Colin Firth BBS 過去ログ


111 TIOBE NY Times記事


書いたひと テレサ 12 May 2002 (Sun) 13:03:47-

おはよー、あ、もう昼すぎじゃないの・・・えっと、こんにちは。 5月12日付NY Timesに(あら向こう時間だと早すぎ?)TIOBE関連記事が載ってます。 ネットで読めます。 以下、URLです。(このページを見るには登録が必要ですが、フリーで出来ます。) TIOBEをこの現代に映画化するにあたっての苦労や気に掛けたことなどを監督のオリヴァー・パーカー、コリン、リーズが語っています。 割と面白い記事だと思うのー。 (写真はルパ&リーズしか無いんだけど。。。) こういう記事を読むと、ほんと14日のセッション、マジに開いて欲しかったです〜。 

http://www.nytimes.com/2002/05/12/movies/12LYAL.html

112 Non_Title


書いたひと ともちゃん 13 May 2002 (Mon) 00:45:00-

こんばんは。YOKO様ありがとうございました。
昨年の今頃こうやって皆さんから「BJD」の情報をいただいて公開を待っていたんですよね。今年もいつ頃になるのか公開が本当に楽しみです。オリバーパーカー監督って黒のTシャツの人ですか。
精悍な感じでワイルドの文学作品のイメージではないですね。でも「理想の結婚」よかったです。淀調様お考えのジェレミーをコリンに置き換えたて想像してビデオ楽しんでいます。本当にTIOBE楽しみです。


112-01. YOKO ハ-15 May 2002 (Wed) 09:28:18-

ともちゃんさま、おひさしぶりです、お元気でしたか?
パーカー監督顔が丸くてデカイ(失礼!)眉毛の濃いオッちゃんです。番組の最後の方に司会者の方と1対1のインタビューがありましたね。
原作の世界にどんな新しい息吹が吹きこまれているのかとっても楽しみですね。早く来い来いと念力おくりましょ〜

113 TIOBEサントラのオーディオクリップ


書いたひと YOKO 15 May 2002 (Wed) 19:53:51-

CD Now のサイトでTIOBEのオーディオクリップを聞くことができます。コリンとルパさんのデュエットは13番と19番ですよ。

(なぜにルパさんの名前だけなの?)

リンクがうまく貼れていなかったら、サーチのところに(Album Titleサーチで)The importance of being earnestと入れて検索してみて下さいね。

http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=1303972075/pagename=/RP/CDN/FIND/popsearch.html/clickID=tn_srch_txt


113-01. テレサ 15 May 2002 (Wed) 22:04:21-

YOKO様! サンキューでしゅ! 遂にサンプルが聴けるんですねー! 早速聴いてしまいました。 って、CD持っているのに、よせ? それにしても、コリンの声、凄く、ポールに似ていると思うんですけど、どうでしょう? それに、音楽にお詳しいYOKO様、2人の歌の出来は、「客観的に」見て、いかがなもんざんしょー???


113-02. Syara 16 May 2002 (Thu) 00:43:43-

YOKO様、有難うございます。早速聴いてきました。
うむむむ・・・・何と言えばよいのでしょう・・・。
あぁ、このシーンでは上手く歌ってはいけないシーンなんだ。本当はもっと上手いんだ、と勝手に結論付けしてます。(でも、私より上手いわ。私、音痴だもん・・・)


113-03. JUN 16 May 2002 (Thu) 15:51:59-

YOKO 様
きゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
どうもありがとうございました。はぁはぁ・・・・興奮している私・・・。コリンの歌声なんて・・・・。¥@&%*@・・・(@_@)
テレサ様
ポールに似ていると、私も思います。最初、WMPで聴いたとき、ルパちゃんの声と重なってよく分からなかったんですが、19番目(?)の同じやつのRPを聴くと、コリンとルパちゃんの声がよく分かって・・・・うんうんうん!!ポールみたいですぅ。それに、ルパちゃんより、上手い!!
と、私は思いました。ルパちゃんはちょっと不安定・・・・あ。。。。
ルパちゃんのファンの方ごめんなさい。(~_~;)


113-04. tarako 16 May 2002 (Thu) 19:55:37-

YOKOさま
 ありがとうございます。私も聞けました。可愛い曲ですね。
 やっぱり、話す声と歌う声ってちがうんですよね。ちなみに私の妹のだんなは話す声は山下達郎にそっくりですが、歌う声はちょっと!!?
テレサ様がおっしゃる、ポールに似てるといわれますが、なぜか私の耳はむしろレノンの方に似てるような気がして・・・耳おかしいかな??
ルパははっきり歌ってませんね・・・でも彼音楽がやりたいと思ってたんでしょう??「シド&ナンシー」もかつてやりたがった過去があるし〜、そんなに下手な人じゃないと思うけど〜〜よくはわからんけども!


113-05. なみへい 16 May 2002 (Thu) 23:10:11-

YOKOさま、ありがとうございます。2人の歌声聴いてまいりました。
コリンの歌声は普段の喋ってる声より高いですね。ポールみたいでっす。
ルパさんはその昔アルバム出してたようですが、どうしちゃったので
しょう・・・。

そうそう、日本のAmazonでもサンプル試聴できるようになってましたので
URL貼り付けますね。上手く貼れてなかったらタイトルで検索すれば大丈夫です。

ありがとうございます


113-06. YOKO 16 May 2002 (Thu) 23:52:52-

いやぁ〜、もう「かわゆいわ、男って。こんなに一生懸命になっちゃって」って思わせるだけでよろしいんじゃないでしょうかぁ〜、この歌の場合・・・二人がハリー・ベラフォンテみたいに歌っていたら(深い意味はないです)ちょっとイヤでしょう?ふたりとも音程もきっちりリズムも遅れずに歌っておられたのでは?でもわたしもJUNさまと同じく(一緒にしてゴメンネ)はあはあ、ぜいぜい状態なので(笑)・・・家のステレオでポールと似ているのかも楽しみに聴きたいと思っています。
(テレサさま、ただ音楽が好きなだけでわたし詳しくないですわよ、テレサさまの方が余程ご存知ではないですか、ネッ!)
なみへいさま、情報ありがとうございます。Amazon.comの方にはなかったのに、えらいぞ、アマゾン日本。
ルパさんってアルバムだされてたんですか、ふ〜む。


113-07. ゆき 17 May 2002 (Fri) 00:14:09-

YOKO様、ありがとうございました。私も、tarako様同様、ポールかジョンかと言われたら、ジョンに近い声のような気がしました。コリンとルパちゃんって、声質が違うから、いい感じでユニゾンしていますよね。

なみへい様、Amazon日本の方も試しました。こっちの方が音がクリアですね。近いからかな?


113-08. タイム 17 May 2002 (Fri) 01:36:52-

YOKOさま、なみへいさま・・・ありがとうございます。うーん、いいですね、この脱力感。イギリスの男パフィだわ。なるほどポールの声に似ているというのもわかります。


113-09. テレサ 17 May 2002 (Fri) 22:53:04-

タイム様!巧い!オトコパフィとは!その通りだわ! ほんと、アレ聴くと、むほほほほっ、とニヤニヤ笑いしてしまい、なんか脱力するのよ。 
ゆき様、tarako様:ジョンの方に似てる?? うーむむむむ。。。そうか〜。 でも、歌い始めは絶対ポールだと思わない? って、しつこ?
YOKO様:ぼほほほほっ、ハリー・ベラフォンテみたいに歌われたら、また、たまりませんなあ〜、どわはははは。 でもね、2曲目の2人のデュエットの最後、コリンが一瞬、ハリー・ベラフォンテ風になるよ。 いえ、でええええ〜お!とか言うんじゃないんだけど。。。物凄く低い声で、Lady come down!とふざけて歌って、アンタやり過ぎ、みたいなことをルパに言われるの。。。

ところで、ポール、ポールって、皆様、ポール牧じゃないよ、同じマでもマッカートニーだからね、皆様。

114 Lost Empires ビデオパッケージ裏にあるあらすじ


書いたひと YOKO 17 May 2002 (Fri) 03:29:30-

↑を書き写しておきます。ご参考までに・・・
Episode 1
The year 1914 is brutal. During a moment of relaxation from battle in the trenches, Richard is surprised to be both entertained by his long lost love, and a moment later, bloodied at the bottom of a trench, clinging to life.
Back in 1913, after his mother's funeral, Richard takes an offer from his famous illusionist uncle, Nick Ollanton, and is introduced to an eccentric cast of characters, including a man who feels he must destroy the cause of his madness and a number of women who will each take their toll on him. Julie, the sexy mistress of comic Tommy Beamish, constantly brings Richard's loins to a boil, while his true desire, Nancy, initially thwarts his advances. While Nick's hatred for humanity wears on Richard, he gets his opportunity to be more familiar with the women in his life, but misses out on the chance to save a madman from taking one.
Episode 2
Nick is given the opportunity to perform a very risky, very illegal, illusion and it seems his pride will make the decision for him though he despies the woman, and the cause, he will be benefiting. Making someone disappear from public view is just far too enticing for him.
Richard has discarded some of his country boy innocence and learns the ways of feminine manipulation, which he has employed to gain every possible moment with Nancy. His happienss is soon to fade when he hears that Nancy has plans that do not include him.
Episode 3
Continuously warned by a flood of personalities to ignore the affections of Julie, Richard's own lust is just too great. While Tommy lays in preparation for another hangover, his mistress lays in bed with Richard, who will soon spend much of his time seeking another opportunity to tempt the fate of Tommy's wrath.
On yet another stop in their lengthy tour, Richard arranges to meet Nancy who he hasn't seen for some time, but when the wrong woman shows up at the appointed hour, she is of little comfort, and his quest for an explanation only provides confusion.

115  Lost Empires ビデオパッケージ裏にあるあらすじ (続き)


書いたひと YOKO 17 May 2002 (Fri) 03:32:38-

先ほどの続きです。
Episode 4
The trysts between Richard and Julie reach a fever pitch that is suddenly doused when Tommy and an ex-heavyweight burst in and catch them in the act. Samples of incredible pain are handed out to the pair and Nick can't ignore the obvious effects on Richard, so in turn, he formulates a plan that will have a profoundly disturbing impact on Tommy's life.
Sensing the truth behind Julie's attempts to maintain her distance form him, Richard, again, turns his attentions towards discovering the whereabouts of his true love. Unable to locate her, he finds the affections of another woman laid at his feet...his uncle's girlfriend, Cissie.
Episode 5
In yet another twist of feminine attentions, a new addition to the show, singer Lilly Farris, begins a gentle flirting with Richard. Sketching her in her room, Lilly makes passionate advances that are soon returned by Richard, who must now contend with the confusion of being screamed at and thrown out. Their relationship becomes comfortable again rather quickly, until the night that Lilly coerces him, in a drugged state, into commiting the most vile, unthinkable act.
Episode 6
Unfortunate circumstances abound, when a troupe member turns up strangled and a distraught Cissie, who seeks comfort with Richard, is caught pushing herself on him by an enraged Nick. Cissie, embarrassed beyond repair, slips away into the night and is replaced in the show by an opinionated windbag named Doris Tingley.
As a new arrival to the show, Phillip Tewby takes his place, operating as Nick's eyes and ears, unaware that his role will expand int the realm of danger. An omen of foreboding appears in the form of Phillip's landlord, whose conspiracy theories hold great truths of Richard's destiny.
Episode 7
The nights pass with Inspector Crabb haunting the troupe, but there finally comes a day when he confides in Richard that he will not be troubling them much longer. Nick sees the underlying meaning in this and implements another of his grand plans for an amazing vanishing act of the murderer. Following two grand performances by the cast, Nick announces he is closing down the show and taking it to America, where he hopes that Richard will join him, but it seems Richard has plans of his own, to enlist.
Between the moments of excruciating pain and unconsciousness after his close encounter with artillery, Richard dreams of the only girl he ever loved. The dreams are so real, he imagines that he could reach out and touch her or maybe he can.

116 既出だったらすみません


書いたひと gel 17 May 2002 (Fri) 04:14:21-

こんなのを見つけました
右の写真をクリックして、下へずっとスクロールすると写真が見れます。こんなの売ってるんですねぇ、、、

http://www.countingdown.com/movies/hopesprings

YOKOさま
↑のゆっくり読ませて頂きます_(._.)_


116-01. JUN 17 May 2002 (Fri) 13:16:51-

gel様、面白い情報ありがとうございました。
これって、何方かが作って、出しているんでしょうかね。
何枚かセットならいいけど、たった1枚でとは・・・・。といっても、どっちみち、ebayなどでの買い方はしらないんですが・・・。
バラに囲まれたコリンが凄かった・・・。


116-02. タイム 17 May 2002 (Fri) 15:40:37-

gelさま、Junさま・・・これって多分ドロレスさんのHPなどから勝手にダウンロードして作っているのだと思いますよ。リズさんのページでは前テレサさまが書いていらっしゃいましたがebayに出品されているこういった商品について注意するように、とのコメントがありました。そのためかどうかわかりませんが、リズさんのところもドロレスさんのところも、新しい写真が更新されなくなったり見ることができなくなったりしていて、とても残念です。


116-03. JUN 17 May 2002 (Fri) 19:10:07-

タイム様
そうなんですか。。自分の楽しみだけでするのなら良いでしょうが、
そういう人の為に、楽しいサイトが観れないのは残念ですね。
きっと、そういう人は、ファンではないんでしょうね。私だったら、昔好きだったスターのものでも売らないなぁ。。


116-04. gel ハ-18 May 2002 (Sat) 17:56:05-

そういうことなんですか、、、
見つけて見る分にはいいけど、ちょっとあくどいなあとは
思っていたのですが、、、こういう業者がいるのかもしれないですね、、、、

117  Tumbledown


書いたひと 淀調 18 May 2002 (Sat) 12:21:12-

どなたかご覧になった方はご存知でしょうね。
もうね、これ全身イギリスいう感じの暗さなのね。
コリンファンの義務として観たけれども・・・・
書く元気でたら書かしてもらいますけど、どっちに書くもんでしょう、
こちらで宜しいでしょうかね?


117-01. タイム 18 May 2002 (Sat) 19:07:53-

私もご厚意で見せて頂いたのですが、大体聞き取り辛い早口のコリンがマヒ状態になったりするので、コリンが話している内容のほとんどが理解できなくて、とても残念でしたので、いろいろここで解説いただけるととても助かります。宜しく御願いします。


117-02. レイン 18 May 2002 (Sat) 21:49:05-

淀調様、暗いお話なのですか。・・・イギリスの暗さ、まだ私にはわかりません。ぜひ〜〜、解説をお願いいたします〜。
タイム様、コリンの麻痺状態って病気なんですか?
私もファンとしての義務を果たしたいです〜。


117-03. テレサ 18 May 2002 (Sat) 23:26:11-

淀調さま!わーい!!ぷりーずぷりーず、是非是非お願いします! はい、あれを一番最初に見た時は、うわっ、おもっ、raw!痛っ!しんど!と思いました。 が、今年に入って、久々リピートした時、すっかりのめりこんでおりましたです。。。 このリピートの直後、友人が「アイリス」という映画の感想を書いて送ってきて、お!あまりに「タンブルダウン」のようじゃ、と思って調べてみたら、偶然同じ監督&脚本コンビだったのでした。。。 
楽しみに待っておりまするー。


117-04. タイム 19 May 2002 (Sun) 01:43:27-

レインさま・・・これに出てるコリンは病気ではなく、フォークランド紛争で戦っていたときに(場所がタンブルダウン)頭に弾を受けて重傷で一時歩くこともできず話すのも言葉がはっきりしない、という状態だったのです。なんで戦闘中、イギリス軍はヘルメット被らないでベレー帽なのかが理解できませんでしたが。概要はこちらをご覧になるといいかもしれません。

http://www.netlaputa.ne.jp/~koshi/index11/menu/mari/colin/T_T.html


117-05. YOKO 20 May 2002 (Mon) 03:03:53-

淀調さま、是非お願いいたします。楽しみにしております。

118  コリンのアメリカテレビ出演予定 最新情報


書いたひと テレサ 19 May 2002 (Sun) 16:13:47-

どうも〜。 以前お知らせしたのに若干変更がございます!
電気羊さま、チェックぷり〜ず!

Tue 21 7:00 AM Today 4 KNBC
Mon 27 9:00 AM Regis & Kelly 7 KABC
Tue 28 7:00 AM Early Show 2 KCBS

119  最新コリン関連記事 その1


書いたひと テレサ 19 May 2002 (Sun) 16:25:31-

海外ファンから次々とコリンもの記事情報が届いて、もお大変。。。全部紹介したいけど、ちょっと出張前なんで。。。 面白いもののみ厳選(?)して、ご紹介。 Globe and Mailというサイトで、The Other Face of Colin Firthというのが載ってます。 (ちょっと和訳はしょるね、すんまそん。。。) 


http://www.globeandmail.ca/ に行って、Colin Firthでサーチしてみて下さい。

(テレサ様、いるいるです。記入されたURLが長いので削除し、テレサ様の文章も一部変更させて頂きました。事後承諾になってしまいましたが、宜しくお願い致します。ごめんなさい。またリンク許可を頂いていないので、直リンクは外してありますので、皆様どうかご了承下さいね。)


119-01. まゆみんご 19 May 2002 (Sun) 22:52:11-

テレサさま

いつもお忙しいのにありがとうございます。
コリンの記事がカナダの新聞に載っているなんて、感慨。
(これ、全国紙です。)写真載ってるかも知れないんで、コンビニ行ってまだ残っているか見てきます。

120 最新コリン関連記事 その2


書いたひと テレサ 19 May 2002 (Sun) 16:31:44-

あらあら。。。また、サイトの外観を変化させてしまう、ヒドイことをやっちまいました。 上のカキコ。。。ごめんなさい!いるいる様! さて、今度は、ワシントン・ポストの記事。 これが長い!読み応えあり!面白い! これは是非和訳アップしたいのですが、ちょっと今は時間が無いので。。。帰国後でもいいかしらん??? とりあえず、ぷりーずえんじょい。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A33923-2002May17.html


120-01. YOKO 20 May 2002 (Mon) 03:22:40-

テレサさま、ご紹介ありがとうございました。
"Firth's not all that handsome "―まあ、ご親切さま。
"Hornby estimates that "Speaking With the Angel" earned half a million dollars for its charities. Probably $450,000 of that, he says, came from Firth fans"― ハハハ・・・
・・・says Parker. "The more time you spend with him onscreen, the more interested in him you become." ― 色紙に書いて床の間に掛けておきましょうか。

記事全体がとても興味深くてとっても面白かったです、是非邦訳お願いします!TIOBE公開前にこれだけコリンのバックグラウンドやキャリア等も詳しく書いてくれてうれしいですね。

121 もしかしたらオンラインで見られるかもしれないコリン出演番組


書いたひと YOKO 20 May 2002 (Mon) 03:42:20-

NBC Today Show(HPでは24日となっていますが)
おヒューさんのビデオ・クリップがアーカイブされているのだからコリンのも期待したいです!
http://www.msnbc.com/news/TODAY_front.asp?ta=y

CBS The Early Show (コリンは28日なのですね)
HP左上にVIDEOとあるのでもしかしたらオンラインで見られるのかも。
(さっき試したらブラウザーが強制終了させられて確かめられなかったのです)
水曜日にルパさん出演とあるので試してみましょうか・・・
http://www.cbsnews.com/earlyshow/


122 もしかしたらグヴィネス・パルトロゥと再共演?


書いたひと YOKO 21 May 2002 (Tue) 01:01:49-

20日のテレグラフ紙サイトの記事に、BBC filmがSylvia Plathというアメリカ人詩人と英国桂冠詩人の Ted Hughesの短く不幸な結婚生活を描く作品を制作することになり、Plath役はグヴィネス・パルトロゥに決定したとあります。記事によるとTed Hughes役はまだ決まっていないがコリンやラッセル・クロウ氏の名前があがっているそうです。
記事はこちら↓です
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=%2Fnews%2F2002%2F05%2F20%2Fwcann20.xml
(サイトの記事は登録(無料)をすると読むことができます)


122-01. テレサ 22 May 2002 (Wed) 14:36:07-

YOKO様 有難うございます。 海外ファンから、この件に関してはその他3つくらいのニュースソースでも同じ内容が流れていたとのこと。 一番最初は、テッド・ヒューズ役はラッセル・クロウが候補と出ていたのですが、他のニュースソースの話では、どうやらその線は消えたみたいっすね。 うーむ、かなり暗い話になるかもー。 実は私、とんがっていた学生時代、シルヴィア・プラスにちょっぴり夢中になってBell Jarなんて一生懸命読んだ記憶があるざんす。 (けっ、くれえ〜っ。 なんてったって、とんがっていたからね。) テッド・ヒューズが他に女を作ったから彼女はオーブンに頭突っ込んで自殺した、というのが定説みたいだけど、シルヴィア自身にも割と前から自殺願望的な所があった、という話もあるみたいですね。


123 Today Show - ルパートがゲストの時のケイティの発言・・・おほっ


書いたひと テレサ 21 May 2002 (Tue) 07:37:03-

おこんばんは〜ふろむ・ドイツ!
はい、PC持ってきてますからねー、仕事してても、コリンニュースが追いかけてくるのおー。 うれひー!
さて、20日のアメリカNBC朝のニュースショーTodayにルパがゲスト出演した時、司会のケイティ・クーリックがこんなこと言ってしまったのだそーよ。。。 以下、一部抜粋

COURIC: Your partner in crime is Colin Firth.


Mr. EVERETT: Mm-hmm.


COURIC: Who--(胸に手を当てて)be still my heart--I love Colin Firth. And he--he sort of--tell me about his role in the movie because that will give people, I think, an idea of the story line, too.


Mr. EVERETT: His character is kind of half dreary, but you can tell underneath it--rather, like Colin actually is--there's a lot of sparkle if you know where to get--get that.

(抜粋おわり)

あらー、ケイティったら、こんなにあからさまに全国ネットでコリンへの愛を語るとはっ! うらやまぴー! きっと、もうすぐ、コリン自身へのケイティのインタビューがあるはず。 きっと、ケイティはかみまくるんだろうなあ。。。 観てええ〜っ。


123-01. まゆみんご 21 May 2002 (Tue) 11:48:02-

こんばんは、テレサさま

お仕事ご苦労様です。ドイツにいてもコリンネタ追っかけているなんて素晴らしいです。今日は祭日でうちにいたのにTodayをチェックするのを忘れていました。
しかし、ルパにインタビューしてるのに"I love Colin Firth"とは。さすがケイティってとこでしょうか。

コリンが出演して彼女が噛みまくるのを見たいですね。


123-02. syara 21 May 2002 (Tue) 12:53:16-

すでに遠い異国の空の下におられたのね。
お仕事の方は、いかがですか?テレサ様の事だから、テキパキとT&C
storyの種なんぞを仕入れられている事と存じ上げます。(あ〜、地(?)がでてしまいましたわ)

それにしてもケイティはすごい!!ゲストのルパを目の前にしてColinへの愛の告白なんて・・・
全国ネットじゃないけれど「Colin、I love you、too.」よ。
観るのはハナからあきらめてます。


123-03. JUN 22 May 2002 (Wed) 01:16:23-

あちゃ・・テレサ様はすでにドイツの空の下だったのですね。あちらのBBSにまた頓珍漢な事書いちゃいました。
ルパちゃんとケイティさんの表情が観たいです。特に、ケイティさんがI love Colin・・と、行った時の2人。
ドイツは綺麗なところですよね。妄想た〜くさん膨らましてくださいね。コリンとテリー旅に出る・・・なんちゃって。
テレサ様、いつもありがとうございます。


123-04. 電気羊 23 May 2002 (Thu) 01:15:35-

テレサさま、ドイツから書きこみ、ダンケシェーン、アインツバイ。
 ここんとこ忙しかったんですが、これ、ちょうどそこのとこだけ見れたのです。あ、ルパだ、しまった!って思ったら、司会の人が、胸に手を当てて「コリンが好きなの〜」みたいにラブラブモードに豹変して、ぎょっとしました。ほんとに好きだというのが、貞子の呪いのように電波から伝わりましたね。

 あと、日曜にどこかの映画評論コーナーで、2人の評論家が「アーネスト」をけなしてたんですが、女の人のほうが、コリンとデンチだけは良かったわ、ってほめてました。

 おヒューのTODAYショーも最後だけ見まして、話し終わったヒューがコーヒーを飲もうとしたら、カメラに向かってしゃべってた司会の人をさえぎっちゃって、「ソーリー、ソーリー」って謝ってたのが、おもしろかったです。


123-05. テレサ 23 May 2002 (Thu) 14:33:34-

まゆみんご様、syara様、JUN様、電気羊さま、レスさんきゅーれす! 
電気羊さま、わーお、わーお、わーお、そのケイティの愛告白シーンを生で(西だったら3時間後か?)ご覧になったのですねー! おめっとーさんでーす! いいな、いいな、イイナ。 アーネストの批評ですけど、ほんと、かなりケナされているみたいっすねー。 きびぴー。 因みに、ニューズウィークとローリングストーンズ誌は、まあまあ誉めてました。。。 ほっ。 賛否両論っつーのも、まあ、いいんでない??


123-06. JUN 23 May 2002 (Thu) 23:53:34-

テレサ様、お元気そうで何よりです。
電気羊様、ケイティさんの表情観れたんですね。いいなぁ。。。
電気羊様の書き込みで、ケイティさんの顔、何だか想像できました。そして、それを観ている電気羊様のお顔も、何となく。。ふふふ。。
ありがとうございました。どこかで観れると嬉しいんですけど・・・。


123-07. いるいる 24 May 2002 (Fri) 00:19:07-

テレサさん、ドイツの空からありがとう!!私もケイティさんが愛の告白なさった時(今じゃ、告るって言うらしわねぇ)、ルパちゃんがどんな顔をなさったのか観てみたいです。しかし、ケイティさん、正直ねぇ!!うふふ、好感度アップ。

電気羊さん(メールありがとう!!まだ、ちょっと忙しいです)のレポートも
楽しかったです。ありがとう。24日もレポお待ちしています。って、プレッシャーですかね。ごめんなさい。

124  Tumbledownへの道


書いたひと 淀調 21 May 2002 (Tue) 12:52:17-

はい、淀調です。
Tumbledownはどこにある?フォークランドって何処言われてすぐわかる人はあんまりいない、そう、フォークランドは南アメリカ大陸の南の端、アルゼンチンの尻尾の先にあるのね。奄美大島くらいの大きさか思たら沖縄より大きい。これはどう見ても大航海時代のなごり、それでも一応住んでる人はいてはるし、国家の威信があるのよね。そこからずうっと北のほうに目線上げていくとカナダの沖に浮かぶ島のひとつはフランス領、ケベックの住民なんかがここは正真正銘のフランスや言うて喜んで出かけてく。ここはパリ区管轄かなんかになってて目と鼻の先のニューヨークに郵便出したら国際郵便で海の向こうのパリに手紙出したら国内郵便、肥溜めの上で高らかに声を挙げるフランスの雄鶏の勇姿はアメリカ大陸から撤退してはいかん、いうコストいくらかかってもいいからの国威発揚。
フォークランド紛争もその類で82年だかに起こったこの紛争、ソ連のアフガニスタン侵攻とベルリンの壁崩壊に挟まれて目立たないことおびただしいのやけれども、もともとはアルゼンチンが内政失敗に煙幕張るため沖合いのフォークランド島に出兵し、これに対抗したのが発足してまだ3年くらいのサッチャー政権、こちらもまだ足元ぐらぐらの鉄の女サッチャー、彼女にとってこれはまさに神風が吹いたんですね。これで国内がまとまり、兵を載せた軍艦は現場に急行して爆撃機飛ばすかと思いきや2週間くらいゆっくりかけてフォークランドに到着する。この2週間で世界中に「英国は正義の戦いをする」いう宣伝を打つ為です。それでいながらアルゼンチンの首都まで叩くことはしない。あくまで島一つとその周辺のなかでの闘い。終わってみたら学生達が大学寮かなんかで「あんなん、何の意味もなかったよなあ」て言い合ってる。地球儀にイギリスが占領しててアルゼンチンが異議申し立て中、て書いてあるだけ。
それが一個人にとっては天地がさかさまにひっくり返る出来事なの。シティの片隅の某会社に事務やってるベトナム人がいるの。身長180センチを越すひょろりと長い、色の白い移民の子。仕事で遅くまで残ってるとまだなんか出すものありますか、いうて訊きにくる、文字通りの使い走り。その子が実はフォークランドの生き残りだったのね。軍艦乗り込んで戦いに行った下士官、それが横で僚艦がどてっぱらに大穴空けられて沈んで30人くらい死んで死傷者の救助と看護の指揮をとった。陸の上ではないけれど、海の上で生き地獄を見たわけなの。ベトナムからやっとのことで英国行って士官学校に入って出世して、移民の子としては成功した部類でしょう、それが全部忘れたい言うて自分の経歴全部捨てて前歴かくして小さな会社のメッセンジャーボーイやってんの。それでも忘れられない、十年経ってもうなされる夜がある、そんな彼と「意味なあい」言うてる学生と。イギリス国内でさえそれだけの距離がある。その中でBBCが作って流した「Tumbledown」、飛び飛びの寄り道だらけの追跡ですが、少しだけお付き合いくださいね。


124-01. JUN 23 May 2002 (Thu) 23:57:33-

淀調様、いつもありがとうございます。
そういう背景があったんですね。淀調様はいつもそういう詳しい事を教えてくださるから、とても勉強になります。・・・私が何も知らないだけでしょうが・・・。でも、観れないから、(T_T)。。。。


124-02. いるいる 23 May 2002 (Thu) 23:59:25-

淀調さま、Tumbledown について楽しみにしています。遅くなりましたが
少し淀調さまのお部屋をアップ致しました。まだ途中なんですけれど、いかがでしょうか?
改めて読み直してみたのですが、作品の背景にある様々な事、また、淀調さまの造詣の深さに感服しました。凄すぎる。特に「ゴッズ」、「美女ありき」。
そして、「理想のプリンス」。コリンは、やはりお人柄なのか、彼の魅力にとりつかれた人々が、どうしてもほって置けないようですね。私もお歳暮配って歩きたいですわ。(時節柄お中元かしら。。。)

私信のようで、ごめんなさい。
淀調ファンの皆様お待たせ致しました。淀調さまの世界を是非ご堪能下さいませ。

淀調の部屋


124-03. 淀調 24 May 2002 (Fri) 19:41:28-

いるいるサン、お忙しいのにこの年寄りに隠居部屋の建て増し、おおきにありがとうございます。改めて読み返してみると一杯嘘もついてますし、読みにくい文章やなあと顔から火が出て仕方ないんですが、まあ精進精進、でございます。
「ゴッズ」は今考えてもホントにいい映画やったなあ、思います。原作をはるかに越えてアルジャノンならぬ「ホエール監督に花束を」て感じが出てましたね。
今回「Tumbledown」観ていて「ゴッズ」と「ひと月の夏」に見事に繋がりました。不埒な淀調は「ハンニバル」まで連想してしまいましたが、こういうものを作るのがBBCやなあ、思いました。しかし観れない方、ご趣味にもよりけりですが観れなくてよかった、いうこともあるかも知らん。そんなことないかも知れんですが、ただ怪我して悲哀やなあ、いうつくりにはなってない。出演作のなかでも結構ヤな奴、正直言って、なんでよあのまま南無阿弥陀仏になってたらよかったんや!と思う瞬間もありまして、これに比べればエセックス卿なんて衣装もいいし品良く綺麗にまとまってる。ラスト辿り着くまで延々とファンの自虐度が試される作品ですね。

とまあ、書き始めると止まらない淀調でございました。続きはまた改めまして、とりあえずは家主サマに深く御礼申し上げます。

125  TIOBEのキャストのインタビュー


書いたひと シェルエックス 21 May 2002 (Tue) 13:19:40-

お楽しみ下さい。
http://www.hollywood.com/multimedia/detail/media/1109104


126  Today Show - コリンの出演は24日らしい


書いたひと テレサ 22 May 2002 (Wed) 06:32:52-

との話が海外ファンから来ていました! アメリカにいらっしゃる方、ぷりーずチェックでしゅ!


126-01. テレサ ハ-25 May 2002 (Sat) 02:14:18-

ご、ごめんなさい! (電気羊さまへ)
コリン、出なかったそーですね。。。 とほほほ。。。
海外ファン曰く、「今日は、ケイティは休みを取っているのよ、ケイティ以外に誰がコリンにインタビュー出来るのよ?! きっと出ないわ!」だって。 そひたら、ほんとに出なかった。。。 来週に、ABC(だったっけ?)のRegis and Kellyに出るそうです。 だもんで、同じニューヨークだから、その日なのかも?? って、いつだよ? わかったらカキコします。。。


127  TIOBEのコリンのインタビュー


書いたひと シェルエックス 23 May 2002 (Thu) 09:31:53-

No.125はちょっとしか出てなくて、ほとんどトレーラーだったけど、今度のはたっぷりよ。
http://www.fmitv.com/movies.asp?videoid=importance_colinfirth&speed=100&player=w


127-02. シェルエックス 23 May 2002 (Thu) 14:28:04-

リンクで、飛んでから、左の方のmovies categoriesをnewにして真ん中のSelectionをTIOBEのコリンインタビューってのにするといけます。ああ、しんど。


127-03. JUN 24 May 2002 (Fri) 00:36:45-

シェルエックス様、ありがとうございました。
うちのRPでは映像が続かないけど、画像は綺麗でした。
何言っているのか聞き取れなかったけど、(英語力ないので)お顔を拝見できただけでも、嬉しいです。

128  TIOBE


書いたひと シェルエックス 23 May 2002 (Thu) 13:55:55-

play videoで今まで見てなかったシーンがあります。
リンク貼れてない場合は、コピーしてください。
ちょっと遅めの昼休み。

下のURLから、The Importance of Being Earnestにいって、play videoでどうぞ。
http://www.tvguide.com/newsgossip/insider/020522b.asp

(いるいるです。過去ログなので、直リンクは外してあります。2003年4月17日)


128-02. いるいる 23 May 2002 (Thu) 23:47:09-

シェルエックスさん、どうもありがとうございました。YOKOさんのお陰で内容も分かりました。(YOKOさん、Thank you!)  キス寸前の写真にドギマギしました。


128-03. JUN 24 May 2002 (Fri) 00:09:58-

シェルエックス様
ありがとうございました。観れましたよ〜。私も、いるいるさまに同じく、あのキス寸前の写真。。ふふふ。。。でした。
でも、コリンは、なに食べてるんでしょうね。サンドイッチかなぁ、それともチーズ・・・・気になる私。


128-04. ともちゃん 24 May 2002 (Fri) 00:36:55-

シェルエックス様、コリンとフランシスのKISS直前のシーン見ました。ありがとうございます。新潮文庫の西村孝次さん訳「まじめが肝心」を何回も読み直しています。バンベリーとかいう会話の遊びがあるようですね。洒脱な会話についていけるか心配ですが日本公開がとっても楽しみです。

129 L.A.Daily Newsの記事のリンク


書いたひと YOKO 23 May 2002 (Thu) 20:38:00-

L.A.Daily Newsサイトにコリンの新しい(そして興味深い)インタビューがありました。本文はもうmelchieさんのサイトにありましたが、こちらには写真(笑顔が素敵)がついているのでごらんになってみてくださいね。 No matter what the setting, Colin Firth is a fine actor ... period  といううれしい見出しもついています(ニコニコ)
http://u.dailynews.com/film/articles/0502/22/film01.asp


129-01. JUN 24 May 2002 (Fri) 00:17:07-

YOKO様
ありがとうございます。素敵な笑顔、観ました。思わず画像を頂いちゃった。・・(密かに内のPCに納めているだけだからいいですよね。)
英文は、まだちょっとしか読めてませんけど、何だかいいこと書いてあるみたい。。


129-02. Syusyu 25 May 2002 (Sat) 07:50:56-

いつも情報をいれてくださってありがとうございます。
Colinさまの柔らかな笑顔はたまらないですね。早速プリントして家事の合間に眺めております。英語の苦手な私にとってYOKO様、テレサ様の和訳は大変助かります。少しは辞書を片手にがんばっていますが・・・

130. TVガイド誌の記事


書いたひと YOKO 23 May 2002 (Thu) 20:49:43-

No128でシェルエックスさまがリンクを貼ってくださった記事(シェルエックスさま、ありがとうございます!)がおもしろかったので訳してみました(下手ですみません)F.オコナーとキス寸前の画像もグットですのでご覧になってみて下さいね。
*****
金曜公開の"The Importance of Being Earnest"でコリン・ファース演じる登場人物は愛しい人に求愛しようとセレナーデを歌う。我々が興味津々なのは、映画の中でこの歌を口ずさんでいたのはハンサムな英国人本人なのかということだ。

「僕なのかって尋ねてくれただけで光栄だよ」とファースはテレビ・ガイド・オンラインに語った。「もしプロがやっていたらあれよりはずっと上手かったはずだよ」

「自分の寝室で1、2回練習しただけでそんなに準備をしなかったんだよ」と41才の彼は言う。「かなり出たとこ勝負という感じでやったけど、そういう心持でやることが必要だったんじゃないかな。ぼくはむしろ吹き替えしてくれたらと思ってたんだけど!」

共演のリース・ウィザースプーンのセリフについてとなると、ファースの意見はこれとは違ってくる。彼女の役柄はオスカー・ワイルドのしゃれたセリフをブリティッシュ・アクセントで話さなくてはならない。「あの役に彼女ほどピッタリな人は本当にいないと思うよ」と彼は強調する。「僕達はみんな少しずつ背伸びをしなくちゃならなかったんだよ。だれもあんなふうにしゃべりはしないからね。あの戯曲は100年前に書かれた物で僕達英国人の大半は現在ではああした文化やしゃべり方とは縁がないからね」

英国人には自分達のルーツ再訪という事になるのだろうがアメリカ人にもそれを演じることができるのだろうか?「国籍や出身地といったことは本当に二義的なものだと思う」と彼は断言する。「ブリティッシュ・アクセントをうまく操れなかったとしても、演技のできない純血英国人よりリースの方がいいよ」

事実ファースは英国美人を演じるアメリカ人若手女優との共演成功実績がある。ウィザースプーン以外にも「ブリジット・ジョーンズの日記」でルネ・ゼウィルガーと、「恋に落ちたシェークスピア」でグヴィネス・パルトローと共演している。「アメリカ人女優が英国に撮影に来る時は僕もその作品に出演していることが多いんだよね」と彼は笑う。「だからこの手の議論は耳にしてきた。でもそのことで実際に大騒ぎになったことはあるのかな。英国でより(逆のケースが)アメリカで起きた時のほうが問題になるんじゃないかな。僕達英国人はそれほどこだわらないよ」

http://www.tvguide.com/newsgossip/insider/020522b.asp


130-01. いるいる 23 May 2002 (Thu) 23:43:52-

YOKOさま、翻訳ありがとうございました。とても面白かったです。コリンはやっぱり優しい!!(思い描いた通りの人だわ!!ニンマリ)

事後報告になりますが、BBS Back Issueのページをご覧下さい。ページ下方に、以前YOKOさまがお書きになった、限嗣相続についてリンクを貼りました。何か不都合がありましたら、メール下さい。宜しくお願いします。

BBS Back Issue


130-02. JUN 24 May 2002 (Fri) 00:47:54-

いるいる様こんばんは。お元気そうで何よりです。YOKO様のあの時のカキコ印刷しておけばよかったなぁ・・と、思っていたところです。
ありがとうございました。

YOKO様ありがとうございます。NO.128の記事はそういう内容だったのですね。古いニュースから書き込みしているので、何だか、ちぐはぐなレスになってしまいました。(^^ゞ
吹き替えだなんて、してなくて良かったですね。あのお声で十分なのに。1,2回の練習だけだったなんて、コリンは凄い!


130-03. ともちゃん 24 May 2002 (Fri) 00:51:52-

YOKO様、コリンの会話の和訳わかりやすかったです。ありがとうございます。リースは今公開中の「キューティブロンド」の主役で出ていますね。戯曲の中のセシリーのイメージとは・・ウーン;少しイメージ的に違うところもあるかな。でも可愛い女優さんなので許しちゃいます。コリンの英語の方が早口で聞き取りが難しいです。


130-04. ともちゃん 24 May 2002 (Fri) 01:00:39-

先程の続きですが・・・
いるいる様お久し振りでございます。お元気のご様子で安心いたしました。淀調様のコーナーの更新とYOKO様の限嗣相続の過去ログ記事ありがとうございました。淀調様の「BJD」評を読んで以降映画の楽しみが倍増しました。目からうろこ・・とはこのことでした。


130-05. YOKO 25 May 2002 (Sat) 10:50:35-

いるいるさま
ありがとうございました。とても光栄です。これからもお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。


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