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Colin Firth BBS 過去ログ

131 NPRオンラインで聴けるコリンインタビュー


書いたひと YOKO 25 May 2002 (Sat) 10:41:23-

アメリカのNPRというラジオ局(前回コリンが出演したFresh Airもこの局でしたね)の"All Things Considered"という番組でコリンのインタビューが聞けます。音もクリアで聞きやすいですよ。

NPR's Bob Mondello brings us a review of the latest movie version of Oscar Wilde's play, The Importance of Being Earnest. He says that Wilde's script is full of quick wit, and that this film's new approaches -- songs performed by the actors, for example -- don't detract. (3:45)
(こちらはTIOBEの映画評、ただし映画からの断片もいくつか挿入されています)
Actor Colin Firth plays the role of Jack in the new film version of The Importance of Being Earnest. He says Oscar Wilde's comedy could be killed if it were analyzed too much. The script requires a certain ability to go with the flow. He talks with Robert Siegel about this new version of Wilde's play and the challenge of performing the musical aspect of it. (8:15)
(コリンのインタビューはこちら)
現地時間の24日に放送された物で次のショーがアップされるまでは下のリンクから聞くことが出来ます(下の方へスクロールして"The Importance of Being Earnest"の文字があるところをクリックして下さいね)
http://search.npr.org/cf/cmn/cmnpd01fm.cfm?PrgDate=05/24/2002&PrgID=2

上のリンクからたどれなくなっていたら
http://www.npr.org/programs/atc/index.html
を開いてColin Firth でサーチしてみてください。


131-01. Syusyu 27 May 2002 (Mon) 17:58:04-

聞きました。最初、NHKラジオの英会話番組の雰囲気があっておっととおもいました。最後の歌なんですけど、ルパさまチョッピリ変ね調かなーと思いました。ありがとうございました。


131-02. JUN 28 May 2002 (Tue) 08:06:15-

YOKO 様
ありがとうございました。聴けました。・・・ほとんど、何言っているかわからなかったけど・・・・。でも、コリンの声を聴けただけで、嬉しかったし、何か楽しそうでしたね。おまけに、またあのメロディが〜♪・・
・・・。


132 BBCの「シネマ情報2002」でコリンのインタビュー


書いたひと ゆき 26 May 2002 (Sun) 21:58:16-

昨夜録画したBBCワールドの「シネマ情報2002」を見てびっくり!! コリンのインタビューがありました。「あなたはハリウッドになぜ求められないのか?」なんてきつい質問もされていました。これってまだ再放送あるんでしょうか? チェックしていないけど、BBCのWebサイトでももしかしてインタビューが見られるかも…。


132-01. DON. 27 May 2002 (Mon) 00:18:00-

うわー、ショック!
先週映画紹介があったばかりだから、今週は無いだろうと高をくくったばっかりに・・・。(泣)
残念ながらスカパーの放送は火曜日(水曜早朝)更新、日曜早朝が最後のリピート放送なので、もう無理ですが、でもでもでも!
以前YOKO様がご紹介下さったBBCのアドレスから見れましたー!インタビューに答えるコリンの表情もバッチリ見えましたよ。まだご覧になっていない方は、急いでー!
(画面の左下に表示される時刻が5時43分〜48分の5分間です。)

BBCシネマ情報2002 http://www.bbcamerica.com/genre/movies_specials/talking_movies.jsp#


132-02. Syusyu 27 May 2002 (Mon) 18:07:50-

情報ありがとうございます。これってBBCの視聴契約していないと見れないんですよね。ショック!


132-03. 純君のママ 28 May 2002 (Tue) 05:42:54-

ゆきさま、DONさま、どうもありがとうございます。コリン様を拝めました。おまけにあんなに沢山写っているとも思いませんでしたので、かなり、感動しました。うーん、でもひとつ発見したことが・・・・
コリン様をしって以来、約一年と5ヶ月、コリン様の言っている言葉がわかりたくて習い始めた英会話・・・・最近ではかなり高いレベルのクラスになっているにもかかわらず、ほとんど理解できなかったインタビュー・・・・うーん、やっぱり教えてもらってる英語は先生もゆっくり話してくれていたり、同じフレーズばっかりを言ったり聞かされたりしているからなのかな・・・・少しショックを受けました。。。。
早く、誰の手も借りずに自分で英語が聞き取れるようになりたーい!!
と、決意を新たにしました。     では


132-04. JUN 28 May 2002 (Tue) 08:11:14-

ゆき様、ありがとうございました。
でも、Syusyu様同様、ショックを受けている私です。はい、視聴契約しておりませんでした。スカパーにはいったものの、まだ、どの局に入ったら一番いいかわからず、とりあえず、映画関係のみ入っていました。無料視聴期間もついこの間終わったばかり・・・。(T_T)
DONさまも純君のママ様も、英語頑張っていらっしゃるみたいですね。素晴らしいです。やっぱり、何処かの教室にでも通わないとずるずるとして、だめかなぁ・・。


132-05. YOKO 29 May 2002 (Wed) 10:24:37-

ゆきさま、ありがとうございました。DONさまがレスのところにリンクを貼って下さっているので(BBCシネマ情報2002の部分をクリック)オンラインで見ることができました。1週間すると次のクリップと入れ替わるので(この日曜日一杯は見られるかな)未見の方はお早めにね。


132-06. JUN 30 May 2002 (Thu) 13:43:42-

ああ〜。。私って何でこんなにおっちょこちょいなのか・・・。
せっかく、DON様がリンク貼って下さっていたのに、Colinの名前ばかり探してしまって・・。(同じようなのをこの前観たばかりなのに・・)
ほんとに、お馬鹿でした。YOKO様が、カキコしてくださらなかったら、
ずっと、気が付かなかったかもしれません。
あらためて、Don様、YOKO様、コリンを観る事が出来ました。そして、
ありがとうございました。m(__)m

133 Today Show - 26日にもう出ちゃったの!


書いたひと テレサ 27 May 2002 (Mon) 07:08:46-

どうもー。 あら、コリンは、26日のウィークエンドTodayショウに出たみたい。 そして、インタビュアーはケイティではなく、顔の濃い女性。(名前、忘れちゃった。。。) 既に、インタビューの内容が、Karenさんのサイトにアップされています。(は、早い!)

http://www.firth.com/int/weekendtoday52602.html


134 なんとコリンは27日にもTodayに出たのであった!


書いたひと テレサ 28 May 2002 (Tue) 03:54:33-

と、海外ファンから朗報です。 ウィークエンド版にも出て、そして月曜にも出たというわけ。 こんなゲスト今までいただらうか??? 私の少ない記憶の中でもいなかったと思いますよ。 ファンの方に見せていただいた写真によると、ウィークエンド版の時に座っていたSoledadの席にケイティが座っていて、コリンの格好はおんなじ! ってことは録画だったのか??? うーむむむ。。。 それにしても、ケイティの執念おそるべし。


134-01. まゆみんご 28 May 2002 (Tue) 08:14:17-

えー、27日にも出演したんですか!?
今日はそっちの方は観てなかったんですよぉ。ちっ。
ケイティとのやり取り見たかったのに。27日はアメリカは祭日だったので、サービスだったんでしょうか。

135 TIOBE Cast Party at VH1


書いたひと テレサ 28 May 2002 (Tue) 05:29:56-

さきほど、ほんちゃんの掲示板(って、こっちはウソなのか? 違いますわよ!)の方でチラリとカキコした、アメリカのVH1で放送された、TIOBEのキャスト・パーティの模様の一部が、Karenさんのサイトにアップされています。 

http://www.firth.com/earnest_castpartygal.html

それからFriends of Firthにも当時の皆のおしゃべりがトランスクライブされていますけど、海外ファンによると、結構間違いが一杯あるらすぃ。 とにかく、ルパに、リーズに、フランシスに、コリンの4人が好き勝手に、TIOBE撮影時の裏話をやっていて、特にルパはコリンをからかいまくった模様。 コリンは笑い転げていたそーです。 海外ファンから聞いた話を少々紹介・・・

その1: ルパは、コリンのキスの仕方がヘン!!とからかったらしい。 コリンのキスシーンをマネしたルパに
コリン「それはそーゆー演出だったの」
ルパ「鳥がエサをついばむみたいなんだもん」
コリン「それはあっちの部屋でベッドに座っている奴のせいなの!」(向かいの部屋にいたスタッフ爆笑)

その2: ルパの「ヴィクトリア朝時代の服とヴィクトリアズ・シークレット(*)とどっちが好き?」という爆笑質問に、女性2人がどっちも好きよ、と答えた後、
ルパ「(コリンに向かって)お前、いっつもレースの下着つけているよな?」
コリン「うーん、それはだね・・・」
ルパ「コリンはいっつもそーゆーの着ているんだ」
コリン「どれだけ気持ちいいかによるな」
ルパ「レースのすけすけパンティとかはいていると気分いいよ」
コリン「その仕事している時はさ、つまり、その、ヴィクトリア朝時代の気分になるには、ほら、そのアレはしっかり収まっていた方が」
ルパ「レースのサポーター?」
コリン「その通り」

その3: ルパがマドンナのミュージック・ビデオに出たという話の後、コリンも元スパイス・ガールズのGerri Halliwellのビデオに出てた、という話になり、
ルパ「おお、お前、あのGerri Halliwellのraining menに出てたの?」
コリン「そう」
ルパ「雨だれの役で?」

その4: コリンが、リーズがセットを去った日は寂しかったよ、と語った後、
リーズ「あれは楽しかった。 本当よ。 今まで経験した中で一番楽しい仕事だったもの。 あなたがいたからじゃないのよ。 ルパートとフランシスと仕事するのは楽しかったわ。 ジュディは最高よね」
コリン「なんで、ボクだけ一人ノケモノにするんだ!」
リーズ「だって、あなたは、礼儀正しい紳士らしい紳士じゃ全然無いんだもん」
コリン「あのね・・」
ルパ「こう一つドアがあって、女性が2人立っていたら、だだ〜っと割って入っていくような奴なんだ、お前は、マナーというものが無いの」
コリン「グループセラピーに入れてもらえて嬉しいよ。。。」

その5: どの日が一番楽しかった?という質問に対し、
ルパ「ボクが好きだったのはね、ある日コリンがクビにちょっとしたメークのしみをつけて出てきた時、”よくもまあ、お前、そんな薄いメークで平気だよなあ”と言ったら、”え?本当?”って言ってメークしに戻って、3時間くらいかけて出てきたら、エリザベスI世の時代のベティ・デービスみたいな厚化粧になって戻ってきてやんの!」
コリン「よくもまあ、毎日4時間メーク男が何言ってやがんだ。 お前の横でぼーっとお化けみたいにならないようにと、メークの人が気を遣ったんだよ!」
・・・
コリン「・・・マフィンを取り合うシーンの時なんか凄かったんだから、ボクは白のリネンを着ていたけど、お前のメークがバシバシ落ちてきて大変だったんだから。 お前の近くに寄る度にメークが落ちてくるんだから。」

*:Victoria's Secretとは、もち有名な下着屋さん。 いわゆるレースのセクシー系下着もありますが、フツーのまともな下着も一杯あります。 私もブラとか、つけてます。。。あ、聞いてないよね?そんなこと。 しつれい。

http://www.grin.net/~meluchie/articles/02vh1cp0520.html


135-01. 純君のママ ハ-28 May 2002 (Tue) 06:23:59-

サンキュウです。いつもながら、テレサ様には本当、脱帽です。ハア、早く英語をマスターしたーイ!!


135-02. まゆみんご 28 May 2002 (Tue) 08:09:53-

テレサさま

いつもありがとうございます。
もう、面白すぎです。(思い出し笑いしそう。)
映画のCMでマフィンの取り合いのところも流れるのですが、今度見たとき、「メイクが落ちてるのね」と見ることでしょう。
あ〜、早く見たい。


135-03. JUN 28 May 2002 (Tue) 08:18:46-

テレサ様、とっても楽しい記事をありがとうございました。
それに、ヴィクトリア時代の下着の事や、かなり、皆さんメークをする・・・なんて事、(ある程度はするとは思ってはいましたが、そんなに時間をかけるとは、鬘をかぶったり、特殊メークをするわけでもないのに・・)初めて知りました。とても、可笑しかったです。DVDのメーキングなんかで入ってくれると嬉しいのになぁ。


135-04. シェルエックス 28 May 2002 (Tue) 10:55:20-

テレサ様、ありがとうございました。とってもおもしろい話でした。ああ、しかしその、放送されたって言う番組が見たい!!


135-05. syara 28 May 2002 (Tue) 12:53:37-

テレサ様、ありがとうございます。
やっぱりColinとルパの二人は漫才コンビ?(ルパが突っ込みでColinがボケ役・・)
JUN様もおっしゃっておられるように、メークのシーンとか着替えのシーンとかDVDのメイキングに入れてほしいものだわ。
(すんませ〜ん、レベル落としちゃった? え〜い、落しついでに)
TIBOEを観る機会が持てたらColinのレースの何を想像してしまいそ・・・


135-06. Syusyu 28 May 2002 (Tue) 16:38:25-

んー何者だ!とテレサ様に関心、歓心、感心です。
ありがとうございます。
Colinさまは真面目な感じがしたのでみんなのつっこみにうまく返しててびっくりしました。この放送見たかったなあ・・・


135-07. mei 28 May 2002 (Tue) 21:47:11-

テレサ様!お忙しい中ありがとうございます!
こんなクダけた会話をしているコリンなんて...とっても新鮮で楽しませていただきました。 皆さんがおっしゃっているように映像でも見てみたいですよね。コリンが笑い転げている姿ってどんなだろう...


135-08. なみへい 28 May 2002 (Tue) 23:08:25-

テレサ様、ドイツ出張お疲れさまです。お忙しいのにほんと感謝感激です。
コリンとルパちゃんの掛け合いおかし過ぎですー。あのマフィンのシーンの面白さを
地でいけちゃう2人なんでしょうねぇ。


135-09. gel 29 May 2002 (Wed) 00:16:48-

テレサさま、訳ありがとうございます
なんて楽しそうに話してるんでしょう!
撮影の雰囲気も良かったんでしょうね
ルパとのかけ合いああ、、見たいです


135-10. YOKO 29 May 2002 (Wed) 10:18:39-

テレサさま、ありがとうございました。おかしい〜、そしてもっと、プリーズ!コリンのあけっぴろげな笑顔って余り見たことがないような気がするので、とってもうれしかったです。ああ、見たい・・・


135-11. テレサ 29 May 2002 (Wed) 17:59:13-

純君のママ様、まゆみんご様、JUN様、シェルエックス様、syara様、Syusyu様、mei様、なみへい様、gel様、YOKO様、(アンド上のカキコの)tarako様、皆様、早速のレス有難うございましゅ! おほっ、反響大きくてうれひい〜。 確かに、コリンがこーゆーバカっぽい会話をしているのって見たり聞いたりしたことがあまり無いから、貴重かも。 だけど、皆様、私の和訳は超意訳で、しかも言葉も乱暴だかんね、ほんとに、コリンとルパが「お前」って呼び合っているか、なんて知らないから。(呼び合えるわけないじゃんね、日本語だもん。) 因みに、ルパは、ある時はコリンを「ダーリン」呼ばわりしていました。 そひて、コリンは、時々、ルパのことを、"she"とか"her"って呼んでるの。  
(でも、親しみこめる人には誰でも、特に女性は、「ダーリン」って言うみたいっすね。 先日、ヒースロー空港の免税品ショップ化粧品売り場で、母に頼まれたゲランのパウダーを探していたら、お店の女性がヘルプしにきてくれたのだけど、結局は無かった。「ソ〜リ〜、ダ〜リ〜ン、ウィ・ドント・ハヴ・イット」と言われちった。 お、ダーリン、ときたもんだ、ああ、ロンドン、と、訳もわからず思いました。)

JUN様: えっとね、ここでは「ヴィクトリア朝時代の下着」の話はしてなかったんす。 あのね、アメリカでVictoria's Secretっていう有名な下着屋さんがあるんですね、で、Victorian era's costumeとVictoria's Secretどっちが好きって、ただ「ヴィクトリア」にひっかけたアホ質問だったんです。 Victoria's Secretは、セクシーな下着の代名詞みたいになっているんですね。 お店もね、店頭にいきなしスーパーモデルちゃんの下着セクシーショットがどーんっと貼ってあるもんだから、ルパ以外の男性はフツーは入りにくい、と思ふ。。。

syara様: あら、なんてことお書きになるの? 私も、想像しちゃったじゃないの。 レースのサポーターつけているコリンちゃんを。 おお、syara様、絵お上手ですよね! ほいじゃ、絵に描いて!! 因みに、Victoria's Secretには、男性用のそんなものは置いてないよ。 それにしても、ルパって見事なツッコミ役ですよね。 おほっ、というタイミングでぶーっと噴出すようなことをサラっと言うのです。 凄い〜っ!

Syusyu様: あら、私のことをお知りになりたい? えっと、私は、30代後半シングルトン、メーカー勤めOLです。 ただのいきおくれです。 くー、書いていてミジメになってきた。 ほっといてくれっ!

YOKO様: え?もっと、ですか? 私も実際の画面見てないのでニュアンスはつかめないのですが、ではもう少々。 
一番最初に、ルパが、皆を紹介した時、「私の横に座っているのが、プチな(小ちゃくてかわゆい)、リーズ・ウィザースプーン、その横に座っているのが、もっとプチなコリン・ファース・・・」ときたもんだ! 「もっとプチ」って、何がプチなのさ??? つっこまないことにしよ。 
あと、今好きな音楽CDの話をしていましたね。 ここで、コリンのオタッキーな音楽好きがちょっと垣間見られます。 コリン「・・・あとね、ライアン・アダムスが大好き」リーズ「ブライアン・アダムス?」コリン「ちがうよ! らいあん・あだむす! 彼はアメリカン。」 
メークが濃い合戦舌戦の時は、ルパはもっと面白いこと言っていたんです。 そのコリンが厚化粧して出てきた時、「もう、顔がさ、(顔の手前に手を置いて)こんな所にある、って感じなんだ!」。 このしぐさを想像して笑っちまいました。 コリン曰く、ルパの厚化粧クセは、アナ・カンの頃からあったそーな。 

とりあえずこんなもんでよいすか?


135-12. タイム 29 May 2002 (Wed) 19:06:26-

おお、すごいレスの数!!ほんと、テレサさま、おもろいインタビューの翻訳をありがとうございました。これ、見れるものなら見たいですねぇ。女性二人いたら割って入っていくようなやつ、ってやってやって、って感じですわ。ルパは普段からドーラン厚いように見えるのですが。
それから、ヴィクトリアシークレットとルパなんですが、今年の初めだか去年の暮れだか知りませんが、ヴィクトリアシークレットのファッションショーのホストがルパだったそうで、ちょっと関係あるのかしら?


135-13. テレサ 30 May 2002 (Thu) 06:37:14-

タイム様! レス有難うございます! おお、ルパって、Victoria's Secretのショーのホストしたのですかああああ〜っ??! わーお、わーお、それって凄い話だわん! なんでかしらないけど、るんるんしちゃった。 だって、ぴったしじゃない??! 将来は、宝田明みたいになるのかしらん、ルパるぱ。。。ごめんよ、ルパ。


135-14. JUN 30 May 2002 (Thu) 13:52:23-

テレサ様
解説どうもありがとうございました。
アハハ。。。。そうだったんですね。全部、鵜呑みにとっちゃったです。コリンはああいう撮影の時は、ほんとにその時代に合わせて、レースの下着を選ぶのかと・・・・。(~_~;)よく考えたら、可笑しいですよね。とても、ユーモアたっぷりだったんですね。
タイム様*そんなに、ルパちゃんのドーラン厚いですか?
今度、よ〜く見てみます。

136 CAST PARTY


書いたひと tarako 28 May 2002 (Tue) 13:36:36-

http://www.firth.com/earnest_castpartygal.html


136-01. tarako 28 May 2002 (Tue) 13:40:23-

テレサさま 
 楽しそうな和訳ありがとうございました。それがなくては、何のことやらわからず、おたおたしているところです。
その画像ちらっとありましたので、・・・ますますかわゆいコリン!!
未見の方ごらん下されませよ!!


136-02. JUN 28 May 2002 (Tue) 16:20:50-

tarako様
ありがとうございました。笑顔の素敵なコリンがたくさん見れました。
ああ・・これをフィルムで観たい!!とっても楽しそうですよね。


136-03. mei 28 May 2002 (Tue) 21:53:34-

あ、こんなところに画像まで! tarakoさまありがとうございます!
こんなにリラックスした笑顔のコリンは初めて見たような気がします。
特に真中の列の上から3番目の笑顔がいいわあ〜♪
(その下の段はちょっと おネエ 入ってるかも...ふふふ)

137 6月のCS


書いたひと mei 30 May 2002 (Thu) 23:28:48-

CSかケーブルがご覧になれる方へのお知らせになってしまいますが、「アパートメント・ゼロ」と「イングリッシュ・ペイシェント」が放送されます!(アパゼロは、ぼのぼのさんに教えてもらいました。勝手にこっちに書いちゃった。ゴメンね。)

「アパートメント・ゼロ」 AXNチャンネル
6/22 21:00〜  6/23 9:55〜

「イングリッシュ・ペイシェント」 CSN1ムービーチャンネル
6/15 20:00〜 6/16 13:00〜 6/19 23:15〜
6/23 21:00〜 6/25 21:00〜 6/30 15:00〜


137-01. ぼのぼの 31 May 2002 (Fri) 00:00:31-

meiさん、こちらに載けってくださってありがとうございました。記事を立てようかどうしようかと悩んでたとこでした。CSのコリン情報を一括掲載できてよかったです。(#^O^#)

138 MOJO 2001年3月号の記事


書いたひと YOKO 1 Jun 2002 (Sat) 03:39:27-

楽雑誌に載ったコリンの記事でご存知の方も多い物ですが、タグの練習代わりにちょっとリンクを貼らして下さいませ。(いるいるさま申し訳ありません)
MOJOの記事

139 コリンの好きな音楽(1)


書いたひと YOKO 1 Jun 2002 (Sat) 10:27:09-

テレサさまがご紹介下さったVH1の"Cast Party"のトランスクリプションにコリン(&ルパさん、リース、フランシス)がお気に入りの音楽について話す箇所があります。フランシス・オコナーはトラヴィス(Travis)が好きだとか。コリンのお気に入りは?
(タグを使ってリンク周りをきれいにしたかったのですが失敗しちゃったので、読みにくくてごめんなさい。それぞれのリンク先にオーディオ・クリップがついています。)
   ―――――
誰のCDが欲しい?今お気に入りのCDは?と聞かれ
ルパさん:"Coldplay"のCDが欲しいな
コリン:うーん、ぼくもColdplay好きだよ。
       ***
<Coldplay> 98年にChris Martin (vo./p), Jon Buckland (g), Will Champion (dr), Guy Berryman (b) で結成。2000年7月にUKリリースされたアルバム"Parachutes"が大好評を博す。透明なアコースティック・ギターサウンドに繊細に語りかけるボーカル。アマゾンの評"Music doesn't come more touching than this〜"をご興味ある方は読んでみてください、的を射ていると感じました。(個人的にはトラック6、8がいいなと思いました)
<Coldplay>
   ―――――
コリン:Doves。Dovesを知ってる?
フランシス:あの人たちもいいわね。
コリン:新しいアルバムが出たんだ。すごくいいよ。いいバンドだよね。
フランシス:ギターが全面にフィーチャーされたのが好きだとね。
       ***
<Doves> 98年にJimi Goodwin (vo./b) と双子の兄弟 Jez Williams (g) と Andy Williams (dr) で結成。同年10月の限定プレスシングル"Cedar"が売切れとなり注目を浴びる。
1stアルバム "Lost Souls"(アマゾン評―The Doves have produced an outstanding debut album in Lost Souls, alternately melancholy and uplifting, sparkling darkly with charged atmospherics)
<Doves>

コリンが指しているのは2ndアルバム
"The Last Broadcast"かな。

(とても興味があるのですが残念ながらオーディオ・クリップがないです。クリムゾンのムーンチャイルドのreworkってどんな感じなのだろう…)
   ―――――
コリン:Alfieっていうバンドがあるんだけど、いいアルバムを出したとこなんだ。
     ***
<Alfie>  Lee Gorton(vo.), Ian Smith(g), Matt McGeever(cello), Sam Morris(b), Sean Kelly (dr)からなるマンチェスター出身のバンド。シングルを数枚出した後、2001年に出した1stアルバム "If You Happy with You Need Do Nothing"が好評。

<Alfie>

リリースされたばかりのニュー・アルバム
" A Word in Your Ear"

140 コリンの好きな音楽(2)


書いたひと YOKO ハ-1 Jun 2002 (Sat) 10:42:31-

続きです・・・

コリン:それとぼくライアン・アダムス(Ryan Adams)のファンなんだ。
     ***
<Ryan Adams> Whiskeytownのシンガー/ソングライターとして活動中の2000年にソロ・デビューアルバム"Heartbreaker"をリリース。エミルー・ハリスらも参加した同アルバムはAmazon.com's Best of 2000になっている。


Whiskeytown解散後の2001年2ndアルバム
"Gold"をリリース

Ryan Adamsはコリンが2001年3月のMOJOで「今お気に入りの音楽は?」と聞かれて
Mark Mulcahy, Billy Mahonie, Me'Shell Ndegeocello, Badly Drawn Boy, Common, Teenage Fanclub と共に名前をあげていたアーティストです。
「クロスビート 」7月号の134ページにRyan Adamsのコンサート評がありました、ご興味おありでしたら。

上記MOJOのインタビューから
オールタイム・フェイヴァリットは― 
Gram Parsons "Grievious Angel "

土曜の夜にかけるお気に入りは― Fela Kutiの
"Water No Get Enemy"(ラッキーにもそんな土曜の夜を過ごしている時はね)
Fela Kutiは2001年のGQのMan of the Year の記事にMicraに乗りながら聞いているって載っていましたね。

日曜の朝にかけるのは―Townes Van Zandtの
"Colorado Girl "
(Amazon.com essential recording)

   ―――――
VH1Cast Partyのトランスクリプション
http://www.grin.net/~meluchie/articles/02vh1cp0520.html
MOJO2001年3月号の記事
http://www.grin.net/~meluchie/articles/01mojo03.html


140-01. テレサ 1 Jun 2002 (Sat) 21:37:14-

YOKO様、素晴らしい調査力!有難うございます! やっぱね、ここの掲示板情報は、(私の以外は)コリン辞典として永久保存版だね! いやあ、こんなにコリンのオタッキーな音楽にどっぷり浸れる空間を頂けるとはありがたや。。。 これに、是非、コリンが少年時代好きだったという、T-REXに、キング・クリムゾンに、The Whoに、ジェネシスを付け加えてはいかがざんしょ? そうそう、コリンは、A Thousand Acresの撮影時、撮影を待っているエキストラの人達の中で、何か弾いてって言われて、ギターを手にして、ピンク・フロイドの"Wish you were here"を歌い、その後、ジェニファー・ジェイソン・リーちゃんにせがまれて、ジェームス・テイラーの"Fire and Rain"を歌ったのだそーだよ!!! この名曲をあのポール声(時々ジョン声?)で歌ったのか、と思うと、また、身体がうずく〜っ。 きゃっほー! わけのわからないレスですいまへん。。。


140-02. JUN 2 Jun 2002 (Sun) 01:54:47-

YOKO様 ありがとうございます。こんなに、調べてくださるなんて。
おかげ様でコリンの音楽の好みが大体わかりました。落ち着いた感じの曲がお好きみたいですね。カントリー調のものもあったりして・・。
でも、土曜日の夜に聴くというのは、やはり何だかこれから遊ぶぞ〜みたいに感じてしまいました。ライアン・アダムス・・・よく出てくるお名前でしたが、わたしは、初めて彼の曲を聴きました。何だか聴いた事のある曲も有るような、なかなか良いですね。
え?テレサ様、撮影中に歌ったんすか?それもポール声で?
それは是非メイキングに入れて欲しいですね・・・ってそんな事ばっかり行っている私。。。アハ。


140-03. テレサ 2 Jun 2002 (Sun) 11:35:43-

JUN様へ
いえいえ、撮影中ではなくて、次の撮影を待っていたエキストラ達が休んで座っていたところに、ちょうど休んでいたコリンが通りかかって、ジョインして、ほいで、じゃ、何か歌おうか、みたいなことになって、歌ったのだそーですよ。 もうね、そりゃ素晴らしい経験だったのだそーです!

141 Washington Postのコリン特集記事 2002-5-19付 その1


書いたひと テレサ 1 Jun 2002 (Sat) 21:45:49-

以前、No. 120のカキコで紹介させて頂いた、アメリカのワシントン・ポスト紙に出たコリン特集記事の和訳、遅くなりまして、はい、やっとこさ、アップ致します。 言っておきますが、相変わらずの超意訳、おかしなところがあったら、バシバシご指摘おねげーしますだ。 あと、長いので、また幾つかに分けてカキコさせて頂きます。 個人的には、帰国子女だったコリンの自分を語る所、結構、ぐっときて涙が出そうになったっす。 では、ぷりーずえんじょい。 (原文は、ポストのサイト、あとNo. 120のカキコのURLをご参照下さい。) 

ミスター・ダーシーのファースさんちの従兄弟
- 俳優コリン・ファースにとっての、最も有名な役の功罪とは?
by Alona Wartofsky
copyright by The Washington Post

ほぼ20年近くに渡るキャリアの中で、イギリス人俳優コリン・ファースが出てきた、映画、テレビドラマは40作品にのぼる、その中には、ヒット作品、「イングリッシュ・ペイシェント」「恋におちたシェイクスピア」「ブリジット・ジョーンズの日記」などもあった。 この金曜日ワシントンD.C.で公開になる、オスカー・ワイルドの喜劇を原作にした映画"The Importance of Being Earnest"(以下、"TIOBE")が彼の最新作だ。

しかしながら、結局のところ、彼が最も記憶されている役といえば、ジェーン・オースティン原作のドラマ化BBCの「高慢と偏見」における、もんもんと物思いに耽るミスター・ダーシーだろう。 この1995年の豪奢なミニ・シリーズは、ここアメリカではA&Eで放映され、以来世界中で1億人以上の人が見ている。 この成功は、ファースを、本人の意思に反して、すっかり国際的なセックスシンボルに祭り上げることとなり、とんでもない数の女性ファンがメロメロになって彼を追っかけることになってしまった。 ファースというのは、それほど物凄いハンサムというわけではない - 彼のニュートラルな俳優顔は、表情やメークアップのお陰で実に豊かに変化出来る - のだが、この、コリンにぞっこん、というのは、一種ポップ・カルチャー的常套句になってしまっている。

「ダーシー・マニア」とは、ファースにとっては、ちょっと複雑な祝福の形だったかもしれない、彼の役者としての野心は、マトン・チョップ型した頬髯(モミアゲだと思うけど)で、何時間もモンモンとしていることよりずっと遥か向こうにあるのだから。 確かに名声を得ると、もっといい役をもらえる、ということにつながる。 しかし、かつてファース自身が「自分が生み出してしまったヤッカイな分身」と評したこともある、このダーシーのなかなか消えない強烈な磁力は、なぜか、彼が演じた他の役では少し影が薄くなっているようなのだ。

ここ(ニューヨークの)エセックス・ホテルで、ファースは、新作TIOBEのプロモーションのための円卓インタビューを終えたばかり。 アーネストという架空の弟の助けを借りて、退屈なカントリー・ライフから抜け出す紳士、ジャック・ワージング役を彼は演じている。 インタビュー中、最もよく聞かれた質問は、ワイルド、ジャック・ワージング、いやアーネスト・ワージングに関するものでもなければ、ファースの共演者達、抵抗できないくらいチャーミングなアルジャーノン・モンクリーフ役のルパート・エヴァレット、リーズ・ウィザースプーン、トム・ウィルキンソン、ジュディ・デンチに関するものでもなかった。

記者たちが相も変わらず尋ねるのは、ミスター・ダーシーのことばかり。 「或る人は皮肉やユーモアを交えて聞いてくる。 或る人は、大マジメに聞いてくる。 そしてある人は、恥ずかしいと思いながらも聞かずにはいられない。」と、ファースは語る。 「だけど、そんなこと知りもしないスワジランド出身の記者もいる、これは素晴らしいね。」
(つづく・・・)

142 Washington Postのコリン特集記事 2002-5-19付 その2


書いたひと テレサ 1 Jun 2002 (Sat) 21:51:59-

<表面下にもっと多くのものが潜んでいる>

41歳のファースは、自身インタビューを受けるのは好きではない、という。 話す時、彼の腕はじっとしていることがない。 何度も腕組みをしたり、そうかと思えば、組んだ状態で宙に浮いていたりする。 そして、多分、あまりフレンドリーじゃなく思われないようにと、腕をほどくこともある。

「自分のことについて語るよう勧められるのはあまり気分のいいものじゃないね。」彼は語ってくれた。 「ボクがその点で何も特別だとは思わないけど。 だって、人が言えることって限られるじゃないか、本当にどれだけのことを語れるものか、いつも疑問に思うね。 ボクの私生活なんて、ボクだけのもので、誰にも関係無いことだし、その点でも、自分が変わっているとも思わないよ。 世界の政治やらに関するボクの見方だって、同様で、誰の関心事にもならない、だって関係ないことだから。」
「作品について語るのも難しくてね、その、語るのが難しいタイプの作品だから。 つまり分析しにくいし、何かマトモなことを言おうとしても無理な作品なんだ。・・・だから、いろいろ表すよりは隠しておいた方がいいっていうポジションに自分を置いているんだよ。」

ファースと仕事をしたことのある監督達は、みな、彼の「深さ」を賞賛する。 TIOBEの総指揮をして脚本も書いたオリヴァー・パーカーは、ジャックの役、多分、この作品のキャラの中で一番ウィットの少ない役は、他の役者達を際立たせる添え物になりがちだという。 「私は、この映画化では、作品全体の情緒的な話の中心にジャックを置くようにしたんだ。」パーカーは語る。「そこで、ある種共感出来る特質を持ち、傷つきやすさと同時に複雑さをも有しているような役者を探していた。 コリンは、私が思うに、作品の持つコメディ的要素をキープしながら、内的な感情を生き生きと作り出すのが実に巧いんだよ。」

ファース自身も、表面より下にいろんなものが潜んでいるようなキャラクターを演じる方が好きだという。 「当たり前かもしれないけど、ボクは英国人に関する映画をやりたい、という傾向がある。 英国人のお決まりの特徴の一つ - まあ、少なくとも皆が思っている英国人イメージではね - に、感情の抑制、というのがあるでしょ。」 彼は話す。「ボク自身ね、あからさまに表に出ているものよりも、隠れているものの方が面白いってよく思うからね。」

「文章を書く、という芸術で最も素晴らしいことの一つに、コミュニケーションの難しさを表現出来るということがある。」彼は説明してくれた。「自分の心を一番伝えたいって思う時こそ、大体、言葉に詰まってしまう瞬間なんだ。 こういう瞬間とか、こういう限界、というものが凄く面白い、って思うんだよ。」

ファースは、ロンドンの有名なドラマ・センターで役作りについて学び、そこでハムレットとリア王(後者は彼曰く、「ぞっとするほどのみっともなさ」と称している)を演じた。 彼が学んだのは、感情をオーヴァー・アクトすることの危険と、キャラクターを説得力あるものに作り上げる恩恵だ。 「TIOBEのルパート・エヴァレットを見てごらん。 あのいたずらっぽい雰囲気を彼が必死で抑えようとしている感じがしたでしょう?」と彼は続けた。「でも、彼自身は、いたずらっぽい雰囲気をわざわざ出そうとしていないんだよ。 だからこそ、ホンモノに見えるんだ。 彼を好き勝手にやらせたらね、もう、どんどん手がつけられないくらい面白くなるんだから。」

ファースの映画デビューは、1984年、ジュリアン・ミッチェルの舞台劇「アナザー・カントリー」でのエヴァレットの相手役だった。 ファースが演じたのは、怒れる若者でアウトサイダー、気取ったイギリス寄宿舎学校の中に囚われた、苦悩するコミュニストといった役柄だった。 これ以来、この俳優は、ヴァラエティに富んだ役柄を選んできた。 大半は、低予算ながら面白い小品での主役と、よりメインストリーム的な作品での脇役といった組み合わせである。

彼が演じてきたキャラクターに何か共通項があるとすれば、常に、皆、或る意味アウトサイダーである、ということだろう。 「ひと月の夏」での、どもりながら喋るトム・バーキンは、第1次世界大戦の塹壕での殺戮のトラウマに苦しみ、訪れた田舎の牧師の妻以外には、誰とも心を通わせることが出来ない。 政治的スリラーともいえる「アパートメント・ゼロ」では、だんだんと正気を失っていく映画狂を演じた。 ファースは、また、ミロシュ・フォアマンの1989年の映画Valmont(邦題「恋の掟」)でタイトル・ロールを演じたが、この作品は、前年の「危険な関係」のために大きく無視されるものとなってしまった。 悪を潜めながらも魅力的な彼のヴァルモンは、フランスの貴族社会のアウトサイドでのみ自由に動くことが出来る。

ファース自身、彼がこのようなアウトサイダー的役柄に惹かれるのは彼自身の特異な育ち方が関係しているかもしれない、と思っている。 ファースの祖父母は、母方、父方共にインドで宣教師をしており、両親とも、そのインドで生まれ育った。 両親は共に教師で、家族は、彼が生まれてから最初の4年間をナイジェリアで過ごした。 その後、数年間、イングランドの中を移り住み、1年、アメリカのセント・ルイスで凄した後、イングランドに戻ってきた。

「ボクはアウトサイダーなんだ。 いつもそうだった。 だからといってそれを嘆いているわけじゃないよ。 そりゃ、混乱することもあるし、時にはちょっぴり辛いこともあったけど。。。でも、実はお陰で大変な恩恵をこうむってきた、と思っている。」彼は語る。 「ボクは自分が暮らしてきた場所出身だった、ってことがないんだ。 いつも人は、ボクがその前に住んでいた所の出身だと思ってきた。 アメリカの学校に行っていた時は、イギリス人だ、と思われて、で、戻ってきた時のボクのあだ名は、”ヤンキー”だからね。」

「様々な文化背景を持っている親を持つ子供なんて、学校ではボク一人だけだった。」と彼は続ける。 「だから、学校では、かなり抵抗したね。。。つまり他の子たちと違う気分を味わっていたから。。。つまり他人とは違う見方でモノを見ていたから。」

「自分の役選びにもそういう所があると思う。 僕ら役者にはね、出来ることには限りがある、あまりコントロール出来ない。 僕らが脚本を書いているわけじゃない。 与えられるものから選ぶだけで、いつもパーフェクトな選択が出来るわけじゃない。 ただ、ボクにはいつも人と違った方向で選ぶという傾向があるのは確かだよ。」

1997年、びっくりするくらい無骨な感じでファースは、「フィーヴァー・ピッチ」に主演した。 イギリスの作家、ニック・ホーンビーが、自身のアーセナル・サッカー・チームへの強迫的ともいえる愛情を記した自伝的告白文の映画化だ。 ファースは、自分はそれほどのサッカーファンではないものの、このホーンビーの本に、”猛烈なほどに”共感を覚えたと言う。 「ああ、彼はボクのことを書いている、って、本当にただそう思ったんだよ。 彼は自分の抱えている問題をサッカーで解決しようとした、そしてボク自身は、俳優になって、アウトサイダーを演じることでそうしたってことなんだろうね。」

ホーンビーとファースの友情は、「フィーヴァー・ピッチ」後も続いている。 2年前、自閉症の息子を持つホーンビーは、短編集"Speaking with the Angel"(邦題:「天使だけが聞いている12の物語」)を編纂し、その売り上げを自閉症の子供達の教育プログラムにあてた。 参加した作家は、ロディ・ドイル、アーヴィン・ウェルシュ、デイヴ・エッガーズにヘレン・フィールディングといった面々。 そして、ホーンビーは、ファースにも作品を提供するよう誘った。

「彼はね、よくモノを書いているって話していたんだよ」ホーンビーは思い出す。 「彼はもうぎりぎりの所にいてね、それを飛び越えるには、つまり何か出版するには、ちょっとした助けが必要だったんだ。 ボクはずっと彼はいい作家になると持っていたよ。 - だって、彼は頭がいい。 - それに大義があったから。 ね、これをやってくれたら、チャリティになるんだ、数ポンドのね。 ってことで、ボクらは互いに助け合えたってわけ。」

ファースの短編"The Department of Nothing"は、文学界への野心を抱く映画スターが書くもの、などという期待をずっと遥かに超えた見事な作品だ。 この作品の中では、11歳の孤独な少年が、愛する、そして死に瀕した祖母が彼に語るファンタジー物語の中に慰めを見出す様を描いている。

「正直言うとね、ボクの作品をあの短編集に入れてほしくなかった、って殆どマジに願っていたくらいだよ。」と、ファースは語るが、全く正直な感想でもないらしい。

彼は腕を拡げた。 「本当に何を願っていたか、ってどーしても知りたい? じゃあね、うん、これは素晴らしい、見事だ、自分の世界をファンタスティックに作り上げていて、あの短編集の中でサイコーの作品だって言われて、で、ボクの名前が取り上げられて、新しい文学界のスター誕生だ!なんて言われたかったんだよ。」

ホーンビーの見積もりでは、"Speaking with the Angel"は、50万ドルのチャリティに貢献できた、という。 彼曰く、多分、そのうち、45万ドルは、ファースのファンからじゃないかな、とのこと。
(まだつづく・・・)

143 Washington Postのコリン特集記事 2002-5-19付 その3


書いたひと テレサ 1 Jun 2002 (Sat) 21:57:57-

<抵抗できないほどの魅力 ミスター・ダーシー>

ジェーン・オースティンのフィッツウィリアム・ダーシーといえば、英文学の中で多分、一番モテやすい独身男性、だろう。 と、いうことは、ファースも、「高慢と偏見」に出て、ちょっとはファンが増えるんじゃないか、と期待していたのでは?

さにあらず。 彼にとって、彼の姿を見てどきまぎして息を切らしている大衆、なんて全くの予定外だったのだ。 ガーディアン紙は、彼のことを、「わが英国の国宝」とまで称して讃えた。 イギリス中のタブロイド紙は、彼の相手役ジェニファー・エール(もちエリザベス・ベネット役)との短い間のロマンスを嗅ぎ付け、2人の関係が終わった後も、彼のことを常に追い回し続けた。 (サンデー・ミラー紙は、かつて、彼が新しい掃除機を買って帰る姿を撮影した写真を載せ、こんなタイトルをつけた。「家事に追われるミスター・ダーシー」) そして、数え切れないほどのファンによるウェブ・サイト - Firthfrenzy.comに afirthinonado.comとか - が作られ、Friends of FirthとかThe Darcy Lunaticsとかいう名前のファンクラブまで出来てしまった。

その他全員にとっての、ダーシー・マニアの最もオイシイ話といえば、ヘレン・フィールディングの「ブリジット・ジョーンズの日記」だろう。 第1巻目で、哀しい”シングルトン”のブリジットは、ダーシーとエリザベスの話に夢中になり、実生活では、ダーシーの現代版、人権擁護弁護士マーク・ダーシーと恋に落ちる。 続編で、ジャーナリストを目指すブリジットは、インディペンデント紙のインタビューとしてコリン・ファース自身と話をする。 が、彼女は、自分の欲望をコントロール出来ず、この俳優の前で自分を失いまくり、彼女のQ&Aは悲惨な終わり方となってしまう。

「ポップ・カルチャーの一般名詞にされて、嬉しいよ。 いや、本当に、今でも楽しいんだけど、一方ではいまだに妙な気分でもあるな。」ファースは話す。「今までやってきた仕事全部でやっと作ってきたボクの名前が、この本がこんな大ベストセラーになったというだけで、あっという間に人々の脳裏に焼き付けられてしまんだからね、全く。」

そしてポップ・カルチャーというものはポップ・カルチャー自身を生み出していく。 「ブリジット・ジョーンズの日記」の映画化では、ファースがマーク・ダーシーを演じたのだ。 「ブリジット・ジョーンズ」自身は、コリン・ファースとミスター・ダーシーとマーク・ダーシーを一緒にしてはいないのだが、この3人を区別出来なくて困る人もいるという。 ロード・アイランドの小学校の美術教師で、且つ、firthfrenzy.comウェブ・サイトの管理人でもある、孫もいる女性、キャリー・ガーディナーは、ファースと、この2人のダーシーには特別な繋がりがあると感じている、という。

「コリンにはなぜか感情移入してしまうの。」彼女は説明してくれた。「マーク・ダーシーには、ぜひブリジットをゲットして欲しいって思う。 ミスター・ダーシーがエリザベスにフラれた時、恥ずかしいって感じたりしちゃう。 このかつては高慢ちきな感じのダーシーが恥ずかしい、という気分を味わって、カッコ悪くなって、傷つきやすくなっているのを見るとね、いつの間にか彼を応援したくなっているのよ。」 

監督のオリヴァー・パーカーは、ファースを、古き良き時代のハリウッドのスター達、ヘンリー・フォンダやジミー・スチュアートに似ていると語る。 「コリンは、静かな感情の抑制とキャラクターの持つ強さを伝えることが出来る。 生来の控えめで謙遜した性格に、知性とウィットが相まって、スクリーンにペルソナを映し出すことが出来るんだ。」パーカーは言う。「スクリーンの上の彼を見れば見るほど、彼にどんどん惹かれるようになる。」

しかしそういった賞賛を送る人がいる一方で、ファースは、あまり魅力的とは思われないキャラクターを見事に演じる達人でもあるのだ。 「イングリッシュ・ペイシェント」では、クリスティン・スコット・トーマスが演じたキャラクターの、ちょっぴり太めの義務感一杯の亭主を演じて、レイフ・ファインズの演じるハンサムな探検家と彼女が不貞を働いても、どうして彼女を責めることが出来るだろう、なんて思わせたものだ。 2年後、1998年の「恋におちたシェイクスピア」で、ファースの演じた、嫌らしい貴族ウェセックス卿 - ファース曰く「この映画が賞賛している全てのものの対極にいるオトコ」 - は、ウィル・シェイクスピア役を演じた、ファインズ兄弟の今度は弟の方、ジョゼフにフィアンセを寝取られてしまう。

「実際、コリンは演じることに興味があるんだ、と思うよ。」ホーンビーは語る。「なんかこういうことを言うのはバカばかしい感じに聞こえるかもしれないけれどね、でも、役者の多くは、映画スターでいることの方に興味を持っている、ように感じられる。 だって、”イングリッシュ・ペイシェント”でのあんな役を演りたいと思う人がそんなに多くはいないだろう。」 イタリア人の映画プロデューサーと結婚しているファースと違って、フィッツウィリアム・ダーシーというのは、明らかに誰もが認める(結婚に)ふさわしい独身男性だ。 「高慢と偏見」の後、ファースは、ミスター・ダーシーには、単なる性的でロマンチックな魅力以上の深さがあるのだ、と語る多くの手紙を受け取った、という。 「ある種の年齢の女性達からもらった手紙ではね、何か深遠なところで、ボクが彼女達の亡くなったお父さん達を思い出させるところがある、っていう共通点があった。」と、彼は話してくれた。 ダーシーというのは、非常に親しい人を失って辛い思いをしたことがあるような女性達にとって、何か一種安心出来る存在なのかもしれない、と、ファースは考え始めた、という。

しかし、別のタイプの崇拝者もいるらしい。 ファースがかつて、スイスの心理学者から受け取った手紙では、ミスター・ダーシーには、旧約聖書の”神”的な所がある、と書かれていた。 「彼女の解釈によるとね、常に否定的で罰しようとする容赦ない審判官みたいな神が、実は本当は情け深くて愛しい優しい存在であることが示されていく軌道に沿った、宗教的典型タイプがある、というんだ。」

「ま、どういう見方をしたとしても、この作品での”彼”は、抵抗出来ないくらい魅力的だよね。」と、彼は続けた。「ボクもこの本を読んでね、彼に恋しちゃったもん。」


143-01. まゆみんご 1 Jun 2002 (Sat) 22:29:47-

テレサさま

長い翻訳お疲れ様でした。
いつもながらスクリーンからは見られない、彼の生の言葉に感銘受けてます。
私にとってコリンはハリウッドにありがちな映画スターじゃなくって、もしかしたらそこら辺ですれ違ってるかも知れない役者さんなんです。
やっぱりコリンは素敵だわ!!


143-02. ファルコ 1 Jun 2002 (Sat) 23:51:56-

おほほほ・・・こちらの掲示板には初めての登場だわ・・・
テレサ様、日本ではお目にかかれない記事を読みやすい翻訳をしてくださってありがとうございます。本当にコリンってば深いわぁ〜。映画だけではなくてコリンという人物を知れば知るほど好きになってきてしまうわ。


143-03. ジョーン 2 Jun 2002 (Sun) 00:06:57-

テレサさま、はじめましてジョーンと申します。

素晴らしい翻訳、そうとうの量ですが堪能しました。
コリン・ファースの映画では観られない一面がみれ、知れば知るほどに魅力あるコリンさまにまたまたファンになってしまいました♪
今日あちらの掲示板でも初投稿しました、前から読んではいましたがここの情報量は目を見張るものがあり、いつもインタビューとか楽しませていただきました。ほんとうに感動しました。。保存します!!
またあちらでもお仲間入りさせていただきコリン及び映画、音楽についてお話させてください。地味で派手さのないコリン・ファースですが知らないうちに影の主役になっています!!


143-04. ともちゃん 2 Jun 2002 (Sun) 00:06:59-

テレサ様。ドイツ出張お疲れ様でした。
コリン特集その1からその3まで読ませていただきました。超大作の翻訳ありがとうございました。もうこれは永久保存版ですね。プリントしときます。それにしてもアメリカでの「高慢と偏見」のダーシー人気って凄かったんですね。7年も経つのに未だに語り草として生きているなんて・・・自分もその内の一人であるのがうれしいワ!


143-05. gel 2 Jun 2002 (Sun) 00:41:10-

テレサさま
 又もや素敵な翻訳ありがとうございます
 コリンって益々深い!と感動しています


143-06. tarako 2 Jun 2002 (Sun) 01:20:06-

なにをかいわんや・・・ドイツ帰りだというのにこのパワ〜何かいい充電しちゃったの〜?とつっこみいれたくなる、程の、お楽しみ翻訳!!
自分で読むとかすみがかかっていたことも、とってもクリアーにわかりました。ただの訳じゃないの・・愛情のある、言葉の数々です。
ぜひとも、お仕事変えていただいて、コリンに直接インタブーする映画関係者になっては!!とおすすめいたします。MovieS○○○誌とか変な訳多いもんね!!(その時は腰砕けに注意してね!)


143-07. JUN 2 Jun 2002 (Sun) 02:10:28-

テ、テレサ様・・凄い量の翻訳・・・今圧倒されております。ありがとうございました。また、コリンの事が分かって嬉しいです。
ドイツ帰りのお疲れが出ませんように。。。


143-08. テレサ 2 Jun 2002 (Sun) 11:24:30-

まゆみんご様、ファルコ様、ジョーン様、ともちゃん様、gel様、tarako様、JUN様、早速のレス&暖かいお言葉有難うございます。 かなり意訳しまくっていますし、後でちょっと見たら、あらま、日本語間違っているやん、というところもあったのですが、でも、いちおうどんなことが書かれていたかという雰囲気だけでも伝わればいいか、と思ってます。 コリンが、自分の生い立ちを語るところ、"I am an outsider. I have always been. It does create confusion, and it is a little painful...but I think it's been enormously beneficial to me."を読んだ時は、なんかジーンとしちゃいました。 そんな彼がホーンビーの「フィーヴァー・ピッチ」に痛く共感して、演じた経緯を読んでいると、あの映画って、コリンにとってはただの仕事という以上の経験だったのかもなあ、と思って、また、今度見る時、ちょっと胸が熱くなるかも、なんて感じたりもしました。 ちょっと追加レス。

>ともちゃん様
アメリカでは残念ながらP&Pは、一部マスコミを除いて、当時それほど話題になったわけではありませんでした。 A&Eは、ちょっと良質のドラマやイギリスものをやるケーブル局で、いわゆる4大ネットワークとは違いますから。 コリンの名前を当時知っている人なんて殆どいませんでした。 (今でも少ないと思うけど。。。) でも、とにかくイギリスの騒ぎは凄まじかったらしいです。 以前、イギリス在住のエッセイスト入江敦彦さまに図々しくもメールを出させて頂いた際、大変暖かいお優しいお言葉を頂いたのですが、その時、P&Pのイギリスでのポジションって特別なものだったお話をちょっとして頂きました。 

>ジョーン様
こちらこそ初めましてです。 これからも宜しくお願い致します!

>ともちゃん様
お久しゅうございます。 また、これからもカキコお待ちしています!

>tarako様
うはは、なんてオイシイ話なんだー。 じゃ、私が会社をクビになったら、どーぞ皆様ヨロシク。 って、そんなに社会は甘くないよ、うん。 と、いうか、仕事じゃないから、これだけ純粋に楽しんで出来るのかもな、って思います。 なんかコリンの記事を訳したり、インタビューしてお金もらいたい、なんて全然思わない、思いたくないしね。


143-09. ベルナデット 2 Jun 2002 (Sun) 19:15:48-

遅ればせですが、御礼申し上げねば。テレサ様。すんげえーっ。マジ感動したぁーっ。なんかね、いきなり、『グラン・ブルー』のクライマックス思い出しちゃいました。ロザンナ・アークエットが、素潜り名人の潜水病の彼を深海に送り出すシーンね。「行ってらっしゃい!あたしの愛の深さを見ておいでっ」という。テレサ様のコリンへの愛の深さを見た思いがいたしました。こうなったら、コリン(できればコリンに超似ている男にしてください)をまたにかけやがれっ。そしてどうぞこれからもよろしく、恍惚にして豪速回転のテレサ様。そして神の祝福あれ。

インタビュー読んで、コリン・ファースってとっても冷静でとっても賢い人なのだ、と改めてわかりました。それによく自分のこと知っている。やっぱ天才かも。無駄がないし。それに、やっぱり現代的な知性をお持ちだわ。果てしなく研究を続けるご両親のおかげでしょうか。みずからの異邦人性を語ったりとか、トラウマとか傷つきやすさとか滑稽とか見えるものと見えないものとか、もしかしてやっぱり思想書とか、読んじゃったりするわけなのでしょうか。自分のリビドー(ファンにとっては一番気になるところなんだけど)については、語るのを巧みに避けているし。ナイス・コントロールです。
BJDで、最後までブリジットのお尻さわらないし、なるべくバストとかヒップとかボディーを見ないようにしているし(最後のシーンでさえも)、二人っきりでお部屋でキスしようとするときも、両手は後ろに組んでるし、そういうところ、やっぱりコリン自身の自制心の強さみたいなものが役とだぶってだぶって感じられたのですが、やっぱコリン自身もリアルに自制心なお人なのねん。かっちょいー。
とりあえず、記事の邦訳御礼まで。


143-10. tarako 2 Jun 2002 (Sun) 21:41:49-

そっだよねェ〜〜仕事ていうのはいろんなことくっついてきて純粋に何かするなんて出来ないシロモノだものね・・・ただ私は単純にこの業界の方々の、読み物があまりにも、面白くないから、テレサさまのその才能と愛情を知らしめなきゃもったいないと思っただけにゃのです。
お金がダメならボランティアってのはどうでっしゃろ?>しつこい!


143-11. テレサ 3 Jun 2002 (Mon) 00:35:17-

>ベルナデット様
おお〜、レス有難うございますう〜。 ほんと、コリンって、少ない言葉でいろんなことをサラリと言い表せる人なんですよね、割と稀有だと思います。 今まで外人のインタビュー聞いていて、あ、頭いいな、というのと、人柄がいいな、と両方感じたのは、エマ・トンプソンなんですけど、コリンもそうだなあ。 あとね、彼は確かに恥ずかしがりやのところがあるみたいですけど、今まで結構やらひーこともジョークで言っているのだ。 以前、むかーしの掲示板で、コリンプチPモード発言集を作ろうかな、と、沸いたことがありましたけど。 あら、どうなったんだ、アレは。。。 って、私のせーだよ。 すいまへん。。。

>tarako様
お、ボランティア? なら、ばっちりこんこん、やっちゃう、やっちゃう。


143-12. ベルナデット 4 Jun 2002 (Tue) 04:35:31-

あ、言い忘れました。コリンプチPモード発言集の作成、ぜひ、お頼もうします。

144 すごーーーい!


書いたひと ヘベレケ娘。 1 Jun 2002 (Sat) 23:16:35-

すごーーーい!テレサさんってば、んもー!お肩もみもみしたいくらい!お疲れさまです。ちゅっちゅ・
P&P攻略への道を着々と歩んでいる私ですが、ここで質問。
シークレットガーデンって面白いですか?
IMDbではかなり評価高いです。これは良さそう。
今ヤフオクで出てます。ちょうどリージョン1ですし。
あ、こんなこと書いちゃうと他の方がばくついちゃいます!?
かなり若いコリンですよね。じじ好きとしては胸キュン可能かしら??


144-01. タイム 2 Jun 2002 (Sun) 00:59:48-

シークレットガーデン(秘密の花園)は、コリンが出てるのは最後の数分です。子供たちが大人になった、って設定で。出てきてプロポーズしてキスキス・・・って感じですよ。


144-02. ヘベレケ娘。 2 Jun 2002 (Sun) 01:35:14-

タイムさま!情報ありがとうございます。なーんだなんだ。そうなんですか。
それにしても秘密の花園ですって。やっだーん(バカ)


144-03. テレサ 2 Jun 2002 (Sun) 11:30:42-

>ヘベレケ娘さま
おほっ、肩もんで〜。 有難う〜。 うん、秘密の花園はね、タイム様が仰る通り、ほんとーに最後の最後の最後にしか出ないから、それだけでも買いたい、というのであれば、頑張って。 おほっ。 でもね、若いコリンの制服姿とキスする顔は、やっぱ短くても買いかも。 おほっ。

>タイム様
ヘベレケ娘さまへのレス、有難うございますー。 最後の数分でも、やぱ、コリンがあの長身でスラっとしているのを見たら、どぎまぎしちゃうのよねえ。。。 

145 NPR All things Considered コリンのラジオインタビュー


書いたひと テレサ 2 Jun 2002 (Sun) 22:25:43-

はろー、もうね、また、きたわよ。 ええ、もう、こうなりゃ、1日1コリンよ、やってやるわよー、ったくー。 って、荒れてどーする。 (うん、イングランドがあまりにふがいない戦いぶりで荒れているの、今。) はい、以前、No. 131のカキコでYOKO様がご紹介くださった、5月24日アメリカのラジオ放送に出た時のコリンのインタビューの和訳です。 (YOKO様、有難う!)8分くらいの短いインタビューなのだけど、コリンの演技とかに対する考えがわかってとても興味深い、そしてインタビュアー(男性)との掛け合いも面白くて凄く好きです。 意訳よ、許してね。 ぷりーずえんじょい。


Robert Siegel(インタビュアー、以下、RS): コリン・ファースが、既に作られた作品の再映画化の効用について話してくれます。

CF: 同じ日に、2人の人と(この映画について)話をしたんです。 一人は、17歳の女の子で、彼女曰く、この映画はとてもクールだ、と。 で、彼女の他の友人達もThe Importance of Being Earnestをとても楽しみにしている、と話してくれました。 あとは、父なんですが、父は、一言「え?また同じことをやるのかい?」(笑) そうですね、こういうものはある種繰り返していくものですよね、だから、うーん、50年という間隔は、まあ、問題が無い期間なのではないかな、と。 この映画は、新しい世代にとっての新しい解釈で作られているといっていいと思います。

RS: 最初この戯曲に会ったのはいつですか? 学校ですか? 子供時代にお芝居を見たとか、或いは映画を見た?

CF: いえ、映画版は見ませんでした。 ただ戯曲は、学校時代初めて読んだはずです。 それが、オスカー・ワイルドという人物を知る前だったかどうか覚えていないんですが。 実際、同じことがノエル・カワードにも言えると思いますね。 ボクは、ただ、彼らのものに触れて育ってきた、という感じです。 覚えているのは、大変幼かった時、彼らの名前に魅力を感じたってことですね、ほら、「ワイルド」と「カワード」でしょ。(笑) その、ヘンすぎて、彼らの存在自体を見事に言い表した感じがしますよね、なんとなくね。 あと、もちろん、ワイルドは、御伽噺を書いていましたし・・・それを実際読んでいたかどうかも覚えていないのですが、とにかく、この人は、才能のある、ウィット溢れる人で、皆が使う引用句を一杯作れるような人だということは知っていました。

RS: あなたがどこで育って、どういう風にこの芝居の世界に入ったのかちょっと教えてもらえますか?

CF: ボクはイングランドで生まれましたけど、生後2、3週間くらいで、西アフリカに連れていかれたんです。 父がナイジェリアで歴史の先生をしていたのでね。 芝居との接触はあそこで始まったといってもいいかもしれません。 母が、確かあれはツアーだったと思うのですが、ジュディ・デンチの出ているお芝居を観に行ったんですよ、「十二夜」だったと思います。 だから、ボクは自分の家族の中でも、彼女の名前に触れて育っていた、といえますね。 それから、イングランドに戻って、かなりいろいろと移動しました。 ボクが8年生の時、アメリカのセント・ルイスで1年過ごしました。 他の人と一緒で映画をよく見たし、で、ステージに立ちたいと思うようになったんです。 お芝居によく連れていかれたか、というと、あまり覚えていません。

RS: アメリカ、セント・ルイスでの1年で、何を覚えていますか?

CF: 目もくらむような体験でしたね。 文化的な違いがあまりに大きかったので、忘れられません。 夏休みに、ボクの家族は、国中旅行して回ったんですよ。

RS: 西とかに行った?

CF: ええ。 初めてロッキー山脈を見た時のことは忘れられません。 ボク達は、その近く、確かコロラドだったかな、に、泊まっていたんですが、もうね、あのような山は見たことが無かったですよね、息をのみました。 今でも覚えていますよ、あそこに立っていた時は、夕方で、夕陽が落ちてきて、本当に圧倒的でしたね、だから、解りますよ、なぜ人が山を登るのか、或いは山を描いてみたい、山について書いてみたい、とかって思うのか、ってね。 

RS: アメリカに対して、実に、ヴィヴィッドな印象を持ったということですね、その思春期の時に。

CF: ええ、その通りです。

RS: で、それから、イングランドに戻って、あとはずっと?

CF: ええ、あとはずっと、そうです。(笑) はい、イングランドに戻って、非常にありきたりの教育を受けて、で、役者云々の話が始まって、ということで。 ただ、旅をする、というのは、ずっとボクの人生の中の一部になっていますね。

RS: その、”役者云々の話”と言いましたね。 自分が役者になる、とはっきりわかった瞬間というのがあるのですか? その、歴史家とか、歯医者とかにならないで。

CF: そうですね、ええ、アメリカから戻って1年くらいしてから、そう思ったんですよね。 でも、その、それを言った時、どれだけ自分が真剣だったかなんて今となってはわかりませんけど、ただ、自分や他の人に、ボクは役者になるって、言っちゃったんですよ。

RS: と、いうことは、その頃、1970年代の初めか中頃ですか?

CF: ええ。

RS: その頃あなたが役者になりたいと思った時、こういう役者になりたい、と思い描いた人っていますか? それへの答えはあるかな?

CF: とても若い頃のスペンサー・トレイシーとか見ていたのをよく覚えています。 あと、ホプキンスが若かった時も、ええ、アンソニー・ホプキンスですね。 でも、こう思い浮かべて、誰よりも一番ボクの心を捉えた人といえば、「わが命つきるとも」のポール・スコーフィールドです。 あれを何歳で見たかなんてもう覚えていませんが、とにかく、あれは何か新しい経験でした。 と、いうのはね、彼がやっていることには、パラドックスがあるのです、あの作品で、彼は、もう、全てが、真実、という感じでした。 飾りがなく、もう、ただ、ありのまま、という感じだったんです。 でも、ありのままのわけはない。 だって、演技ですから、ウソのはずなんです。 もちろん、役者というのは、真実らしく見えるよう努力するわけですよ、でも、彼の演技には、なんというか、完璧な高潔なものが見事に表現されていたのです。 彼が演じていたのは、演技なんてしたことがない、考えたこともない、そういう男です。 そこに一番惹かれました。 その感じというのは、彼が身体的に動かしている部分にあるわけじゃない、そのいわゆるよく人がその人自身になりきるとかいう演技にあるわけでもなくて。 ただ、あの高潔さは彼の目の中にあったのです。 声の中にあった。 そして、彼の静けさの中にあったのです。 ああ、これこそ自分が一番追い求めたいものだな、と思ったんでしょうね。

RS: で、今日に至って、TIOBEのような作品をやってみて、やはり今でも、そういった自然発生的な感じを得ようとしていますか? その、TIOBEは、時代もので、しかもコメディで、ねえ、あなた達は、映画の間中、ものを取り合って大騒ぎしていますよね?

CF: もちろん。 ええ、ボクはトーマス・モアを演じたわけじゃありませんから。(笑) その、彼(スコーフィールド)が演じたのは、つまり、一種の抑えた人間性を要求するような役でしたからね。 でも、何であろうと、どういうやり方でやろうとも、パントマイムだろうが、あけっぴろげなコメディであろうとも、やはり、現実の中心というか、真実の核みたいなものを探し求めるのは大切なんです。 その大文字のTで始まるような大真実、である必要はないけれど、でも、いずれにせよ、人間を演じるわけですからね。 コメディの場合、その真実に根ざしていると、もっと面白くなるはずです。 ただ思うのは、コメディは、ドラマより全然難しいということですね。 そうですねえ、TIOBEのような芝居は、何か分析しようとしたら、もうおしまい、面白くなくなるんですよ。 うーん、なんというか、ジャズとかを演奏するようなものです、流れを見つけたら、それに飛び乗って、そのままノッていく、という感じですね。

RS: TIOBEでの歌う演技について話してもらいましょうか。

CF: (笑)ええ?何か言うことあるかなあ?

RS: (笑)じゃあ、この歌自体について話して。

CF: ええと、この歌は、オスカー・ワイルドが作った詩で出来ているんです。 どこが出所か実は知らないんですが、ま、とにかく、オスカー・ワイルドが書いた言葉なんですね。 で、曲は、この映画の音楽を担当しているチャールズ・モールが作りました。 ボクらが、セシリーとグウェンドリンにフラれた時、彼女達のために演奏されるセレナーデなんです。(歌の一部が流れる)ギターの練習はかなりしたんです、その、歌でダメな部分をギターで補おうとね。 だけど、結局は、あいまって、全部ダメになっちゃったんですけど。

RS: (笑)クロスオーヴァーアルバムを作る計画はないの?

CF: ボクが計画してもね、所詮、モノにならないですよ。 誰もボクを雇おうとは思ってないのは確かだから。

RS: (笑)いやはや、コリン・ファース、今日は来てお話してくれて有難う。

CF: こちらこそ有難うございます。

RS: 俳優、ある時はシンガーのコリン・ファースでした。 今、TIOBEに主演しています。


145-01. ベルナデット 3 Jun 2002 (Mon) 00:12:20-

わはは。さんきゅうー・べりーまっち。テレサに乾杯、ありのままの彼女に! アイライクユー・ジャスト・アズ・ユーアー!とくらぁっ。悪かったね、私で。一日一コリンいいぞぉっ(「だけど無理しないでね」、と今コリンの声で幻聴が聞こえた)。ここまで、コリンが喋ってる内容がわかると、ハイテンションにならざるをえません。本当にありがとう。


145-02. 淀調 3 Jun 2002 (Mon) 00:37:54-

もしかして予選勝ちあがってこれるんか、アンタ達?フォークランドのリベンジにあってベッカム再起不能、てなことにならんことを祈りますわ、ホンマに!今日はただただナイジェリアのキーパーの凄さを見せ付けられました、イングランドチームに緊急注入したい思いで一杯ですワ。

で、インタビューの中身なんですけれども、まさにTumbledownのラストを連想させるくだりがありましたね。軍服もアドレナリン過多の空元気もすべて剥ぎ取られた主人公が見せる横顔、その眼の中に彼が本来属していた階級が浮かび上がってくるその皮肉。このあたり、また改めて書かせてもらいますね。
にしても、そうやねえ、トマス・モアを持ってくるあたり、コリンも丸々イングリッシュやねえ。こういうことを穏やか〜に笑みを湛えて言うもんやから相手は何にもわからない、するするするっとした応酬読んでたら久々にコリン・ファースの真骨頂見た思いがしましたね。


145-03. ジョーン 3 Jun 2002 (Mon) 00:39:07-

★テレサさん、こんばんは〜!!。。イングランドが引き分けで残念です私も応援していました。。。ベッカムは”英国の貴公子”てき選手ですネ顔立ちが。。オーウェンの髪の刈り方が、ルイ子チャンの「ボクサー」の髪型ににていました♪。。あ!こんな事関係ないです。。

ラジオのインタビューのアップをありがとうございます!!感激♪
投稿する前からいつも凄いなーーと感心すると共に感動していました。

彼が生まれ育ったイングランドからいかに俳優を志し現在にいたったかよくわかりました。彼の心を捉えた俳優があの名優「我が命つきるとも」の ポール・スコフィールドだったとは驚きでした。最近観た映画の「クルーシブル」で渋く完璧な演技を拝見し鮮明に私の心に残った俳優でした。(ルイ子がジョン・プロクター役でウイノナと共演)

Washinguton Postの特集記事で私も読んでてジーンとする箇所がありました。。(涙)。。入江敦彦さんの本は持っています、メールでP&Pのことをお聞きになられたのですね、凄い!!私は「英国映画で夜明けまで」を持っていますTIOBEはいつ日本公開になるのでしょう早く見たいものです。


145-04. JUN 3 Jun 2002 (Mon) 15:02:40-

テレサ様・またまたありがとうございました。一日一コリン。。あなたは偉い!!
YOKO様の紹介してくださったインタビューではこんなお話がされていたのですね。感受性の鋭い年頃にいろいろ旅をした事が今のコリンをつくっているんでしょうね。P・スコフィールド・・お名前は知っているのに「クルーシブル」も観たのに一致しません。他にどんな映画に出ている人でしょう?
私も・・・と、思ったけど、私は一日・・・何にしよう・・。


145-05. 純君のママ 3 Jun 2002 (Mon) 22:01:32-

いつも、ありがとうございます。
またまた、ニヤニヤとしながら読んでしまいました。こどももねて、
主人も未だ帰ってこないこの時間!!毎日もっと沢山あってもいいのにな〜


145-06. テレサ 3 Jun 2002 (Mon) 23:36:11-

ベルナデット様、淀調さま、ジョーン様、JUN様、純君のママ様、暖かいレスをどうも有難うございます。 はい、イングランド、あんな調子でアルゼンチン相手にどー戦っていくんでしょ?? 今日の日本の新聞の朝刊で、「このわきの甘さがファンの心をつかんで離さないゆえんである。」 んもお、まるでフィーヴァー・ピッチのアーセナルとポールの関係みたい! でも、考えてみると、今から1年前、まさか、イングランドがW杯出場予選を誰が1位であがってくると予想したでしょー? 誰が、ドイツを敵地で5−0で破るなんて想像できたでしょー? って、考えると、妙な予想外なことを考えてみても意外に罰は当たらないような気もして。。。 ちょっと追加レスです。

>ベルナデット様
うおおお、なんて優しいお言葉。 じゃあ、そのまんまの私をあげる。 え?いらないって? 1日1コリン、さすがに今日は無理、会社から今帰ってきたところだから。 でも、ネタは一杯あるので、どうぞお待ちを!

>淀調さま
ほんと、ナイジェリアのキーパーは凄し! 5−0くらいで決められていたかもしれない試合をよくぞ1−0に抑えた、エライ! それにしても、「こういうことを穏やか〜に笑みを湛えて言うもんやから相手は何にもわからない」だなんて、ぶほほほ、さすが淀調さま、鋭いです! それに、Tumbledownのラストのコリンの顔、あの目、いつも見る度、あれは何を思っているんだろう・・・と思っていました。 これだけ戦ってきても頭の半分ふきとばされても、国は、軍は、周囲は、自分にはもう何も関心はない、それへの絶望か、怒りか、諦めか、もう2度とこの衛兵達の中には戻れないという、せつなさか、ああ、何なの?? いつもグルグルと頭と心がかき乱されてしまう、コリンのあの表情! ぜひぜひ、Tumbledownの続きお願い致します!

>ジョーン様
おお、さすが、ルイ子ちゃんファン。 私が一番好きなダニエルの映画は、実は地味だけど「ボクサー」なんですよお。 「クルーシブル」にもきましたけどね。 あれを見た時、ウィノナ・万引き・ライダーの顔を何度もひっぱたきたい気分になりましたわ。 そして、スコーフィールドさんにも、もー、憎たらしい、ムカつくー、と思ったものの、あまりにも巧いので、ははあ〜っ、そのまま画面に居てくださいって土下座したい気分でございました。 はい、私もね、コリンが、この映画に感銘受けたと話しているのを知ったのは、去年だったのですが、もうびっくりしちゃいました。 だって、A Man for All Seasonsって、私のall-time favoriteベスト5の中に入る映画なんですもん。 おほっ。 入江さんにメールを出させて頂いたのは、そのジョーン様もお持ちのご本がとっても面白かったので、そのお礼と、以前、淀調さまがいるいる様のお部屋で紹介して下さった、BA機内誌の入江さんのコリン記事&インタビューを勝手に英訳して海外ファンにこっそりおせーてしまったことのお詫びを言いたくて、という理由があったのです。 とても優しいお言葉のお返事を下さって、本当に嬉しかった。 その中でP&Pは本国では、大、大、大ヒットだったんだ、と仰っていたんです。

>JUN様
ごめんなさい。 今日は1日1コリン出来ない! 仕事が始まるとね、やはり、2日に1コリンかな。 スコーフィールドさんでまた巧いなあ、と思ったのは、「クイズ・ショウ」ですね。 レイフ・ファインズ君のお父さんをやってます。 もう素晴らしいです。 そして彼をまた使うというレッドフォードにも感嘆しちまいました。

>純君のママ様
大変お忙しい中お読み下さって有難うございます。 でも、ほんとはコリン自身の声を聞いて下さるともっとよいのだ! なんてったって歌が一部聞こえるしー。 インタビュアーのおやじ結構笑っているしー。 そして、コリンの声がたまらんしー。

146 古いネタかも


書いたひと シェルエックス 3 Jun 2002 (Mon) 16:07:45-

ご存じの方は、ご存じと思いますが、こーいうの、どおよ。
1985年のコリン。

http://www.rexfeatures.com/cgi-bin/rppshimg0?i=335254H


146-01. ベルナデット 3 Jun 2002 (Mon) 19:02:46-

うわーっ目がくらむぅーっ。いつ拉致監禁されてもおかしくないようなかわいらしさ。よくごぶじで今日ここまで……(泣)。たとえアメリカの大衆にヒットしなくてもかまわない。ごぶしであるならそれだけで。シェルエックス様ありがとうございます(泣)。


146-02. ジョーン 3 Jun 2002 (Mon) 21:30:31-

なにかな?とクリック。。わ〜私も目がくらみました!!
1985年のコリンさま25,6歳頃ですね♪ダーシーの目が視線が
あ!!取り乱しました。。今日TSUTAYAに「アナザカントリー」をレンタルしに行き久しぶりに観ます。。「アパートメントゼロ」を探してもらいましたらビデオ化されている本の紹介に。。演劇学校を主席で卒業と紹介されていました。残念ながら「アパートメント〜」はありませんでした。


146-03. 純君のママ 3 Jun 2002 (Mon) 21:59:33-

やられた!!
もう、時間を忘れて見とれてしまいました。サンキュウです!!


146-04. tarako 3 Jun 2002 (Mon) 23:32:13-

いたいけなコリン君〜です。なんだか昔のジャニーズ事務所もこういう髪形多くなかった??光源氏とか、少年隊とか・・・イメージ崩したらごめんなさい!!


146-05. ヘベレケ娘。 4 Jun 2002 (Tue) 00:10:35-

きゃわゆい!いかにもお坊ちゃん・・・・
今の渋味と対照に、なんともいたいけな・・・


146-06. JUN 4 Jun 2002 (Tue) 00:50:25-

シェルエックス様
ありがとうございます。
私ははじめてみるお写真です。かなり若い時でしょうか?きゃわゆいコリンですね。

147 イングランド決勝トーナメントいけますように!!


書いたひと コリン様のサードワイフ 3 Jun 2002 (Mon) 17:02:15-

ひさしぶりに書きこみさせていただきます。
みなさんコリン様の情報をたくさん知っていてすごいなあと感心するばかりです。大変申し訳ないのですが今回はイングランドつながりでサッカーの話をさせて頂きます。(ちょっと強引ですね)
もちろん応援していますよ、ベッチャンことベッカムのファンですし、国自体も好きですから。当然ですがコリン様もいることですし。といいますか私はもともとサッカー観戦が好きでして今回のワールドカップ期待しているのです。でも、チケットが余っているなんてどういうことなのでしょうね。昨日のイングランド戦当日券インターネットで販売していまして私もチャレンジしましたが取れませんでした。でも、イングランドは引き分けはまずいですよね。私が応援に行けたら・・・と思ってしまいました。なんかつい長くなってしまってすみませんでした。なにはともわれイングランド万歳、コリン様万歳!!

148 コリン・ファースの写真色々。。


書いたひと ジョーン 3 Jun 2002 (Mon) 22:37:28-

もうみな様知ってらしゃると思いますが、色々なほんと役柄によって変わるコリン・ファースが観られます!!重いけども。
「高慢と偏見」のメイキングの写真を観てメイキング本がまた欲しくなりました♪

http://members.lycos.co.uk/Stezi/firth.htm


148-01. ファルコ 4 Jun 2002 (Tue) 13:32:23-

おぉ〜 コリンがいっぱい♪
ありがとうございます。早速、お気に入りに追加しましたです。
これからジックリと鑑賞させて頂きましょう・・・って今、仕事中なのに・・・

149 秘密の花園のDVDの字幕について質問です


書いたひと タイム 4 Jun 2002 (Tue) 00:33:03-

先日アマゾンUSで”秘密の花園”のDVDを購入したのですが、パッケージにもちゃんとCCマーク(字幕入り)が入っているのに、実際見てみると字幕が出ないのです。メニュー画面にもそれらしきものはありません。ビデオの方には字幕が入っているので(字幕表示機で見ることができます)どうしてDVDには入っていないのかよくわからないのです。単に私の操作ミスならいいのですが・・・。どなたか、同じような方、いらっしゃいませんか?


149-01. ヘベレケ娘。 4 Jun 2002 (Tue) 20:14:05-

それ、私もきになってました。closed captionとかなんとかと表示されていたのに、ヤフーの出品者さんは、字幕ナシと言ってました。
ちなみにルイ子の海外サイトで、P&PはDVDよりビデオの方が画像がきれいだという意見が。
そんでもって、海外のコリンのサイトで「BJD/US版にはがっかり!未公開シーンの中にコリンのシーンがない!」とありました。一体どんなシーンなのでしょう。オフィシャルサイトかなにかで
BJDの日記の予告を観た時、確かに本編にないコリンを観ました。
確か、ブリジットだけ仮装してきちゃって、ナターシャが「なにあれ、変なのー」みたいなこと言って、マーク様が「YES」とか入ってたような???うーん、謎は尽きない。


149-02. タイム 4 Jun 2002 (Tue) 21:14:25-

ヘベレケ娘。さま・・・情報ありがとうございます。今、ヤフオクを見ましたら確かにそのように説明されてますね。じゃあ、やっぱりパッケージのミスなんだわ。ビデオの方にはちゃんと入っているのに・・・。
P&Pはビデオの方が画質がよいのですか?そういうこともあるのかしら?
また、BJDのUK版の未公開シーンにコリンが入っていたか記憶にないのですが、確かUSとほとんど変わらなかったように思うのです。入っていたら買ったと思うんですよね。どうだったかな?本編や未公開シーンに入っていなくて予告編にあるものってあるんですよ。ブリジットの3人の悪友たちがレイみたいなのを首からかけて何か演奏しているシーンとか。


149-03. しんのすけ 4 Jun 2002 (Tue) 21:18:02-

はじめまして!
横レスで失礼いたします。
私もあまぞん米から買ったくちですが、「ふつうに字幕はないんだ〜」と思ってました(爆)(「CC」にそんな意味があるとは知りませんでした・汗)「BJD」US版にはしっかり英語字幕入っていたのでないよりはあったほうが助かるのですが・・・。なにか操作方法があるんでしょうかね?(まさか隠しコマンド?)

http://isweb28.infoseek.co.jp/diary/tandy/


149-04. ジョーン 4 Jun 2002 (Tue) 22:15:58-

私は US版でもUK版でもなく日本版ですがBJD日本版にも、「未公開シーンにコリンはありません!!ダニエルとのシーンばかりです」
とてもがっかりしました、それもほんと編集の段階でカットしても良いと思われるようなシーンばかりでした。ヒョットしてダーシーにはカットしなくてはいけないシーンがなかったのかな?


149-05. ヘベレケ娘。 5 Jun 2002 (Wed) 00:54:57-

?????
この映画の脚本が何故か学校にある・・・
メジャーなP&P資料がないくせに。
変なの・・・


149-06. タイム 5 Jun 2002 (Wed) 01:22:01-

>しんのすけさま・・・はじめまして!なんのなんの、横レス大歓迎です。しんのすけさまのレスを拝見して、ますますこれはもともと字幕が入っていないのだと確信しました。普通字幕があるのならメニュー画面に”Subtitle"とか”Captions"とあるものなのですが”秘密の花園”にはそれがなかったのでおかしいな、と思ったのです。出たばかりなので、まさか今後字幕が入ったものが出るなんて訳ないですよね。アマゾンに文句つけても仕方ないかしら・・・。

>ジョーンさま・・・以前ご好意でBJDのパイレーツバージョン(直訳してね)を見せていただいたことがあるのですが、その中のエンドロールにマークが法廷でブリジットのことを例の”タバコすぱすぱ、お酒がぶがぶ・・・”って言っているシーンがあったのです。なんでそれをカットしたのか、またBJD見る人って大抵コリン見たさ(そうでもないのかな?)のはずなのに、どうしてコリンの未公開シーンを入れないのか、とっても不思議でした。

>ヘベレケ娘。さま・・・よかったじゃないですか。それがあればDVDでもOKですね。

150 TIOBE premiere


書いたひと シェルエックス 4 Jun 2002 (Tue) 09:54:25-

MLから得た情報です。
"Colin Firth on Spontaneity" に行ってください。
動画です。
早く、映画のコリンにお会いしたい。

http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&id=1807879613&cf=trailer


150-01. ジョーン 4 Jun 2002 (Tue) 10:11:53-

シェルエックスさん、ありごとうございます!!
いつも素敵なコリンを紹介くださって、前のお写真も早々保存しました
私も早く、映画のコリンに会いたいです♪


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