と結婚し、やや<ぎょっとさせられる>人生を歩んでいます。だけど、決して、決して、恨んでなんかいません。<子泣きじじい>のようにあなたの背中におぶさって、あなたのさらなる幸福と成功と繁栄をのみ祈っております。(泣)」頼みましたよ〜ぉぉぉ。
p.s.もう一つの掲示板にはって下さったリンクありがとうございます。時間はかかると思いますが、チャレンジします。いつか、答え合わせして下さい。


154-04. ジョーン 7 Jun 2002 (Fri) 15:17:47-

テレサさまいつもいつも、ありがとうございます!!
コリン・ファースがドンドン身近に感じてまいりました、インタビューを自分で読みますとやはりあまり実感がわきませんほんといつもお忙しいのにありがとうございます。ルイ子ちゃんのポスター見ていただきよかったは〜益々カメレオン化しています。私も抑えた演技の「ボクサー」は大好きです。


154-05. gel  7 Jun 2002 (Fri) 15:41:02-

うーん、堪能!
テレサさま、毎度ありがとうございます
インタビュー読むたびにコリン度が増してくるなあ、、こんな人ほんとめったに居ない!ビョーキ(友達にはそう言われております)は、どんどん深刻化しています。テレサさまのってほんと読みやすくって、感情移入しやすいから余計に!


154-06. JUN  7 Jun 2002 (Fri) 16:37:37-

テレサ様・いつもありがとうございます。ええ加減な訳だなんて・・・私はテレサ様の訳大好きです。
コリンはピアノも弾くんですね。(前にも言ってたらごめんなさい。)うふふ惚れ直しちゃいそう。それにお庭いじりも・・・ショーンもお庭でバラを育てるのが趣味なんだそうです。コリンもお庭でイングリッシュローズなんか育ててるのかな・・・・。か・かわいい!!
ごみ出しなんて・・アハハ、佐藤浩一さんのりゲイン(?)のCMを思い出しちゃいました。


154-07. テレサ 7 Jun 2002 (Fri) 23:29:46-

ちょっとイングランドVSアルゼンチン戦で、疲労しきりのテレサです。 ぜいぜい。。。 ともちゃん様、純君のママ様、ベルナデット様、ジョーン様、gel様、JUN様、レス有難うございます。 飽きずにお付き合い下さり感謝、感謝です。 それにしても、私が訳すと、なーぜか、コリンが軽い兄ちゃん風になるのね、だめだなあ、もお、と反省しきりです。。。 ともちゃん様、暖かいお言葉感謝です。 コリンのゴミ出し見てみたいですね。 そして、ゴミをコリンが置いた途端、そのゴミをあさってみたあ〜い! お、私って、ヘンタイ。 あ、皆様ご存知よね。 純君のママ様、ベルナデット様、コリンに直接会うだなんて・・・きっと「ハロー」という声を聞いてあの目を見た途端、泡ふいて倒れる。。。実現不可能よ、きっと。 ジョーン様、はい、ダニエルのカメレオン度どんどん高くなっていってますねえ。 gel様、コリン病、はい、私もね、もうずーっと長くつきあおうと決めました。 どうやら治りそうにないから。 JUN様、ショーンってバラを育てるのが好きなの??? どひゃあああ〜っ、イメージ違う〜っ! でも、そういうギャップがステキなんですね、きっと。

155 2002-7-16 セント・ポール大聖堂で、コリン、イタリア人作家の朗読?!


書いたひと テレサ 8 Jun 2002 (Sat) 11:09:46-

おはようございます! 今朝Karenさんのサイトを覗いてみたら、な、なんと、7月16日にロンドンのセント・ポール大聖堂で、Italo Calvinoというキューバ生まれイタリア育ちの作家の方の作品を朗読する、というニュースが! 主催は、(国際作家協会とでも言うのでしょうか?)PENのロンドン支部。 どうやらゴア・ビダルによるお話コーナーもあるそうな。 PENのサイトは以下の通り。 ここでは、朗読が数人のactorsによって行われます、としか書かれてなくて、コリンの名前は出ていません。 ただ、Karenさんのサイトでは、コリンだけでなくグレタ・スカッキ(コリンの「カミーユ」の相手役でねーの!)も参加するとのこと。 はい、今から夏休みロンドンに行かれる方、頑張って予約してみては??!! 生コリンに会えるかもっ!!

http://www.pen.org.uk/public/events/events.htm


155-01. tarako 8 Jun 2002 (Sat) 13:43:09-

うわぁ〜行ってみたい〜!
きっとあの声が大聖堂の中でひびいたりしたら、感涙ものでしょうね・・・何とグレタ・スカッキがカミーユの相手役だったんですか・・・
見たことないし、しらなんだわあ〜!彼女も当時売り出しのセクシー系でしたよね。ピーター・コヨーテと絡んだ色っぽい映画ありましたよね。(題名忘れた)Thanksテレサさま!!


155-02. ジョーン 8 Jun 2002 (Sat) 14:10:22-

おおぉぉ〜!!セント・ポール大聖堂ってあの大聖堂でしょ♪
私はまだコリンの事そんなにみな様ほど詳しくなく、結構朗読をするのですね!!あの大聖堂に鳴り響く声さぞかし。。ゾクゾクっとひゃ〜聞いてみたいです。テレサさまありがとう♪

156 NY Times - TIOBEの特大宣伝写真


書いたひと テレサ 8 Jun 2002 (Sat) 12:52:29-

おほっ、海外ファンからおいしいネタを仕入れました! New York Timesの半面使ってのTIOBE特大宣伝写真です。 ちょっと大きくて、画像ファイルも2MB以上と大きくて、皆様にお見せ出来なくて残念なのですが・・・と、と、とにかく、コ、コ、コ、コ、コリンが、む、む、む、むちゃせくすぃ〜なのおっ!!! 以前こちらの掲示板に出た、あの皆のお顔がずら〜っと並んでいるポスターじゃなくてね、lavishな感じのお屋敷を遠景に挟んで、左端には寝そべり気味のルパと、お座りしているリーズ、右側には、足を伸ばしてお座りしているコリンとそのコリンの胸に手を置いて傍らに座っているフランシス、ほいで、その横に2人をきびぴー眼差しで見ているデンチさま、という写真で構図がおかひい〜っ。 いい意味で。 で、そのコリンが、上下たぶん白と思われるシャツとズボン(ま、白黒写真だから本当の色はわからないんだけど)を着て、足を伸ばして芝生の上に座っている姿が、ど、ど、どせくすぃ〜ものなの。 あ、はなでぃがこんこん!よ、ちょっと。 と、書いていたら、ご覧になれない皆様に殺されそうなので、ほいじゃ、その宣伝に出ていた宣伝文句、というか、批評家のお褒めのお言葉リストを以下に書きます。 日本もそうだけど、向こうの宣伝も、誉めている批評家の言葉をバンバン出して、いかにも絶賛という印象を与えようとします。 とーぜんケナしている人の言葉なんて載せません。 でも、いっか、雰囲気だけでも味わって下されば。 ロジャー・イーバートやピーター・トラヴァースといった有名な批評家の名前も出ています。 (ああ、この写真、KarenさんのサイトとかLizさんのサイトに出るといいんですけどお〜っ!)

It brings intelligence back to the movies!
Two Thumbs Up!
- Ebert and Roeper
So funny, So clever, So intricate, So witty!
- Roger Ebert

An Entertaining comedy with a Blue-Ribbon Cast!
- Stephen Holden, New York Times

A Freewheeling Comedy!
Colin Firth & Rupert Everett are delightful! Reese Witherspoon adds sparkle! Judi Dench is hillarious!
- Peter Traverse, the Rolling Stone

'Earnest' inspires rapid-fire bouts of laughter!
Colin Firth adds genuine farm! Reese Witherspoon & Judi Dench give fine performances!
- Robert E. Kelder, Chicago Tribune

An Entertaining, Smart & Sassy Comedy!
Colin Firth, Reese Witherspoon and Judi Dench are so good!
- Desson Howe, the Washington Post

Sidesplittingly Funny!
- Loren King, the Boston Globe


156-01. tarako 8 Jun 2002 (Sat) 13:46:49-

テレサさま、お代官さま〜そ、そんな罪なことっ!!
は、早く見てみたいでごぜ〜ますだ。
う〜〜ん、ジタバタ〜〜!!


156-02. ジョーン 8 Jun 2002 (Sat) 14:13:46-

はやく見てみたい!!。。テレサさま海外も詳しくって私は、ジョンとルイ子の海外情報。。そんなに知りませんがこれからコリン殿も調べてみよっと!!ヤキモキしちゃう!!


156-03. ヒヨコどん ハ-8 Jun 2002 (Sat) 19:25:44-

たくさん載ってますが、褒め言葉は、もしかして真面目な調子なのですか?紙面半分も使ってあるって力入れてるんですね。甲斐あって、米国でヒットして日本でも公開!切望します。ど、どぜうすくぃ〜??何か面白い話になってるぞ、って、良く見たら、どせくすぃ〜だった。テレサ様がそう仰るのなら相当なのもでしょうね。それを、お一人で…いいなー


156-04. テレサ 9 Jun 2002 (Sun) 12:36:12-

ううっ、tarako様、ジョーン様、ヒヨコどん様、本当にもーしわけないっ! でもね、優しい海外ファンが小さいサイズの画像ファイルを送ってくれました。 だもんで、もしご覧になりたいバヤイは、お手数ですがメールを下さいますか? まだどこのファンサイトにもちゃんと載っていないようなので。 (2002年の記述なので、メールアドレスは外させて頂きました。管理人より)


156-05. JUN 9 Jun 2002 (Sun) 23:43:49-

おお〜!!桃色テレサ様〜。私も観た〜いです。そのセクスィ〜なコリン。。そして、私も、桃色になりたい。。。。


156-06. ベルナデット 13 Jun 2002 (Thu) 23:56:21-

画像ありがとうございました〜!!!!は〜。。ほんとにたまりません。フランシス・オコーナーの手になりたい。コリンショックでしょうか、メールソフトがはなでぃを出して壊れました。復旧するまで、お礼のメールお待ち下さい。は〜。。


156-07. テレサ 15 Jun 2002 (Sat) 01:08:58-

う、う。。。ベルナデット様!すまない! もしかして画像ファイルのサイズが原因とかでメールソフト変になっちゃいました??? 本当にごめんなしゃいね! でも、ベルナデット様がコーフンなすって下さっただけでもうれひい。。。


156-08. 電気羊 17 Jun 2002 (Mon) 06:39:12-

テレサ様、その写真の小さいの、持ってます!
この上下白っぽいコリンは、映画本編では観なかったような・・・? ああ、小さい。小さいけどすてき。そうそう、
体型、ちょうどいい感じを維持されてますよね、コリン。


157 Colin Firth as Mr.Darcy。。特大の写真も


書いたひと ジョーン 15 Jun 2002 (Sat) 21:17:44-

もう皆様、「高慢と偏見」のお写真は見飽きるほど観たと思いますが私は今、コリン症候群で必死に何か良い写真に出会わないかと探しまくっています。見つけました。。色々な若い頃からの写真が見れて堪能しました、”Lost Empires”の写真もありましたみれば観るほど映画がみたいです!!  Colin Firth の名前からもっと一杯のコリンがみれます!!♪

http://members.aol.com/DJohn10589/pride.html


157-01. ルーシー 17 Jun 2002 (Mon) 02:49:52-

ジョーンさま
こちらは既にBookMarkしてあるサイトでしたが、このところチェックしていませんでした。ご無沙汰している間に「conspiracy」のページがアップしていたようで、おかげさまでまた新しいコリンが沢山見られました。ありがとうございました! やはり時々はチェックしてみるものですね。


157-02. レイン 17 Jun 2002 (Mon) 10:58:28-

素敵なお写真がいっぱい〜。ありがとうございます。
あの額、そのまんま家に飾りたいです!
売っていればいいのにな〜。


157-03. JUN 20 Jun 2002 (Thu) 00:57:49-

ジョーン様ありがとうございます。
私も、あの額ぶちのまま欲しいです。。だって、コリンが美しいから。
でも、競争率激しそうですね。。

158 コリン三連発(もとい、ニュース三連発)


書いたひと YOKO 17 Jun 2002 (Mon) 16:51:26-

爆笑死必定の記事(画像も素敵、シャツは???)http://www.firth.com/articles/contents602.html

ValmontのDVD 9月17日発売(リージョンコード 1)


コリンの次期作品"American Girl"のキャスト
Amanda Bynes (ダフネ・・・コリンの娘役)
コリン(Lord Dashwood)
Kelly Preston (ダフネの母親、コリンのex役)
Anna Chancellor(ミス・ビングリーですね) (コリンのフィアンセ役)
http://www.firth.com/amgirl.html

Amanda Bynesさんってアメリカで人気の若手女優さんなのですか?


158-01. タイム 17 Jun 2002 (Mon) 18:27:10-

YOKOさま、コリン関連三連発ありがとうございます!
コリン、縦じまのせいかとても痩せて見えませんか?実際やせてるのね。ちょっとコリンにしては珍しく柄物ですね。
ValmontのDVD,何か特典があるといいですね。日本版を持っているけど、DVDは画像がきれいですものね。綺麗なコリンがくっきりはっきり拝めるからどうしましょ。
アメリカンガールは、そうすると決定なのですね。楽しみ!


158-02. ベルナデット 17 Jun 2002 (Mon) 19:20:34-

YOKO様、今ちょっと立ち寄らせていただきましたら、待ってました!の記事をありがとうございます。なんという、あやしげな二人の対話じゃ。あー、後でゆっくり読んで、笑い狂い死にします。サンキューベリーマッチです!


158-03. NORI 17 Jun 2002 (Mon) 20:14:35-

YOKO様、おひさしぶりです!きゃあ、コリンのあのシャツ、も、素敵ですわよ。でももみあげが何となく気になりましたけど・・・。また後でゆっくり読ませていただきますね、いつもありがとうございます。ではまた〜。


158-04. ジョーン 17 Jun 2002 (Mon) 20:49:48-

YOKOさま、三連発ニュースをありがとうございます♪コリンの新作がもうあるんですね〜知らなかったのでとても嬉しいです、Amanda BynesのファンサイトをUKでみつけました、なんと7個もありましてこれが一番可愛いかったので15才です!若いこれじゃコリンが父でも自然です

http://www.amanda-bynes.com/bio.php


158-05. tarako 17 Jun 2002 (Mon) 23:30:00-

YOKOさま、コリンニュース、ありがとうございました。
"American Girl"楽しみですね。またやんごとなきタイプの方の役なのですね。しかし、父娘ものかぁ・・・まだまだその手の役には移行してほしくない・・正直言うと・・
元妻役はジョン・トラボルタのおくたまですわね・・
ジョーンさま 娘画像ありがとうございます。元気そうな女の子ですね。


158-06. gel 18 Jun 2002 (Tue) 02:32:47-

YOKOさま
ニュース3っつもありがとうございます!
インタビュー、、、最高、、、ほんと楽しそう!
ダックフェイス、また一緒!しかもフィアンセですと!
なぜだー???演技の上手いのはワカルガ、、、


158-07. JUN 20 Jun 2002 (Thu) 00:53:59-

YOKO様、ニュース3連発、ありがとうございます。
「アメリカン・ガール」・・・・私も楽しみです。
次に日本に来るのはどの作品なんでしょう。。。
早くきて〜!!


158-08. Syusyu 22 Jun 2002 (Sat) 07:55:13-

ありがとうございます。昨日私もこのFirth.comをチェックしていたのに全然気づきませんでした。Colinのストライプシャツにうっとり。私も早くきて!と願ってます。

159 めずらしくコリンねたです


書いたひと どいちぇ 18 Jun 2002 (Tue) 05:59:35-

こちらにお邪魔するのは久しぶりです。なので、もう話題になっていたかもしれませんが、ドイツでLondiniumのビデオとDVDが発売されるそうです(12月31日からと言っていた)。ドイツはPALなので、マルチのビデオデッキ、もしくはDVDプレーヤーが必要ですが、DVDのリージョンは2なので、比較的DVDが見やすいかと思います。それに、DVDなら音声を英語に出来るだろうし。タイトルがLondiniumではなくて、LoveAffairs(おいおい)だそうです。最近いろいろなコリンの作品がDVDになってますねぇ、嬉しい…。折を見てAmazon.deで検索してみてくださいませ。(多分あると思うので)Amazon.deへは、皆様ご愛用のAmazonのトップページから行けます。一番下のほうにGermanyとあるはずなので。時間があったら私も検索してみますが…


159-01. テレサ 18 Jun 2002 (Tue) 07:16:50-

わ〜い!どいちぇ様、ドイツからのぶんだば〜ニュース、ダンケ・シェン! やっほ〜。 やっと見られる、Londinium! ところで、英語でも聞けるんですよねえ? 自分で調べろ? はい、そーしましゅ。 ちゅ〜す!


159-02. タイム 18 Jun 2002 (Tue) 08:39:49-

ひゃ〜、どいちぇさま、ありがとうございます!この作品は情報が少なくてどういうものかしら、と思っていたのでとても嬉しいです!でもUSとかUKでは出ないのかしら。Femme Fatalもドイツではビデオが出てますよね。ドイツでもコリンは人気がとてもあるのですね。

160 Contents誌 ルパ&コリンの世にも下らないいんたぶー超訳


書いたひと テレサ 18 Jun 2002 (Tue) 22:17:17-

YOKO様が下の158番目カキコでご紹介の(YOKO様、有難う!)ルパ&コリンが互いにくだらないインタビューをしあった記事、はい、超意訳アップ致します。 げひ〜ん!とかって、怒らないでね、もともと話している内容がくだらないんだから! ったく、この2人。 ぷりーずえんじょい。

<ミスター・エヴァレットからミスター・ファースへの質問>

RE: 最初に会った時、オレのことをどう思った?
CF: 優しくて、寛大で、プロだなあって。 どんな点でもサイコーな奴って。

RE: 今のオレのことはどう思う? すっごい変わった?
CF: 怪物クンになった。

RE: 中年男性の危機にもうさしかかった? だとしたら、詳しく説明せよ、コリン・ファース君。
CF: 最近、こんなん妄想し始めてる、ハーレー・ダヴィッドソンに、ボトックスに、ブリトニー・スピアーズ(*1)。

RE: ドラッグの経験はある?
CF: ああ、覚えていません・・・その手の記憶は白紙になってます。

RE: どうして俳優になったの?
CF: かっちょいい服きてモテたくてしょーがなかったから。 タイロン・パワーの存在も多いに関係あり。

RE: 「ブリジット・ジョーンズの日記」はお前の人生を”変えた”?
CF: あれが封切りになった日から、おしめを一杯”替えた”よ。(封切り日かそこらに赤ん坊が生まれたから。) あ、その替えるじゃなくて、うん、ギャラはアップしたね。

RE: ヒュー・グラントに嫉妬してる? じゃなければ、誰に嫉妬してる?
CF: 彼の才能は素晴らしいと思うし、いろんな髪型出来てうらやましーなー、と思う。 あとね、彼と同じくらいの日当がもらえるといーなー、とも思う。 でも、彼のようにならなくてもオレは生きていけるから。 コレ以上のコメントは差し控えます。 この手の質問に正直に答えたら、マジにヤバいから。

RE: 一度もハムレット演らなくて後悔している?
CF: オレが演らなかったことで君が後悔してるんじゃないの? オレは一度演ったから・・・ただ、あれよりもっと良く演じることが出来なくて後悔している。

RE: 20年後の自分はどこにいると思う? ナイトに叙せられたい?
CF: 来年かそこいらだったら、ナイトに叙せられるのはもう確実、ってわかっちゃいるけど、そんな目にあったら年寄り扱いされるし、ブリトニーともつきあえなくなるから、多分断るね。 20年っていい感じだな。 まだ誰かから依頼があれば、それに、臓器インプラントも移植もばっちりやってくれれば、うん、まだ俳優やっているよ。 チャールズ・グレーみたいな感じで終わりたいね。

RE: ホモセクシャリティの世界をかじってみたことある?
CF: こういうところでは言えないわ、そんなこと。

RE: TIOBE撮影時の一番サイコーの思い出は何?
CF: ホモセクシャリティの世界をかじったことよ。


<ミスター・ファースからミスター・エヴァレットへの質問>

CF: TIOBEでオレと共演することがわかった時の最初のリアクションは?
RE: げっ、奴かよ、やめてよ。 でもさ、最初の読み合わせの時に、あのひどいギターを持ってきていなかったし、昔一緒に働いた時みたいな、新設カレッジ出のロビン・フッドっぽい雰囲気がすっかり無くなっていたから、びっくりしたけど嬉しかった。

CF: 俳優の仕事は全部諦めて何か別のことをすることになったら、何したい?
RE: マイアミ国際空港の荷物運びになりたい。 そして、密輸して大金持ちになるんだい。

CF: 美容整形をしたいって考えたことある? あるとしたら何したい?
RE: うん、美容整形やってみたいな、やるなら、きっと・・・ペニスを小さくすることでーす。

CF: TIOBEのオレの歌声に嫉妬した?
RE: うん、もうモーレツに。 あのね、ボードヴィルの世界が無くなって、お前にとってなんて悲しいんだろう、と思ったね。

CF: 映画撮影の空きの時間に何すると一番リラックス出来る?
RE: 今撮影している作品の悪口いいまくること。

CF: 他の俳優にあるクオリティで一番君がムカつくのって何?
RE: 皆が凄くいい演技してる時。

CF: どんなにお金をもらっても、(俳優として)これだけはゼッタイやりたくない事、ってある?
RE: それはもらう金額による。

CF: ライブのトークショーって好き?
RE: いやいや、ぞっとする。

CF: 自分が政治的動機で活動する人間だと思う?
RE: イエス。

CF: TIOBE撮影時の一番サイコーの思い出は?
RE: 何もかも楽しかったよ。 お前は四六時中笑かしてくれたし、ジュディもそうだったしね。

CF: ヒュー・グラントに嫉妬してる? じゃなければ、誰に嫉妬してる?
RE: ”ハイ”・グラントになんか嫉妬してないよ。 でも、嫉妬するとしたら、デニー・ナイト・デベンナム(ダニエル・デイ=ルイスのこと*2)だな。 だってさ、奴が俳優辞めて革の靴職人になるとか言えばさ、ハーヴィー・ワインスタイン(*3)やらマーティン・スコセッシ(*4)やらがすぐ飛行機で飛んできて靴屋を捜し当てて、土下座してお願いだから戻ってきて、って頼むんだぜ。 以前オレも弁護士(*5)になろうかなんて仕事やめようかと思ったけど、あれがクビになっていなかったら、オレもまだやれたのに。


注*1: 実は暫く前ブリトニー・スピアーズがカレ氏と別れて、今好きなのはヒュー・グラントなのお〜、とマスコミの前でラブ・コールを送ったそうです。 おヒューはまんざらでもなさそうだったとか。 コリンはきっとこれをネタにしたジョークを言ったのね。 おヒューって、コリンとルパの間ではジョークのネタにされているのね。 おほっ、おヒュー悲惨。。。
注*2: デニーはダニエルの別称、ナイトは、デイにひっかけて、さて、デベンナムとは、イギリスの有名なチェーン店、ジョン・ルイスとかいう会社がオーナーのお店なんだそう。
注*3: 映画配給会社ミラマックスの御大
注*4: いわずとしれた映画監督。 ルイ子ちゃんの「エイジ・オブ・イノセンス」の監督さん。 最新作Gang of New Yorkの監督さんでもありんす。
注*5: ルパは、a bar jobと言っています。 私はこう訳しちゃったけど、違う意味かも。。。


160-01. roroko 18 Jun 2002 (Tue) 22:45:52-

楽しい記事の翻訳ありがとございま-す。二人の仲良さげな様子が伝わってきました。TIOBますます観たいです!


160-02. ジョーン 18 Jun 2002 (Tue) 23:53:28-

オオーー!!テレサさま、風邪を引いていらっしゃるのに早速の訳をありがとうございます、彼等20年来の友のリラックスし過ぎのお話楽しく読みました。ワインスタインってどこかで〜と思ったらミラマックスの御大でした、ダニエルは愛称デニー、ダンとか呼ばれていてのの部分は解ったのですが、ナイトはデイにデベンナンムはルイスにかけてたのね。。よく解りました♪ダニエルは自分から俳優を辞めるとは言ってないですと前にヴォーグの雑誌に載っていました!!元々俳優を志す前は家具職人になりたいという希望があり自分で相当な家具を作ったダニエルです誤解されてしまうのね。ま〜皆あの「英国の貴公子たち」に載った俳優そんな気さくな感じでジョークのネタにするのかしら。
でもルイ子に嫉妬するルパの気持ち解ります、ありがとうございました


160-03. タイム 19 Jun 2002 (Wed) 00:05:33-

テレサさま・・・病み上がりに早速超訳をありがとうございます。とっても面白かったです。ただルパがコリンのことを言った”新設カレッジ出のロビンフッド”とはどんなイメージを言っているのか今ひとつわからなかったのですが・・・。


160-04. ヘベレケ娘。 19 Jun 2002 (Wed) 00:36:41-

テレサさま!和訳ありがとうございます!最近日々の温度差が激しいので、お身体、大切になさってくださいね。
それにしてもダニエルの呼び方にはなるほど!です。
イギリスのチェーンのお店のことはわかりませんが、ふむふむー。
やっぱり同世代の役者同士って、競争心や連帯感?あるものなのでしょうね。


160-05. ベルナデット 19 Jun 2002 (Wed) 01:40:53-

テレサ様、お風邪のところ、ありがとうございます。また、お騒がせして申し訳ありませんでした。こちらの方はもう大丈夫です。済みませんでした。
それにしても、は〜っ、切ない。非常にくだらないが、なぜか切ない。ルパがあまりに幸せそうで。きっと、ルパもコリンの視線にやられしまったに違いない。アナカンの最後、泣いてるルパを、心を込めて慰めるコリンの視線。あれは、相当に罪な視線じゃぁございませんこと? いづれにせよ、コリンは、きっと、今後も、ずっとゲイ達の良き友でありつづけてくれることでしょう。その一方で、赤ちゃんのおしめを替えて替えて替えまくる。愛妻家でもあるのですね。あーっ、そんな罪なコリンがやっぱり好きだーっ!


160-06. ルーシー ハ-19 Jun 2002 (Wed) 01:57:07-

あらら!
掲示板の方に書き込みしてこちらに来てみたら、テレサさまの和訳が…。病み上がりのゲッケイカンなのに、ありがとうございます! そろそろ肩が限界なので、取り合えずお礼だけ言わせて下さい。ゆっくり読ませて頂いて、また感想書きに参ります。


160-07. テレサ 19 Jun 2002 (Wed) 07:20:16-

roroko様(お久しぶり!)、ジョーン様、タイム様、ヘベレケ娘。さま、ベルナデット様、ルーシー様、早速のレス有難うございます〜。 ちょっと、ご質問にのみレスを。


>タイム様
以前訳したインタビュー(ここのお部屋の随分前にあったと思うのですが)で、ルパが最初に仕事を一緒にした時のコリンのことをやはり同じようにdescribeしていたんですよね。 Red brickとはイギリスでは、オックスフォードやケンブリッジじゃない、地方に出来た新しいカレッジを指す(赤レンガの建物が多かったのかな)らしいです。 コリンは、プチ反抗少年だったために、名門パブリック・スクールには行かず(ルパは行きました、でも、ドロップ・アウトしたらしいけど)、その後もそういう名門大学ではなく、カレッジに行って、その後演劇学校に入ってます。 そのことを茶化したのと、あと、ルパはコリンをさんざん、超左のリベラルで、ギャラをゲットしてもすぐにチャリティに回す奴、とも言ってましたが、「ロビン・フッドっぽい」はそこにかかるのです。 ロビン・フッドって貧しい人のために泥棒するでしょ? てな感じでわかって頂けたでしょうか?


160-08. NORI 19 Jun 2002 (Wed) 07:50:33-

テレサ様、いつもありがとうございます。
仲良くじゃれてる、見かけはおじさんだけど心は少年のまま、という、高校時代からの友達のノリのようなものを感じて、ほのぼのしてしまいました。早くTIOBE見たい!サントラだけではもう我慢できないですよ〜。


160-09. レイン 19 Jun 2002 (Wed) 13:40:56-

  テレサ様、ありがとうございます。楽しい〜、二人の姿が目に浮かぶようです。
ここにヒューが加わったらどうなるんだろ、3人一緒のお喋りも聞きたいなー。贅沢?
そう言えば、ヒューとルパさんて一緒にお仕事したことあるのかしら・・・。


160-10. ヘベレケ娘。 19 Jun 2002 (Wed) 20:52:25-

英文学の講義で聞いた話なのですが、そういった「赤レンガ」というのは、バカにした、さげずんだ言い方なのだそうで。。。


160-11. さくる 19 Jun 2002 (Wed) 21:41:14-

テレサさま、ありがとうございました。どうしたことはこちらには初めておじゃまいたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
いまふと「駅弁大学」という言葉を思い起こしました。新設大学を揶揄したふるいいいかたですね。だからもう「新設」でもなくなっていると思いますが。


160-12. タイム 19 Jun 2002 (Wed) 22:22:39-

テレサさま、説明ありがとうございました。なるほど、そういうことなんですね。ルパにはいつもそんな風にからかわれてるのかな?


160-13. gel 19 Jun 2002 (Wed) 22:30:48-

テレサさま
風邪なのに素敵な和訳ありがとうございます!やはり分かりやすいわ、しかも注訳付き!大事になさってくださいねー


160-14. JUN 20 Jun 2002 (Thu) 00:49:29-

はぁ〜。。やっと、書き込めます。
テレサ様、どうもありがとうございました。単語の意味がわかっても,やっぱりいまいち????。でも、こうしてテレサ様に訳していただけるととっても面白い会話だという事がよく分かります。ほんとに、いい仲間なんですね、コリンとルパちゃん。。YOKO様もいつもありがとうございます。。あの、縞々の服のコリン好き♪(つまり何を着てても)どぇ〜す!!


160-15. テレサ 20 Jun 2002 (Thu) 23:36:57-

うわっ、いつの間にか凄いレス! NORI様(お久しぶりです!)、レイン様、ヘベレケ娘。さま、さくる様、タイム様、gel様、JUN様、有難うございます。 身体の調子にも温かいお言葉有難うございます。 いつもほんとお気遣い下さってもーしわけない。 2日に1コリン、なんて、豪語していたけど、ちょっと難しくなってて、しーません。(今日もさっき会社から帰ってきたところだから。。。)


160-16. オースティン狂 21 Jun 2002 (Fri) 10:52:17-

ちょうどやっと昨日、英文を読み終えて、こちらに久々にきてみたら、テレサ様のすんばらしい訳がありました。ありがとうございます。それにしても、すごいレスの数!!こんなに末席ではずかしいくらい。
テレサ様、あまり無理なさらないで、でも、やって!
それにしても、おヒュー様の文字がたくさん見えて、嬉しいです。きっと二人とも嫉妬はしてなくても、意識してるのね。(そして、親しみはあっても、尊敬もしてないかも・・・・・)


160-17. Syusyu 22 Jun 2002 (Sat) 08:16:27-

テレサ様いつもありがとうございます。2日に1コリン?私からは1日30時間状態で毎日きてきてと願っております。でもお体には気をつけて。勝手なお願いもしちゃたけど、2人の楽しい会話の訳ありがとうございます。

161 Mr. Beveridge's Magot


書いたひと YOKO 25 Jun 2002 (Tue) 15:14:41-

一応こちらにもカキコさせていただきまする。
ネザーフィールドでリジーとダーシーが踊った曲"Mr. Beveridge's Magot "が収録されているCD↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000004538/ref=sr_aps_d_1_5/250-6229650-6745867
"Mr. Beveridge's Magot "の楽譜(ピアノ譜)やさしい版
http://www.pemberley.com/images/maggot1.gif
ちょっと複雑版
http://www.pemberley.com/images/maggot2.gif

ついでに、以前DONさまがご紹介下さったサイトにまだ見たことがない、コリンとルネちゃんの画像があったので、こちらも(ご存知でしたらお許しを)でもあんなふうにhugされちゃって、もう・・・コリンの表情がステキ(手も好きなの・・・)
http://www.rexfeatures.com/cgi-bin/rppshimg0?i=335038M
このサイトの先頭ページはこちら
http://www.rexfeatures.com/search


161-01. タイム 25 Jun 2002 (Tue) 23:05:17-

YOKOさま、コリンの画像集、ありがとうございます!!!浮き出る字が邪魔ですが、もう、大きくして見て息が止まりそうになりました!!す・て・き・・・。


161-02. Syara 26 Jun 2002 (Wed) 00:48:46-

YOKO様、有難うございます。中の一枚、おひげのColinも素敵でした!!


161-03. JUN 27 Jun 2002 (Thu) 15:26:23-

YOKO様
ありがとうございました。あの楽譜を早速プリントして弾いてみました。この響やっぱり好きだなぁ・・・。なんだか嬉しいです。
お写真もたくさんあったし。何もあんな真ん中に文字を浮かせなくっても・・ブツブツ。。いいのに。。ポール・マッカートニーみたいなお顔してる写真には思わず笑っちゃいました。お茶目なコリン。。
バラ(?)をバックに立っている写真が私のお気に入りです。


161-04. ベルナデット 27 Jun 2002 (Thu) 22:33:07-

YOKO様、どぅわはははは。ありがとうございます。さっそく、手元にある簡素なキーボードで、楽譜1 の方を練習してしまいました。シンプルで、いい曲です! ブレイクタイムは、この曲を、ひとり、はなぢを流しながらひいています。めざせ情熱浪漫なんとやら! YOKO様、ダーシー氏を呼びに行くのは、まちがいなく、レースをあしらったセクスィードレスのあなたです!イッツユ〜!
すみません、この一曲で、もろくも壊れてます。

162 LA "Talk of the City"コリンのあなざー・ラジオ・いんたぶー和訳 その1


書いたひと テレサ ハ-25 Jun 2002 (Tue) 22:59:07-

こんばんはー。 2日に1コリンだなんて大ぼらふいていたのいつかしら? ったくもって恥ずかすぃ〜。 さて、今日のは、コリンのあなざー・ラジオインタビューの邦訳です。 5月だったと思いますが、ロスのラジオ局の番組"Talk of the City"に出た時のインタビュー、海外ファンに教えてもらった内容をそのまま和訳しました。 インタビュアーは、キティ・フェルディさんという女性だそうです。 日本語がヘンだけど許してね、こんな感じの話をしていた、と雰囲気をお解かり頂ければ。 長いので2つに分けてカキコしますね。

========

KF: 彼のことは、「恋におちたシェイクスピア」、「イングリッシュ・ペイシェント」または「恋の掟」などでご覧になられた方が多いと思いますが、でもやはり一番記憶に残っているのが、「ブリジット・ジョーンズの日記」と、BBCのミニ・シリーズ「高慢と偏見」での2人のミスター・ダーシー役でしょう。 その彼、コリン・ファースは今、オスカー・ワイルドの傑作"The Importance of Being Earnest"の映画化で、スクリーンに登場しています。 彼が演じているのはジャック役ですね。 コリン・ファース、Talk of the Cityへようこそ。

CF: こんにちは。 お招き下さり有難うございます。

KF: まずは、この作品で、おイタなことをする男性2人組の一人を演じているルパート・エヴァレットと一緒に仕事をされたことから伺いましょうか。 2人とも、デビューしたての頃に舞台で共演されたんでしょう?

CF: ええ、ボクにとっては、まさにあれがデビューでしたね。 ボクは、演劇学校を卒業したばかりで、もう、すぐに、彼(エヴァレット)の役を引き継いで舞台に出て、で、今度はそれの映画化で違う役で出たんです、1983年だったと思いますが、あれがボクにとっての映画デビュー作でした。 だから、そうね、あれから18年経ったわけですが、その間ボクらは全くといっていい程コンタクトをとったことがなかったのに、いきなり、一緒に働いたわけでね、もう、時空をワープしたような感じがしましたね。 と、いうのも、18年前に一緒に仕事をした状態がそのまま今回も繰り返されていたように思えましたから。 しかも、あるシーンでは、同じロケ現場が使われていたのでね、非常に奇妙な感じがしました。

KF: その、両方の映画に使われた場所って何処だったの?

CF: 今回の映画で私の家として使われた所、ここが映画の殆どの舞台になるんですが、これが、「アナザー・カントリー」では2,3日ロケで使用した場所なんです、湖の上のシーンでした。 「アナザー・カントリー」のことを20年も経って覚えている人なんているかどうか判らないけど、とにかく舟を漕いでいたシーン、あそこが同じ場所なんですよ。

KF: この作品(TIOBE)が1952年以来映画化されていなかった、というのは私も知らなかったのですが、世界中の演劇を志している学生なら、皆、ティー・パーティのシーンとかその他のシーンをやってきているはずだと思います。 演劇学校時代、TIOBEお演りになりました?

CF: いえ、ボクは、多分、TIOBEを一度も演じたことがない唯一のイギリス人として注目に値するかも。 ボクが知っている人、俳優であろうとなかろうと、皆、必ず、この劇を何かの形でやってますよね、でも、ボク自身は、俳優としてはオスカー・ワイルドのオの字もやることが無かったんです、全くね。 彼のものを読みながら育ってはきたんですよ、子供向けの話も読んだし、ただ、それが何歳だったか、覚えていないし、彼のことを初めて知った年さえ覚えていませんけど。 ただ、彼の芝居をやっている公演はそれこそ数え切れないほど見に行きました、読んだことのない作品さえ無かったほどです、でも、ボク自身は本当に一度もやったことが無かったんですよ、不思議ですけどね。

KF: デイム・ジュディ・デンチとアマンダ・マッセイ両人が同じ役を演じた公演、ミス・プリズム役と、えっと、なんでしたっけ、(CF:ブラックネル夫人ですね) そうそうブラックネル夫人、まあ私ったら、どうしてこんな重要な役を忘れるのかしら、- 彼女達がロンドンのRoyal(ロイヤル・ナショナル・シアターのこと?)で演じたのはご覧になりました?

CF: 見ていないんです。 もちろん噂は聞きましたよ、ロンドンで一番有名だった公演の一つでしたから。 デイム・マギー・スミスが(ブラックネル夫人を)演じたのは見ました、もう、この役って、それこそ長い間に渡って、何度もある形に解釈されてはまた違う形で見なおされまた別の形へ、と、ずっと続いてきたわけですからね、何度も映画化されてきたんじゃないか、と勘違いするのはある程度解る気がします。 それに、世代的なことから見ても、面白いですよね、どういう観客を相手にするか、ということで。 普通はね、この手のものを当てるのは難しいですよ、コスチュームものだという偏見からあんまり好かれないとか、古典や、その、古臭い喜劇はあまり好かれないとか、あるでしょう。 もちろんそういうものが好きな人もいるでしょうけど、そうじゃない人が多い。 でも、今回のは、正直言って、「スパイダーマン」を観に行くような人にもウケるんじゃないかと思っているんです。

KF: (笑)どうして?

CF: だって、笑えるし、とっつきにくい話じゃないし、ただ単にオカシイ話ですからね。 ハリウッドのアクション大作ものしか観ないようなイタリア人のティーンエイジャーの男の子(リヴィアの弟さんだと思う)を知っていますけどね、彼はあまり英語は喋らないんですが、(TIOBEを)凄く気に入ってくれました。 このことからもどれだけ多くの人に受け入れられるかがわかりますよね。 人が思っているよりもずっととっつきやすい作品なんです。 今回宣伝の仕事をしていた時に何度も聞いたコメントの一つ、多分一番多く聞いたコメントが、こういうタイプのものを好きだとは思っていなかった、驚いた、ヴィクトリア時代のコスチュームもので古典喜劇だなんて、好きになるとは思っていなかった、ということでした。 でもそんな人達の心も掴んだし、観ていてあっという間に時間が経つような作品ですよ。

KF: あの、私が感じたところでは、この作品が(他のTIOBEと)違うところ、というかね、私自身が観て楽しかったと思えたのは、その、だじゃれと思われるかもしれないけど、皆が”大真面目に”演じているところなんですよね、キャラクター皆が、どんなことでも大真面目に捉えているところなんです。

CF: そうですね、コメディというのはそういう部分にあるものなんです。 この作品の登場人物達にとって大事なことというのは、全くもって下らない些細なことばかりなんですね。 2人の女性が出てきますけど、彼女達が息も絶え絶えに主張しているのが、人生で一番大切なことは自分たちの結婚相手の名前で、しかもそれは「アーネスト」じゃなきゃダメって言っているわけですから。 無論、アーネストっていう名前の人をからかうつもりは毛頭ないけど、とにかく、この作品には感傷的なものは何ひとつないんです。 これをわざと面白おかしく演じようとしたら、全然面白くなくなってしまうんですよ。 喜劇の組立とは何かなんて話を詳しくするつもりはありませんが、とにかくここには面白いことは何一つない、ただ、登場人物が全てを大真面目に扱って騒いでいる、という事実があるだけ、で、彼らが抱いている願望とか目標がただひたすらバカげている、これだけなんです。 そして、これが、実に見事に仔細に練られた形で書かれています。 ボクが思うに、オスカー・ワイルドが書いた作品の中で、これだけわざとくだらなさに徹したというのは、この作品だけですよ。 他の作品は、実は、感傷的とまではいかなくても、中心となる部分に、悲劇的なものがあったりするんです。 確かに彼の子供用の御伽噺もそうですし、彼の他の戯曲でも、根底には大きな苦痛が流れているし、しっかりしたプロットがあり、本当の人間の葛藤が描かれているのですが、この作品(TIOBE)にはそれが無い。 この作品での暗い秘密、登場人物が隠そうとしていることといえば、退屈な生活から抜け出そう、とか、レストランでの支払いはなるべくツケにしよう、とかせいぜいそれくらいのことでね、政治的収賄に巻きこまれたり、私生児が実はいる、とか、彼の他の芝居で起こるような大ごとは全く無いんですよね、ここには。  彼が書こうとしたのは、全くなんでもないことを純粋に大真面目に扱うことを故意に狙ったもので、それらがまた大真面目に演じられるからこそ面白いわけでね。 ボクが観てきた公演の中でもね、わざとらしく振舞ったり、ある台詞を面白い台詞っぽく、または有名な台詞っぽく演じられたのを観た時は、もう、そこで面白くなくなる、ダメだ、というのがありましたから。

KF: なるほどね、多分、一番有名な台詞だと思うんですが、私が今回ビックリしたのは、ジュディ・デンチが、「ハンドバッグですって?」というのを言葉を呑み込むように語ったところでした。 このお芝居の中では一番よく言及される台詞ですよね。

CF: 一体どれだけの数の女優があの台詞を読むはめになってきたか、想像も出来ないし、ジュディ自身もね、あれを読むことは気乗りがしていなかったのはボクも知っています。 彼女が舞台でどう演じたのかボクは知らないのですが、恐らく同じような感じだったんでしょう。 彼女が話してくれたんですがね、以前、ジョン・ネヴィル、偉大な舞台名優の一人ですが、彼が、こんなことを言ったそうです。 デイム・イーディス・エヴァンスが、あの台詞を言ってからというもの、イギリス演劇界は大変な被害を被った、とね。 (1952年の)映画に出ていたのも彼女ですが、彼女のおかげであの台詞があまりにも有名になってしまったために、あれ以来、殆どの女優は、あのタイプに似た亜流のような形で演じざるを得なかった、ということだと思うんです。 去年かな、サヴォイ劇場でパット・ルートリッジ、素晴らしい女優さんです、彼女が演じました。 ええ、あれは昨年でしたね、で、彼女も同じようなことを言っていましたね。 彼らがやったのは巧かったですね、その前の台詞を強く言ったのです、”いや、私は見つけられたんですよ”、の台詞の後ですね、彼女は、「見・つ・け・ら・れ・たあ〜??!」(笑)とこんな感じに言って。 その次の台詞は、えっとよく覚えていないけど、それがどこで見つけられたか、を、彼が言う、それがハンドバッグの中だと、言って、彼女の、「ハンドバッグですって」が続くんですね。 彼女は、もうお客さんがどこが有名な台詞かわかっているのを、先回りして驚かせた、ってことをしたんです。 しかし、今回、ジュディがやったのは、見事だと思いましたね、彼女は、全てのリアクションを全くミュートな状態にした、そして、台詞を言う、と。 つまり、あまりに驚きすぎて、その何か、次の台詞ですが、それを言えるだけの呼吸を整える必要があった、というやり方です。

つづく・・・

163 LA "Talk of the City"コリンのあなざー・ラジオ・いんたぶー和訳 その2


書いたひと テレサ 25 Jun 2002 (Tue) 23:06:27-

(つづきです)
KF: じゃあ、彼女にも苦労があったというわけですね。 ところで、ジャックの役ですが、実のところ、あの役で今まで記憶に残る俳優さんっていないような気がするのです。 劇場から出たら、もう忘れてしまう、っていう感じだったような。 それで、今まで誰が演じてきたかも覚えていない感じがするのですが、あなたのは、本当に素晴らしかったですね。

CF: そういう風に仰って下さって嬉しいです。 かわいそうにジャックって奴は、どうやら忘れられるので有名な何かがあるみたいでね。(笑) 彼は、そうですね、この作品の中で一番真面目な役ですね、一番オイシイ台詞を言うわけじゃない。 彼の役を演じているとね、いつも、びっくりさせられる、というか、混乱しました。 なんというか、わかっていただけると思いますが、彼は、今後観客が思ったように変化していく、というタイプのキャラでは無いんです。 最初にステージに出てくる男は、さわやかで街でうろうろして、純粋に楽しみのために生きていて、思っていることと行動が同じでありのまま、という感じ。 これからこの男はより洗練されてもっと面白くなるのか、と思ったら、さにあらず、実は生真面目で、怒りっぽくて、浅薄で、いつもアルジーの一歩後ろにいて、彼のギャグで影が薄くなるわけでね。 彼はこの芝居のプロットの鍵であるし、この芝居の主人公は誰かといわれれば彼かもしれないけど、他のキャラクターを楽しむようには、ジャックのことは面白がれないんですね。 彼には台詞らしい台詞もあんまり無いし、ああ、最後の、「アーネストであることが一番肝心」というのがありはしますが、よく記憶に残る引用されるような台詞は無いですよね、それは確かです。

KF: でも、その点でね、あなたがこの役をやっているのを見ているのが実に面白かったんです。 この芝居で私が今まで思ってもみなかった、生の感情みたいなものが凄く伝わってきて、あなたがこの映画でジャックのことを探り出して楽しんでやっているな、と思ったので。

CF: いや、ボク自身はそんな風にやりたかったわけじゃないんです、その、気がついたんですけどね、この芝居について語るというのは、実に難しいんですよ。

KF: なぜでしょう?

CF: う〜ん、なぜって、この作品は、この軽薄さ自体がふざけていて面白いのであって、それを、どんな形にせよ分析しようとしたり、掘り下げたり、なんてやるとね、それこそ非常につまらなくなるんです。 学生達に、この作品をこういう風に勉強してみなさい、なんて言ったら、実に退屈きわまりない、この作品の面白さはあっという間に失われてしまうでしょう。 注釈とか解釈なんて必要のない作品なんです、もうあるがままでいいんですよ。 ちょっと可愛いいたずら小僧的な外観を気取っているけど、実は、反抗的な作品で、真面目である、ということに真っ向から挑戦しているんですね。 オスカー・ワイルドという人自身が、そうだったようにね。 彼は、誠実さとかシリアスであることをひたすら無視しながら、そういう事柄を支持するような引用句を数えきれないほど書いていますから。 彼はパラドックスということ自体を楽しんでいたのです。 あることを支持しながら、でも、実際にはそのこと自体が欠けている、みたいな引用句が、それこそ簡単に次から次へ10個でも20個でも見つけられますよ。 ですから、この作品について話すこと自体が、なんとなく自分からドツボにはまっていくような感じがするんです。 もう話したかどうか解らないですけど、撮影時は、真面目であることを追及しながらも、なるべく真面目でないように心掛けていた、というか。 普段自分が役作りでやる時みたいに、登場人物の核へ掘り下げていく、みたいなことはしないようにしたんです。 この作品のスピリットというのは、流れにノっていく、ということなんですね、ジャズの即興みたいに、ただ演じて、他の登場人物達と戯れて、とにかく自分がやることは全て台詞で表す、と。 
でも、まあ、こう難しいことは無視して、あまり調査などしないように心掛けてはみたのですが、やはり、考えてみると、この作品は、かなりの部分、アイデンティティというものについて語っているともいえるな、と思いましたね。 アイデンティティの喪失の危機、アイデンティティへの欲求、渇望といったような。 ジャックの場合、文字通り、彼は自分が誰なのか知らない、ハンドバッグの中から拾われて、だから、彼は、自分が何者なのかを知らないという人生を歩む、自分で名前を選んで好きに自分のなりたい者になって生きてやろう、と、こうなったんでしょうね。

KF: この映画では歌を披露していますよね、今までやったことありますか?

CF: いいえ。 これからもやらない可能性大です。

KF: (笑)わからないじゃないですか、作詞オスカー・ワイルドって、大ヒットシングルになるかもしれないじゃない?

CF: ああ、でも、ほらね、そういうことをマジな顔して言った人は誰もいないんだなあ。

KF: (笑)あはは、笑ってごめんなさい。

CF: ボクの歌手としての野望は、あのシーンをやった日に始まって、で、終わりましたね。 ギターは出来るだけ練習したんですよ、ギターの腕前で、歌で足りない部分から注意をそらそうかな、って。(笑)でも、結局は、まるごと欠陥、という感じの出来になっちゃったんですよね。

KF: わからないわよ、「マイ・フェア・レディ」の次のリバイバルにはあなたの名前が挙がっている、って噂を聞いたわよ。

CF: そうね、ボク自身は「オクラホマ!」がやりたいんだけど。

KF: (笑)今度は踊らなくちゃいけないわね。

(休憩)

KF: これは是非お聞きしたいのですが。 あなたの初期の役を見ると、幾つか好かれないような評判のよくないような登場人物をよく演じてましたよね、それが、急に「高慢と偏見」のミスター・ダーシーで、メジャーシーンに押し出されてしまった。 あれがどれくらい大変なことだったか、私、オランダに行くまで知らなかったんですよ、オランダでね、オランダ人の大家さんが、あなたの写真をそれこそ一杯どこもかしこにも貼りつけていた、ファン雑誌みたいのを持っていたの。 いきなりロマンチックなヒーロー、それも国際的なロマンチックなヒーローに突然なってしまったわけですよね。 このことは、俳優としてのあなたの仕事に何か変化をもたらしていますか?

CF: それが起こらなかったら、どうなっていただろうか、なんて、知るのは難しいですよ。 だからわからないです。 あれは仕事であって、仕事の結果というものは、予測がつかないわけですから、あるパターンに沿って仕事するなんて出来ませんよ。 ここ数年を振りかえってみて、誰かがその時にやった仕事にコメントして、これが君にとっていいと解釈してくれるのを待って、じゃあ、こういうパターンで行こう、なんてやるわけじゃないですから。 ボクはピンボールみたいに、こっちをやってみたり、あっちをやってみたり、と仕事してきましたし。 だから、解りませんけど、まあ、多分、変化はあったんでしょう。 あれ(高慢と偏見)をやった頃、ボクは35歳くらいで、ロマンティックな主役みたいなものはもうこれで年齢的に最後だろうな、と思っていて、それはそれで結構、と思っていたんです、こういう役って、演じていて一番面白いというわけじゃないですから。 まあ、自分の友人だの、義理の母親だのが、やってほしいと願っているような役ではあるでしょうけど、楽しくはないですよ、実際。 キャラクターが濃い役の方がよっぽど面白いです。

KF: 役者として?

CF: ええ。 それに、ミスター・ダーシー以前に何を演じていたかもう覚えていませんけど、自分は仕事を楽しんでいたのは確かです。 で、(ミスター・ダーシーの)後は、ロマンチックな主役タイプの役のオファーが明らかに増えました。 でも、いつもそればかりをやる必要はなかった、もっと違うものが世の中にはあるんだから。

KF: と、いうことは、多分、「オクラホマ!」が次やりたいことでしょうか、まあ、ジョークで仰っているんでしょうけど。 では、今まで誰もあなたに演らせなかったもので、やってみたい役ってありますか?

CF: 特には無いですねえ。 そういう、野望とか未だ達成していない夢とかのリストを持つようなことはしません。 だって、人生そういう風にはいきませんから。 この仕事をやっていて面白いな、と思うことの一つに、次に何がくるかわからない、ってことがあります。 確かに、ある一つのタイプの役をずっとやり過ぎたから、今度は、こっちの方に、あるいはあっちの方をやってみたい、ってうずうずするってことはありますけどね、実際、ずっとコメディがやりたくてしょうがなかった時があって、考えてみたら、この5年くらいコメディばかりやっていますし。 暫くこれは続くでしょうね、今のところ自分のところに来ているので一番面白いのがコメディですから。 でも、むろん、ドラマをちょっとやるのもオッケーですけどね。

KF: 舞台で? それとも映画で?

CF: 映画でですね。

KF: 舞台にもう戻りたいとは思わないですか?

CF: もちろん戻りたいと思うことがありますよ。 でもね、映画の方が挑戦のしがいがあるって思うんですよ。 舞台は楽しいですよ。 でも、ある種かなり安易に思えるんですよね、リハーサルをしっかりして準備するでしょ、それも面白いんだけども、映画の方がなんというか、役者にとっては、ある種、もっと厳しいテストをされている感じがあるんですよね。

KF: コリン・ファース、どうも有難うございました。

CF: 有難う。


163-01. Syara 26 Jun 2002 (Wed) 01:00:34-

テレサ、有難う。
  ↑
(Colin風にね)
もう、ちょー和訳は無いものだと思っておりやした。待ったかいがありやしたね。長い文章ご苦労さんでやんす。これからも楽しみにしておりやんす。(今日は、江戸っ子風にきめてみました。え?違うって?西のはての関西人が江戸っ子を真似をするとこんな風になります・・・)
彼の次の作品もコメディのようですね。でも、その後は・・例のローマとブリテンの蛮族のお話・・・?


163-02. ベルナデット 26 Jun 2002 (Wed) 03:03:30-

ウワーオ!なぜだろう、コリンのロングインタビュー、ホントに興奮してしまいます。テレサ様、いつもながらありやとやんす。そしてありがとごぜますだ。まことにさんきゅべりまっちょ。(>Shyra様、ナイス江戸っ子風!)それにしても、コリンにつっこみたい。「甘いぞ!コリン。二十年たっても、アナカンを覚えている人がいるかどうかわからん、だと? そうきたかい? え? まったく。それに、あーた、ロラン・バルトでも、読んでるでしょ? ミスター・第三の意味と呼んで進ぜよう。ありがとうね、頭こわしてくれて。」
テレサ様、本当にありがとうございます。


163-03. テレサ ハ-26 Jun 2002 (Wed) 07:12:08-

ありがとう、syara&ベルナデット。 ボクの長いおしゃべりにつきあってくれて。(←はい、コリン風です。) ほんとーに、ったく、コリンってよく喋るんだもーん、訳す人は疲れる・・・ でも、嬉しいんだけどね。 今回は、オスカー・ワイルドの話やイギリス演劇界の話がちょっと覗けて面白かったな、と個人的には思いましたですー。 早速のレス有難うございましゅー。


163-04. Juliette 26 Jun 2002 (Wed) 16:27:52-

テレサ様、いつも素晴らしい訳を有難うございます。そっか〜、コリンてこんな風に自分の役を解釈しているんだ〜。なんか他のワイルドの作品も読んでみたくなるなあ。それにしても、テレサ様の文章力、そして深い知性にいつもうならされてしまいます。本当に有難うございました!


163-05. テレサ 27 Jun 2002 (Thu) 00:07:42-

Juliette様、レス有難うございます。 コリンちゃんの知性にははいビックリでございます。 実はTIOBEで、コリンとフランシス・オコーナーが、名前のことでやり取りするシーンをちょっと見たのですが、おかしーの。 フランシスがもう頭カラッポ状態になって、コリンの顔をアーネスト!って愛撫しまくるんだけど、コリンは本当の名前がアーネストじゃないことを隠しているもんだからバツが悪くて、彼女がキスしようとすると思わず、顔を違う方向に向けようとする、そうすると、2人の鼻がぶつかって、フランシスが、「あ、いた〜っ」みたいな顔をするシーン。 おかすぃ〜の。 早く見たいな。


163-06. JUN 27 Jun 2002 (Thu) 09:24:43-

サッカーに熱中している間にテレサ様の二日に1コリンが復活していたんですね。とても長いインタビューの訳ありがとうございました。オスカーワイルドの話など私の知らなかったお話ばかりで、そうだったのかぁ・・とビックリするばかりです。(なんか表現が変ですが)
コリンの「オクラホマ」観てみたいです!冗談ではなく。コリンて、ボイストレーニングしたら、もっと、きっと歌が上手くなると思うんですけど。。(ひいき目かな)やっぱりあれはジョーク?なんでしょうか。。


163-07. YOKO 27 Jun 2002 (Thu) 13:01:05-

テレサさま、とっても興味深いインタビューを訳して下さって本当に有り難うございます。コリンのワイルド作品に対する情熱を感じる事が出来て感慨深いです。TIOBEをでかいスクリーンで何度か見て心行くまで楽しんだ後、DVDで一時停止ボタン押しまくりながらじっくり楽しみたいものだと夢見ております。テレサさまの巧みな邦訳のおかげでコリンが直ぐ側で話しをしてくれているような気がしました。(妄想もここまでくると末期的・・・)


163-08. ジョーン 28 Jun 2002 (Fri) 00:01:45-

テレサさま、ロングインタビューをありがとうございます♪もうコリンがとても身近に最近感じております、3日ほど覗いてなく今こちらに来ましたらもうたくさんのコリン情報がコリンの情熱に感慨深かく感心いたしました、ルイ子も舞台を去り(これは色々とあり)コリンも舞台より最近は映画が良いと言ってますが舞台は自分をさらけ出さなくてはいけないからかななんて演技に詳しくない私は思っていますが、「オクラホマ」のどのお役を願望コリンは「マイ・フェア・レデイ」ならヒギンズ教授かな。。とにかく役ありがとう!!色々と妄想してしまいます。


163-09. gel 28 Jun 2002 (Fri) 03:18:24-


テレサさま
ながーい難しそうなお話の訳ありがとうございましたー!
これは自分でテキストで読んでも聞いても大変そうだわ、、
もうすっかりコリンの声でテレサ様訳の調子の話し方って
私の中で定着してきましたわ
マイフェアレディ、、コリンならヒギンズ教授に良さそうだけど
じゃあ、、オードリーの役は、、、?うーむ考えると夜も眠れなくなっちゃいそう

164 TIOBE 撮影の合間のスナップが一杯!


書いたひと テレサ 26 Jun 2002 (Wed) 07:14:39-

はい、上のカキコと違って、短いよ。 TIOBE撮影時のスナップ写真が一杯見られるサイトですよー。 コリンが、芝生の上に寝転んでリラックスしてるよー、ルパとおしゃべりしてるよー。 ぷりーずえんじょい。

http://growbag.net/photographers/gregwilliams/importanceofbeingearnest/index.asp


164-01. tarako 26 Jun 2002 (Wed) 10:06:47-

えんじょいさせてもらってますぅ。
芝生に寝転び、ルパとおしゃべり、楽しそうな撮影で人生折り返し地点の余裕と自信を感じます。ルパとはきっとずっとツッコミとボケ繰り返してたのかなぁ・・・


164-02. タイム 26 Jun 2002 (Wed) 13:17:46-

ひゃ〜〜!テレサさま、ありがとうございます!!
コリンが長々寝そべってるー。隣に寝そべりたーい!。電池さまと監督が話している向こうに一人立っている姿(携帯でも見てるのかしら?)も美しいわ〜。
ルパと深刻そうな顔して何話してるのかしら。
電池さまがゴルフカートにPatrick Godfreyを乗せてるのが笑える〜。


164-03. NORI 26 Jun 2002 (Wed) 21:02:24-

たたずまいが美しい人ですね〜、コリンって。私もタイム様と同じ、隣にねそべりた〜い!!芝生が憎い〜。


164-04. ベルナデット 26 Jun 2002 (Wed) 23:50:34-

すんばらしいー。ありがとうございます。個人的には、真ん中の列、上から二段目の、美術館の廃墟みたいなセットを歩くコリンが、さいこーに好きです。このまま、絵はがきにしてしまいたい。美しい。芝生のブレイクもほんとに素敵。見てるだけで、こちらまで、ブレイクしてしまいます。全身が見えるコリン、五臓六腑にしみわたる快感であります。ところで、ルパさんの顔の長さは、コリンの1.5倍?


164-05. テレサ 27 Jun 2002 (Thu) 00:10:24-

tarako様、タイム様、NORI様、ベルナデット様、楽しんで頂けて嬉しいです。 ほんと、現場は凄く楽しかったらしいのですが、それが伝わってくるスナップですよね。 ルパ、確かに顔長し。。。でも、コリンより背がかなり高いから許してやってー。


164-06. JUN 27 Jun 2002 (Thu) 09:34:13-

テレサ様、ありがとうございます。
とても楽しそう。もっともっと見たいです。私も、添い寝組みに加わらせてくださ〜い!
もう・・もう・・(牛年の私)昨日「NYの恋人」観たら、もちろんジャヒューも素敵なんですけど、コリンに逢いたくて観たくてたまらなくなりましたよ。やっぱり、コリンがいいにゃ♪


164-07. デビー 27 Jun 2002 (Thu) 11:01:20-

いるいる様、皆様、そしてテレサ様、こちらの掲示板には初登場です。

きゃ〜、きゃ〜! コリン素敵すぎます。どんな時も絵になる人っておられんですね。もっと早くに出会っていれば(どーにもなりませんが)

テレサ様、本当に有難う!今、職場のPCからドキドキしながら打っていますので、この辺で、いるいる様、最初に書き込んでしまったものを削除してください。恥ずかしい。あせりがわかります?

あっ!本当にこれで、See Ya!


164-08. YOKO 27 Jun 2002 (Thu) 12:51:07-

テレサさま、ありがとうございますぅ。
ロング丈の上着に携帯を持った白黒写真のコリン、素敵すぎ。
芸術品ですな。
ルパさんと何やら語り合っている写真や、デイム・ジュディの表情からも、とてもいい雰囲気で撮影が行なわれたんだなあと思いました。TIOBE早くみたいな!


164-09. なみへい 27 Jun 2002 (Thu) 20:15:22-

テレサさま、うふふな写真がいっぱいですね。ありがとうございます。
特にモノクロの写真はカラー以上に深みとでもいえる雰囲気があって
素晴らしい!!


164-10. ジョーン 28 Jun 2002 (Fri) 00:07:24-

テレサさま、コリンのお昼ねの写真楽しく観ました。ジュディー・ディンチは随分と色々と観ましたが頑張ってるなーーイクツ?
テレサさま始めみな様とてもよく情報を見つけられて尊敬の眼差しです
また色々と情報を期待しております。TIOBはやく観たいです。
訳を役ですって、間違って失礼しました(インタビューのほうですが)


164-11. gel 28 Jun 2002 (Fri) 02:54:42-

テレサさま
素敵な写真見れてうれしい!さんくすですぅ
おヒュー様のスナップも見つけてしまいました(同じHp内)
白いシャツを着て底抜けに笑うコリン!きゃー


164-12. さくる 28 Jun 2002 (Fri) 15:33:28-

ひさぶりに訪れてみましたー。
スナップ集あじがどうございまじだ(はなでぃ止めの綿球入れてるもので)。
私も美術館セットの携帯中コリンにずきーんと来てしまいました。長い上着の裾の線と脚のラインの関係の美しさよ。
日本人にはぜったいない気配ですよね。欧米人になら、コリンほど素敵ではないけど小柄な人にもこの線の相似形は出せるんですよ。なぜなんだろう。
日本人なら着流しの裾辺りに色気が漂うけど、それと対応するのかな。
お空を見て笑ってるコリンもかわいい。
ルパさまの後ろからモニターをのぞいてるコリンはジャドくんそのままでまたすごくかわいー。

( pl813.nas924.o-tokyo.nttpc.ne.jp )


164-13. テレサ 29 Jun 2002 (Sat) 16:07:03-

い、いつの間にすごいレスの数。。。びっくりでしゅ。
JUN様、デビー様(お、こちらには初登場! やっほー!)、YOKO様、なみへい様、ジョーン様、gel様、さくる様、有難うございます! やっぱ、コリン、あれは携帯電話だったのねん。 なんか、この映画の撮影って本当に楽しそうだったらすぃの。 この手の写真もっとあるような気がするのだけれどー! もっと見たいっすね。

165 smack! smack!!


書いたひと デビー 27 Jun 2002 (Thu) 10:47:19-

いるいる様、皆様、そしてテレサ様。こちらの掲示板には初登場させていただきます。

キャ〜、キャ〜! コリン素敵すぎます。どんな時も絵になる人っておられるんですね。
もっと、早く出会っていれば・・・(どうにもなっておりませんが)

テレサ様、本当に有難う!!    職場のPCからドキドキしながら打っているので、この辺で。   See Ya!

166 どーよ?


書いたひと うみちゃん 28 Jun 2002 (Fri) 22:35:56-

皆様お元気?テレサ様&YOKO様他いつもいろいろおせーてくれて
ありがと!でね、私もたまには何かおせーよーと思って。
こんなサイトがあんの。どなたか前におせーたかな?知ってたら
ゴメンよ。知らなかったら喜んでおくれ。

コリンがいっぱい
http://www.angelfire.com/celeb2/colinfirth00/Promo01.html

ダーシー様がいっぱい
http://www.angelfire.com/celeb2/colinfirth00/Mr_Darcy01.html

ダーシー様とリジーがいっぱい
http://www.angelfire.com/celeb2/colinfirth00/Darcy_Elizabeth.html

ダーシー様とコリンはそれぞれ2ページありますわよ!
実はコレ、ずーっと前から知っていたの。いぢわるな私
リンク上手に貼れなかったらコピー&ペーストしてね!


166-01. テレサ 29 Jun 2002 (Sat) 16:11:00-

うみたん、有難う〜! でも、temporarily unavailableだって出てきちゃった。。。4時間待てだとー。 くー、この、小出しにするからよ。 もっと情報出すのぢゃ。 


166-02. ヘベレケ娘。 29 Jun 2002 (Sat) 18:08:54-

うっひょ〜!
すごいすごい!コリンがいっぱい!
さっきは見れたのですけど、今また見れない・・・
リジーとのはまだ見れず。
むひょひょひょ。bar sinisterを思い浮かべながらこの二人を眺めると言うのもオツですな。


166-03. JUN 29 Jun 2002 (Sat) 19:20:47-

うみちゃん様
みれないよ〜!!
これって、ログインしなくちゃ駄目なの?


166-04. ヘベレケ娘。 30 Jun 2002 (Sun) 19:55:03-

JUNさま
大丈夫です、観れますよー。
ただ、観れたり観れなかったりするので、観れなかったら諦めて、
また数時間経ってから観てみると、みれたりします。


166-05. うみちゃん 30 Jun 2002 (Sun) 23:52:50-

へべれけ娘。様、ありがと。
なんで見られない時間があるんだろ?見れたり見れなかったり。
私のいぢわるのせーね。ごめんね。何回かトライしてみてね。
JUN様&テレサ様。すんげーいっぱいコリンがいるからね。


166-07. ジョーン 1 Jul 2002 (Mon) 22:30:04-

うみちゃん様のお宝ありがとうございました!!今観れました私も観れない時が多く今また保存していたらダーシーとリージーでだめになりました。でもこれ「コリンの花園」または「コリン百面相」美しい、素敵、渋い、可愛い、美辞麗句いくらあってもたりないは〜!
ほとんど観てない写真でした、ありがとう!


166-07. いるいる 2 Jul 2002 (Tue) 10:41:58-

うみちゃん、沢山画像ありがとうございました!!しっかり堪能させて頂きました。

それから、本当に申し訳ないのですが、私の一存で削除してしまいました。
ごめんなさい。(考え方が狭くて、頭固くて申し訳ない)
どうしてなのかな?と思われた方、遠慮なくメールを頂けると幸いです。


166-08. いるいる 2 Jul 2002 (Tue) 10:50:32-

シェルエックスさん、JUNさん、先程は削除してしまってごめんなさい。
改めて書き込みます。宜しくお願いします。


シェルエックスさん-1 Jul 2002 (Mon) 10:45:08-
>うみちゃん様、ありがとうございました。昨日自宅からは見れたけど、今はまたみれませ〜〜ん。


JUN さん-2 Jul 2002 (Tue) 09:12:24-
うみちゃん様、ヘベレケ娘様*
見れましたよ〜。ほ〜んと、い〜っぱいのコリンだぁ。。こんなのを知ってたなんて・・このぉ、ニクイですねぇ。。
素敵なコリンがいっぱい。。嬉しい!!


166-09. gel 2 Jul 2002 (Tue) 17:40:23-

うみちゃんさま
コリン、コリン、コリン!!!
すごーい、ありがとうございます!!!
何度も何度も4時間待て、2時間待て、又4時間と待った甲斐が
ありましたー、多謝です

167 まだ読んでませんが


書いたひと Syusyu 29 Jun 2002 (Sat) 16:36:33-

こんにちは。まだ辞書を片手に読み始めたばっかりなんですが一度見て下され。
お手数かけますが、うまくできないのでこれで勘弁してね。

http://www.boxofficeprophets.com/hollis/tenterrifcfilms.asp


167-02. テレサ 29 Jun 2002 (Sat) 22:21:07-

Syusyu様!有難うございます! すっごい嬉しい! この批評家さんによると、今年前半のいい映画ベスト10の1位になっているってことっすね! まあ、ベストを選ぶのは難しいけど、少なくとも今年の夏のラインナップは去年の夏より全然レベル高い!と喜んでいましたね。 しかも、この批評家さん、あら、コリンのファンだなんて、公にしちゃって、このーっ!


167-03. ヘベレケ娘。 30 Jun 2002 (Sun) 22:41:58-

こんなん出ましたけどー。
皆さんならとっくにご存知かも。

http://groups.msn.com/ColinFirthFantasyWomen/_whatsnew.msnw


167-04. ジョーン 1 Jul 2002 (Mon) 22:41:53-

Syusyuさま、ありがとうございます!2002年の前半のベスト10の1位ね!!速く日本公開になると良いです♪2001年の 猿の惑星 トゥーム・レイダー ソード・フィッシュ モンキー・ボーン のうち私はモーンキー・ボーンを観ました。この作品は全米こけして日本では結構うけましたが一日だけのレイトシュー公開だけでした主演ブレンダン・フレイザーです。


167-05. ジョーン 2 Jul 2002 (Tue) 02:39:16-

先程書き込み途中で急用発生、中途半端になりました。先にあげた映画がこの批評家さまうんざりのご様子で、コリンも好きな俳優にあげてるのはのは嬉しいことです。ヘベレケ娘さまありがとう!MSNは前もコリンのお写真観た事があります。


167-06. Syusyu 3 Jul 2002 (Wed) 07:50:30-

テレサ様:実は読みながら不安だったのです。誉めてるのかしら、それとも・・・。よかった、安心。
ヘベレケ娘。様:う・・かっこいい!うれしい情報ありがとう。よだれが出そう・・。
ジョーン様:早く日本公開にならないかしら。私も思います。

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